2/28/2009

読み終わった漫画








今のところ3部作になっている
「賭博黙示録カイジ」
「賭博破戒録カイジ」
「賭博堕天録カイジ」

「賭博黙示録カイジ」は アニメ「逆境無頼カイジ」で見たので
(アニメ2期がいつからスタートするかわからないので)その続きから集めよう!と思い
(というか「福本作品を読めるだけ読みまくる」ことが2009年の目標か・・・?)
中古書店( orz )での価格を比較して(もちろん送料込み価格、意外と送料が曲者)
「賭博破戒録カイジ」全13巻一気にまとめ買い(大人買い)した

届いてすぐ一気に読んだ
(カイジの駄目っぷりに笑いつつ)
連載中だったら待っているのが大変だったろうパチンコ「沼」も
一気に読むとテンション上がりっ放しでぶっちぎっていて
え?それじゃあどうなるの????
次の展開が気になって気になって
どうして途中で読むのを止めれようか・・・?

なら
3部作まとめて
倍プッシュどころか
3倍プッシュを決め込んでも良いのだろうけれど
活字中毒がぶり返してきて
強烈な絵柄ばかり見ているわけにはいかない気分でもあって
尖り顎と、長い鼻を伸ばすがごとく
限界効用曲線を書き直しているところ

※いずれ購入予定の福本作品
銀と金
最強伝説黒沢
無頼伝 涯(注文済み)

2/27/2009

逃げる2月が今年は意外に牛歩だったような気がして・・・

お金がなくなる月末は一日一日が長く感じられる
どうかお金を散財しないで一日が穏やかに過ぎますように

祈る気持ちばかり

別れの季節
予想外の出費

ようやく解放される・・・

捕らぬ狸の皮算用

あれこれネットショッピングがとまらない

本をメインに買い物してしまう
3月はイベントが多いことを忘れ気味

2/26/2009

第1弾アーティスト発表!

SUMMER SONIC 09

今年は3日間

ヘッドライナーがめちゃ好きアーティストではない
今年は「見(けん)」か・・・

2/25/2009

なんとなく
こういう切り方はよくない
良くない方向に行っている
とは
思うのだけれど
どうすればいいのかよくわからないので
ドリル練習

麻雀上達コミュニティ「何切る!?」

2/24/2009

この辺りから・・・


若干 アカギ<カイジ



2/23/2009

2009年上半期の関心事は・・・
麻雀、JAZZ、落語?

読了した本
(和書)


背表紙の写真(著者近影?)
爆笑問題の太田に似ているようにも見える


2/22/2009

本日が神戸公演千秋楽なので。

観た芝居
劇団鹿殺し 第十九回公演「ベルゼブブ兄弟」<神戸公演>
日程:2/20(金)~2/22(日)
会場:神戸アートビレッジセンター



名前は時々見たことがあったのだけれど
実際に芝居を見るのはこの作品が初めて

どんな芝居をするのかもの凄く興味があった
割といい席で観ることができたので
かなり楽しかった

音楽が結構好きな雰囲気だったので
ストーリーは深刻になりがちだったけれど
ノリノリで観た
舞台だから出来る芝居の区切り方だよな〜
なんて
わかっているんだかよくわからない
知ったかぶりで

前に観た劇団赤鬼の芝居より
ギラギラしていて好き

どちらもどんでん返しがアレな感じなのは小劇場の流行り?
人間の「闇」と言うか「暗部」というか
こういう部分の表現が似たような印象
同じ「黒色」で・・・
というか
自分は何を期待しているのだろうか???
(『解ってたまるか!』のような観客が現実に戻った時に
自問自答してしまうような強く押し出される作品を
待っている???)

ギャグはなかなか笑えなかったけれど
(間合いが自分の好きな冗談を言うノリと違った?)

謎解き風
ミステリを読んでいるような
ドキドキハラハラ感があり
パロディ風なコミカルな場面もあり
テンポがよかった
けれど・・・
〆になる場面がいくつかあって
そこの見せ方がもう一つ好きになれなかった

一つに選んでもよかったし
2つほど選んで組み合わせても良かったのでは

思ってしまった

どこで切っても良さそうな後半
全部見せてしまったので(劇団から観客に向けての優しさ?)
え?まだ何かあるの?
わ〜!!そう来たか・・・

誰も予想できなかった驚きの結末が待っていた!!的演出

ちょっとだるかった(2時間近く座っているので)

以下
思い出した本





2/21/2009

紹介された画家:ズジスワフ・ベクシンスキー(Zdzisław Beksiński)









「怖くて眠れなくなりますよ」とこれらの動画を
お勧めされた
最近
余裕で睡眠不足なのに(「アカ様」とかで)
これ以上眠りにくい夜は御免被る、な気分ではあったのだけれど
自分ではなかなか切り開かないジャンルかな

好奇心の虫を突っついてみる

続いて
ズジスワフ・ベクシンスキーという画家も教えてもらう
「3秒以上見ていると死んじゃうって噂があるくらい怖い絵なんです(必死)
でも、きれいな絵なんです」
と勧められる

動画を見てみた
「怖い」というよりは「きれい」な絵だった

シュヴァンクマイエルとかテリー・ギリアム
ヘンリー・ダーガーなどなど(実は)いろいろ知っているので
この系統に新しい画家の名前が加わった
増えたねぇ・・・

2/20/2009

組み合わせを間違ったかも・・・
と思いつつ
本日到着した2冊

そのうちの1冊はもちろん
コレ↓(理由:だって2月だもん)

↑コレを買ったのなら
おそらく
「正しい」組み合わせは
コレ↓のはず(理由:「福本作品」祭りだから)

なのだろうけれど
普通なら
フツーなら
ふつうなら
・・・
でもね
でもね
でもね〜
もう一人の自分と協議した結果
本日到着したもう一冊の本はコレ↓


なんでまとめ買いしなかったかと言うと
その時はその時で
そういう気分だったから
としか言いようがなくて

「PLUTO」までは待てないライン

というのを自分の中で設定して
その結果
その時点での自分の心に素直に(?)向き合った結果
このような組み合わせで予約注文したのであった

随分捻くれた心と向き合ったようです

読みたい本が多いモード突入!!

2/19/2009

コンビニエンスストアにはさっぱり置いてなかったのだけれど
本屋にはまだまだ置いてあったので
しっかり買うことが出来た


この「ダ・ヴィンチ」を読んでから
最新刊を読みました

はぁ・・・なるほど
創作者のコメントのおかげで読み方が深まる
ような気がする

なんだかいろいろ遅いかも・・・

他にも読みたい本があったので組み合わせを変えて注文した結果
もどかしい思いをしている

2/18/2009

ラーメンズ公式サイトより
RAHMENS | news

09.2.18 up
DVD ラーメンズ第6回公演『FLAT』(PCBP-11620)
ポニーキャニオンより5月8日発売

========================

DVD ラーメンズ第16回公演『TEXT』(PCBE-12080)
ポニーキャニオンより4月1日発売
Blu-ray ラーメンズ第16回公演『TEXT』(PCXE-50006)
ポニーキャニオンより4月1日発売
DVD ラーメンズ第5回公演『home』(PCBP-11579)
ポニーキャニオンより3月18日発売

2/17/2009


どうやって使えばいいか・・・→

ふーん20周年か・・・ぐらいに思って
本屋でその表紙を見ていた

・・・がっ

荒木飛呂彦先生と福本伸行先生のお祝いコメントが
掲載されていると知った(今日)

急に
はっきりと読みたくなってきた

発売日のこととか
特集がCLAMPとなるともう本屋にはないかも知れない
コンビニエンスストアだと
店によっては置いていない場合もあるし
売り切れている場合もあるし

あ〜↓↓↓なんでもっと早く気がつかなかったのだろう
とりあえず
コンビニエンスストアを回ってみる

2/16/2009

麻雀ブログパーツっぽいものをつけてみた。

何切る問題というのは
頭の体操っぽくて面白い。
「近代麻雀」の漫画と漫画の間にも欄外にも
問題が載っている。

麻雀関連のサイトやブログをザッピング中
マイ検索&買い物用:http://astore.amazon.co.jp/monty-pop-22

見て学べるものだろうか?
まだまだ打牌のスピードについていけない

なんでそれを切れる?
・・・の前に
何をツモって何を切った?
レベル

まだまだ辿り着かなければならないポイントがある
解りやすいところにそのポイントがあるので
今のところ
挫折せずに興味が続いている

2/15/2009

「24」第4シリーズ終了

第5シリーズ・・・wikiでちょっと話を読んでみた
フライング

ジャックの一匹狼ぶりに期待しつつ
第5シリーズはしばらくおあずけになりそう

漫画の読み過ぎ(「アカギ」21巻までぶっ通し×10日ほど?)
+「24」で目が疲れている
休憩が必要



こんなところに
ジャック・バウアーが!!
力強いんだか頼りないんだかわからん

2/14/2009

貼ってみた(その2)
神域風で言うなら「サマ」ですか?
英語やフランス語の字幕がある
海外のジャパニメーションファンの関心の幅広さに驚く
もっと美少女が出てくるとか
メカが出てくるとかのほうが需要が高そうだと思っているのは偏見か?

日本国内でも
ギャンブル漫画ってマイナーなのに

""

2/13/2009

貼ってみた
いろいろアウトな気がするけれど
第1話のカイジの所業と比べれば似たようなもので・・・
????
""

2/12/2009

ウィジェットがきれいなので何度も貼ってみる








もうすぐヴァレンタイン

2/11/2009

次の日が休みだと
寝る前に本(というか漫画)を読むのが止まらない

「アカギ」1巻から読み直しを何度も何度も繰り返している
初期の絵柄はそれなりにかわいい赤木しげる(13)

「その台詞かっこいい〜」とページを開いてしばらく眺めてうっとりしていたり
このカット多いなぁとか
このコマ割り・・・ってことはさっきもこの巻読んだ?

話に集中できてない時もあるけれど
ブラフの意味を遡って検証してみて
(でも解っていない・・・徐々に解りかけてきた???)
アカギの天才ぶりにドキドキでしながら読んでいる

でも
凄く緊迫した場面のはずなのに
あの絵が時々爆発する
可笑しい
笑いがこみ上げる
その見せ方は・・・何かおかしい

笑いでページが止まることもしばしば

あの有名な独特な横顔より
斜め後ろから見た顔の平面っぷりに
いつ見ても何度見ても笑ってしまう
(初期は肩幅とかスタイルとかバランスが面白いことになっていて・・・)

あり得ない麻雀だから
あり得ない絵で成り立つ

寝てないテンションが無理な話を全部ありありで進めていく
次はこうなる(アカギにとっていい展開、悪い展開)と知っているのに
確認!とか言って読む
こうなるんだけれど・・・とか言って次に手が伸びる

10巻分ぐらいまで読んだらだいたい就寝

平日のパターン
気がついたら2時近く・・・
ここ最近
朝がしんどい(年齢のせいか?)
午前中のテンションの低さが半端ない

休日前だと1から21巻までイッキ読み

平日の生活に少しずつ影響が出始めた
昼食後に襲ってくる睡魔
帰宅途中の電車バスでの居眠りの深さ
言い換えれば
仮眠?

夜になると目が冴えて
漫画の盛り上がりに興奮し眠れなくなり
夜型人間が形成されつつある

昨日は3時過ぎまで読みふけっていて
起きたら昼近くだった
ということは
必要な睡眠時間は足りているのだけれど
どういうわけか
目の下のクマがヒドい
(平日は睡眠時間が足りていないからか・・・)
スッピンで人に会うのは厳しい

「ファンデーションが濃い」
と言われて苦笑い
クマを隠すように塗っていたら
顔が真っ白になるくらい濃く塗っているらしい
自分では気がつかないほどに

どんなにキレイに作ったところで
神域には「休憩」の存在でしかないんだから
意味ないよ

心の中でつぶやいて
その意味不明っぷりに
本当そろそろきちんと寝ないとヤバい
と気がついた

わずかな正常






2/09/2009

2月7日は神戸学校に出掛けたあと
映画も観た
『マンマ・ミーア!』

ついついミュージカルと見比べる
ミュージカルの演出はこうだったけれど
映画はどうなっているのか
どういう風に歌うのか
ということを気にしながら観ていた

自分の好きなナンバーが使われていなかったのは残念だったけれど
映画用に新しくナンバーが加えられていたり
ダンスが映画用に
大きな画面いっぱいに広がるダンスに(振り付けに)変更されていて
観るのはとても楽しかった

ミュージカルの時よりも映画の方が
ドナの(元カレに対する)気持ちがわかりやすかった

大自然が気持ちをストレートに伝えてくれるのだろうか
誰が歌っていても
その歌声が心地よく耳に届いて気持ちがよかった
ミュージカルで観ていた時も楽しかったのだけれど
(「その結婚は観る人までも幸せにする」というようなキャッチコピーだったけれど)
本当に楽しい映画だった

2/08/2009

「エレ片コントライブ」を観に出掛けた

関西でもラジオ番組がフルで聴けるようになって早速
エレキコミックの二人をテレビ以外で
舞台で
関西でみることが出来るなんて
珍しい機会(僥倖・・・!!)

関西に住んでいるのに尼崎に行ったことがなかった
今回が初めて
阪神電車を利用する時は
三宮か梅田に用事がある時ぐらい
(魚崎、西宮でも片手で足るほどしか利用したことがない)
阪神電車を利用して
尼崎で降りるデビュー
慣れないことが重なり
いろんな緊張が混じっての観劇

コントとコントの合間に映像が入る
シティボーイズのコントライブもそうだったけれど
衣装を着替えたり
最小限のセットを組むには必要な時間

ラジオの放送時間の関係で聴いていないし
ポッドキャストも最近は聴かなくなって
登録を外したところで
映像の元ネタ話を十分に把握した上での鑑賞ではなかったけれど
面白かった

面白かったのだけれど
なんか・・・
なんかだった

心の中の大部分を占めているのが
もっとギリギリの
ヒリヒリするような勝負の世界だからかも

2/07/2009

「神戸学校」に出掛けた
今回のゲストはビッグイシュー日本代表・CEO
佐野 章二さん

「ビッグイシュー」と言えば先月やっと買うことが出来たと
自己満足のブログをupしたところで
参照:01/10/2009_diary@erehwon

何が聞きたいとか知りたいとか
自分の中から疑問/質問が浮かび上がる前に
本人から話が聞けるチャンスが目の前に・・・
タイミングがいいな
と応募した

実際に「ビッグイシュー」に登録されている人も登場
質問の中には厳しい質問もあったけれど
丁寧に答えてくれた
(自分は結局何も質問できず、思いつかず・・・orz)

2/06/2009

「麻雀放浪記」などを調べている時に
おすすめの本が変わった

その世界には「雀鬼」と呼ばれる人がいる
桜井章一
生きている伝説らしい

麻雀の戦略本も読む必要があるかもしれないけれど
麻雀を通して見えた世界
勝負の世界
について書かれている本も面白そうだと思った

福本作品の影響もあるけれど





勝負の向こう側が見えている人が面白い

2/05/2009

「24」の第4シリーズを見始めた

この人がらみの展開は重い
話が進みにくいな

思ったら
殺されたり死んだり辞職したりでいなくなる
第2シリーズからそういうパターン

今回は娘が登場しない
あの人が出てくると話が止まるので
正直
見飽きた感じ

娘以外の第3シリーズのメンバーが戻ってきて
展開が進む

第3シリーズ最後と第4シリーズの最初で
かなり話が飛んでる気がした
ジャックがCTUを辞職していたとは驚き
というかCTUに知っている顔がないことに驚き

2/03/2009


アニメ「逆境無頼カイジ」も見ようかなと思う
実写映画にもなるって・・・

『カイジ』公式サイト

2/02/2009

早朝のコンビニで念願の「近代麻雀」get

「アカギ」が掲載されている時は表紙になる
と聞いていたので
「近代麻雀」の文字と「アカギ」のお顔に注意して
雑誌カウンターを眺める
パチンコ雑誌ばかり目立って
探しにくいなと思いかけたら
一番前に置いてあった!!
あっさり
思った以上に早く発見

手に取る
(嬉しくて小躍りしながらレジに向かった)

もの凄くインク臭くて(久しぶりの漫画雑誌購入???)
指にインクがつくのではないかと(文字や絵の反転がくっきりと)
パラパラページを眺めながら
お目当ての
本命の「アカギ」を探す

実際に連載されてある状態が気になって購入

どこまで話が進んでいるのか
自分が知っているのは21巻までの話(南1局2本場開始前)
wktkで読み始める

今回は南1局3本場決着(え?まだ南1局???)
コマがでかい・・・
アカギのお顔か拝めるのかと思いきや
鷲巣さまばかり
どんどん歪んでいくお顔
面白い(ギャグ漫画???)
よくよく読めば
鷲巣さま血液を810ccも失っていらっしゃる
ご老人
6回戦途中で
出血によるショック死で決着がつくのか?

決着は
イーピンで?(ニコニコ動画の影響大)
それとも
イーソウ?(「天」の影響大)

最初に21巻を読んだ時は今年(2009年)中に
鷲巣麻雀が終わるだろうと思ったけれど
何度も1巻から読み直し今回雑誌の連載部分を読んでみて
鷲巣麻雀はまだまだ続くと思った
今年いっぱいは南1局かもしれないと思った
(裏ドラがのらないっていうのが微妙に
次の展開を匂わしてる?)
もしかしたら南3局まで進む?(個人的希望)

鷲巣麻雀が終わっても「アカギ」が続くらしい
次はどんな相手と麻雀を打つのだろう
どこかの組の代打ちになっているアカギは見たくない
30代40代のアカギ・・・
見たいような見たくないような
裏ドラがのらなくなったアカギは見たくないし
「天」で十分見ているし

2/01/2009

今月出る予定の漫画



2月17日は「福本作品まつり」2冊同時発売!!
特別な帯でもついて発売されるのだろうか?
と思いながら・・・
amazonで予約をすることにした
本屋には今月は近寄らないことにする・・・多分



復刊ドットコム