10/31/2009

天鳳の話

対戦数 1300回

三段 790pt/R1645
 
1200回 600pt/R1609
1100回 550pt/R1563
1000回 400pt/R1490
900回 90pt/R1416
800回 300pt/R1481
700回 220pt/R1430
600回 0pt/R1380
500回 75pt/R1354
400回 185pt/R1335
300回 205pt/R1281
200回 0pt/R1232

今更だけど・・・ポイントは記録として残す意味がなくないか?

思った

どうせなら
平均得点とか和了率とかを残しておいた方がよさそう
天鳳ブログによく見られる
画面の切り抜きの方法がわからない

無料で牌譜解析が出来るサイトを利用し始めた
といっても
とりあえずデータを保存する意味で利用していて
コレを見ながら打ち方を変えてみるとか
弱点が何かとか
そういうのはわからない

統計学落とした社会科学系大卒が通りますよ

   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)フーン
  |    /
  | /| |
  // | |
 U  .U
  
もう一度勉強し直すか・・・

本棚を眺めてみる

ごめん
   

10/30/2009

ネット書店のポイントがあるから
普通の本屋さんではあまり本を買うことがなくなった

けれど
本屋さんに入るのは好き
最近は
漫画コーナーに行くと近代麻雀の漫画が置いてあるかどうかチェックしている
「ワシズ」や「アカギ」は発売日だと
コンビニエンスストアでも見かけるのだけれど
本屋ではなかなか発売日でも見つけにくい
常設している所も少ない
「むこうぶち」「ミーコ」「竜」なんて本当に見ない
「兎」が時々置いてあるのを見るくらい
置いてあるのを確認すると
「ここの店員さんとは漫画の趣味が合いそうだ」

一人嬉しくなっている

とかいいながら
本屋で買おうか買わないか
小1時間悩む本は




高校時代別の出版社の日本史と世界史を使っていたので
「もういちど」という感覚ではないのだけれど
4月でもないのに教科書が買えるのはここの出版社のだけ

テレビのクイズ番組で世界史や日本史の問題が出ると
即答できなくて悔しいので
カバーできる本が読みたいと思っている所
でも
まだ買わない
絶対欲しい!まではいかないから

小1時間本の前に突っ立って考え込む
(全く別のことを考えている時もあるのだけど)

近代麻雀の漫画を見つけたところで
本屋で買うのはだいたい漫画以外の本か雑誌

just looking

10/29/2009

読了した本
(和書)
神はダイスを遊ばない (新潮文庫)
神はダイスを遊ばない (新潮文庫)

前に読んだのと似ているかな・・・
無境界の人 (集英社文庫)
無境界の人 (集英社文庫)

今回は
魅力的な若い女性が出てくる

続けて読もうとは思わないけれど
(随筆のような箇所で述べられていることは同じだし)
間隔を置いて読みたくなる

駆け引きの描写がドキドキする
大勝負の緊張感を
後ろで観ているギャラリーになったつもりで感じている

借金をしてギャンブルをする人ばかりではない
ということをこの人の作品を読むまで知らなかった

借金をチャラにする為にギャンブルをする
というのは知っているけれど
だいたいが
ギャンブルをする為にお金を作る、集めてくるのに必死な人の話
「麻雀放浪記」とか「ドサ健ばくち地獄」とか・・・
(ほかに読んでないや)

10/28/2009

読んだ本
(和書)
カイジ 勝つための心理闘争講座 (講談社コミックスデラックス)
カイジ 勝つための心理闘争講座 (講談社コミックスデラックス)

カイジ関連本多いなぁ・・・
講談社頑張り過ぎ

最後に載っていた参考文献が
次に読む本のリストになってちょうどいい

「孫子」は一度挑戦したことがあるのだけれど
他人と競うとか
他人と上手くやっていくとか
「他人」に興味がない時期に読んだので
全然頭に残らなかった

「カイジ」で初めて明らかになった駆け引きの極意ではなくて
昔からあった考え方なのでして
今更
そんなことに気がついても遅いのだけど
「古典に学べ」と言われる意味が分かってきた

わかってきた???

10/27/2009

読了した本
(和書)
ドサ健ばくち地獄 (上) (角川文庫 (5834))
ドサ健ばくち地獄 (上) (角川文庫 (5834))

ドサ健ばくち地獄 (下) (角川文庫 (5835))
ドサ健ばくち地獄 (下) (角川文庫 (5835))

前に読んだ「カイジPERFECT BOOK―賭博黙示録・破戒録徹底解析 (別冊宝島 (912))」で紹介されていた本
でもあり
ギャンブル小説をいろいろ探している時に見つけたページ
茶木則雄厳選!魔性の文学十選!
でも紹介されていた
かつ
阿佐田哲也作品ならハズレなし
・・・というか「麻雀放浪記(一) 青春編」を読んだ時から
ドサ健の存在が気になっていた
(主人公坊や哲も風雲編までは面白かった)

10/26/2009

読んだ本
(和書)
どばくちさいゆうき (角川文庫)
どばくちさいゆうき (角川文庫)

「カイジ」や「アカギ」といった福本作品をひとしきり読みまくり
心理戦のヒリヒリする感じを堪能したつもりでいたのだけれど
最近やや欠乏症

茶木則雄厳選!魔性の文学十選!を参考に
入手できそうな本を探すことにした
しばらくはギャンブル小説などを中心に読書の秋



西原理恵子公式サイト*鳥頭の城*
たぬ御殿−高田馬場・新宿・水道橋のフリー麻雀荘「たぬ」公式サイト・麻雀ブログ−

10/25/2009

他の登場人物(人間)も福本作品風になっている所に
気がつくと面白さがさらに増す

10/24/2009

観に行った芝居

*pnish* vol.11『マハラジャモード』
*pnish* OFFICIAL WEB SITE
新神戸オリエンタル劇場



客演していたセイン・カミュさんがビジュアル面で優勝
・・・という感想だけ
残しておくつもりではないのだけれど
なんだか
どうしてだか
どうにも
そこに注目してしまった
一番印象強かったかも

一人だけ顔が小さくて背が高くて
メイクなしで彫りが深くて
いくらお芝居とはいえ、兄弟という設定は・・・
無理があると取るか
込みでギャグと取るか
初めて見る劇団(演劇ユニット?)だったので
このギャップがこの劇団の「笑いどころ」なのかどうか
わからなかった
舞台の空気に慣れるまでやや置いてけぼり感を感じつつ・・・

劇団ごとにお約束な「笑い」のパターンがある
ファンだとすぐに理解して笑うのだけれど
一見さんは
どこの舞台でもありがちな
台詞を噛むとか
アドリブとか
芝居の流れが止まる瞬間に
「ちょっと雰囲気が違うぞ」と笑ってしまうわけで

その日に観に来た観客と出演者だけが共有する
空気がサービスになっている

あらすじを見た時は「西遊記」のパロディかと思っていたのだけれど
インド風な国のお話に少し孫悟空が登場するお話だった

インド映画的な突然ミュージカル/群舞という演出はなかったけれど
ダンスシーンやアクションシーンが多く
賑やかな芝居だった

劇団四季のバレエ出身/雑技団出身者の動きを観ているせいか
軸や体のしなやかさがやや気になった

身体表現を鑑賞するのは難しい・・・

登場人物の性格とか社会的身分とか
動きでも表されている

イッセー尾形の一人芝居の時に
コントごとに
性別、年齢、性格、立場を演じ分けていたのを観たばかりなので
他の舞台を観る時も同じような期待や予想を重ねて観ているみたい

そんな気がするだけで
実際は「なんか違うかも」ぐらいの反応しか出来ない

10/23/2009

読んだ漫画

マーロウ、クルツ・・・
という名前を見て
最近読んだ本「闇の奥 (岩波文庫 赤 248-1)」←こちらをすぐ思い出したけれど
映画「地獄の黙示録」の方を多くの人は連想するんだろうなぁ・・・

10/22/2009

読んだ漫画


あらためて1巻からアールの存在を注意しながら読み直してみた
各巻ごとにココのチーム一人一人に
スポットライトが当たるようなエピソードがあったのだけれど
今回はアール
アール優勝
今までで一番面白かった

不細工な顔だと思っていたけれど
(この漫画の世界ではイケメンらしい・・・)
話の面白さでカッコ良く見えてくるから不思議
最期のシーン
どこかに命を取り留める場面があるのではと何度も読み返した
(この別れ方は悲しすぎる)

ココの武器商人としての顔以外に
まだ知られていない顔がチラチラ見え出したし
これからの展開にwktkがとまらない

10/21/2009

読んだ本
(和書)
「勝負強い人間」になる52ヶ条―20年間勝ち続けた雀鬼がつかんだ、勝つための哲学 (知的生きかた文庫)
「勝負強い人間」になる52ヶ条―20年間勝ち続けた雀鬼がつかんだ、勝つための哲学 (知的生きかた文庫)

「運」をキーワードに本を探すと
「掃除」をする話がついてくる
以前読んだ「偶然のチカラ (集英社新書 412C)」の中でも
自分の調子が良くない(物事が上手くいかないとき)と思う時は
すぐに片付けられること
身の回りを整理していくといい
というようなことが書かれてあった

自分の周り片付けて
シンプルにすることから始まって
自分の心も感覚もシンプルにしていく

歩くべき
辿るべき道が見えてくる

・・・らしい

「麻雀最強戦」のトークイベントでの話の内容は
漠然としすぎてよくわからなかったけれど
この本は2ページほどに纏められてあるので
どこからでも読めるし
どこを読んでも「あー、そういうことか・・・」と
思う

ユリイカ2009年10月号 特集=福本伸行 『アカギ』『カイジ』『最強伝説 黒沢』…賭けつづけるマンガ家」の中で
「アカギ」と比較していた文章があったけれど
確かに・・・
自分もこの二人に共通点があるような気がする
特に文章の桜井章一とは・・・

書かれてあることは当たり前のことに思えるのだけれど
いざそれを実践し、継続していくとなると
自分を許す部分「今日は仕方がないや」と甘える部分が出てきてしまい
難しい

10/20/2009

天鳳の話

対戦数 1200

三段 600pt/R1609

1100回 550pt/R1563
1000回 400pt/R1490
900回 90pt/R1416
800回 300pt/R1481
700回 220pt/R1430
600回 0pt/R1380
500回 75pt/R1354
400回 185pt/R1335
300回 205pt/R1281
200回 0pt/R1232

ようやくRが1600台になった
今年中に対戦数2000回越える?
四段になれる?

10/19/2009

メモ

映画興行成績:「カイジ」がV2を達成 YUIの主題歌もヒット
毎日新聞 - ‎2009年10月19日‎
19日に発表された17、18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤原竜也さん主演の映画「カイジ 人生逆転ゲーム」が、2週連続で1位を獲得した。 「カイジ 人生逆転ゲーム」は、福本伸行さんが96年から「ヤングマガジン」(講談社)で連載、 ...

邦画強し!『カイジ 人生逆転ゲーム』が2週連続首位で、V2達成!-10月19日版【映画週末興行成績】
MSN エンターテイメント - ‎2009年10月20日‎
10月の連休に向けた新作ラッシュも落ち着いた中、映画『カイジ人生逆転ゲーム』が先週に引き続き、V2を達成。映画『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』のようなロングランになるか。これからの動向が期待される。 初登場2位は映画『仏陀再誕』。幸福の科学の大川隆法による ...

興行成績速報! 『カイジ』が1位を死守。2位には初登場『仏陀再誕』がランクイン!
映画批評なら映画ジャッジ! - ‎2009年10月19日‎
本日、10月17~18日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)が発表された。ランキングでは先週に続いて福本伸行氏の漫画が原作の映画『カイジ ~人生逆転ゲーム~』が1位を死守した。 2位には長編アニメーション映画『仏陀再誕』が初登場ランクイン。 ...

10/18/2009

SLPYより
アカギ「……メイド喫茶AGOへようこそ、ご主人様……ククク」

         ____             ____
         i´,ヘ ヘl            lヘ へ`i
Good Job… ! G■■}   n.  n  {■■D Good Job… !
         _ハヽフハ_  |.E} {ヨ.|  _ハワ ハ_
        l´  |∇| `''‐「 |  「 l‐''´ |∇|  `l
          | | .| ハ | |`''‐┘ └‐''´| | ハ | .| |

10/17/2009

読みたいけど後回しになっている
買えずにいる本


10/16/2009

ニコニコ動画でまず試聴して
CDの購入を検討する企画(その1)



スティーヴ・ミラー・バンド - Wikipedia
Steve Miller Band | Official Web Site

ラジオで聴く→気になったアーティスト名をチェック→
google検索→ニコニコ動画でPV(YouTubeでも探すけど)/作業用BGMが上がっていないかチェック

他の曲はイマイチ好きになれないなぁ・・・と思うこともある
他のもいいなと思ったらとりあえずカートに保存

10/15/2009

「近代麻雀11月15日号」発売日
しかし
10月15日発売の「近代麻雀」とはこの雑誌のことである

これが読みたくて
でも勘違いして
先月発売の10月15日号を買ったのだった

10/13/2009

仕事が速い


アカギがちょっと可愛い

、─- 、  __
    ,_ -─-ヽ   '´   ,∠.._
    ,> " " " ゙  、、 <`     まだまだ
  ∠_ " "  "  ヾ  、、ヾ     終らせない…!
   / ″, ,ィ /ヘ i、 ヾ ヾ !
.  /イ ,ィ ./l/‐K   >!ヘ|\ ゙ |     地獄の淵が
    |/ レ|==a= . =a== |n. l      見えるまで
.     | l  ̄ ´|.:   ̄  :|fリ,'
      `ヘ   、l.レ    :|"ハ     限度
.      /ヽ.  ̄ ̄ ̄ /|/  :!_    いっぱいまで
      _/   l\  ̄ / ./   |-¨二   いく…!
-‐ _''.二/    l:::::`‐:'´  /    |
¨´   l    ,ヽ:::::   /,へ   |    どちらかが
      |   /o |_   _,/   \ |     完全に
.    |./   |_.二../      `    倒れるまで……
         r_'.ニニ'' \
.        とニニ''_.   ヽ       勝負の後は
       /  ,. -、 \   \      骨も残さない
      /   / | o\)`ァ、  \:‐┐    ………!
    /  _.ノ   |     | ヽ.   \!
.  /   /   │    |  ヽ.   \

10/11/2009

大阪公演開幕!!
ウィキッド作品紹介|劇団四季


朝目新聞-asame.comより

アルプス黙示録カイジ
アルプス破戒録カイジ
アカギ・カイジ・福本漫画とかの絵を描かないか?
カラオケ黙示録カイジ:アルファルファモザイク
アカギ「進研ゼミ……?」

参照:FrontPage - 福本AAWiki

   _フ                      ヽ
     フ                       |゛
    ´Z,. ,ィ ,.,.,., ,r'ナノ''v'"'7   /`ソ'-ァ_         |
  <´ `<〃 〃 〃 u ./  ./ u   `>     N
   \  \  i |   /  /〃´`l    〉     .|
    / \  \ U  ./  /〃  .|   / .r'⌒'i   |   言っちゃうか
   / {´\\  |i  .i| ./〃   l  l .|⌒i l   |
.  /  l.   \\|!  .!レ'〃    .!l.   l .|⌒| |   l   そんな事も・・・・・・!
  \  l    \    /     !!l.   l |⌒l l    l
    \ ゝ __o/   ゞo _ ノ〃   l .|_ノ /    l
.     )ミ三|     三=彡´ _u_  リ__ノ     ゝ
.   /   /  .|j   --、 -‐'´,r‐、` |\       \
.  (  .|j /         )  /ヽ,イ] .|  \        \
   ヽ  ./     ==   /ヽ/∧! |   \           \
  _ ) ( __,、    .U_..、ィ´`>´ ,、ヘ/ |     \__        \
  ` ‐┬‐┬ ''T''''T´ | __.ゝ'´,、へ冫 ノ .|     /|::::::" '' ‐ 、 .._ \
.    └‐┼┬'=,='-〒‐r‐ヾ__ゝ'´u~ .|     / l:::::::::::::::::::::|::|::::::::: ̄
  f . ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 〜U   .|    /. ,'::::::::::::::::::::::|::|::::::::::::::
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10/10/2009

観に行った芝居

イッセー尾形のこれからの生活2009 in ひょうご

会 場 芸術文化センター 阪急 中ホール

他の開催日
2009年10月11日(日)
2009年10月12日(月・祝)


観に行った映画

原作ファンとしては・・・
名場面、名台詞が盛り込まれているのが嬉しい
(原作に忠実すぎると脚本家や演出家が手抜きをしているのでは
と思われがちだけどある程度の原作ファンへのサービスは必要だし・・・)
黙示録+破戒録(一部)




ものの

展開の速さと台詞の重みのバランスがひっかかった
というべきなのか

漫画の台詞(読む日本語)

映画の台詞(聴く日本語)

違うだろう
と思うべきなのか

昔から
漫画の実写映画化は無理があるのが多かったけれど








同じ「見る」でも
アニメ版は漫画の台詞でも違和感がなかった

っていうことは
アニメ版と劇場版の違い
→展開

「勝ち」を築く(平坦ではない)道のりの長さが
勝利の言葉の重みや深みになっている

「生きること」が「勝つこと」であり
「勝つこと」が「生きること」である
他を選べない命ギリギリの緊迫感や執念が
弱かったかな・・・と思った

特にカイジシリーズ第1弾「賭博黙示録カイジ」は
勝って生き延びる為には
骨折ぐらいなら大丈夫(最初の人間競馬)
耳を落としても金を得られるなら大丈夫(Eカード)
指を落とすだけなら大丈夫(ティッシュくじ)
という風に
「死なないなら」どんな状況になろうと受け入れる
という覚悟を見せるカイジの大胆さと潔さが面白いので
(普段のダメ人間っぷりと生き延びる為に考える限り考え尽くす
覚醒人間のギャップも)
勝つことには勝つんだけど藤原君ボロボロだ

いうエンディングを予想していたら
・・・

各ギャンブルで見えてくる
人間の弱さ、醜さ(ずるさ)を克服していく部分(人は人を助けない)も
強く訴えてくることはなかった
(どうして勝たなければいけないかということを
強く訴え続けている漫画/作品なのに)
全体的にメッセージ性が弱い
でもこれくらいで
原作を知らない人にはちょうどいい熱さなのかも

いわゆる「福本語録」は藤原君の名演で
熱く激しく劇場内に響くのだけれど
台詞が濃くなりすぎかも(舞台っぽい)

遠藤を女性に変更したのは気にならなかった
むしろ
カッコいいお姉さんで好感が持てた
のだけど
後半
カイジが遠藤に借金の申し入れをするとき
地下に女性労働者の姿が見えなかったので
多分
遠藤さんは地下には行かずに・・・なはずで

漫画の中では遠藤を説得するいい台詞/場面だし
映画の中でも
カイジ側に勝利の道が開けてくる重要なシーンで
この台詞は遠藤を説得する上でとっても効果的なのだけれど
遠藤が女性であることがちょっと残念だったところ

遠藤帝愛辞めちゃったし
第2弾のきっかけ要員ではなさそう
石田さんの子供も女の子になっていたので
第2弾があってもネガティブ要員ではないな
などなど
原作を思い出しては
ここが違うアレが違う
ということはどうなるの次は?

疑問に思いながらエンディング最後まで見てた

本当に倒すべき敵は・・・

気づくシーンがなかったので
会長がそんなに嫌な人に見えなかった

以後
帝愛グループと対決していくことになる
という因縁の始まりを感じさせるシーンもなく・・・

漫画やアニメとは違う
もう一人のカイジ(イケメンフリーター)
劇場版でやってみました

終わり方
纏め方

きれいなカイジ
・・・って零じゃん

最近漫画原作の映画化でシリーズが続いたけれど
「カイジ」はこれ1回でよいのでは




でも
一条が小栗旬だったら見るかも

自分の中ではカイジの公式になっていた「Gong」






結論:アニメ第2弾待ち

以上
原作原理主義者の独り言でした

10/09/2009

ここまで読んだよ漫画シリーズ



読み始めた頃は「あずまんが大王」っぽいところが
ところどころあるのが気になって
この漫画らしさってどこにあるんだろう?

まぁまぁな感じで読んでいたけど
巻数が進むにつれて
じわじわと(SF風なところ、無意味な展開、ベタな思春期臭さなど)
世界観が面白くなってきて
今回は思わず声に出して笑った

ようやく面白さについていくことが出来た

実感中

これも今月出る

(ノ∀`)アチャー

10/08/2009

天鳳の話

対戦数1100

三段 550pt/R1563

1000回 400pt/R1490
900回 90pt/R1416
800回 300pt/R1481
700回 220pt/R1430
600回 0pt/R1380
500回 75pt/R1354
400回 185pt/R1335
300回 205pt/R1281
200回 0pt/R1232
天鳳の話

三段昇段

対戦数1092 R1565 (平均R1712)

相変わらず平均Rを下回る
四段への道が平坦ではないことが
痛いほどわかる

にしても
4位だと-50ptなのに
1位は40ptとは
質量保存の法則に適ってないではないか!!

三段になれたと喜んでいるうちに
あれよあれよと
ずるずると
さくさくと
ptを減らす作業になっている

目標は大きく
その1:年内四段に昇段する
その2:2000試合こなす

微調整/修正あり

10/07/2009

ここまで読んだよ漫画シリーズ

今月7巻が出る
間に合った

間に合った?

間に合ってよかったの?

???





・・・ということは
イッキ読みの楽しさもこれでおしまい
となるわけで

・・・であるからして
次巻が出るまで数ヶ月待たなければならなくなる

・・・orz

10/06/2009

昨日に続き
今日もコンビニエンスストアで買った♪

本屋さんが開くのを待ちきれなかった

近代麻雀(もっぱら1日号)
ヤングマガジン(カイジ連載があるときだけ)
のみ
を買う
コンビニエンスストアに立ち寄る理由

はっきり言ってウザイです。
この女。

を地でいってる腐女子。

雑誌も漫画もビニール紐で縛られて
立ち読みできないようにしてあるのは
俺シフト?
というのは自意識過剰

もう
どうみても・・・

ただひたすらに
腐女子道まっしぐら

スイッチ入りました

表紙を眺めつつ
ふと
ヨン様ファンだった人に
「これヨン様モデルになってるんです」って
和也坊ちゃんを紹介して
どんな反応を示すか見てみたい

子供っぽい衝動に駆られました

10/05/2009

購入した本
(和書)
福本伸行著・橋富 政彦・監修
竹書房
発売日:2009-10-05



今までにも作品ごとに名言集(箴言集?)は出されていたけれど
今回は雑誌の垣根を越えて
漫画作品から名言を集めただけではなく
(『アカギ』や『カイジ』、『銀と金』といったメジャーどころだけでなく
『天』以前の初期作品にも注目しているところがGJだと思った)
作者自身が様々なメディアで発言したコトバも
取り上げられているところが
新しく出す意味があった

思わせる




福本語録
(≠福本豊語録)
今回はコンビニエンスストアで買った♪


年に2回も発売されるなんて
さすが福本イヤー
映画化ってすごい効果

10/04/2009

本棚ブログBOOKLOG@erehwonには
完結した漫画しかupしていない

連載中の漫画
かつ
コミックになってから読んでいる漫画

どこまで読んだかわからなくなることが
たまにある


備忘録

ここまで読んだ





さきに動画でこの辺りまでは見ていたので
知っている展開・・・


D.D編はここから始まって
今に至る

10/03/2009

休みの日
外出の予定(観劇、ライブ、買い物)がなければ
ひたすら自宅警備

読みたかった本が中古で買えるなら
たくさん買って読める

amazonのカートに入れっぱなしの本のリストから
中古で買える本をいろいろ買っている
(福本作品メインに←重要)
読書の秋


ある時は親子(舞台「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」公式サイト
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 舞台版 [DVD]」
またある時は「ババァ、その牌だ」なんて
ネタ動画にされているけれどこの人の雀歴(芸能生活込み)は生きた文学史


加賀 まりこ
Amazonランキング:109762位
Amazonおすすめ度:










アカギも「執着を整理しろ」と言ってました
天—天和通りの快男児 (9) (近代麻雀コミックス) 第80話)

羽生 善治
Amazonランキング:1313位
Amazonおすすめ度:











関連
上達の法則—効率のよい努力を科学する (PHP新書)
数学的思考法—説明力を鍛えるヒント 講談社現代新書
賭ける魂 (講談社現代新書 1942)
いかにして問題をとくか
アイデアのつくり方
偶然のチカラ (集英社新書 412C)
雀鬼流。—桜井章一の極意と心得


今年の夏の思い出
C76(コミックマーケット76)
初参戦
会場の熱気が懐かしい
(参照:08/16/2009_diary@erehwon

霜月 たかなか
Amazonランキング:16163位
Amazonおすすめ度:










最近の新書は目次を見ればある程度
内容が掴めるようになっているし
(それだけで十分読んだ気分にもなれる←当ブログ管理人の思い上がり)
中身も
文字も大きいし、行間が空いていて読みやすい

太字だったり大文字になっていたり
傍線が引いてあったり
読者が自分で見つける前に
作者/出版社側が大事な箇所を教えてくれる
超親切設計

物足りなさすぎる

新書といえば
専門書を読む前の入り口的役割だったのに
最近は
費用も時間をかけずに必要なことだけ
身につけられる
これ1冊でまず十分な存在になっちゃって
貧乏人な自分の財布的には有り難いけど
1冊新書を読み終えた後
巻末の参考文献を眺めながら
読書の深みに入っていく探検気分が味わいにくくなったのは残念

書店サイトの関連おすすめを頼って
買えばいいけど・・・

10/02/2009

前に購入した本(「カイジサバイバーの戒律」 (KCデラックス))とどう違うかと言うと

違い1:こちらは作者(若い・・・今の方がイケメン)のインタビューが載っている
違い2:綴じ込み付録として「限定ジャンケン」カードがついている

「福本語録」を纏めると「自己啓発本(自分を励ます/奮い立たせる)」になる
「オヤジにも怒られたことないのに!」な自分でも
全然他人で好きな漫画家だと一応聞く耳を持つ

ちょっと熱すぎる・・・
催眠術?
栄養ドリンク剤みたいで
読んでいるときは熱が伝わって
こちらも沸騰した気分になる

「今日から自分は生まれ変わる!!」なんて思いがちだけれど
読み終わってしばらくすると
「・・・と思っていた時期が自分にもありました。」
とあっさりと冷めてしまう

サイバラさんやしりあがり寿さんの冷ややかさの方が
心に氷/トゲが残っている感じがずっとする











漫画が使えないver.↓











以前に購入済み









映画化に向けて再販されるかと思ったけれど
映画が公開されて人気が出るまでは
そういった動きはなさそうなので
中古で探してみた

関連本が出版元の講談社だけでなく
他社でも出ていたことをみると
連載始まった時
それなりに話題になっていたんだなと思った

10/01/2009

天鳳の話

対戦数 1000回

二段 400pt/R1490

900回 90pt/R1416
800回 300pt/R1481
700回 220pt/R1430
600回 0pt/R1380
500回 75pt/R1354
400回 185pt/R1335
300回 205pt/R1281
200回 0pt/R1232

一般卓/上級卓併せて1000試合

上段者のブログを拝見していると
鳳凰卓だけで1000試合
という方もいらっしゃる

スゲェ━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━!!!!

やりこみ度合いが全然違いすぎる

強くなるにはどれくらい
取り組めばいいか
大体の目安がわかる

・・・とはいえ
やればやるほど
三段に上がれないで
ポイント減らすことばかりだけれども

回数をこなすことが強くなることである
という例がいくつもあることは
これからの(麻雀に興味がある間は)励みになる

強くなる余地がまだまだ十分過ぎるくらいある
( ̄ー+ ̄)

1000試合
遊びを1000回も続けたことが自分の歴史の中で記憶にないので
結構な試合数だと思ったけれど
目標(※)にはまだまだ届いてないことを改めて確認すると
ようやく通過点1個クリアした
という僅かな達成感があるだけで
回数をこなせばこなすほど強くなるのであれば
まだまだ落ち着く所ではない

思う気持ちが強かった
これは
自分には意外な感覚
(※年内達成目標のうちの一つは「1000試合こなす」ではあった)

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