1/10/2011

客VS俺!どっちがスケベか競争しようか15番勝負 大阪予選
1/10(月)
大阪・Zepp Osaka
開場 18:00 開演 19:00

「グループ魂」のワンマンライブに行くのは初めて
(よくよく考えればCDもDVDもさほど持ってない)

サマソニで観て以来(その時もZepp Osaka!!)

ネットやTV等でそれなりに音はチェックしつつ
なかなかライブに行けなかった/行かなかった
(大人計画の芝居でさえまだ観に行ってない)

各メンバーの活躍はTVで視たことがあったり
雑誌に書かれてある記事を
立ち読みしたりで知識としては十分に知っている訳で
パフォーマンスに対する期待値は
高い

行けば絶対面白いってのはわかってたのだけど
何故か行かなかった

タイミングよくチケットgetできたのは
幸運な巡り合わせ(次の日が50回転ズとライブが続いたわけだけど)

楽器を全く持たないで舞台に上がれるミュージシャン(ダンスの2人以外で)
ってのが、わかってたのに驚く

交替で舞台に残って
(替え歌途中経過発表のコーナー、ラジオっぽい)
袖で衣装チェンジがあったり
ミュージシャンというより舞台人
舞台に上がれば
観客を楽しませることにひたすら徹する
CDと同じようにコントもあるし

君らの方がスケベだよ!(白旗上げて降参)
童貞アンセムオンパレード♪

ボーカルが男性(作詞/作曲が男性)なバンドを観に行くけれど
今回ほど「自分は女子だなぁ」と思ったことは無い
他所のバンドはもっとマザコンな音楽で
母性本能をくすぐるような音楽を聴かせる
(それとも自分がそういう音楽を選んで聴いてるだけ???…だな)

面白いけど楽しいけど
ナニがついてない人間には
そこまで共感できない/理解も…な歌詞がある
苦笑い
バカだなぁ…と
そこでようやくカワイイなぁと思ったり

音楽を含めたショーを観に来た
ショーに参加した
という感じ

「バンド」の「ライブ」
にある「文法/文脈」や「ルール」が
カヲルちゃんの存在でうまく壊される
(j-rockに時々ある自己陶酔の公開オナニーショーにならずに済んでる
↑コレが苦手でj-rockが素直に聴けない時がある、気分しだいだけど)
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