5/31/2009

やっと買えた

自分がラーメンズのファンになった時には入手困難となっていた本
復刊リクエストが出来るサイトに自分もリクエストしたことがある
その時と同じぐらいラーメンズのファンだったら
(少なくとも去年の今ぐらいであれば)
速攻で
もしくは
公演会場で購入していただろう・・・

思う

それも保存用と観賞用の2冊買いで



夢に出てきそうなくらい強烈に、
一度見たら網膜に残るような
不気味な作品が多い

ニコニコ動画美術部とか
技術部のタグで見られそうな・・・

ゲーム機やメガネなど日用品が
おどろおどろしく
カスタマイズされている

携帯電話にいたっては1年近く使用していたものもある
もはや姿は
インテリアであって
携帯するための姿ではない

使いにくそう
巷のデコ電が可愛らしく見える

片桐さんだったら持っていても構わないけれど
自分の知り合いが持っていたら・・・後ずさり

プレゼントに貰ったら・・・
なんとか趣味を合わせていけるように努力する

こんな作品ばかりの部屋だったら
・・・落ち着けない

ヘビメタのアルバムジャケットとか
見るのはキライじゃないのだけれど

立体はちょっと苦手かも

5/30/2009

ミスター麻雀・・・

5/28/2009

買った漫画

麻雀の漫画ばかり集めている


片山 まさゆき
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:







『近代麻雀』(以下『近麻』)で
打姫オバカミーコ 12 (12) (近代麻雀コミックス)』を初めて見たとき
「え・・・何この線・・・」

思ってよく内容は読まなかった

あとでゆっくり読むと『アカギ』よりもずっと実戦的な話で
(『アカギ』は麻雀の話というよりは心理戦だし)
これは勉強になると読むようになってから
絵柄が気にならなくなったけれど

こちらは20年前
もっと絵がアレな感じ

同時期に『近オリ(近代麻雀オリジナルの略)』でも
『スーパーヅカン』を連載している
できれば
『スーパーヅカン』も読んでみたいところ

芸能ネタも漫画ネタもなんでもアリで
80年代ネタがびっしりつまって「懐かしい」と思う部分もある
(『奇面組』も似たような空気がある)
失笑?
苦笑?
何でもアリアリで
なんせ「脳が痛い80年代」

時事ネタに留まらず
芸術方面にもちらほらネタが広がっていて
片山センセイって博識だなー

漠然と思ってみた

絵はアレだけど(パロディ的にはむしろ良い効果???)
読者と雀力比べというかちょっとしたクイズの
「何切る」部分(配牌図)は面白かった
『ミーコ』が基礎なら
『ぎゅわんぶらあ自己中心派』は応用

就職活動が麻雀だったり
新居探しが麻雀だったり
時々
変則麻雀もあるけれど(広義で「応用」)
80年代ネタと麻雀を強引に結びつけて全8巻

※Wikiによると全7巻ver.もあるらしく
実際古本屋サイトで検索していたら両方引っかかった
漫画文庫でも出ていたらしい


牌図とにらめっこするのでなかなか読み進められない

全8巻ver.の6巻
2chでも漫画の最終回についてスレがたびたび立っていて
この漫画を時々見つける
それで一応知っていたけれど

衝撃の最終回だけをとりあえず読んでみた

⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto | 最終回が衝撃だった漫画
最終回が最悪だった漫画・アニメ:VIPPERな俺
【2ch】ニュー速クオリティ:最終回がスゴかった漫画

最終回前の話も読んでみて
前回までに伏線があるわけでないことを確認

こういう終わり方

最終回らしい最終回

ハイドンの交響曲第45番「告別」のエピソードを思い出した

とりあえず(内容を知っていたけれど確認の意味でも)
え〜!!と言ってみた

7巻を読むわけだけれども

・・・
漫画家を大事にしてあげてください

おまけ:
この漫画にたびたび出てくる「高田裕三」なる人物が
『3×3 EYES』(サザンアイズ)の作者「高田裕三」で
今度は本当にえ〜!!と言ってみた

5/27/2009

記事を読んですぐに赤木(「天」)の最期を思い出した
この医者が考えた方法で赤木は・・・
赤木しげるはその生涯を閉じたっ・・・!!
解き放ったっ・・・!!(/_T)



ジャック・ケヴォーキアン - Wikipedia





赤木(40代から50代ver.)の声(cv)は森山周一郎 さんがいいなと思っている

やや老けすぎかとも思うけれど
あの渋い声で
「熱い三流なら 上等よ…!」を言ってもらいたい
( ゚∀゚)

所属タレントプロフィール 森山周一郎


「天」は小山力也
南郷さんのイメージがそのまま・・・
「ひろ」は萩原聖人
カイジの時の泣き虫風というかダメっぽい感じで

と脳内再生で読んでいる
二人麻雀は時々読んで
赤木の葬儀は
途中で悲しくてつらくて読みにくくなるけれど
泣きながら読み切る

5/26/2009

買った漫画

麻雀漫画は名作が多い
古本屋で探して全4巻(中古)大人買い



カイジPERFECT BOOK—賭博黙示録・破戒録徹底解析 (別冊宝島 (912))
で紹介されていた本の一つ

最近読んだ本

このあたりのエピソードのことを言っていたのか

確認する

1巻から読むと
今知っている「狂犬」「無頼派」「サイバラ」とはやや違う
新人(?)イラストレーター西原理恵子さんの姿を見ることになり
戸惑う

え〜ぶりっ子じゃん
何?カマトトぶって・・・何キャラ?
サイバラさん
何か悪いものでも食べたのですか?
というくらい別人で
絵も大人しくて
びっくりする
自分の知っているサイバラさんではない西原さんがいた

麻雀のルールもわからないうちから
脂っこい麻雀の世界に放り込まれ
家が一件建つとか・・・
活字に出来ない金額を巻き上げられて
(よくよく読むと麻雀ばかりではない様子)
ギャグ漫画として形に残せているからいいものの
・・・
体を張って「笑い」を取る
とはこういうことなのだと勉強させてもらった

4巻ではすっかり
自分が知っているサイバラさんが完成
(コマ割とかも)

サイバラさんへの進化の道のりがよくわかる漫画でもある

それにしても
亜空間おぢさん・・・
そんな人だと思わなかった

所詮は(?)ギャンブラー

別ver.




5/25/2009

100円圴一で買った漫画


萩尾 望都
Amazonランキング:14994位
Amazonおすすめ度:



学生時代に友人から借りて面白かった記憶があるのに
今回読み直してみると
オチしか覚えていなかったことが判明

続きがあったとか
全くもって・・・忘れていた

この漫画文庫ver.で借りたはずなのに
最初の衝撃が大きすぎて
あとはなんだかよくわからないままにページをめくって
友人に返したのだろう

思われる


安野 モヨコ
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:


いつか買おうと本屋に行く度に狙い続けていた漫画
・・・だったはず

100円で売っていたので
100円で買える時に買っておく
100円でこんなに楽しんで読んでいいのかと思うくらい
よかった
濃い話だった

安野 モヨコ【祝・20周年】オフィシャルサイト

これも100円


「とりあえず読んどけ」本
ほぼ日手帳の中でも「ほがらかな人びと」が言ってたし
学生時代にも聞いたことがあるような無いような名前で
脳になんとか引っかかっていた
100円で読めるのはお得だ
他の本はなかった

まだ読んでいない
それは自分がプロではないから?
だとすると一生読めない
orz
じゃなくて・・・

5/24/2009

5月22日は三井寿くんの誕生日でした
ブログではスルー
思い出したので今日になって書きこんでみる

ツンデレくんも大好きです


今日は・・・



モンティ・パイソンが好きなので
KERAさんの名前は聞いたことがあった

ナイロン100℃のサイトアドレス

http://www.sillywalk.com/nylon/info.html

sillywalkですし

ですよ

刮目せよ!!




こんなにもsillywalkで
sillywalkなのだけれども
どうにもこうにもこれが
芝居を観に行く縁には繋がらなかった

東京公演だけだったりすると
財力面でアウツ
orz
とかいう意味で

今回は大阪公演もあるということで
このタイミングで一度観ておかないと・・・!
という気持ちをより強く押すことになった
他の声も聞いたりしてて
今回は観るべき「流れ」と思った
(参照:桑原茂一Diary: Argue

「流れ」を信じてみたくなる麻雀初心者

・・・さておき

深刻な場面にも「笑い」が潜んでいて
物語に対して
どういう構えで観ていればいいのか戸惑った

え?ここで笑ってしまっていいのだろうか?

真剣なやり取りも
聞き方によっては滑稽に聞こえる・・・わけで

不気味

5/23/2009

読んだ漫画





コミックス派なのでようやく今になって・・・
な話ではあるけれども
青春が一つ終わりを告げた

一つの終わり
一つの始まり
質量保存の法則

途中
(連載中に画力が大幅アップして緊張感が現実の感覚を浸食していく)
某スポーツ青春漫画をドキドキしながら読んだり(参照:2008年10月以降のブログ)
ギャンブル系漫画で生死を賭けた戦いに
睡眠不足になるほどハラハラしたせいか(参照:2009年1月以降のブログ)

かつては
息苦しくなるまでのドキドキ感やハラハラ感で
ページをめくるのが大変だったこの漫画が
キラキラ青春スポーツ漫画として
自分の中で終了を向かえることとなった

それはそれで美しい「青春」

現実の年齢の時代には体験できなかった
スポーツな青春
仮想の年齢では
チームメイト?
クラスメイト?(メインキャラに恋する???)でした
一緒に泣いて笑って
積み重ねた時間の長さと重さを噛みしめました

昔の?今の?自分の写真を丸く切り抜いて
当日欠席扱いで加わります

そんな気持ちでいっぱい

新連載は・・・たぶんすぐには読みません

どこかにいる登場人物達が
心の近くで騒いでいるので
彼らを無視してよその世界を見ることは出来ません

という感情的な気分にどっぷり中

5/22/2009

ラーメンズのインタビューが載っていた



タワー

マイブームが麻雀なので
麻雀牌で部屋の広さを測ろうとしたところが良かったです

麻雀と言えば
リーチ

ロン

聴牌したら絶対「立直(リーチ)!」って
宣言しなければダメなんだと思っていた

ポーカーの「コール」みたいに・・・?

1000点が塵も積もればなんとやらの
痛い出費だと気がつくまで
PCが「リーチ」時(どき)を教えてくれるので
素直にしたがってた

うれしがって「リーチ♪」とクリック
1翻増えるし
いいこと尽くめ

・・・というのは
和了できればの話

毎回リーチでロンであがれればいいよな
一人麻雀だ

5/21/2009

出ました!

【アイドルマスター+麻雀】im@s 雀姫伝 第六話 前編


ストーリーとか(今回は『麻雀放浪記』がベース)
絵柄とかよく出来ていて
これが無料で見られるなんて有り難い

「適当に振り込む」とかいうタグもあったりで
確かにその気持ちわかる

今回は銀王様の名シーンもあり
俺得動画
キタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!

待てっ・・・!!後編っ・・・!!



5/20/2009

『むこうぶち』も買いそろえようかと考え中

最初は傀の顎があまり好きでなくて
読み飛ばしていたのだけれど
他に見るページもないし・・・と読み始めて
80年代だと思えば悪くないかも

気持ちが変わってきた

『近代麻雀オリジナル(以下『近オリ』)』で
エピソード単位でまとめて読んだら
なんだか面白くなってきた


こんな組曲も出来ていて

自分が読んでいないエピソードもなかなか面白そうだと思った













こうなればイッキ読みして・・・と
考えていたのだけれど
中古で探してもセットで売っているところが見つからない

新刊で買いそろえられるほど金持ちではないし
(他にも読みたい漫画や観たい芝居があるし欲しい服もある)
『近オリ』を『むこうぶち』を読む為だけに
買うというのもアリかな・・・

5/19/2009

借りて読み始めた


「福本作品」からどんどん「麻雀漫画」に向かっている

本屋やコンビニエンスストアなどで立ち読みしていたら
両隣におじさんが並び出して
自分の立ち位置の状況を上手く認識できず驚いた

・・・

今までは立ち読みするときは
女性誌の棚がほとんどで
時々
芸能(演劇/音楽)雑誌の棚で
おじさんと並んで漫画雑誌を読むことはなかった

自分が手に取っている雑誌が何か把握できれば
驚く必要がないのだけれど

今までの感覚でいたので・・・

「近代麻雀」15日号は基本
購入しないつもりでいるし
読むこともないかと
(『哭きの竜 外伝 5巻 (近代麻雀コミックス)』は
コミックスになってから読めばいいかと思っているし
打姫オバカミーコ 12 (12) (近代麻雀コミックス)』は
とびとびで読んでもなんとなく追いつけるし
むこうぶち 24 (近代麻雀コミックス)』は
・・・これが今一番頭を悩ませている)
でも
今回は立ち読みしたくなった

5/18/2009

劇団四季 作品紹介(ステージガイド) 劇団四季ソング&ダンス~55STEPS~
大阪四季劇場
7月13日(月)~8月16日(日)公演





夏の夜の夢 in 大阪

5/17/2009

5月15日に出ているのに
まだ購入できていない

最近は麻雀ばかり見ているから
今まで興味があったモノに対して
関心が薄れててこんなことになる

21世紀のパンクロックはどこに向かうのだろうか?

答えの一つ





今年はサマソニに行けないけれど
^ ( ToT)^
Green Dayの来阪公演があれば
それは絶対に観に行きたい
・・・と誓いだけ立てておく

近々
東京だけの特別ライブがあるらしい
^ ( ToT)^
加えて
何かテレビ出演があるとか・・・

5/16/2009

観に行った



5月の恒例イベントになりつつある
だって面白いのだもの

テレビのお笑い番組
バラエティ番組もそれはそれで
面白いのだろうけれど
(最近はネットで動画を見ている時間の方が長いので
テレビで何が面白がられているのか知らないこともある)

舞台でしか出来ないことがある
テレビはやや窮屈になっているのかも

これが面白い
これは観客が面白がる/観客にウケる
という自信

演じる覚悟(潔さ/姿勢)
テレビで見るときとは違う印象があるので
舞台を観たくなる

・・・
今回
最後の最後に
「カーッ!!」

一声聞けなかったのは残念

5/15/2009

とうとう
中古で購入してしまった


どこまで続く「アカギ熱(フィーバー)」
あとは
本体

このソフトだけ
眺めてても仕方がないし・・・

5/14/2009

平和(ピンフ)が出来ないとダメかも・・・

漠然と思った

天鳳で盲滅法麻雀を打って
運のみで勝つのは限界

どんな配牌でも平和の形に向かえるように
練習する方がいいのでは

思った

今頃

遅い?

人知れず麻雀を趣味にし始めて
人知れずオンライン対戦等を楽しみ
人知れず研究中

平和
思っていたよりも奥が深い

どうしても派手な(大きな)手役を覚えようと必死になって
地味な平和は取り合わなかった
馬鹿にして悪かったと
今は反省している

いろいろな手役を覚えるより
まず平和

全て麻雀は平和から始まり平和に終わる

5/13/2009

劇団四季のミュージカルで観ていない作品で
大阪や京都の劇団四季専用劇場ではなく
神戸で上演されるということなので(近い!)
平日でも全然観に行けてしまう

劇団四季 作品紹介(ステージガイド) 人間になりたがった猫
劇団四季 公演日程/料金 人間になりたがった猫 全国公演

とはいえ・・・
ファミリーミュージカルなので
だいたい
親子(子供が小学生低学年までの年齢)
オトナ一人で観に行くとちょっと恥ずかしい

って思っちゃうんだけど
(´Α`)ぬこ
思っちゃう

5/12/2009

読んだ漫画


本屋によっては見つけにくい出版社だ・・・
近所の本屋では全く見つからなかった
そのときは
一瞬「売り切れ?」かと思ったけれど
後日
漫画専門店に行くと余裕で買えるのだから
書店員の趣味とか
利用客の傾向で置いていたりなかったりの漫画
・・・なのか???
自分が思っているほどメジャー扱いじゃないのかな
(´・ω・`)

漫画ネタに福本作品があったり
モンティ・パイソンネタもあったりと
両方好きな自分にはそれだけで十分嬉しすぎる内容

ゲームネタとか全くイミフだったけれど
登場人物の会話のノリで結構読めてしまう
なんだかカワイイ漫画だった

朝目新聞平野耕太『以下略』の、話題になりづらそうな元ネタの話 - マンガLOG収蔵庫

「脳が痛い」
というのもパイソンネタではないかなと思う

「my brain hurts !!」
って言うんだけれど
自分はここで初めて覚えた言い回しだったので
パイソンと結びつけたがる人

脳が痛くなるほど恥ずかしい
消してしまいたい思い出
比喩で普通にある・・・か

5/11/2009

健康診断の結果が届く

血液検査用に少し血を抜かれただけで
貧血を起こしそうになるくらい
気分が悪くなったので
自分は鷲巣麻雀で遊べないなと
思った約1ヶ月前
(参照:04/09/2009_diary@erehwon

っていうか
鷲巣麻雀牌はもう中古販売しかしてないのでしょうか?

普通の麻雀牌を買って
小手返しの練習とか
チンイツの組み合わせの練習とか
哭きの竜ごっことかしたいようなしたくないような・・・

健康診断の結果 異状なし

悪いのは性格ぐらい
・・・らしい

5/10/2009

気軽に顔の産毛が取れるのは良いなと思い
購入した

早速
顔中コロコロ転がす
ネットをしながら
コロコロと

ちょっとチクチクするけど
ツイザー使うより痛みがなくていい

コロコロに必死になって
麻雀に注意が行かず
放銃しっぱなし

二兎追うものは一兎も得られず
麻雀も上手くいかなければ
産毛は取れたけど
その後きちんと肌の手入れをしておかないと
肌がカサつく感じがあるといったダメ状態

化粧水は浸透が良くなった?
何か違うかも・・・

気軽にできる面白さで
別ver.も購入してみる

5/09/2009

「アカギ」は持っているので
もうこの雑誌を読む必要性が感じられない
と思っていたのだけれど・・・
(参照:04/08/2009_diary@erehwon

「むこうぶち」は持っていないし
「ワシズ」は「特別」描きおろしだし
もう1作品新作が入るという話を聞いて
(参照:2009年05月05日 麻雀(ネタ・話題)/近代麻雀漫画生活
今月も懲りずに買ってしまった「近オリ(近代麻雀オリジナルの略)」

なんだか赤くて
どうも私に買って欲しそうにいたから
買いました

傀がやや怖い人だったけれど
(自分が知っている傀の中で一番厳しい顔をしていたような気がする)
「むこうぶち」が面白かった
買い集めようかな・・・

「ワシズ」は「麻雀探偵」って枕詞がいつからついていたのだろうか?
顧客の依頼を麻雀で解決!
助手は小林少年ではなくて
隼(鈴木少年)
いつ容姿や話し方が白服調になるのだろう
とか思いながら・・・
本来のコンサルタントの仕事が見えて来ない
どっちかというと
銀王様のようなフィクサーな話
腹黒い話の鷲巣伝説を希望!!
マンガ・ノワール希望!!
麻雀雑誌だから
麻雀しかしないか・・・orz

5/08/2009

先月も同じ特集の別の雑誌を購入した記憶がある

表紙も似ているような気がするけれど
気にしない

5/07/2009

今月の福本作品


アンサイクロペディアにあった
「最強伝説 黒沢ー涯の感じで作られた」
の一文に納得
(参照:無頼伝 涯 - アンサイクロペディア
しつつも

福本先生はコメディが上手だなぁと思った
こんなに上手いとは・・・
「アカギ」は絵で笑わせてもらうことがあるけれど基本的にはシリアスで
それゆえアカギのカッコ良さがきらめき
読んでいるこちらの胸がざわめくのだけれども・・・
(!!アカギの話はここまで!!)
「カイジ」はギャグな部分もあるけれど
「黒沢」を読んだ後だとストーリーの緩急という印象
(カイジ覚醒ver.=シリアス、カイジ通常ver.=ギャグ)

最初
読み始めたときは主人公黒沢の惨めな中年ぶりが
現実味があって胸が苦しくなり
これ以上は読めないかと思ったけれど
主人公なのに
漫画の主人公の「お約束」に全くもってあやかれないところが
読み進んで行くうちに面白くなって
これだけやっても・・・!
こんなになのに・・・!

後半に向けて笑いっぱなし

西原センセイが福本先生のことを同じギャグ漫画家だと言っていたことが
(「近代麻雀」5/1号 「アカギ200回連載記念」)
(ネームの意味で?絵的な意味で?)わかるような気がした

逆に
最後のバトルでは
漫画の主人公のお約束である「英雄(ヒーロー)」モードに入ってしまい

これじゃあ、普通にカッコいいオヤジじゃん

踏んだり蹴ったり報われなさ過ぎの最凶の人生に向かってひたすら突き進む
そのエピソードが最強伝説
同年代の中年男性(女性も入れてください)には
とうてい敵わない最強伝説
むしろ俺の方がまだマシ

安心する
生け贄のヤギさんみたいな黒沢

とはいえ
頼られるほど望まれている存在でもなくて
それでも
いつかみんなが自分の良さをわかってくれる日が来ると信じて
その日を実感する日がくるまで
どんなに瀕死の状態になっても
しぶとく生き返る

何度も・・・

どこかにいそうな一人の男の
ちょっと変わった人生
となると
海外の作品なら宗教が見え隠れすることがある


キリストは1回復活するけれど
黒沢はキリストではないので2回以上復活する・・・はず
だって最強だもの
続きを待ってます
他の誰にもマネの出来ない最強な伝説を作り続けてください

5/06/2009


お土産をもらいました
箱は保存することを考えているけれど
一応撮影保存

うちの子にも似たようなポーズをとってもらって
記念撮影
・・・かなりピンぼけ



5/05/2009

5/2の続き

京都に行ったのならば
今の時期外せないことが一つあって
それは
漫画が好きな人なら必須の

劇団四季の芝居/ミュージカルを観ることが出来る京都劇場は
SF作品に出てきそうな雰囲気の駅ビルにある

その同じ駅ビルにある
JR KYOTO ISETAN



自分の漫画歴史的には
高橋留美子作品は「うる星やつら」と「らんま1/2」(初期)
あまり夢中になった作品はないかもしれない
と思いつつも
原画を見ることが出来る機会はそうそうないだろうと
自分に何を必死に弁解しているのかと
焦りつつ・・・

実際行ってみると
原画鑑賞は「うる星やつら」と「めぞん一刻」に感動
漫画で見るときもなかなか
線がいいなと思っていたけれど
本物は色っぽい
この2作品の人物の線の色気に惚れた

中高生(女子)は「犬夜叉」
青年(男子)は「うる星やつら」の原画の前で立ち止まり
見入っている人が多かった・・・かな

あとは
有名作家34人が描くラムちゃん
作者の個性がで出ていて楽しかった

5/04/2009

KENTARO KOBAYASHI WORKS | message
5/2にupされていた

ポートタワーの前に立っている片桐さん

着ているシャツを
買おうか買わまいかと思っている

通信販売になるとかで
会場では販売されていなかった
こういうのって
会場の雰囲気で買ってしまう商品だったりするので
どんどん気持ちが冷静になってくると
迷いが生まれてくる

今度はいつ着るの?な
イベントTシャツが増えて
片付けれる場所に困っている

というのも原因ではあるけれども

血液型の本によると
この血液型の人は
モノが溢れやすいらしい

ということは
増え続けても構わないということか

生命の宿命
すなわち
宇宙の仕組みには抗えない

5/03/2009

観に行った芝居
劇団四季ミュージカル『美女と野獣』 
(京都劇場)

劇団四季 作品紹介(ステージガイド)/美女と野獣

ビースト : 佐野正幸
ベル : 木村花代
モリース : 松下武史
ガストン : 田島亨祐
ルミエール : 道口瑞之
ルフウ : 遊佐真一
コッグスワース : 青羽 剛
ミセス・ポット : 竹原久美子
タンス夫人 : 織笠里佳子
バベット : 伊藤典子
チップ : 川良美由紀

【男性アンサンブル】
寺田真実
小出敏英
岡本繁治
池田英治
安江洋介
瀧澤行則
キン マング
石野喜一
影山 徹
清川 晶

【女性アンサンブル】
久保田彩佳
時枝里好
久居史子
倉斗絢子
倖田未稀
世登愛子
市川友貴
小島光葉
荒木美保
林 初実

ビーストがこんなにかわいらしかったっけ?
(それだけ自分が年を取った?)
このミュージカルは見た目に華やかで
音楽も美しく
ストーリーはもともと大好きだったお話なので
大好きなミュージカルの一つ
今回は
ビーストの可愛らしさに心が揺さぶられ
もっと好きになった

キャストの名前を眺めていると
前の作品でアノ役だった人だ

わかるようになってきて
どんどんどんどん
劇団を支える
実力のある役者さんになってきているのだなと
感心(←何様発言?)

このビーストとベルのコンビは
『オペラ座の怪人』の時に一度観ている
(参照:01/02/2008_diary@erehwon
ということで
出演者で観れば不思議な気持ちがしないでもない

けれど

役柄で観ればすっかりうっとり

5/02/2009

中古で大人買いして読んだ漫画

先月アニメ版を見て
(参照:04/28/2009_diary@erehwon
あまりの話の分からなさに
原作は一体どうなっているのだろうかと
気になって
速攻
まとめて読めて
一番安いお店を探し
買ってきた

・・・原作通りだったのねん

続きがあって
より一層
わからなさが脳内を蔓延中

生きているのか死んでいるのか
もの凄い悪運というか豪運というか

改めて竜のモテモテぶりにびっくり
買った本&読み終わった本
(和書)




(漫画)

ユーフラテス
Amazonランキング:4409位
Amazonおすすめ度:

5/01/2009

「アカギ」連載200回記念号を読んだので
あとは
23巻が出るまでのお楽しみにしておこうと
先月は思った
思っていた
・・・
のだけれど
5月1日
明るい朝日を背に受けて
すると
思わず足がコンビニエンスストアに向かった
しっかり雑誌コーナーのラックに立っていた


今回は
リングネーム?
枕詞?
ブラックホール・アカギ
という二つ名の発表もあって
(M-1出場用のコンビ名?
ホワイトホール鷲巣とブラックホール赤木の
時空超越麻雀漫才)
アカ様のお顔をしっかり確認できて
特に
最後の一コマ
(コミックスを読み替えせば何回かに1回は
男前角度アカギのアップで終わっているのだけれど)
男前です
存分に堪能
どんどん血行が良くなった

19歳のアカギがここで死ぬことはない
と知っているのだけれど
それでも

これは絶体絶命じゃないの?
一体アカギはどんな牌を抱えているの?
太刀打ちできるの?
大丈夫なの?

心配になってくる

来月も買って読まなければ・・・!
来月はヤンマガも

復刊ドットコム