1/11/2011

50回転ズのロックンロール・マジックツアー〜奇跡のワンマン編〜
BIGCAT
(初BIGCATで迷った…。心斎橋のランドマークのはずなのに)

前回が対バンツアー。
今回はワンマン。
しかもツアー全体のファイナル。

期待や興奮は会場が近づくにつれ
(迷ったので、多少焦りつつ)
ますます膨らんで
開場が近づくにつれ
ますます大きくなる訳で

おもいっきり楽しむぞ!と意気込み参戦!!

ザ50回転ズの「ロックンロール」というのは
自分が最初に聴いて認識した「ロック」という言葉の音楽
とにかく大きな音(メロディ/リズム)
とにかく大きな声
それが聴けて自分も歌ったりできて「楽しい」

いろいろ聴くようになって
この部分はあのバンドの影響/流れ
とか
この展開が50回転ズらしいよね
とか
聴きながら思うことがいろいろ増えたけど
それは
CDで一人鑑賞している時に思えばいいのであって
ライブハウスで
みんなで
50回転ズと一緒にとライブを作ってる時は
極力
考える/思うという作業はしない方がいい

刮目せよ!!

そっちにちょっとでも気を取られてしまうと
一瞬を見逃す
本当は瞬きもしたくない
表情とか声とか
CDではわからない/出て来ない部分
DVDでも「今」でなければ起こらない部分を見逃してはもったいない
なんせ距離が近い
生モノ


ここで
ここにしか無い音楽を
「ロック」(というか爆音)を
聴ける
楽しさ
(自分以外にも聴いて楽しんでいる人がこんなにいることが嬉しかったり)

対バンの時はもっと聴きたかった…と
思っていたので
ワンマンはたっぷり聴けてよかった

メモ:途中趣向を変えて
リスペクトコーナーがあった
(やっぱり邦楽わかんないなぁ…
でもシラケるよりはノリでついていくけど)



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