2/14/2010

ここのところPCの前に座ると
殆どの時間はtwitterを見ている

見ている・・・というのが重要な問題で
twitterを見ているというのはつまり
RTばかりしているということで
もう少し具体的に言うならば
面白いと思ったつぶやきにリツイートをポチッと押すだけ
ということなのである

RTを日本語で言い直しただけ

なんかリアクション(コメント)示せよって
自分にダメ出ししつつ
読むのが楽しくてというか夢中になって
つぶやくことがない
(何も考えず眺めているだけとも言える)
そうだねー
とか
うわっ・・・
とか
ほんとつぶやき
文字にするレベルに届かない

能動的になれよ
自発的になれよ

反省

ネットは自制心を問われる・・・

易い方に流されないようにしなければ

そしてこのブログ
更新しなくても自動的に
更新のお知らせをtwitterにしてしまうという
ある意味はったり
ある意味プレッシャーな
(一応毎日ブログ更新したいとは思っているけれど)
サービスを利用してしまったので(←後悔?)
何気なくいつものように
TLをぼんやり眺めていると
「update:diay@erehwon」と出て来て
「えっ!嘘?いつ?誰が?・・・私???!!!」と
(システム上の)自分のつぶやきに当の本人が驚くことになっている

話を変えて・・・
休日らしく(?)動画や音楽鑑賞が
平日よりも多くの時間費やされるわけで・・・

GDの派生・・・別プロジェクトも聴こうと思えるようになった
Foxboro Hot Tubsは既に聴いてるのにThe Networkは
なかなか聴く気分になれなかった
というか
聴く機会が無かった(CDは中古のみっぽい)
興味が無かった

今回聴いてみて
確かにDEVOの雰囲気がしないでもない
(DEVO聴いててよかった)

GDってパンクだろjkと
ミュージシャンを一つのジャンルで見てしまうと/思い込んでしまうと
(だからファンになった、ということもあるけれど)
(覆面バンドで別名義になっているとはいえ)いつもと違うジャンルを
演奏しているとちょっと裏切られた気分がする
(The Networkに比べるとFoxboro Hot Tubsは
まだ普段のGDの音に近いから許せるけど・・・という感じに)

でも
こうも堂々と楽しそうに演奏している音を聴いてしまうと
GDではない別の覆面バンドを演じている自分達を楽しんでいる
という姿を知ってしまうと
そんな小さな拘りはどうでも良くなる

GDって音楽の幅広いなぁ
こんな音も作れるんだ・・・と
パンクに収まらない音楽の引き出しの多さに感心し
今日に至るまでに自分が聴いてきたすべての音楽を愛してるんだなぁ
とその姿勢に尊敬

それがGDの音楽に繋がって広がって
豊かな音楽を作っている

感動の結論を導いて
ほへ〜と泣きそうになった
(感涙ルートのフラグになってる)



パンク・ロックを演奏するからGDが好き
というのではなく
GDが演奏するからGDの音楽が好き
ということ

GDとして演奏すればすべての音楽は「GDのパンク・ロック」になり
GDが行うこと(例えば、おしりをだすこと、環境問題に取り組むこと)は
すべて「GDのパンク・ロック」なのかもしれない

復刊ドットコム