7/02/2008

購入した雑誌のことなど

別の本を探していて
こちらを見つけたので
最優先



第3回 KEN-Vi 建築セミナー「美術と建築の対話」(参照:6/29/2008_diary@erehwon
に出掛けた時に
安藤先生と三宅一生さんが話している中に出てきた
影響を受けた人物の一人が
今回Penの特集する人物である「倉俣史朗」

二人の話の中に出てきた人名の中で
初めて聞いた名前

そのとき作品もいくつか紹介されたのだけれど
もっと知りたいと思っていたところだったので
この好機を逃すまい

購入

表紙にもなっている
「ミス・ブランチ」という椅子
これがスライドで紹介された瞬間
美術館のギャラリー室の白い大きな壁に
映し出された瞬間
ドキッとした

座るにふさわしい人を選びながら
待っている
もしかしたら誰にも座らせないかも知れない

誰かの夢の中から出てきたような
現実の感覚が触れれば
壊れてしまうような(消えてしまうような)儚さ

実物を見てみたいような
心の中に置いたままであってほしいような
一目惚れ

利用する人に
責任感
緊張感を与える作品

安藤建築
三宅一生作品
倉俣史朗作品

共通している

利用する側としては
つくった人間への
感謝や
尊敬

責任感であり
緊張感である

理解

となると
自分には到底届かない世界・・・
orz

復刊ドットコム