10/31/2008

今月はヒーロー交代劇があった
(ヒーローランキングの順位変動があった)
とか
フリースをタンスから出した
とか
動画を作って削除して一つだけ残した
とか
久しぶりにプリクラを撮った
とか
毎年同じことをしていたり
今年初めて挑戦したり
久しぶりに体験したり
とうとう今年も残り2ヶ月になった

10/30/2008

新聞広告で見つけた
特集が面白そうな時は買うのだけれど
今回の特集なら買うべき



今月はピンチなので
来月になる予定

最悪
バックナンバーで取り寄せる

特集が特集だけに
売り切れたら残念な話だけれども

10/29/2008

不定期連載?
いつになったら次が出るのかと
本屋に行くたび覗いていたのだけれど
その時は置いてなくて
しばらく本屋から遠ざかっていたら
出ていた(「朝目新聞」の≪コミック・アニメ-オススメの新作(Amazon)≫に教えてもらった)

10/28/2008

まだ買ってなかったので



買いに出掛けたら



次が出ていた

そんなに長い間ほったらかしていたっけ?

2冊同時購入

次回もそうなる
2冊同時発売

とうとう最終回か・・・

大学生になるとか
プロになるとか
話が続くのかと思っていたので

最終回が見えてきている
というのは
寂しい部分もある

(中学生とはちょっと違う)
高校生活だから描ききれる
区切りがつく

「スラムダンク」を読んだばかりなので・・・
(これは主人公が高校1年の春から夏までの話だけれど)

「高校生」
「スポーツ(部活動)」
の漫画がこれほど面白いとは

高校生の活躍するスポーツ漫画を
テニスとバスケットボールの2競技
少女漫画と少年漫画のそれぞれのジャンルで
一こま一こま
ときに
1ページ丸ごと
体が震え
涙が出てきそうなほど
心を鷲掴みにされる

10/27/2008

どうも欲しい気分がするのですが
未読の本も残っているし
買う予定の本リストは無駄に(?)長くなっている
どれからまず読みたいか?
という自問はどの時期に発せられたかによって
変わります
順不同

10/26/2008

(昨日の続き)けれど

冷静になって削除を決めた

10/25/2008

調子に乗って第2弾を作ってみた

他の方が作った動画の一部を利用して作ってみたいのだけれど
そのあたりの方法がわからない

今も
動画変換の方法がわからないので
力技で変換中

10/24/2008

いとこサイトのほうに
お絵描き画像をupしてみた

スキャナーズがあるのに
写メによる投稿画像です

ヘタクソなのだけれど
偽名で公表する分には
恥ずかしさが
現実生活の7分の1ぐらいになって
しかも
ブログを見る人もいないし
堂々と公表してみたりして

参照:
 2008/10/23_Blog@monty-pop: インフォーマルに悩む
 2008/10/24_Blog@monty-pop: どっち?
 2008/10/25_Blog@monty-pop: マイノリティ
 2008/10/25_Blog@monty-pop: nothing around me changed

10/23/2008

「ねんきん特別便」が来た





特定の世代のみに配達される郵便物であって
自分はその世代には属さないので・・・
と思っていたら
そういう理由で配達されるものではないらしい

ヘェ・・・

10/22/2008

safariに飽きたのでfirefoxを使うことにした

使い勝手等似ているところが多いのだけれど
このブログを作成するにはちょっとばかり向いていない
ので
やっぱりsafariに戻す

動画のダウンロードにRealPlayerを使っているのだけれど
firefoxと相性が悪い
動画のタイトルを読み込んでくれない
ので
やっぱりsafariに戻す

10/21/2008

とうとう
1000件ブログの投稿達成

ブログを始めた2003年から5年・・・

1年365日(366日)なのに
80件ほどしか投稿していない年もあったけど

併設していたサイトは削除して
今となっては
リンク先が不明になっているけれど
そのままほったらかしだったりするけれど
これからも
独り言を言う場所を大事に置いておこう

10/20/2008

初作成動画の投稿に喜んでいたら

あなたの動画「ドアラ・中日・スーパースター(DCS)」には、
YouTube のコンテンツ特定プログラムにより、
UMG さんが申し立てている著作権で保護されたコンテンツが
含まれていることが特定されました。

あなたの動画「ドアラ・中日・スーパースター(DCS)」はまだ表示されています。
このコンテンツを YouTube で表示することについて、現時点で UMG さんが反対していないためです。
UMG さんがこの動画に対する申し立てを行っている期間は、
動画の再生回数といった公開統計情報が申し立てを行った相手に報告されます。
また、動画のページには広告も表示されます。

申し立ての詳細:

著作権所有者: UMG
申し立てのあったコンテンツ: 一部またはすべてのオーディオ コンテンツ
ポリシー: このコンテンツの YouTube での掲載を許可する

この動画の再生ページに広告を表示します。

適用される地域:
全地域
YouTube コンテンツ特定プログラムによって、
UMG さんがこのコンテンツに対する申し立てを行いました。
パートナーの皆様には、YouTube では、コンテンツの権利を所有しているパートナーが
YouTube の動画を確認できるようにしています。
パートナーは、自動動画/音声マッチング システムを使用して自分のコンテンツを確認することができます。
また、手動で動画を確認することもできます。

この申し立てが誤っている、または当該コンテンツの使用許諾を得ているとお考えの場合は、
UMGに対する異議申し立てを行うか、お使いの YouTube アカウントの [動画 ID の一致] ページで
別のオプションを確認することができます。
YouTube が、コンテンツ所有者間での著作権侵害に対する異議申し立ての仲裁を行うことはありません。
動画検証の申し立ての詳細をご確認ください。

よろしくお願いいたします。
YouTube Content Identification チーム一同


というメールが来た

削除?

10/19/2008

記念すべき1作目

効果で遊びすぎて
たいしたオチもなく・・・



コレに懲りず
次作も頑張ってみる
読了した本
(和書)

P. グライス
Amazonランキング:269372位
Amazonおすすめ度:

10/18/2008

買いましたー!!
やっちまったなー(ニヤニヤ)



参照:SWITCH :: スイッチ・パブリッシング(BACK NUMBER 2005)
   Vol.23 No.2(2005年2月号)特集: 井上雄彦[スラムダンク、あれから10日後--]

2005年発売された当時は
「何から10日後?」とすぐには思い出せなくて(答え:山王工業高校戦)
世の中(漫画業界)の流れが全く読めず(答え:1億冊突破)
「なんで今更こんな特集?」とも思っていた
(※当時『バガボンド』の熱心な読者ではある・・・多分)
ということを思い出した
『スラムダンク』マイブーム(max)の今から考えると
情けなすぎて顔を上げられないくらい
(顔を上げると本棚に『スラムダンク』(完全版)全24巻があるのが視界に入る)
浅はかで恥ずかしい


話を今に戻して・・・

表紙を画像で見た時は
気にならなかった

けれど

手元に置いてみてわかった衝撃の事実
よくよく見ていると
右隅におわせられまする三井君のご尊顔が
なんか違う

えー!!
こんな顔!?
(´・ω・`) ショボーン

三井君っぽいけど(背番号的には)
別人じゃん(消去法使えば確かに三井君だけど)
自称そっくりさんだよ
・゚・(ノД`;)・゚・

なんじゃこりゃぁぁああああああ!!
ウリャ!! (ノ▼д▼)ノ ~┻━┻ ☆`

より実在しそうな感じではあるけれど
漫画的表現から離れたということで
老けた/(頬のラインとか口とか)不細工
になっている
他のメンバーは変わらないのに・・・

仮想青春が始まったばかりだった
というのに
瞬殺で砕け散った
所詮は偽装の我が青春



今更こんなこといっても・・・な話では
あるのだけれど
最新作の(『バガボンド』)表現方法ではなく
せめて↑このあたり↓の表紙ぐらいの表現方法で
書き下ろして欲しかった





『バガボンド』『バガボンド』でこの絵/表現(筆を使うようになってからの絵)だから好き
『スラムダンク』『スラムダンク』でこの絵(I.H.頃から筆を使う前ぐらいまでの絵)だから好き
なんだよなぁは極私的な趣味の話

思っていたほど特集の量は無いのだけれど
本当に本当にこれで決別したんだ・・・
(一区切り/斬りつけたのだ・・・)

読み終えたら思ってしまう内容で
最終回から遠く離れたこの時期に
己の青春の偽装を企てた熱心な読者(=ファン)となった自分には
まるで人生最大の大失恋のように
ただただひたすらに悲しさだけが
胸を締め付ける

我が青春に悔いは無し?(偽装だから?)

参考:

10/17/2008



送別会がありました
(昨日の続き・・・「近々」どころか翌日)

実際には呼んだことはないけれど
「アリスちゃん」の送別会でした

見た目とか
雰囲気とかがそうなのだから仕方が無い

イメージ絵・・・
描いていたら夢中になっていた

久しぶりに描いたので
自分では描き上げるまで1分足らずのような気がしたのだけれど
(デッサン力が無いので)描き込みだしたりして
いろいろ誤魔化しゴマカシで描き続けて
なんでこの絵を描いているのか
理由を忘れるくらい楽しい時間を過ごしていた

といわけで
もちろん
そこに(この絵に)「アリスちゃん」との
思い出が反映されているわけでもなく・・・
!?









10/16/2008

送別会が近々行われることになり

全然「お別れモード」では無いけれど
(どちらかというと「お誕生日」?「クリスマス」?)
プレゼントに「仕掛け絵本」
というのが面白いと思ったので
近頃流行の・・・

この↑本を贈ろうかと思ったのだけれど
こっちのタイプ↓でもいいかなとも思ったり

それよりも
定番になりつつある
この本↓(もしくはこのシリーズ)にしようかと思ったけれど

でもこれは持っている可能性も高い・・・

などなど
プレゼントのテーマを「仕掛け絵本」に決めたものの
その中から1冊選べとなると
見た目の可愛らしさ
仕掛けの面白さ
で迷ってしまって

結局
予算で(ばっさり)

コレに決定

「お別れ」には「ちょっと」どころか「かなり」
カジュアルなシロモノになったけれど
関係の密度に比べて
贈り物の方に重々しく存在感があっても
贈られた方への心理的負担が・・・
とか
熟語の難しさで誤魔化して(?)

心で勝負
・・・???

10/15/2008

読了した本
(和書)

さだ まさし
Amazonランキング:33437位
Amazonおすすめ度:



借りた本

情景描写が濃かった・・・

新しい導き方というのは示されないのだろうか
なんか懐かしい感じの作品ばかりでした

10/14/2008

連休中はoasisのニューアルバムを聴いて過ごした
・・・りもした

DVDのリージョンの関係で
日本盤を買うのがベストだと思っていた時期があった



あるとき
うっかり間違えて輸入盤を買ったのだけれど
普通にDVDを見ることができたので
以来、
DVDがついていても
輸入盤派



1. Bag It Up
2. Turning
3. Waiting for the Rapture
4. Shock of the Lightning
5. I'm Outta Time
6. (Get off Your) High Horse Lady
7. Falling Down
8. To Be Where There's Life
9. Ain't Got Nothin'
10. Nature of Reality
11. Soldier On

輸入盤だと歌詞カードがついていないこともあるけれど
ネットで検索すれば見つかるし

日本語の訳がなくて歌詞の意味が今ひとつ解らない
ということもあるけれど
日本語訳というのはあくまでその歌の世界を説明しているだけで
そのまま日本語で歌えるというものでもないし
(最初の頃はそんな風に思っていた)

アーティスト情報の勉強にもなるのだけれど
ライナーノーツ(解説)のテンションが合わないことがあって
ちょっと日本盤しんどい

思うようになった

まだ
音楽雑誌での評価や
アーティストへのインタビュー記事を読んでいる方が
ずっと面白かった
ので

日本盤のみのボーナストラックがあったとしても
その曲がライブで演奏されている時に
若干ついていけなさを感じることがあっても
(動画サイトで予習を済ませれば・・・
って出来てないけど)

輸入盤派

10/13/2008

風邪が思うように治ってくれない

鼻づまりまで・・・

10/12/2008

【「炎の男」に】三井寿応援団【もえてます】







何度も見て
何度見ても
「泣かせる男」に泣かされる







胡散臭いのが混じっているような気が
しないでもないのだけれど
自分の好きなシーンと同じところで
みんなが盛り上がっていると
思わずうなずいて嬉しくなる

10/11/2008

【表紙を見れば】三井寿応援団【泣けてくる】







「スラムダンク」関連の動画をいろいろ見ている
進行形で原作を読んでいるので
どれもこれも
ツボにはまって笑ってしまう

動画を見て
もう一度漫画を読み直して
「あ〜だからそうなったのか・・・」

納得したり
新しい楽しみ方(読み方)を日々発見中

池上・・・
モブキャラだと見過ごしていたけれど



やっぱり
モブキャラなのだけれども



扱われ方がこんなに
面白かったとは知らなかった

アニメ版を使っているのもあれば
原作を使っているのもある

原作大好き派なので
アニメ版の作画が気持ち悪く不愉快なこともある
(原作風に見えて不細工)
三井君のスリーポイントシュートより
作画にはムラがある



10/10/2008

【もっと表紙を】三井寿応援団【愛でなさい】







主人公よりももっと「愛されキャラ」?



さらに
組曲「三井寿」まで作られている



キャラソンだと思えば
普通か・・・

?

10/09/2008

「ゴッキー」を読んでトリップしたら
「スラムダンク」を読んで
健全な精神と肉体を
取り戻したつもりになる

【勿論】三井寿応援団【非公式】







完全版5巻&6巻&7巻を読むのは
生活習慣になりつつある
この3冊でしっかりテンションをあげて
読み進める

次のステップ

三井君の復活&大活躍という
大感動のエピソードを読むための2冊





・・・と言いながら
読み始めたら最後
最終巻まで止まらないのだけれども

三井君の大活躍エピソードだけを
選りすぐって読む
という読み方はまだできない

ほかのメンバーも頑張っているし
読み飛ばしにくい

なので
この頃は
三井君のコマで一時停止してから
次のコマへ
な読み方をしている

読み方?
眺め方?

ページを開けば
まず
三井君のコマがあるか
一人?
チームメイトと一緒?
敵チームと?
といった確認をしている
ハイ
重症

10/08/2008

今更ながらシリーズ
その3

装丁が常磐響さん
・・・で
思い出せる話で言えば
mediaCLUBKINGでの阿佐ヶ谷スパイダースとのコラボTシャツの話
(参照:07/23/2008_diary@erehwon

思いがけず「つながり」が増えた



上巻を読んでいる時は
必死になって言葉で理解しようとしたけれど
頭に浮かぶ「?」に邪魔されて
追いつけなくて理解できなくて
4コマ1本読むのもしんどかった
流れで読めばいいかと読み方を変えた

すると
「面白い!」

思う前に
というか
何も思ってないのに
笑っている自分がいてびっくりした
「何が面白くて笑ったの?」
自問自答も迷宮入り

中巻、下巻は普通に読めてしまって
逆に
わけ分かりすぎて困る

「鼻兎」につながりそうとか
ラーメンズとの
というか
小林さんの「笑い」の世界観との共通点を
見つけ出そうとしたりして

連載当時は
「かわうそ」派で「くま」派でした
こういう跳躍力の高い漫画がほぼ同時期(?)
存在していたとは知りませんでした
(とはいえ今だから「ゴッキー」が読める
という気がしないでもない)

下巻終盤
4コマではなく、最終回に向けてストーリー(?)漫画になる

漫画でもこういうことができるんだ

感動に震える
筒井先生の作品を読んでいる時の気分に近い
めちゃくちゃ感
破滅感+エロ

では
もう一度読み直すことにします

10/07/2008

今更ながらシリーズ
その2

昨日の続きだけれど
実際は
こんなテンポよく読み進んでいるわけではなくて



上巻より笑うところが増えたような気がする
訳の分からなさが薄れてきた?
絵がだいぶ見やすく
今の画風に近くなってきた

4コマ漫画なのに
4コマあるというだけで
(1本のコマ数が4つだけという約束なだけ)
4コマで話が終わらないところが面白い

読みやすくなってきた
けれど
やっぱり栞の出番

10/06/2008

今更ながらシリーズ
その1



厚みのせいで読むのが大変
漫画に栞を挟んで
翌日に持ち越し
なんて
今までしたことがなかった

ラーメンズのコントとの関連性を
見つけながら読み始める

タイトルとか
人物設定とか
KENTARO KOBAYASHI WORKSより
KENTARO KOBAYASHI WORKS | messageの更新

08.10.5 [SUN]
K.K.P.#6『TRIUMPH』ツアーファイナル、札幌公演が終わりました。
かでるホールにご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

やれやれ…。

作・演出の小林よりご挨拶。

YUSHIという男を紹介したかった。
『TRIUMPH』をご覧頂いた方はお分かりと思うが、
彼のマジックはとても丁寧で、優雅で、全身が美しい。
それでいてコントや激しいダンスに対応する筋肉と勘も備えている。
「こんなに才能のある表現者を、ぜひ僕の脚本演出で動かしてみたい」
こんなシンプルで猛烈な欲が、本作の発端のひとつだ。
今回はステージ規模での表現だったが、
もし彼のマジックを至近距離で観る機会を持てたなら、
それはとても幸運なことだ。
ぜひ息を飲む体験をしてほしい。
僕の子供の頃の夢、
「マジシャンになってマジックショーをやる」
今回こんな形で願いをかなえてくれたYUSHIさんに本当に感謝しています。
僕にとって彼はもはや本物の魔法使いなのです。

今回の森谷ふみは何だかキラキラしていた。
脚本はもとより、衣裳、セット等をいたく気に入ったらしく、
本番が始まってもいないリハーサルで、
「もう満たされた」などとバカな発言をしていた。
その思い入れは、本番に取り組む姿勢からも強く感じた。
フランスパンを抱えてすっ転ぶ貴女はとても輝いていましたよ。

犬飼若博とは随分と縁がある。
彼は僕の演劇の最多出演俳優ということになる。
脚本を初めて読んだ彼がこうこぼした。
「欲張りますよ」
その気合いをヒシヒシと感じつつ、稽古場では随分頼りにさせてもらった。
僕たちは出来る努力を全部して、いよいよ初日を迎えた。
そしてその終演後、
楽屋へ戻った犬飼さんと僕は何となく目を合わせ、
意味のない爆笑をした。
不思議だった。
ついでに涙も出た。
信用できる俳優。
彼と同じ舞台に立たせてもらったことを心から誇りに思います。
ありがとうございました。
(そんな犬飼若博が出演するコントライブ『リフレッシュ』byガバメント・オブ・ドッグスの
 東京公演がもうすぐあります。僕は大阪で観ましたが、とても面白かったです。是非!)

今回の準備期間は、はっきり言って大変だった。
マジックと演劇とコント、それぞれを考えること、形にすること、観せること。
始めに共通言語を持っているのは僕ひとりだけだった。
現場ではコミュニケーション能力がとことん問われた。
演じ手としても『TRIUMPH』は難易度が高い。
何しろ俳優は演技だけしていればいいわけではない。
セリフと動きがマジックの重要な要素を担っていたり、
特別な小道具を慎重に取り扱ったり。
トリックに神経を使いつつ、しかも感情を込めなければならない。

「なぜわざわざそんな面倒くさいことを」という声もあった。
それでも新しいものを生み出していかないと意味がないし、
僕は僕にしか出来ないことを全力でやる。
それだけだ。
千秋楽を迎えた今、僕の中にあるのは達成感よりも「欲」です。
「まだまだ、もっともっと」

長いツアーを支えてくれたスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。
「新ジャンル」として取り組んでくれた皆さんのおかげで、
『TRIUMPH』は『TRIUMPH』になれたのだと思います。
またなんか思いついたら電話するね、野口さん。
ドキドキしてて下さい。

客席で笑って、驚いて、受け止めてくれた皆さん、
さぞ忙しかったことでしょう。
アンケートにも沢山の熱いメッセージが寄せられていました。
本当にありがとうございました。

じゃ、また会う日まで。

スサーラ パガード カゥリーフ
ララメジチ リカスブテーィラッ
ビクビイ デ クィスバ
ピビアデリィ ドブゥーシャ
トライアンフ!

さてと…。

賢太郎

10/05/2008

読了した本
(和書)


社会科学系を学ぶ人は
心理学も勉強しなければ・・・
学問を学ぶのか
学問を通じて人間を学ぶのか
というところ?

10/04/2008

観に行った話

劇団四季ミュージカル『赤毛のアン』
京都劇場

開場12:30
開演13:00

アン・シャーリー : 吉沢梨絵
マシュー・カスバート : 日下武史
マリラ・カスバート : 木村不時子
ステイシー先生/スローン夫人 : 江寿多知恵
ギルバート・ブライス : 望月龍平
ダイアナ・バリー : 五十嵐可絵
レイチェル・リンド夫人 : 秋山知子
バリー夫人 : 斉藤昭子
スペンサー夫人/パイ夫人 : 倉斗絢子
ブルーエット夫人 : 高島田 薫
ジョシー・パイ : 関根麻帆
プリシー/店員ルシラ : 久居史子
マクファーソン夫人 : 村瀬歩美
フィリップス先生 : 鈴木 周
郵便配達アール/チャーリー : 布施陽由
農夫セシル : 塩地 仁
牧師/駅長 : 川辺将大
ベル : 松田祐子
ティリー : 林 香純
ルビー : チョ ウンヒ
キット : 二見隆介
ジェリー : 高橋 徹
ムーディー : 西村侑剛
トミー : 鈴木智之


『ふたりのロッテ』の印象がダブってくることもあった
(参照:09/18/2007_diary@erehwon

愛情に飢えていた分を
空想力とたくさんの言葉で補っていたアン
カスバート兄妹をはじめとする
町の人達の深い愛情と大自然によって
次第に必要以上の言葉を持たなくなっていく
言葉で自分を守らなくても
多くの人の愛情に守られて
少女から女性へと成長する
というのが
昔読んだ『赤毛のアン』の印象



今回のミュージカルも
自分が過去に読んだ『赤毛のアン』の話までで
(じつは大長編なのだけれど、未読)
人間が演じるとこういう風になるのだ
とか
このシーンにこんな音楽、コーラスが加わるなんて
とか
話は知っているのに
新しい話を教えてもらった気分

アンとアンを取り巻く人達の微笑ましいエピソード
あのエピソードが削られている
と残念(結構好きなエピソードだっただけに)
に思ったところもあったけれど
明るいアンに楽しませてもらった
原作ほどオトナにはなってない?
チャーミングでユーモア溢れる女の子には
たっぷりとなっていたけれど

カスバート兄妹のアンに対する愛情の見せ方
深い愛情が作品全体に広がって
カスバート兄妹に大きな拍手
あのお二人の演技に支えられたミュージカル
登場人物全員がアンを愛している雰囲気いっぱいで
演技されているのが
温かく伝わってくる

服のシワまで演技をしている
分かった瞬間鳥肌がたった
その様子を観ることができて大満足

舞台上のすべてが
現実的に見えるように演技して存在している
ということを改めて教えてもらった

一つの役者道
一つの演技道

こういう表現もある

10/03/2008

遅ればせながらシリーズ
その3

おとつい、昨日と続いて・・・



連載期間と
漫画の中で流れた時間のギャップに驚く

最初と最後では
絵柄が全くと言っていいほどなのに
漫画の中では半年ほどの話

別人じゃん(←言い過ぎ)

最後の方はジャンプでリアルタイムに
読んでいたのだけれども
こうやって続けて読んで行くと
第1巻から読んでも
あっという間

疾走感をキープし続けた
作者の仕事/技に拍手

そう思うと
花道の成長ぶりをもっともっと
追いかけていたかった

第1部完
ジャンプにはよくあること

とはいえ
この漫画に「第1部完」がつくとは
当時
最終回を読んでいても
信じられなかった
こんな終わり方???
ジャンプを破る勢いで(無理なので)
地面に投げつけた(ような気がする)

来週にでも
第2部が始まるのかと一瞬期待したけれど
ジャンプに連載している漫画の中に
いつまでもいないかも知れないなとも思った
第2部は永久に連載開始なし・・・だろうな
と判断して
「ドラゴンボール」も無ければ
「スラムダンク」も無い
毎週ジャンプを読むのを止めた
我が「ジャンプ愛読時代」は終わりを告げる
そのあと「デスノート」が始まるのだけれど

1週間後が楽しみだった頃のことを思い出した

1週間待って
でも
僅か数ページで
試合時間があまり進まない

1秒が世界で一番長く感じられる漫画

自分の1秒ではなく
他人の1秒を
1秒の人生の瞬間をじっくり
一緒に追いかけた

離れるのは
別れるのは寂しい



また
いつでも
戻ってしまう
なぜなら完全版がおうちにあるから





ファンサービスで
こういうのがあったのだけれど



当時は
全くファンでなかったので
スルーでしたよ
(今となっては後悔してしまう)
中古で探そうかな



頑張れ!桜木!
頑張って!三井君!!
画面に向かって必死(痛い)

10/02/2008

遅ればせながらシリーズ
その2

昨日の続きだ(わー!)



絵がどんどんきれいになっていくのがいい
パスやシュートなどの見せ場がカッコ良く決まり
読んでいて気持ちがいい
もともと緊張感の見せ方(引っ張り方)が上手いところに
絵のうまさが加わって
登場人物の汗や息づかいが
読んでいるこちらまで影響を受けそうなぐらい
臨場感溢れる

主人公だけが輝くわけではなく
(ずば抜けた運動能力という
マンガチックな設定の持ち主なので
物語を大きく盛り上げるのだけれど)
個性的なチームメイト一人一人に焦点が当てられ
(主人公がバスケ素人のおかげで)
しばしば主人公の存在が薄くなるけれど
気にならない
それくらい
面白い試合が紙面で繰り広げられる

作者が
一人一人に愛情込めて
キャラ作りから
ストーリー作りまで拘った結果
全ての登場人物に重さがある漫画になって
重みがある漫画が動くと
読んでいるこちらの気持ちまで
強く揺さぶられるものなのだなと
思った

こうやって読んでいると
高校時代
というか
学生時代というのは
日常生活をすっかり切り離して
(生活の意識をスッキリ切り替えて)
何かに一生懸命打ち込める
夢中になれる時間が持てる
持つことが許される時期だったんだ
ということに
気づかされた
(振り返って自分は何をしていたかと言うと・・・以下略)

純粋な時間

眩しく見える

1日1回読み返す
日課になりつつある第6巻&第7巻


10/01/2008

遅ればせながらシリーズ
その1



特に6巻&7巻





宮城登場から三井君の名台詞がでる
あの伝説のシーン

この巻ぐらいまでは
バスケ青春漫画というより
スポーツ&学園漫画
学園漫画の雰囲気が辛うじて残っている頃
ヤンキー漫画風でもあり
喧嘩シーンが見応えあって楽しい

当時
テレビアニメではこのあたりのころは
放映時間の関係もあって見ていなかったし
(意地でも見ようと思わなかった)
しかも
周りの女子が騒ぐほど(漫画好き女子の間で流行っていた)
キャラクター(ビジュアル)に興味が無く
好きなアニメでも漫画ではもなかった

原作の方
週刊少年ジャンプで連載しているときも
読み出したのはインターハイからで
ファンの間では超有名なシーン
(他にも名台詞が多くインターネット文化
というか
2ちゃんねるに影響を与えている)
なのに
なのに
見たことがなく
今回
完全版を読み始めて
初めて
見た
この漫画の面白さも
ようやく分かりかけてきた


話は戻って
6巻の

三井君の
歯の抜けた不良間抜け面に大笑い
そのあとの
ツンデレ過ぎる
昔の青春ドラマみたいな
熱っぽさにも
笑ってしまった

そして迎えた
安西先生の姿を見て
泣き崩れるシーン

1回目は
ツンデレステレオタイプ

やっぱり笑ってしまった

2回3回と読み返すうちに
(というか気がついたら
この6巻ばかり何度も読み返している)
「安西先生、バスケがしたいです」
のシーンに
じ〜んとなっている自分がいる

ツンデレぶりに萌え
っていうのは
こういうことかと
実感

6巻読むまでは
仙道君ファンだと決めていたのだけれど
これですっかり三井君ファンです
ていうか両方ファン

復刊ドットコム