2/28/2010

観に行った芝居
「残念なお知らせ」
大阪公演 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ 2月27日(土)〜28日(日)



2/27/2010

棚卸し前日となる明日
日曜日なのに出勤だって!

ま、だいぶん前から予定を入れていたので休むけど。

祝日出勤
割り増し分がもったいない

少しは思うけれど
それは濃度の問題で全くゼロになることはない
人間だもの
欲深き人間だもの
人生一生修行ですぞい!
ワーカホリックになる理由は無い
自分を大事に!!

久しぶりの観劇。
久しぶりの片桐さん。
久しぶりの大阪・・・でもないか?
1ヶ月ぶりは「久しぶり」だよなぁ
自分の「ワクワク」や「ドキドキ」を優先する
どんなしんどい時も
いい思い出があれば
その思い出が助けてくれる・・・はず

ちょっと早めに大阪に行って
見たいお店を見て回るのもいいなぁ

楽しみが待っている
そう思う時間が楽しい

明日、何を着ていこう?
最近はお洋服を買うのを控えている
(太って着れる服が無くなった???←検証中)
ハレの日に着ていく服であっても
流行に左右されない

カッコ良さげに言ってみる

代わりに雑誌や本、CDなどを買っている?
代替品
お財布から出て行く名目が変更されただけで
結局
支出には変わりがない

現実は常に厳しく吹き付ける足下の風

2/26/2010

次に読む本はこの雑誌の特集を参考に・・・


とか言いつつも
衝動的に漫画を買っていることが多い

読みかけの洋書が片付かないのに
他の洋書を探していたり

読みたいのだけど
今すぐ読みたいわけではないだろう

カートにとりあえず入れてある
欲しい本を削除削除削除
・・・で
やっぱり考え直す
ポチッとな

2/25/2010

2/21/2010

ようやくget⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡

21st Century Breakdown
21st Century Breakdown

1. Song of the Century
2. 21st Century Breakdown
3. Know Your Enemy
4. Viva La Gloria!
5. Before the Lobotomy
6. Christian's Inferno
7. Last Night on Earth
8. East Jesus Nowhere
9. Peacemaker
10. Last of the American Girls
11. Murder City
12. Viva La Gloria? [Little Girl]
13. Restless Heart Syndrome
14. Horseshoes and Handgrenades
15. Static Age
16. 21 Guns
17. American Eulogy: Mass Hysteria/Modern World
18. See the Light

発売日:2009-05-15となっているので
9ヶ月
先月ライブに行ってからだと1ヶ月(参照:01/21/2010_diary@erehwon
ようやく音源に辿り着く
・・・
( ・A・)=Cく ´Д`;)イテテテテテ

今回のアルバム
一部の曲だけネットでもいろいろ聴く機会があって
(無理矢理見つけて、ライブまでに間に合わせたとも言える)
それだけを聴いていた限りでは
前作以上に大化けして
GDは別物(魂のステージを七段くらいイッキに飛び越えた)になってしまったのかと
思っていた

それはそれで素晴らしく思うのだけど
パフォーマンスもメッセージ(歌詞とその行間にある意味)もメロディーも
よく出来すぎて(カリスマ?大御所?)
「もう、あのGDの音は聴けないのか・・・」
なんて感傷的に思うところもあった

けれど
アルバム全体の印象は
自分の知っている
いつも聴いている「GD」の音もあってホッとした
(アルバムの中盤ぐらいの楽曲)

ライブを思い出して泣く
「あ〜、この曲を生演奏で聴いてるんだよなぁ・・・」

ライブレポ一番乗り!!の「rockin' on」

なのでレポートは大阪公演のみ
でも
自分も参戦しているライブなので
本屋さんで暢気に立ち読みしていると
興奮が鮮明に復活し
顔がニヤケてくる

日本公演すべてのレポートがある「CROSS BEAT」

他の公演は行かなかったから
(金銭的な意味で)
どうしても「大阪公演のパフォーマンスが一番良かったんだからっ・・・!!」
という負けん気(オーラ?)を身体中から発して
立ち読み

もっともっと大阪公演の良さを細かく報告すべきっ・・・!!
そんな量で自分の興奮や感動がまとめられるのかと
がっかり

さいたまがそんなに良かったのかー!!(#゚Д゚)オラー
名古屋がそんなに良かったのかー!!カモーンщ(゚Д゚щ)
ウワァーン ( `Д´)=○)3゚)∵ 

特集から離れると記事が淡白になるなぁ
ヽ(`Д´)ノウワァァァン!

それゆえ
貴重なライブレポート記事なのに
立ち読みでいいかな

思ってしまう
・・・
ファンなら
押さえておくべき(買っておくべき1冊なのに)

2/20/2010

読んだ漫画





少女漫画のキラキラ感にやや抵抗を感じるようになった
最近の少女漫画はこんなにキラキラ
フワフワしてるものなのか・・・
最近?それとも前からこんな感じだったっけ?
胸がキュンキュンするあの空気感というか
雰囲気まで絵に描き込まれて
華美

百人一首に情熱を賭けるストーリーだけ
というか
その勝負の駆け引き中心で(←!)
それに必要な心理描写だけ(←!!!)
シンプルでいいよ

思った

百人一首は一応全首覚えているので
テーマ自体は抵抗無くすんなり馴染めるのだけれど
ストーリーの横軸や縦軸に
家族や友人以上恋人未満の話が盛り込まれて
話が複雑になってる

あれもこれも今後の展開が気になる〜!!

となりますた

2/19/2010

twitterの#nowplayingのマネ

#nowreading
Think and Grow Rich
Think and Grow Rich

今日は読んでないけどね
(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー !! (`・д´・ (`・д´・ ;)

2/18/2010

買ったのに、ブログにメモ貼りしてなかった本
(漫画)


いつになったらカイジ自身が大金をかけて勝負をするのか・・・
マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
とwktkするのはまだ早かった・・・orz

和也坊ちゃんのデビュー作「愛よりも剣」の
オチがついたところで
「友情確認ゲーム」スタート

時々読んでいる論理パズルの本にもにたような話あったなぁ
自分の被っている帽子の色を
相手の帽子の色を見て判断する
というモノ

プラスαとして付け加えられる「縛り」が
緊張感を誘う
お金が絡んでるからねぇ・・・

あと11巻

カイジの代走あり?
マダァ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

ヤンマガは追っかけないで
コミックの発売案内を待ってみる

2/17/2010

Oasis Win Brits Album of 30 Years - Spinner



海外のニュースがtwitterに投稿される時間
おもいっきり寝てる時間か
仕事中で携帯電話をチェックできない時間
のどちらかのような気がする

最近は帰宅後
時間を逆行する作業に追われるなう

おもしろい!
と思った時はすでに10時間前のお話だった・・・とか
置いてけぼり
(´・ω・`)ショボーン

めずらしくoasisのtweetだったのに

2/16/2010

The Whoについてちょっと追加

GDの次はBEPのwill.i.amとのコラボ

アーティストによって活動の場所が(ネット上限定でも)様々
myspaceとfacebookとyoutube・・・

twitterでまず報告してくれるのは有り難い
・・・が
「あなたの地域ではこのサービスはご利用できません」って
出てくることもある
イギリスのみ?英語地域限定?
さみしいなぁ・・・

こうなったら海外移住か?

移住はできなくても、AI(American Idiotの略)のミュージカルは観に行きたい



DVDでも可(`・ω・´)キリッ

ハードル急降下
(´、丶)ゝ < え? あんだって?

2/15/2010

(昨日)見た動画:YouTube-Animal Firm

過去に原書で読んでいる
というか
挑戦したといった方がいい???
(過去ログというかメモ:11/03/2003_diary@erehwon

去年DVDで発売されるというニュースを見て
それなら欲しいなぁと思っていた(参照:08/09/2009_diary@erehwon)作品が
ようつべにあった

ブログの内容はアレだけど
ようつべ鑑賞をしながら
当時の自分が
今よりはあったけれども客観的には僅かな微弱な部類に属する貧粗な英語力で
読んだ内容を結構理解していたことや
今でも覚えているということに
手前味噌ながら感心
7年前(!)の自分を褒めておく

アニメ映画はこういう音楽に合わせたコミカルな
動きがかわいいなぁ

ちょこっと和みつつ
しかし
内容はシビア(イギリス人のユーモアの範囲?)

経済発展の到達点/終着点と言われる
その姿が果たして本当に実現可能なのか
実現されるべきなのだろうか

求められるリーダーとは

アニメでありながら
そのテーマはオトナ向き

アニメ(愛らしいキャラクター)で毒を消しているようで
アニメだからできるデフォルメ表現によって
その毒はじっくり滲み出る



「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)
「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書)



2/14/2010

ここのところPCの前に座ると
殆どの時間はtwitterを見ている

見ている・・・というのが重要な問題で
twitterを見ているというのはつまり
RTばかりしているということで
もう少し具体的に言うならば
面白いと思ったつぶやきにリツイートをポチッと押すだけ
ということなのである

RTを日本語で言い直しただけ

なんかリアクション(コメント)示せよって
自分にダメ出ししつつ
読むのが楽しくてというか夢中になって
つぶやくことがない
(何も考えず眺めているだけとも言える)
そうだねー
とか
うわっ・・・
とか
ほんとつぶやき
文字にするレベルに届かない

能動的になれよ
自発的になれよ

反省

ネットは自制心を問われる・・・

易い方に流されないようにしなければ

そしてこのブログ
更新しなくても自動的に
更新のお知らせをtwitterにしてしまうという
ある意味はったり
ある意味プレッシャーな
(一応毎日ブログ更新したいとは思っているけれど)
サービスを利用してしまったので(←後悔?)
何気なくいつものように
TLをぼんやり眺めていると
「update:diay@erehwon」と出て来て
「えっ!嘘?いつ?誰が?・・・私???!!!」と
(システム上の)自分のつぶやきに当の本人が驚くことになっている

話を変えて・・・
休日らしく(?)動画や音楽鑑賞が
平日よりも多くの時間費やされるわけで・・・

GDの派生・・・別プロジェクトも聴こうと思えるようになった
Foxboro Hot Tubsは既に聴いてるのにThe Networkは
なかなか聴く気分になれなかった
というか
聴く機会が無かった(CDは中古のみっぽい)
興味が無かった

今回聴いてみて
確かにDEVOの雰囲気がしないでもない
(DEVO聴いててよかった)

GDってパンクだろjkと
ミュージシャンを一つのジャンルで見てしまうと/思い込んでしまうと
(だからファンになった、ということもあるけれど)
(覆面バンドで別名義になっているとはいえ)いつもと違うジャンルを
演奏しているとちょっと裏切られた気分がする
(The Networkに比べるとFoxboro Hot Tubsは
まだ普段のGDの音に近いから許せるけど・・・という感じに)

でも
こうも堂々と楽しそうに演奏している音を聴いてしまうと
GDではない別の覆面バンドを演じている自分達を楽しんでいる
という姿を知ってしまうと
そんな小さな拘りはどうでも良くなる

GDって音楽の幅広いなぁ
こんな音も作れるんだ・・・と
パンクに収まらない音楽の引き出しの多さに感心し
今日に至るまでに自分が聴いてきたすべての音楽を愛してるんだなぁ
とその姿勢に尊敬

それがGDの音楽に繋がって広がって
豊かな音楽を作っている

感動の結論を導いて
ほへ〜と泣きそうになった
(感涙ルートのフラグになってる)



パンク・ロックを演奏するからGDが好き
というのではなく
GDが演奏するからGDの音楽が好き
ということ

GDとして演奏すればすべての音楽は「GDのパンク・ロック」になり
GDが行うこと(例えば、おしりをだすこと、環境問題に取り組むこと)は
すべて「GDのパンク・ロック」なのかもしれない

2/13/2010

読了した本
(和書)
増川 宏一
法政大学出版局
発売日:1983-10



日本の賭博史と刑法史(ざっくり言い過ぎ)

明治維新や自由民権運動に博徒が関わっている
というのが驚き

博打を打つな
他人に暴力を振るうな
などの禁令がどの時代にも出されているし

博打はしません
物を盗ったり壊したりしません
乱暴しません
他の子には手を出しません

宣誓書を書かされたお坊さん(自称?)の
破戒っぷりにも呆れた

博打をする人=乱暴者、不道徳な人のイメージ

オンラインのお金がかからない麻雀を打っているだけなのに
うちの母親はギャンブルがいかに身を滅ぼすかと
ねちねちと語ってくるのは
こういう歴史に基づく先入観からなんだよなぁ・・・

負けた分は倍プッシュで取り戻す・・・
とか言い出して
リスクを楽しむゲーム
と思えなくなるところが悲しい
お金を賭けているから余計に
深みにはまる

占いから芸能・・・娯楽
時に上層部への不満をそらす為の手段
(帝愛の地下生活でのチンチロとか)

イカサマの技なんて鮮やかな手さばきで
(人を騙してお金を巻き上げなければ)
手品みたいなのに
購入したものリスト
ライブに行った後のアルバムチェックとなったCDなどもある

今年の裏テーマ:CDを買う

Flashmob
Flashmob
1. See the Sea (Red)
2. Poison Lips
3. Flashmob
4. One Above One
5. Still
6. Terminateur Benelux
7. Second Lives
8. Allan Dellon
9. See the Sea (Blue)
10. Chicken Lady
11. Your Disco Song
12. Station Mir 2099
13. Chez Septime

The E.N.D. (The Energy Never Dies)
The E.N.D. (The Energy Never Dies)
ディスク:1
1. Boom Boom Pow
2. Rock That Body
3. Meet Me Halfway
4. Imma Be
5. I Gotta Feeling
6. Alive
7. Missing You
8. Ring-A-Ling
9. Party All The Time
10. Out Of My Head
11. Electric City
12. Showdown
13. Now Generation
14. One Tribe
15. Rockin To The Beat
ディスク:2
1. Where Ya Wanna Go
2. Simple Little Melody
3. Mare
4. Don't Bring Me Down
5. Pump It Harder
6. Let's Get Re-Started
7. Shut The Phunk Up
8. That's The Joint
9. Another Weekend
10. Don't Phunk Around


(雑誌・ムック)
来日公演にあわせて緊急発売したもの
ムック STYLE Series ♯003 グリーンデイ スタイル (シンコー・ミュージックMOOK STYLE Series # 3)
ムック STYLE Series ♯003 グリーンデイ スタイル (シンコー・ミュージックMOOK STYLE Series # 3)

この表紙のビリーは髭が濃い・・・
太りやすいんだよなこの人
この表紙よりもう少し痩せてる方が好き

ビリーかわいく見えるけど
大きな子供(14歳)がいてお父さんでもある
息子さんとのツーショット写真は
初めて見た

ライブ中の写真はどれを見てもウットリだな
メンバーの仲が良さそうで
見ているこちらも嬉しくなる写真ばかり

バンドを組んだことが無いので
曲作りのポイントを説明されても
楽器類のギミック的なシステム的な話をされても
よくわからなかったのだけれど

音作り
音楽で表現する為に
工夫、進化、努力を惜しまない
その姿勢は理解できた(つもり)

それを踏まえて上で
ライブの様子を脳内再生してみた
脳内に響くその音に
一つ一つ意味があるのだと思うと涙が出てきた

音楽ツリーは参考になった
これから買うCDの参考にしようと思う

ファンサイトの管理人さんの記事
GDへの愛が行動になって
こうして記録として残る
読み物として
興奮が追体験できて有り難かった

このファン道
心意気

見習いたいものだなぁ・・・
と(ほんの0.数パーセントの嫉妬心を含みつつ)思うと同時に
金銭的に言えば圧倒的に無理な自分に代わって
日本のGDファン代表として
アメリカ(ヨーロッパも含む???)ツアー参戦
これからもよろしくお願いします
m(_ _)m

記事に向かって頭を下げた

::: Green Day News ::: GD news from Japan

それにしても
ビリー・ジョー・アームストロング
海外のアーティストにしては珍しく(?)
足が・・・背が低い
(腕は墨入れ過ぎ!!どこかの密教系寺院の柱みたい)

ダンサーの方が背が高く
スタイルがいいので
ビリーは中腰というか膝をついて
全身をわかりにくくしながら歌ってる
・・・
いや、大好きなんだけどね

ポール・ファッセル
光文社
発売日:1997-11

読了した本
(和書)
増川 宏一
法政大学出版局
発売日:1982-01


海外の賭博の歴史
占いから始まって、ゲームとなり
金銭を賭け、血しぶきが上がり
身分の上下を問わず夢中になっていく

マフィアの存在とか・・・

特に印象に残ったのはイギリス
イギリスの人間のギャンブル好きは
モンティ・パイソンのスケッチ(コント)で
いくつか見ていたので知っていたこともあり
それでも
ざっと歴史を見ても
生々しい・・・

映画「ホーリーグレイル」の中に出て来た
切られても負けを認めない黒い騎士って
イギリスの賭博史の中でみれば
ジョークの範囲ではなかったのね



インドには賭博の神様がいる・・・
「天女」をさす言葉のように紹介しているサイトもあるけれど
日本でもこういう漫画があった↓


一つのテーマで見る世界史
というのも面白い
学校では出て来ない艶っぽい話や
金銭がらみの泥沼な話とかに
wktkしながら読んだ

人間は変わらないなぁ・・・

2/12/2010

読了した本
(洋書)
The Phantom of the Opera
The Phantom of the Opera

厚み2.8 cm  計178.7172cm/332cm

劇団四季 作品紹介(ステージガイド) ミュージカル オペラ座の怪人(The Phantom of the Opera)

ミュージカルのイメージが頭の中に残る
昔、映画で見たはずなのに・・・
こんなに怪人の名前、本名?
"Erick"って呼ばれてたっけ?





twitterも試験的にスタート!→劇団四季(BETA) (shiki_jp) on Twitter

2/11/2010

Tom Waits | News

Tom Waits | News

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祝日
日曜日や祝日は
テレビで「お笑い番組(というか漫才番組)」
をよく見ていたけれど
最近はPC前に居座るか
本を読むことのほうが多い

テレビはあまり見なくなった

テレビ=「みんなで見る」モノでは無くなってる
と思っている

大画面はみんなで見たい
(映画館のイメージが影響している?)

でも
いくら画面がでかくなっても
大画面にふさわしい番組って無いよなぁ・・・というのが
自分の思う所

大画面テレビであれば
家族向け、と思っているのは自分の感覚が古いのかも?

一人暮らしの知人の家に大画面のテレビがある
個人で大画面って・・・と
やや引き気味で感想を言うと
テレビ(ビデオ)ゲーム好き曰く
ゲームをするのに向いてる
家にいながらアーケードゲーム、ゲームセンター感覚

臨場感、迫力があって面白いらしい
そういう理由なら
一人でも大画面テレビの必要性があるわなぁと納得
自分のお金で自分の為に買う
独身貴族の贅沢でもあり・・・

最近のテレビの機能って
「そんなのみんなで見る時邪魔にならない?」
と思う機能がついてる
テレビの性能はどこも大差なく
(最終的には「(色合い/画質/音質など)好み」で選ぶって話だし)
差別化を図る為にも多種多様な(使いこなせそうにない)機能を付けているらしい
(この辺は携帯電話とも話が似ている)

そんなの要らないから
もっと安くしてくれ

思う
車やPCみたいにオプションにしてくれ

個人向け大画面テレビ

家族向け大画面テレビ

こういう事業仕分けはないのだろうか?
コストかかり過ぎ?

テレビの説明書をパラパラと見る
いろんな機能がついてる

録ってあるネット動画を鑑賞する・・・
最初この機能を聞いたとき「はぁ?何言ってんの?」と
PCの楽しみ方をテレビに持って来てどうするの?
役割が違うでしょ?

思った

面白い動画を見つけたら、
メールやブログなどで教えたり、教えてもらったりで、
twitterや実際に会った時等に
感想を言うもんだろうと思ってた
そういう楽しみ方って自分だけだったのか?
世の中的には違うのか・・・

ネット動画鑑賞会パーティとかするの?
リア充の世界では

どうやら役割を近づけたいらしい

そうなると
PT(パーソナルテレビ)じゃん
Personal Television
Personal Computing Television

ネット動画の作品の多くが個人サイズの内容なのに
「みんな」で「一緒」に見るって・・・
個人でテレビで見る必要がある?
PCで見てわざわざテレビでも見るかなぁと思う
(そこにビジネスチャンスを見つける人もいるのだろうけど)

スポーツ番組であれば各選手のデータ
地域の天気
みんなで見ている時に
リモコンを持っている人が急に
自分の気になる情報の検索を始める・・・ってことが起こるわけで
この位置からじゃ、そんな文字読みにくいよ
っていうか
そんなの個人でやってろよ

イラッと軽く腹が立つ

テレビの置いてある部屋からそうそうと退出する祝日

我が家は一部屋に一台テレビがある家ではない
(昔から、見たい番組が重なっても録画でいいじゃん、で済む家だった)
けど
さりとて見たい番組も無いし
DVDならPCでも見られるし
録画した番組もDVDやBDに落としておけば(←この言い方がPC依存)
PCで見られるし

こうやって
つぶやいてるほうがテレビを見てるより楽しい
気分がスッキリする

2/10/2010

CDの売り上げが落ちている話を毎年聞く
そういえば自分もここしばらく買ってなかったっけ?
動画を流しっぱなしにしてBGM代わりに使ってる

自分の生活の中の音楽の位置、役割を振り返ってみた

rockin'onのGD(Green Dayの略)の記事を読んでいて
その文章からちょっと思ったこともあり・・・



その記事の
最近は「個人で楽しむ」音楽が増えている
という箇所が印象に残った
いわゆる「ゼロ世代」の音楽はその傾向にあると

「個人で楽しむ」音楽

「みんなで楽しむ」音楽

GDの今回のアルバム(21st Century Breakdown)は
後者の「みんなで楽しむ」音楽であるという記事


考えた/というか思ってみた

PCの前に座ってる時間がテレビを見ている時間より
長い→「個人の時間」が多い

ほとんどの音楽や動画は(記事も)
ネットにあるから好きな時に見てよ、聴いてよ

提供されているので
「これを見る為に(聴く為に)
この時間までには
家に帰らなければならない/仕事を終わらせなければならない」
とは思わなくなった
一段落ついて
「そういえば・・・見たいのがあったっけ?」

検索すればすぐ見つかって見ることができて
本家サイトが無くなっても
ミラーサイトなど分家サイトが見つかる

そのまま忘れて見ないものもあるけれど
なんかの拍子に思い出したり(検索→発見→視聴)
関連リンクが用意されてあって見ることが出来る

見たいテレビ番組がなくなったこともあるけど
リアルタイムで見たいのはニュースとスポーツの試合ぐらい?
でも
ニュースもPCで確認できるし
携帯電話のwebサービスで
いつでもチェックできるし

テレビも録画できるのだけれど
ワンセグ機能を追加すれば
PCでテレビ番組を見られるし

好きな時・・・っていうのが個人サイズ
自分の時間

好きなようにコンテンツを楽しむ時間を
組み立てられるようになった

「自分」
パーソナル(PC=Personal Computerだし)
パーソナル生活
個人の生活が豊かに過ごせるようになった現れでもあり・・・

好きな音楽だけDL(ダウンロード)
お金も電子マネーなど
口座に振り込まれ口座から引き落とされる
形が無いおかげでスムーズに進むことが増えた

合理的になることで
機能的になることで
モノを持たない
持つ必要が無い生活がどんどん進む

便利な生活

実物は自分自身の体だけ・・・
(いずれアバターとかマトリックスな世界の住民になるのか?)

100年後、1000年後の人間は何を持って生活をしているのだろう?

モノを持つ

CDやレコードで持っている
というのは何のためだろう・・・

どうして自分はCDを買うのか?買わないのか?
形で、モノで自分の手に持つ/保管するのは何だろう?
どうしてだろう?

DLできるものはそれで済ますことも出来る
できないものだけ手元に在る

ライブのよさを改めて体感した
大勢の人間が集まってできる空気(CO2の濃さ?湿度、歓声)
体の感覚
特に
声を出す
手を振るとか飛ぶなどの動き

DLでは得られない

この空気に合う音楽

GDの今回のアルバム(21st Century Breakdown)は「みんなで楽しむ」音楽

「みんな」に向けた音楽

全身で音楽を聴いた時に
スッキリするこの感覚
久しぶり

最近はネット用の音楽しか聴いてなかったからなぁ
(作業用BGMなど)

予習が足りなかったことを後悔
もっと楽しめたはずなのに・・・
どうして・・・CDを買わなかったのか
(麻雀に予算をシフトしすぎた結果)
買っておかなかったのか痛烈に反省

ライブセットのイメージ
メンバーの衣装(特にビリーの衣装)は
アルバムコンセプトと連動していて
衣装に込められたストーリー(?→コンセプト?)は
CDを買った人にはしっかり解っていた話

今回の衣装も「カッコ良くてかわいいー♪」だけの話ではなかった
CDは作品の世界感をアーティストと共有する為に必要!

GDとファン
私(←こう言うと「個人」な感じがしないでもないけど)とGD

音楽で繋がるのです

CD
DVD
ビデオ
(雑誌のスクラップ)ファイル

雑誌
麻雀牌
何かの説明書
(↑古本市で商品として扱われているのを見てから
存在を疎かに出来なくなった)
非売品とか
ストラップや食玩系

他人から見れば、というか自分でも時々
「なんでこんなモノいつまでも集めてるんだろう・・・」
と思うものがある

定期的に処分できるものもあるし
どうしても手放せないものもある

CDを「くだらないもの」の部類に入れることはないけれど
アートワークの素晴らしさを何と心得る!?
大量にプリントされる商品であっても
作り手の意気込みや拘りが
込められている
(ファンに対してのメッセージ/手紙)
モノに込められた
そういう所を忘れてた
(ネットの作品物には制作者のメッセージは無いのか?
と言われると考えてしまう・・・
あれは、対不特定大多数であり対一不特定視聴者に向けた感じ)

ネット世界 不特定多数の一人一人に向けて
現実世界 ターゲットをしぼりその中の一人一人に向けて

不特定多数であることの自由さが
ネット世界の空気で
それを楽しむ

愛着
執着

手に取る
自分の一部のような気持ちで眺める
大好きなものが形で存在することに
安心

結局は自己満足の自己愛に帰ってくる
自分大好き
何が悪い?
開き直ってみる
自分の心を支配できるのは自分だけ

やっぱりCDは買わなきゃなぁ・・・
レコードよりはCDの方が部屋の収納的に適っている
小さい頃、レコードよりCDに憧れていたことも大きい

四角いケースのカセットテープから
薄いキラキラ円盤のCDに
音楽の形が変わったことが衝撃的な出来事だった
キラキラ集め
今でも好きです

以上
片付けられない理由と
今年はCDを買うぞ!という決意

2/09/2010

4Gamer.net — オンライン麻雀ゲーム「雀REVO」,正式サービスを2月10日より開始(雀REVO)

リアルで打ったことないくせに・・・

本棚にある麻雀関連の本を眺めつつ
ぽつりと毒さす身内
(ブクログにupされている分しか持ってないけど
その本を1年で入手したことを考えると
本だけでなく鷲巣麻雀牌も持ってる状況なども加味すると
傍から見ると「麻雀狂い」に見えるらしい
→実際は「アカギ狂い」ではないかと自己分析)

リアルはメンツが要るし、
雀荘は普段行かない方向にしかないし、お金がかかるし、
どこまでも安全志向で行くなら
ネット麻雀(しかも無料版のみ)に落ち着く

好きな時に始められて
お財布と関係無しに止められる
この気軽さがいい

強い人、上手い人の打ち方もたくさん見られるし
「そこで、この牌来るか〜!!」とか
「それを切るの?」
などのつぶやきも邪魔にならないし

趣味が麻雀

アラサーがいうと

それこそ麻雀放浪記を地でいくような
アウトロー風一匹オオカミみたいでカッコいい
(・∀・)イイ!!

というよりは

(色気より博打)だから
独り者なんじゃね

という事実の強調になるのかなぁ・・・
(;´∀`)・・・うわぁ・・・
競馬とかパチンコには興味がないのだけれどなぁ

確率と統計の世界で面白いですよ?
(久々に大学時代の一般教養時の「統計学」の教科書を眺めている所)
(`・ω・´) b  ビシッ!!

インテリ風に言ってみたい・・・

何キャラ目指してんの?

2/08/2010

(本/CDを買う)お金がない時はwebサイトでまずお勉強
〜Downtown Train〜Tom Waitsファンサイト

『Dr.パルナサスの鏡』を観てから興味を持った俳優
・・・だと思っていたらミュージシャンだった

それにしても凄い声で歌う人だなぁ・・・(;’A ’)


2/07/2010

出掛けた場所:大丸ミュージアムKOBE



のだめの部屋、思ったほど散らかってない
既視感?
あれ?自分の部屋と変わんない?



コレが本当の最終巻???


メモ:ビッグイシューget (ビッグイシュー日本版|BIGISSUE JAPAN)

2/05/2010

キタワァ*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゚゚・* !!!!!
ドアラ手帳情報。。。 Dragons 中日ドラゴンズ-公式ブログ/ウェブリブログ

過去ログを見てみると
最初に「ドアラ」について書き込んだのは「07/08/26」
2007年みたい・・・
ナゴヤドームに行ったのがその年の9月
2007年ドアラ元年
すなわちドアラマイブーム最盛期
ニコニコ動画で片っ端からドアラ(MAD)動画を見まくって
ニコ厨になったわけで・・・

最後にドアラのことを書いたのが「09/06/10」
去年の6月・・・
半年ぶりくらいか
でも
もっと長いこと「ドアラ」から離れていたような気がする

生まれた場所ゆえに
阪神ファン
住んでいる地域的に
一応
オリックスファンでもあるけれど
マスコットとしてはやっぱりドアラがめっちゃ好き
キモかわゆすでno.1

ニコニコ動画にハマったきっかけ
というか
ドアラ見たさに会員登録した




動画制作もちょっと興味を持った
(すぐ諦めたけど・・・作ってみたものの
ユーモアのセンスがないなぁと思って)

もちろん去年のドアラ手帳も持ってる

もったいなくて使えないと言うか
「ほぼ日手帳」ユーザーだし
野球場に行かないからなぁ・・・



という理由で本棚にある
手帳なのに

そして
今年も買う

2/04/2010

買った雑誌
バックナンバー編 その2

rockin'on (ロッキング・オン) 2009年 12月号 [雑誌]
rockin'on (ロッキング・オン) 2009年 12月号 [雑誌]

rockin'on (ロッキング・オン) 2008年 11月号 [雑誌]
rockin'on (ロッキング・オン) 2008年 11月号 [雑誌]

rockin'on (ロッキング・オン) 2009年 06月号 [雑誌]
rockin'on (ロッキング・オン) 2009年 06月号 [雑誌]

特にGDに関する記事/レビューは読み比べもしてる
CROSSBEAT (クロスビート) 2009年 06月号 [雑誌]
CROSSBEAT (クロスビート) 2009年 06月号 [雑誌]

今頃GDブーム到来・・・
ライブのテンションが緩やかに下がってるだけで
まだまだGDの音を聴くと体温が上がっていく気分だし
体を動かしている時(歩いている時とか)などは
勝手に脳内再生され続けている

読み応えはやっぱりrockin'on (ロッキング・オン)
これは以前から変わらない

2/03/2010

恵方巻は昨日食べた
無言で
願い事は・・・言うまでもなく

2/02/2010

買った雑誌
バックナンバー編

2008年から2009年にかけて
興味・関心の方向がズレて
音楽がメインから外れたのでした・・・(多分)

やっぱり
oasisとGD(Green Dayの略)は好きだ
大好きだ
特にGD最高!!

CROSSBEAT ( クロスビート ) 2010年 03月号 [雑誌]
CROSSBEAT ( クロスビート ) 2010年 03月号 [雑誌]

CROSSBEAT (クロスビート) 2009年 05月号 [雑誌]
CROSSBEAT (クロスビート) 2009年 05月号 [雑誌]

CROSSBEAT (クロスビート) 2009年 06月号 [雑誌]
CROSSBEAT (クロスビート) 2009年 06月号 [雑誌]

CROSSBEAT (クロスビート) 2008年 11月号 [雑誌]
CROSSBEAT (クロスビート) 2008年 11月号 [雑誌]
買った雑誌

BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 2/15号 [雑誌]
BRUTUS ( ブルータス ) 2010年 2/15号 [雑誌]

とはいえ、イマイチこの人の凄さがわからない
ほぼ日」は割とコンテンツが好きなのが多くて
毎日サイトをチェックしている
「ほぼ日」がどうしてここまで強力にプッシュするのか
わかりかねている
実際に講演にも行ったけれど・・・

過去ログ:07/19/2008_diary@erehwon

所々、自分がふと思っていることと重なる部分もある
けどなぁ・・・

自分にぴったり来ない
ので
読んでも、聞いてもあまり楽しくない

でも
今回買ったのは
入門編になるかなと思ったので
再入門のつもりで

2/01/2010

近代麻雀(3/1日号)発売日!!

先月号と表紙レイアウト似てなくね?(・w・)

ちょっと思う・・・

アカギさん、こっちに視線くださ〜い

「アカギ」が載っている時の「近代麻雀」は
大抵
アカギとワシズンの2ショット
どんどんカラフルになっていく75歳児
さ〜て今月の「アカギ」は???


探す前に
「哭きの竜 外伝」掲載されているのかを確認
珍しく(?)
「毎号連載」は嘘じゃなかった
そういえば「雀くま」は?
(某週刊少年漫画雑誌より、シビアな世界)
ダカナァ・・・(・ω・` )っ/凵⌒☆チン

「アカギ」ちょっとだけ臨死体験
「天」の時とは違う世界に足を踏み入れた感じ

「カイジ」の雰囲気(負けた人の無念を描く場面)がしみ込んで来ている?
とはいえ
我らが神域はそんな負け組オーラを取り込まず
(カイジなら背負って闘うのだろうけれど)
むしろ跳ね返して
戻って来た 復活!!

「帰って来た神域!!」


普通の漫画なら、いよいよ大詰め、正念場
(主人公補正による)怒濤の反撃が始まるのだけど
ここは竹書房
「近代麻雀」クオリティー発動!!

今年いっぱい(というかこれから5年くらい???)ワシズンは
ゾンビアカギに怯えることになる・・・???
不死(no life)の王、不敗(no lose)の王
後に闇の世界に君臨する赤木しげる
若き日の伝説が今、繰り広げられるっ・・・!!

「むこうぶち」も久々に濃い展開
ビジュアル的に(というか性格的に?)
某警察ドラマの主人公を彷彿させる
今回の傀の相手
背中に背負っていた亀の甲羅を取り外して
いよいよ本番体勢か?!
「オレ、まだ本気出してなかっただけ」が
ハッタリなのか
チィの人(江崎)に次ぐ
傀の好敵手になるのか
次の15日号に期待!

・・・15日号は立ち読み派
ズサーc⌒っ゚Д゚)っ
観た映画
『Dr.パルナサスの鏡』
1月23日(土)全国ロードショー 映画『Dr.パルナサスの鏡』公式サイト

テリー・ギリアム監督最新作!!
という期待で観に行った人(・ω・)ノ

内容は・・・『バロン』を思い出した
『フィッシャー・キング』もちょっと

内容よりもキャストに目を奪われてしまう・・・
豪華(自分の好きな役者ジョニー・デップとジュード・ロウが出演)だし
(宣伝も「友情」を強調し過ぎじゃね?)
リリー・コール足長っ!!とか
リリー・コールきれいとか
リリー・コール演技は微妙とか・・・
リリー・コールばっかりかいっ!!
ではなくて
クリストファー・プラマー・・・あの?
え〜!!
とかもある
このメンツだとコリン・ファレルはちょいとテイストが違うかなぁ・・・
とはいえそれは好みの話だけど

鏡の中の3人もヒース・レジャーがするはずだったんだよなぁ

思うと
ヒース・レジャーの急死は非常に残念
特にコリン・ファレルの演じた部分
この映画の一番面白い所なだけに・・・

クリストファー・プラマーが
「It's... 」のおじさんに見えたり
女装の警官のミニミュージカルは
モンティ・パイソンを思い出して
パイソンファンへのサービス!!と一人沸点をあげたりして





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