9/30/2009

天鳳の話

ニ段復活

ささやかながら〜
(*´ω`*)v...。oо○(ャッタゼ★☆)

もう二度と昇段できないかと思ったぐらい
4位、4位とダダ滑りな日々が続いたので
かなり凹んでいた

下手の横好き

認めつつも
そのレッテルを貼って安心しようとする
自分自身が気に入らない
という
心の中の葛藤もあった

今から思い直すと
情けない小さい話なのだけれど

本当に自分という人間は
器が小さすぎる
(´-ω-`)

麻雀
というか
天鳳

自分の心まで鍛えられてる

9/29/2009

映画公開までもうすぐだから
映画「カイジ 人生逆転ゲーム」公式サイト
主演俳優もいろいろな番組にゲスト出演しているし
雑誌のインタビューにも答えているし(原作者も)
出版社もテレビ局も必死だなw
                       ._,,,,,,。,,、       广'x、   ,,、._    」'゙''i、
     ,,,,,_.,,,,、广゚┐     .,,,v—冖"~゛   ゙'i、      .ト  ,|,_  riゃ .}   .,i´ '冖i、
     .] ` f゙,l° ,i´     .゙l_ .y-┐ 'や'゙"゙’    _,,,vr"   .゙ト.゙'x,,,,广 ィ・'''゙~  .._,,v・゚ヒ''''・x、
     入、rУ ,iレ-v,,,、   .,r°."'''l゙  ,|√゙゚'i、   匸 ._  .y・'゙゚,,,v—-,  .:゚ーa  .√ ._,rll_  :}
  .,r''y|゛゙゙l..,i´ ,i"゙l,  .゙ト  ,r°,,,  ..,  ._,,vぐ    .`√ .,i´l广._,,,,,,,,i´  ,,i´ ,i´ ,「 .:| .~''''″
 .r″ .|゙l、 “ .,i″.yi入-イ  il∠i、.` .,メ|  |   」'ト   .,,i´ .,i´ ,, ̄      .[  .,i´.,,,,,,! .]_
 .゙l_,i´,レ  .'㍉,,,,レ ~''┐   .,r°.,i´.|  .|   ,l゙ :゙l、 ,,i´ ,i´ l゜.゚L__   .:—ヤ゚″_   :~''=、
   .,r″.,x=,,      .,i´  ,x'".,,x'″ .゙l、 ゙冖''″ .] |  .,i´ .゙l,    .~1   .゚L '゙〃 ,n, .,,}
  .,l彡'''″  .゙~"''''''''''"゜  .テ''~゛    .:゚'—---—・° —″   .~''¬—'″    .:゚=_,r


某掲示板風に言ってみる

「ユリイカ」で特集されるサブカル系の基準が
やや揺れ気味?
もっとアート寄りだと思っていた
(ある意味アートだけど)











「ユリイカ」は取り上げるテーマは
自分の興味があるモノが多い
けど
文字ばっかりなのに
読んでいて面白い記事が少ない
自分の中では「STUDIO VOICE」と似た位置づけ
(「STUDIO VOICE」は8月発売号で休刊してしまった)

同じように漫画家を特集した雑誌で
自分が持っているもの↓






























こちらの方が読んでいて面白かった

ので

マガジンハウスやスイッチ・パブリッシング風にまとめて
カイジPERFECT BOOK—賭博黙示録・破戒録徹底解析 (別冊宝島 (912))











といった感じ?
ファンブックの要素が強まりすぎ?
では
これも追加↓

植島 啓司
Amazonランキング:97623位
Amazonおすすめ度:











原作者のインタビューとか
(できればrockin' on風な質問)
出演者と原作者と脚本家の鼎談とか
あれば・・・
でもこれは「ユリイカ」ではない感じ


手に取るのを断念した「ユリイカ」の
難しそうな
固そうな
あの雰囲気で
福本作品(原作者込み)を解体して欲しかった

引っかかった所:p.42 l.10~
ファンなら知っている
あの正面とあの横顔はあり得る(一致する)ということを
(参照:輪郭奇怪録 カイジ----僕の見た秩序。

9/28/2009

読んだ本
(和書)
タイトルに惹かれて買った
立ち読みで確認したときは
気持ちが焦っていたんだろうな・・・
振り込み過ぎなので








以前読んだ「おしえて!科学する麻雀」を信用している派なので
今回読んだこの本は買って読んでがっかりした部分がある

「アガリ役」の難度が筆者の実感による独断である


初っ端から言われてしまった
工工工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工工工

実戦譜から戦術/セオリー的なことを
導き出しているようで
実は
対局の一部始終を述べているだけでは?
(そのあとこの牌をツモってきたので・・・な話)
と思った箇所もいくつか

畑正憲さんのエピソードは珍しい例で面白かったけれど

初版1997年
ちょっと古い
とはいえ
同じ時期に「麻雀絶対に勝つ定石」も出ていて
これは再編集されてはいるけど
(参考:「麻雀・絶対勝ち組」)
今読んでも「なるほど」と思える箇所が多い

要は・・・
これ切ればどれだけ広い受けになるか
ということをきちんと述べている本

自分にはとても勉強になる
役に立つ本だと思えるわけで

いまならネットで牌理検証できるし・・・

親戚と麻雀打ってて
教えてもらったり
いろんな話を聞かせてもらったりしている
という感じ


とつげき東北
Amazonランキング:1770位
Amazonおすすめ度:

9/27/2009

読んだ本
(和書)












Q. 神はいると思う?

 いない┐   ┌───わからない
      │ _..-ー''''''l'''''— ..、
     ./   .l,  |     `''-、
   ./     .l  .|       \
   /ゝ、     l. |         ヽ
  ./   .`'-、    l. |           l
 │      ゙''-、 .l,|             l
  |         `'″          |
 │      もうAAにされてた  ,!
  l                   ./
   .\              /

9/26/2009

読んだ本
(和書)

植島 啓司
Amazonランキング:61913位
Amazonおすすめ度:















そういう意味では、死もまた、「自分をなくす」という意味では、
理にかなった行動かも知れない。我々は死ぬことによってより大きな
幸せが得られると考えることも出来る。死は決して敗北でもなんでもない。
トランプでゲームが終わるごとにカードを切るが、あれと同じで、
われわれの生も、いったんランダムに戻すことなしには、次のゲーム(生)が
始まらないとも考えられる。p.204 l.12~


今日読むとどこかに「赤木しげる」と繋がりがないかと
探しながら読んでしまうことになって
結局
無理矢理にも「赤木しげる」に繋げてしまった








アカギ墓碑開眼・十周忌法要

(-∧-)・・・

過去に読んだ本

植島 啓司
Amazonランキング:133290位
Amazonおすすめ度:

9/25/2009

購入した漫画
(何かに焦っているみたいに買い物が続く)

入荷メールが来たので速攻購入を決めた
「カイジ」の映画化で福本作品コンビニ版が
アンコール発売されていたこともあったけれど
ありとあらゆる作品が・・・というわけでもなく

ギャンブルの話はお金や暴力もキーワードになっていて
派手な展開になるけれど
人情話はいい話だけど展開が穏やかでやや地味な印象だからか
・・・というか
自分が興味を持ったのが遅かっただけ
ともいえるけれど
とりあえず
ネットで中古書店やオークションを検索中

なかなかヒットせず



一人称漫画
主人公の目を通して
民宿春風で働く人(家族)
この民宿にやってくる人の
ある一日が描かれた漫画
もちろん
麻雀付き

昼ドラの旅館もの(アットホームコメディー)っぽい

麻雀漫画なのに怖い人や黒服は出て来ない←?
いろいろなパターンで麻雀漫画を
描いていたんだなと
一応wikiで読んで知っていたけれど
実際に漫画を読みながら歴史を辿るのが楽しい

「近代麻雀」(オリジナル等も含む)という漫画雑誌の中に
麻雀漫画がであれば
いろいろなテンション、ジャンルOKと詰め込まれている
面白い

9/24/2009

昨日の続き
昨日購入した本と一緒に買ったのだけれど
唯一のカイジ本

購入した本
(中古/和書)









表紙の肌触りが
赤木しげる伝説布教&教則本(←勝手に命名)
「天 逆転発想の秘術 (近代麻雀コミックス)」
「アカギ悪魔の戦術 (近代麻雀コミックス)」
「アカギ 悪魔の戦術 2 (近代麻雀コミックス)」
「アカギ 悪魔の戦術 3 (近代麻雀コミックス)」

同じ

竹書房から出ているのかと思ったら講談社
(そりゃそうだ)

漫画の台詞から学べる
ギャンブラー/サバイバーの心理戦に勝つ方法

中の人つながりとかある?

カイジといえばこういう本も出ています







キャラクター分析とか「運否天賦」の登場回数等
広くギャンブル扱った小説や映画、漫画等
あらゆる方面からカイジを紹介

どちらの本も
映画化される内容とだいたい同じ範囲をカバーしているので
本屋さんによくある
「映画化された漫画コーナー」に関連本で置いてありそうだけれど
見たことないなぁ・・・
ちょっとそれではマニアックに突っ込みすぎて
そこまでは福本作品新規のお客さんは食いつかないよ

言ったところか?

鼻と顎に抵抗感を感じなければ
秋の夜長のイッキ読みにぴったりなんだけれど

9/23/2009

購入した本
(中古/漫画?和書?)


福本 伸行,福地 誠
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:










主人公は天貴史のはずなんだけど・・・
この戦術本でも赤木が主人公の印象が強い

赤木伝説布教&麻雀教則本

ほらねほらね(赤木の素晴らしさを伝える漫画数ページ)
赤木はやっぱりすごいよ
すごいでしょ
だって神域だもん
凡夫で一般人な麻雀子(麻雀愛好家)は
少しでも近づけるように(まあ無理だけど)
凡夫で一般人でもできる麻雀上達法を教えます


言われている気分だった(福地誠八段blog
神域名言集付き

若いときの赤木(アカギ)はもっと凄いよ
少年期から青年期にかけての赤木しげる伝説
布教&教則本










このシリーズ1巻はまだネット書店だと在庫がある場合もある
中古でも見つかりやすい(←?!)
3巻は購入済み(参照:09/14/2009_diary@erehwon










鷲巣麻雀はここで出てくる
3巻はまた浦辺編に戻るわけで・・・

「あーこの続きは何巻だったっけ???」
解説より漫画の続きが気になる
漫画のページばかり探して読んでいるような・・・

9/22/2009

行って来たライブ

BLACK EYED PEAS ブラック・アイド・ピーズ
9/22(火) 神戸ワールド記念ホール 
午後5時開演

Energy Never Dies



アルバムタイトル
公約実行

みなぎるエナジー
あふれる才能

軽快な音楽の中に
ぴりっと毒を効かせたユーモアがあって
音楽が楽しいし
演奏中のパフォーマンスも面白い
まさにエンターテイナー
(参照:07/12/2006_diary@erehwon
08/13/2007_diary@erehwon

久しぶりの海外アーティストのライブ
パワフルなライブに胸を打たれる



子供から大人まで
いかにもなパーティーピープルから
自分のような地味人間まで
同じアーティストの音楽が好き
という理由で集まった熱い時間

自画自賛の涙もやや含まれるものの
自分へのご褒美にこのライブを選んで大正解

ファーギーは「COBRA」に出てくるロイヤル三姉妹などの
たくましく美しい美女キャラっぽいなぁ
とか
ダンサーも「COBRA」に出てくるレディみたい
など
なぜか「COBRA」のことばかり思い出した




参考リンク:
BLACK EYED PEAS@UDO ARTIST,INC.
BLACK EYED PEAS@UNIVERSAL MUSIC(日本)



天鳳の話

対戦数 900回

初段 90pt/R1416

800回 300pt/R1481
700回 220pt/R1430
600回 0pt/R1380
500回 75pt/R1354
400回 185pt/R1335
300回 205pt/R1281
200回 0pt/R1232

今まで上り調子だったのに
この700回〜800回にかけては大負け続き
自分が親番の時に子がツモあがり
しかもハネ満、倍満
というのが多い気がする

和了率や放銃率は殆ど変化なし
・・・
放銃率が2/1000ほど上がっている

危ない

わかっているのに
要らない
から
切ってしまって
大やけど
重症

やや上段のつもりで言っていたのに
本当に1級になりそう

9/21/2009

シルバーウィーク

どこ行く
何する
考えたり
思いついたりするのだけれど

明日のために無駄遣いしないこと


思った途端
何もする気がなくなった

明日の為に
体力
気力
温存

9/20/2009

楽天オークションでの戦利品


福本 伸行
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:









福本版「Bonnie and Clyde(ボニーとクライド - Wikipedia)」
殺人とか銀行強盗はしてない・・・
となると
「The Getaway(ゲッタウェイ - Wikipedia)」
・・・
男女二人が町から町へ
旅をしながら

パチンコ三昧(強調)

ということが言いたい
・・・
ロードムービー(漫画だけど)と言えばいいのか???

主人公:片桐有ニ
外見は平井銀次@「銀ヤンマ」
ということで

A=B,B=C
ならば
A=C

沢田@「天」=平井銀次@「銀ヤンマ」
だったのが今回で
沢田@「天」=平井銀次@「銀ヤンマ」=片桐有ニ@「RUDE(あくたれ)39」←NEW!!
となりました

世界には自分と同じ顔の人間が3人いる
と聞くけれど
こんなに簡単にコンプリート
1メンツできました

福本作品には結構多い

性格は全く違うので
パラレルワールドっぽいし
スピリチュアル的には「生まれ変わり」かもしないし
スター☆システム(スター・システム - Wikipedia)とか言うのかも

パチンコは全然わからないから
(何が難しいの?パチスロ・・・スロ?)
カイジの沼(「賭博破戒録 カイジ 5 (ヤングマガジンコミックス)
」〜)の元ネタかなぁ・・・といった感じで読みはじめた

16歳と39歳という親子ほど離れた年齢差のカップルは
身近な例をいくつか知っていたので
16歳の女の子の方の親御さんの心配ぶりもわかる気がした

漫画のストーリー的には
お金があれば何でも解決できると信じているという設定で
読者からも嫌なやつ、と思われる
二人の障害なのだけれど

娘の将来を案じて
なりふり構わず
二人の関係を引き離す/終わらせようとする親心
愛情の示し方
失敗してるけど

あー、なんか思い出した・・・

「漫画」と「思い出」が交錯する
苦笑いな時間をほんの少し過ごしたあと
全くもってわからないパチンコの世界へ
戻る

「沼」を思い出しながら
(だから「沼」ってあんなヘンテコ台なのに
ハラハラする展開の話になるんだ)

パチンコが好きな為に
家族がバラバラになるとか
本人が行方不明になっているという話を
聞いたことがあって
パチンコをする人はちょっと近づきたくない感じが
あったのだけれど
自分なりのルールを持ってパチンコをする人
しかも負けなしという人がいるなら
知り合いになってみたいと思った

というか
後半のカッコいい桐さん(片桐有二のこと)と知り合いになりたい
前半のやや控えめに男の本性を見せている人間臭い桐さんもキライじゃないけど・・・

人の上に立つ/指導するカリスマ感が出てきだしてから
コトバにも重みや深みが出てきてカッコいい
福本作品の主人公はこうでなくては
(・∀・)ニヤニヤ
最後のコマ
桐さんの背中を眺めながら(里美目線←シンクロ率383.8%)
別れた奥さんが出てきたり
親御さんと仲直りできたり
そういう「その後の二人の話」を思った

もう1冊









作者は関西人ではなかったはず
(ー"ー )
いかにも「大阪」
というか
むりやり「大阪」感
「子供はそんな関西弁(大阪弁)を使わないのでは・・・」と
ざわ・・ざわ・・した
モゴモゴ ( ̄〜 ̄;)

なんで大阪を舞台にしたのだろう
下町感?
人情感?
「じゃりン子チエ」がちらつく

「二十四の瞳」と「じゃりン子チエ」を足して2で割ったような感じ

・・・などとケチつけて腐れていたかというと
そうでもなく
出てくる人が普段読んでいる福本作品と違って
優しくて温かくてなんかずるい
「狙って描いてます」みたいなのに
不意打ち
ウルッと来た
( ;∀;)イイハナシダナー

もう1作品収録されている
「打ってよチュウちゃん」

福本版「キャプテン」?

よくある「努力すれば夢は叶う」スポーツ漫画(ちょっとラブもあり♥)
だと思っていたら
ちょっと違うかった

観察と研究
対策と練習

十分な練習の上で
ルールの僅かなスキを狙って
チャンスをモノにする

カイジの地下チンチロみたいな・・・

うやみやたらと「努力」し、そのエネルギーを
とりあえず目標にぶつける
報われない努力
ではなく
努力したエネルギーを全部残らず
より成功する確率の高い1点に集中して目標にぶつける
成功の道に続く努力
悔いのない努力

どこかの「努力・友情・勝利」よりもずっと
現実的

よりよい結果を得る為にしなければいけないことは何か
勝ちへの道を積み上げていく

これぞ福本イズムです

他の漫画家の作品では見えにくかったけれど
福本作品は読んできた作品全部に貫かれる漫画家のism
がよくわかる

9/19/2009

とうとうGoogleリーダーに登録してしまった
大好きなシリーズ

新作


「アカギ」本編だと
初対面の年長者に対して丁寧な口調になる
好青年風なあの感じ

ずっと続く

アカギのプライベートを覗き観ているような
本編にはないゆる〜い感じが
癒される

9/18/2009

コミックナタリー -より
ユリイカで福本特集!大槻ケンヂとの対談や初期作品も




これがメジャー誌の映画化の宣伝だ!
って具合に
福本作品あれこれまとめてプッシュ中!


カイジ和也編1巻も来月発売だし・・・



さりげに「近代麻雀」(竹書房)も参戦!


ナタリー見ていてこっちも気になった↓
画太郎先生の怪作「まんゆうき」、新装版は上下巻で

両方まとめて買おうかな・・・

9/17/2009

天鳳の話

初段に降格
200pt/R1456

(´・ω・`)

ニ段0ptでどこまで粘れるかと思ったら
(「執念」という言葉に縁がない)
あっさり
ラスになり
初段

200ptつけてもらったけれど

今の感じだとこのままずるずる落ちていって
1級になるのではないかと
思っている

「流れ」信者ではないけれど
悪循環というか(代謝が落ちている←「年齢的に」な意味なら正解)
よくない

強くもないし
上手くもないし

配牌に対応できてない
ってことだろうと思ってみる

いつも同じ方法で通用するほど
世の中単純に出来ていない

臨機応変

一番苦手なこと

9/16/2009

女子は付録が大好きなのさ
( ̄ー+ ̄)

ポーチはいくつあっても多すぎることがない
・・・てこともない

9/15/2009

近代麻雀10/15日号発売日

前号(10/01日号)で
「赤木墓碑開眼/10周忌法要」の詳細を
次号で特集する
とあったので

※訂正(09/27)
10月15日発売の「近代麻雀」にて
と書いてあるのを
10月15日号と読み間違えた

どこまで企画が進んでいるのか気になって
今回も購入

ビニールひもで結ばれていて
立ち読みできないようになっている
(・3・)ぶー

1ページだし
(・3・)ぶー
(・3・)ぶー
(・3・)ぶー
場所について・・・

月1連載と紹介されていた
「アニマル雀グル」が今回も連載されていた
( ゚д゚)・・・

朝令暮改というか
適当にありあわせていく感じが
面白い竹さん

・・・とはいえ
もう「アカギ」関連(スピンオフ)は要らんだろう
お腹いっぱい
10周忌法要記念連載・・・


このままでは
福本作品アンソロジー雑誌
商業誌というより同人誌

美化383.8%でお送りする福本作品スピンオフ
登場人物(メイン)が女性的な顔立ちになって
宝塚的な華やかさ
バックに薔薇を背負ってそう

生き方がイケメンだった原作から
ビジュアルもイケメンに大変身

アゴガー
ハナガー
トガッテナイヨー

鷲巣麻雀で勝ち得たお金の使い道
全身整形一択で

この予告ページを見る限りでは
pixivの「アカギ」「赤木しげる」「福本作品女性向け」
タグで見つかるイラストの延長みたい
評価はどこにつけるの?
ブクマはどこに?

もういいよ
って言ってるのにさらにさらに追加
誰需要だよ?
と小1時間問いつめたくなるくらいに
過供給してくるあたり
竹さん
面白い

メジャー誌ではありえないことを
いろいろやってくれる所(やらない所?)が
面白くて楽しみ(←マゾ的)

9/14/2009

購入した本
(和書)
このシリーズ1巻2巻は新品で購入できたり
中古もよく出回っているのだけれど
3巻はなかなか見つからなかったので
全2巻だと思っていた

コミックスの広告ページをみると
どうやら3巻まで発売されていたらしいく
3巻激レアアイテム
見つけたときが買い時!

某中古書籍ネットショップにて発見即購入

漫画は浦辺編まで
何カットか掲載されている
そこから学べる戦術を解説

牌姿(「アカギ」連載200回記念の特集とやや被る)や
名言も掲載



アカギテスト選手権
上級問題
代打ち料(当時の200万〜400万円)の使い道

答え
一人チキンラン10〜30回

( ゚Д゚)ポカーン

SSでも読んだことがない展開

アカギ・・・かっこいいのに
なんだかすごくかわいそうになってきた

誰にも理解されない
到達できない孤独が(特異性、異常性)
こんな形で極まっていくのはガッカリすぎる

1週間
岸壁に向かって一人チキンラン&ダイブ

「こんなアカギは見たくない!」シリーズ
と思いつつ
あの絵柄で一人チキンランを30回やっているアカギ
というのも面白そうで見てみたくなった

9/13/2009

天鳳の話

対戦数 800回

二段 300pt/R1481

700回 220pt/R1430
600回 0pt/R1380
500回 75pt/R1354
400回 185pt/R1335
300回 205pt/R1281
200回 0pt/R1232

参考までに
二段
在位数 19340
平均R 1631

同じ段位でR1800 overの人と対局すると
とてつもなく
申し訳ない気持ちになる
平均Rを下げているのはmeです
(個人レベルでは上昇中)

やっぱり
最後に勝ちを持っていくのは
R1800 overの人なんだよなぁ

この差

俺の屍を越えていけ!

カッコ良く言える立場にない

こんなふがいない自分の分も頑張れ!

エールを送るのもおこがましい

死屍累々の
one of them

踏み台にも・・・orz

9/12/2009

読了した本
(和書)

筒井 康隆
Amazonランキング:219825位
Amazonおすすめ度:



筒井版『肝っ玉おっ母とその子どもたち』SF ver.

携帯サイトの画像
青みが強すぎてなんか嫌だ
と思ったので
ネガ反転させたらホラーになってしまった
(白黒とかセピアにすれば良かった???)
本当はいい画なのに
(下に貼ってあるナタリーの記事参照)

感動よ何処へ・・・!!

というか
感動さえ飛散した模様

呪い的な効果はないのでご安心を
あるとすれば
赤木しげるとして勝つことへの拘りオーラ

@nifty:デイリーポータルZ:「気」を映像化する〜「オーラ写真」体験レポート

『近代麻雀10/01日号』(以下『近麻』/近代麻雀THE WEB)の
アマゾンのリンクが見当たらないので
記事にする(感想をちょこっと述べる程度だけど)のを保留していたけれど

やっぱり福本作品ファンだし
(というか「アカギ」ファン)
いつまでも保留ばかりしてられないので
いい加減ここいらで感想を述べてみる

『ムダヅモ無き改革』はちょうど発売日を狙ってきた


今回は『珍遊記』・・・ではなく(スカウターネタ的な意味で)
『ドラゴン・ボール』と『アルプスの少女ハイジ』のネタで来たか
と思っていたら
「私は誰・・・」から大コマのくだり
月影先生の若かりし頃
紅天女の役をつかんだ
覚醒したあの瞬間
になぞらえてきた
パパ・ブッシュ、(というか大和田先生)恐ろしい子!!

電車内で立ち読みしていて
おもいっきり噴いた
社会人としてのたしなみとして
堪えようと努力したけれど
堪えきれず鼻水も出た
(読み返せば読み返すほど笑いが・・・)

ガンダムだけではなく
「はいからさんが通る」
「ガラスの仮面」

少女マンガの王道作品パロディ(オマージュ?パスティーシュ?)まで
さりげなく
大胆に登場する『ムダヅモ無き改革』
漫画の構造改革も併せて進行中
今後の展開(ストーリーとネタの両方の意味で)に期待





「アカギ」がたくさんしゃべった!!
ここ数ヶ月黙りっぱなしで
横顔が少しとか登場シーンも少なかっただけに
今回はいっぱいしゃべってくれて
しかもアップシーンもあって
嬉しかった!!
(でも、このトイトイもブラフなんだろうなぁ
このあと、鷲巣の動揺/心の葛藤が数ヶ月に渡って連載される???)


そのあとの記事でさらにテンションが上がる

とうとうリアル墓碑ktkr

赤木しげるの墓を建てようとするスレ:アルファルファモザイク

これはpixivアカギ祭りじゃないの?と
見たけれど
それほど歓迎(?)レスポンスイラストがupされてなくて
自分の沸点の低さを知った









新連載の「アニマル雀グル」
集中連載らしい
絵が可愛い

ストーリー的には
「みにくいアヒルの子」
「ピノキオ」
「エレファントマン」
「E.T.」
「みなしごハッチ」←?

連想

麻雀漫画は「闘牌ファンタジー」だと思っている
登場人物は麻雀に有利な特殊能力を持っている
現実の麻雀好きが(こういう風な麻雀ができればいいのに・・・)と憧れる世界
この漫画はファンタジーはファンタジーでも
動物の森ファンシー系の意味
特殊能力系の意味でのファンタジー(SF的)ではなく

腕を失うとか海に沈むとか
非道なオプションがついてくる麻雀漫画が多い中で
一般的に受けそうな(『近麻』でなくて他の一般漫画雑誌で連載してもいけそうな)
雰囲気もなんだか和む

最終的には麻雀牌を持って月にでも帰るのだろうか・・・?

「ガラン」
失われた自分の欠片を拾い集める旅に出る
(どこかで見たことがあるような設定?)
・・・「旅に出る」というか「対局する」なんだけれど
字牌でしか和了しないというのは面白い縛り
河が面白そう
対戦相手(ガランの情報を持っている相手)も
個性的な和了をするのが出てくる?
半年に1回ぐらいのペースでこの分量で読んでみたい

「むこうぶち」は傀が出てこないと
それなりに読み応えあるけど・・・な気分にしかなれない

「ミーコ」
凝った表紙のときは(以下略)
今回は脇役だったミーコ

プロの雀士はファンに何を求められているか
ファンに対して何が出来るか
麻雀を知って楽しんでもらう為に
麻雀を知らない人に向けて何が出来るか

プロ雀士
ある意味パフォーマー
ということで
演出力が問われる

アナログ派はもっと極端にロマンを求める打ち方にして
(大きな手を狙うとか)
漫画しかこんな展開(引きのよさ)ないよ!
と言われるくらい超展開(『ムダヅモ』)
雀士の手役作りの哲学などを
時には生い立ちを交えて数ヶ月に渡って語り出す
心理戦(←どこかでやってる)
漫画が変わってる・・・

やっぱりミーコのバカっぽい感じが読みたい

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