7/31/2008

お金がない

某アンケートに答えた時に驚いた

Q.今年行ったコンサート、舞台はどれくらいですか?

(手帳を見直す)

19回

自己最高!(のはず)

毎月2回は行ってる計算

未だ1年終わっていないのに
自己最高記録・・・

Q.今年観に行った映画はどれくらいですか?
 
(手帳を見直す)

7回

あまり観に行ってないと思っていたのだけれど
月に1回ペース

に加えて
DVDやCDを購入して
すぐに読まない本をやたらと買い込んでいる

やばい
来月からしばらく厳しくなるのに
ヤバい

やばい

7/30/2008

某軍隊式っぽい筋トレ
継続中
といっても
通常なら
1日目と2日目のトレーニングとして予定されている
基本トレーニングを
約1週間実施

二の腕に力こぶが見えている
他の人は気がつかないだろうけれど
まだまだ脂肪は
自前の振り袖が目立つので
ちょっと腕を曲げると
曲線が浮き上がって見える

お腹とか
お腹とか
足とか
足とか
変化が見えない
全く

ということは
それだけ・・・

(泣)

7/29/2008

7月がそろそろ終わりそう

いろいろ予定を詰め込んだので
結構
ゆっくり時間が流れていたような気がするのだけれど

よくよく考えれば
1年の半分以上は過ぎたわけで


思うと
やっぱり早く過ぎて行ったようにも思えるのだから不思議

7/28/2008

日傘を買い直そうと思って
買っていない

日焼け止めも
買っていない

半袖
厳しい

7/27/2008

観に行った話

ペンギンプルペイルパイルズ#13 
審判員は来なかった(大阪公演)

リサイタルホール
開場18:30
開演19:00

===================
関連:2008/07/27_Blog@monty-pop: 3DとかREALとか


舞台の面白さがわかる
楽しい芝居だった

場面展開(時間の移動と場所の移動の見せ方)
複数の役柄の演じ分け
テレビとも
映画とも違う上演時間の流れ方
「舞台の芝居を観た」
という満足感が味わえた

不満があるとすれば
関西弁・・・
早替えとか台詞に必死で
せっかくの地元サービスが目立たない
地域色出すなら
もっとはっきり出して欲しかった

思うぐらい

別に関西弁でなくてもよかったのに

何故か
山田花子(吉本興業)を思い出した

動物のペンギンと何か関係があるのだろうか

どこかにヒントはないか探しながら観ていたけれど
見つからず
(←そういうことではない)

片桐さんは
どこへ行っても
何をやっても
ラーメンズの片桐さん
・・・
ラーメンズの片桐さんなところが出てくるのか
観客から求められるのか
演出家が求めるのか
脚本家が求めるのか
・・・
観客が求めてるな

思って観てしまう


大使:右も左も分からなかった最初の5年間は、
   ただもうがむしゃらに駆け抜けた気がします。
   だからこれからの5年間は、ちょっとのんびりしゃちおうかなーなんて・・・
   うそうそ、冗談です!
   どうぞよろしくお願いしまーす!


片桐:今回の作品の中で、こんなハプニングがありました。
   撮影中の女優にカメラマンがプロポーズしたんです。
   スタッフは全員引いていました。そしてプロポーズの返事は『ノー』。
   カメラマンと女優とスタッフは大喧嘩。
   僕は『やっちゃえやっちゃえ!』とはやし立て、
   最終的には、みんなでご飯を食べに行きました。
   どうもありがとう。

(アカミー賞授賞式 「小林賢太郎戯曲集 椿 鯨 雀」


テンションが似てる

思ったりで
どこで
(ラーメンズの)片桐仁が出てくるのか

確認できてようやく落ち着く
という部分があって(少なくとも自分には、な話だけれど)
役者片桐仁が観たいはずなのに
「ラーメンズ」から離れられないので
どうしても
「ラーメンズ」片桐仁の役者っぽいところ

観ている感覚
よくもわるくも
(「ラーメンズ」がきっかけで小劇場の世界に興味を持ったようなものだし
始まりが「ラーメンズ」なので・・・なので)

客演だし
役柄も大使

言うなればゲスト
とはいえ
十分に動き回って
ゲストの役目を十分に果たした

団体スポーツの連帯感みたい
チーム

カンパニー
だった

7/26/2008

もう1週間経つ
早い
感動を
余韻を
かみしめていたいのに

時間が経ったことが
自動的に薄れて行く
もっと鮮やかな感覚で留まっていてほしいのに

勉強不足もあるけれど

7/25/2008

7月はなかなか終わりませんな
暑さがしつこく身にまとわりついて
(大阪の方がじっとり重い暑さがあるか・・・)
イベント満載で

7月最後に待っているのは!?

好きな人が2ヶ月おきに
カッコ良くなって
素敵になって
会いにきていると思えば
楽しい
嬉しい
のだけれど

迎えるこちら側は
そう簡単に2ヶ月で進歩できない
(先生こと体重計のひどい仕打ちに打ちひしがれつつ)
釣り合い取れてない

本当のカップルだったら
飽きられて捨てられるところ

片思いで
脳内恋愛で
よかった

・・・

いやいやいやいや

できることはしておきたい
しなければ

7/24/2008

体重計が壊れているのではないかと
思うぐらい
信じられない数字を
見せてくれる

真実をありのままに語る
先生
と今までは慕っていたのに

この仕打ち!

あれ?

えー

脱走しようか
除隊願いを書こうか・・・

7/23/2008

CLUB KING Topicsより
阿佐ヶ谷スパイダース×常盤響コラボT対談 
という記事がありまして・・・

どういうわけか
「乗り遅れてはいけない」と思い
申し込んだ

勢いでやった
後悔はしていない
・・・
財布を見れば少し反省している
orz

dictionaryも欲しいし
(なかなか置いてあるお店に行けないので)

そんなに
阿佐ヶ谷スパイダース
ファンでもないけれど
(と、コレを言ってしまうのは痛恨の一撃)

田舎からお祭りに参加する
って
こういう感じで
雰囲気から
形から入るものでしょ
(自分に言い聞かせる
自己暗示中)

Tシャツと言えば・・・
ほぼ日(ほぼ日刊イトイ新聞)の
ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日Tシャツ2008 AcousticT
買った

いつ
どのタイミングで着ようか
決めかねている

吉本隆明さんの講演会にも着ていかなかったし

Tシャツ
というカジュアルさを考えると
普段着?なのだけれど
この拘りを楽しむのに
あまりにも平凡な一日に着てしまうのは
もったいないかなー

思ったりする

あ〻
貧乏
ビンボー
貧乏性

7/22/2008

言葉にしてまとめたい
けれど
まとまらない

まとめたい方向

見えない

ただ
漠然と
散漫とある

ほったらかしで

まとめたいような

自分ではまとまらなくて

まとめるほど
量はないけど

沈黙にすがる

7/21/2008

今日は一日家にいる
暑い

ちょっと
筋トレを・・・
今更ながら
入隊

・・・

といえば
・・・

7/20/2008

観た芝居

『かもめ』
公式サイト:かもめ THE SEAGULL
イオン化粧品 シアター BRAVA!
(2008年 7月 18日(金)~ 7月 27日(日))

悲劇なのか
喜劇なのか

出演者それぞれが
悲劇の中で生きていたり
喜劇の中で生きていたり

なんなんだろうな
この
すっきりしない感じは


原作を知らなかったことを反省することで
とりあえず
おいておく
(チェーホフの戯曲
と聞いて
「難しいのでは」という
先入観があった)

参照:かもめ@イオン化粧品シアターBRAVA!

以下引用========================

19世紀末帝政社会崩壊前夜のロシア。

退屈で惰性的な時代に我慢がならず、
前衛的な劇の創作にその不満の発露を見出そうとしている青年トレープレフ(藤原竜也)は、
美しい湖のほとりにある母の兄ソーリン(勝部演之)の田舎屋敷に住んでいる。
そこへ、著名な作家トリゴーリン(鹿賀丈史)を連れて、
モスクワから戻ってきた大舞台女優であるアルカージナ(麻実れい)。

トレープレフは湖の向うに住む女優を夢見る地主の娘ニーナ(美波)に恋をしている。
彼は自作の劇にニーナを主演させ、 母であるアルカージナらの前で上演するのだが、
アルカージナは茶化すばかりで真剣に取り合わない。
怒ったトレープレフは劇を中止する。
医者のドールン(中嶋しゅう)はトレープレフの才能を評価し、励ます。
一方、ソーリン家の執事シャムラーエフ(藤木孝)と
ポリーナ(藤田弓子)の娘マーシャ(小島聖)は
常に喪服をまといトレープレフを愛しているが、その想いは届かない。
さえない教師メドベジェンコ(たかお鷹)はマーシャを愛しているが、
マーシャは無視している。ニーナはトレープレフの想いに気づいているが、
女優として大きく成長しなくてはならないという野心に溢れている。
ニーナの気持ちを受け止めたのは、トリゴーリンであった。
そんな中、トレープレフは、自殺未遂をおこす。
女優としての名声と成功を夢みて、
アルカージナとともにモスクワへ帰るトリゴーリンを追ったニーナだったが…。

ここまで========================

ラストの演出もあわただしいというか
ごちゃごちゃした感じで

拍手のタイミング
演技が終わった

観る側で判断するポイントがわかりにくかった





7/19/2008

行った場所

昭和女子大学
人見記念講堂

『ほぼ日刊イトイ新聞10周年記念講演
吉本隆明 芸術言語論』

7/18/2008

去年のブログを見ると
「東京に行ってみたい」とあった

今年
というか
明日
行きます

夢が叶う

きっかけが欲しかった

動くだけの理由
動かしたモノは・・・

しかも
日帰り
何故か?
次の日は大阪で芝居を見るのだ
昼の部だから

日帰り
ということなので
コストパフォーマンスの高い1日になる
名目は

実質は

7/17/2008

カーキだと思っていたら
以外に
茶色だったので
組み合わせを考え直す

それは
週末のために

7/16/2008

ちょっと
某動画で芝居の雰囲気を見て・・・
(後ほどDVDを購入する予定)
公式サイト(KING@Piper)にある

1985 
つもる悩みをあろう事か、英国コメディ集団モンティ・パイソン発起人であるテリー・ジョーンズに手紙で相談。
文通に至る。
1987
テリーのアドバイスを胸に単身大阪へ。
大阪外国語大学にてヒンディー語・ウルドゥー語を学ぶかたわ ら、
アングラ劇団上方小劇場を母体とする劇団遊気舎に入団。

の箇所を読み
「(自分の好きな「面白い」をつくる人を)見つけた!」

思い購入を決めた(予約購入)1冊



モンティ・パイソンを好きな人に悪い人はいない
みたいな話で


関連リンク:後藤ひろひとUFO呼ぶ!?「Piper」公演PR ― スポニチ Sponichi Annex 大阪

7/15/2008

自分の中途半端な所がでた

間接的
というのは
精神的にキツい

7/14/2008

完全版が出たので
買い始めたのだけれど・・・







↑現在ここまで

↓これから購入予定・・・









7/13/2008

夏雲を見た
綿菓子のような雲
陰影をはっきり持っていて
その陰影が
触れることができそうな重みを感じさせる

日差しに黄味が含まれている
太陽の熱の色

じんわりと
焼いていく

暑い

暑中お見舞い申し上げます

という言葉が
じっくりわかる

7/12/2008

ここのところ
「休み」と言えば出掛けていたので
予定もなく家にいると
「休みの日」らしい過ごし方をしてみたい
という気持ちにはなる

なるのだけれど
どうしていいか
なにをしようかと
とりあえず
ネットサーフィンをしているうちに
一日が終わる

休みの日というのは
平日より
ネットをする時間が長い
というだけになっている

やばい

そういう
受け身な生活って
自分で考えない生活って
造りださない生活って
造りだせない生活って
やばい
やばい
やばい



焦ってみる

7/11/2008

お酒を飲むことが好き
量は飲めないけれど

食事は
気心の知れた
仲の良い
大好きな人達と楽しむもの

ありたかった

紛らわすために
お酒の力を借りました

こういう飲み方はしたくなかった

明日に引きずらないことが
大事

7/10/2008


携帯電話のデータを整理する
(もらいものだけれど)

いわゆる「ゆるキャラ」

他府県の「ゆるキャラ」に
こんな形で出会える日もあるのだと
心構えが・・・



7/09/2008

週末が少し憂鬱だったり
蝉の声を聞いたような感じであったり

全然違う話になるのだけれど

DVDにならないかな

思う





7/07/2008

雑誌で紹介されていたり
本屋で見かけて
欲しいなと
思った



衝動買いできる余裕がない
(T-T)

どうか
オイラが買える日が来るまで
在庫がありますように
(^人^)

7/06/2008

読み終わった本
(和書)


まずこの本が読みたくて
でも
ハードカバーでは読みたいとは思っていなくて
文庫になるのを待っていた

確か
芥川賞にノミネートされた本

それで
名前を知って・・・

「愛」を読む本という位置づけにするわけにも行かず
おなじみの
「グロテスク」な感じも
(描写に慣れず苦労した)
慣れてしまったのか

この本を読むために
今まで読んできた舞城文庫本シリーズの印象と比べ得ると
強烈に残るわけでもなく
自分が期待していた場所に読後感が来なかった

もう一度
読み直しかな?

7/05/2008

行った場所
兵庫県立美術館

茂木健一郎セミナー&コンサート「脳と音楽」

以下美術館サイトより
==========================
脳科学者の茂木健一郎氏と
デザイン・ディレクターの川崎和男氏の対談イベント。
新たに開催する「脳と音楽」シリーズで、
今回は「デザイン力とは何か」を考えます。
==========================


ということでした

(関連:2008/07/05:デザイン力@神戸_茂木健一郎 クオリア日記

茂木先生の対談イベントは
テレビ番組であったり
podcastであったり
いろいろ見聞きしてきたけれど
(podcastの対談のめちゃくちゃぶりが面白くて好き)
ライブはまた違う
東京では多いのだろうけれど
関西では珍しい
稀な機会

タイミングがよかった
というか
仕事休んでいったわけで
元を取らなければ

思っていたのだけれど・・・
orz

いい年して
「恥ずかしがりや」を演じている自分がものすごく
情けないという現実があったりする
あいかわらず
(T_T)


それはひとまずさておき


茂木先生
(コンサートを聴くために現れた時の)登場の姿は
以外と厳しい雰囲気を纏っていた
舞台にあがり
スポットライトを浴びると
普段テレビで見ている茂木先生になるのだけれど

川崎先生という面白い
(作品と人柄の二つの意味で)
先生が関西にいらっしゃるとは
今回初めて知った

デザインを音/音響から視つめる先生

「プラトンのオルゴール」とタイトルにあったので
数と音の関係・・・
「中ザワヒデキ音楽作品集」に近い音を聴くことになるのかと
思っていたのだけれど
その流れにはならなかった

自分は
視る/見る 
目から入ってくる情報が人間の心をどう動かすか
ということに関心があるので
今回のお話を聞かせてもらい
新しい視点(聴点?)を手に入れることが出来た感じ

一つの音が耳から入り
脳に響く
そのとき何を思う?
何を感じる?

川崎先生と茂木先生の対談が面白かった
話が脱線していくを
元に戻そうとしたり
そのままだったり
速度を変えているのか
(ジャズ?)
これがライブ感
編集だとこの辺りはばっさり処理されてしまいそう

会話はキャッチボールとはよく聞くけれど
いろんなボールで
いろいろな投げ方で
投げ返されていく感じ

会話


音楽である
ということで
対談を二重奏に例えられた
そういう意味で捉えるなら
アンドリュー・ロイド・ウェバーの音楽世界みたい
複雑に響き合うあの感じ




恥ずかしがり
と言ったのには理由があって(もちろん)

今回のイベントには
桑原茂一さんも来てらした

自分のお気に入りのサイト(media CLUBKING)の主催者

そのコメディのセンスに学ばせていただくことが多い
podcastとブログ(日記)の更新を楽しみにしている
ので
結構自分はファンだぞ

思っていたのだけれど
今回の自分のふがいなさに
ファンを名乗る資格がない
ROMです
ファンとか言っては駄目です

=====================
ファン (fan)
特定の対象に対する応援者、愛好者のこと
(fanatist:狂信者の略)
=====================



開演ギリギリに前のほうで
座席を立ち
後ろの方へ向かう男性の姿を見た
「なんかあの人見たことがある」

もしかして・・・
茂木先生関連のイベントだから?

あの人は
あの人は
あの人は・・・と
思わず視線が集中(ガン見)

「人違いだったらどうしよう」

声をかけて失敗した時の自分恥ずかしがる姿を想像してしまい
それでも
「もしかして」
の間で揺れ動き続ける

「もしかして」感たっぷりでありつつ
お顔を見てもはっきり確証が持てず
モヤモヤ
そわそわ気分で
その姿を目で追い続ける

お召しになっていたTシャツ

ロゴ
ワンポイントのマーク
media CLUBKINGのマーク

「あ!やっぱり!
桑原茂一さんだ!!」

うわっ!

寧ろ茂木先生がいらっしゃっていることより
テンションがあがる瞬間
(・・・多分ニアリーイコールぐらい)

休憩時間に
声をかけて
「podcast」毎回楽しく聞かせてもらってます
とか
日記を読ませて頂いてます
とか
サイトのファンであることを伝えて
サインでも頂けたら

思ったけれど

「ほぼ日手帳」でもいいのかとか
手帳にサインを頂くってのも
そのサインを最終的にはどうするの?
と頭の中がさもしい話になってきて
結局
「来てるんだ・・・」

目で追っかけるだけで終わってしまった

podcastも面白いのだけれど
(東京カルチャーな対談の組み合わせではあるけれど)
日記は面白いに加えて
考えさせられる内容で
日本のコメディが向かうべき対象について
挑戦すべき姿について
テレビのバラエティ番組や
ドキュメンタリー番組を見ていても
なかなか見つからない(見つけ出せない)
教えてもらえないヒントが書かれていて
刺激的な読み物になっている

dictionaryが手に入りにくいとか
(←定期購読しましょう)
東京だけでなく
関西でもイベントしてくださいとか
思えば
いろいろ本人に直接伝えてみたいことが出てくるのだけれど
ものすごく
小心者のあがり症(関西弁でいう所の「緊張しい」)で
手足が(依存症か中毒患者ぐらい)震えて
本人に会えた感動や感激も合わさって
テンパって
頭が真っ白になって
多分
本人の前では何も言えなくなる
っていうか泣くかも
(自分のことをいくつだと思っているのか)

慣れないと
いつまでたっても
この調子では
チャンスを逃がしているばかりで
(大きなチャンスがくるわけがない)
もったいなすぎる

今回はそのきっかけになっていたはずなのに
バカなことをした
orz
次はない
みすみすそのチャンスを逃した
自分から放棄した


話を変えて・・・

県立美術館のギャラリーで
対談イベントは無理がある
声が響きすぎて聞き取りにくい
場所を考えてほしい


建物は好きなので
これ以上悪く言いたくない



media CLUBKINGと県立美術館のコラボ企画として
関西で茂木先生の対談イベントをしてくれないかと
思いながら
夕日(というか昼下がりの強烈な西日)を受けた
帰り道
反省してもしきれない思いと混ぜこぜに歩く

(話がまた戻って)

次はない


そうやって
そうやって
自分の門をくぐらないで
進まないでいる

今日までそうやってきた
これからもそうやっていくのだろう

7/04/2008

去年の今頃のブログを読み返すと
ダイエット
というか
シェイプアップ
に挑戦し始めていた
(参照:7/10/2007_dairy@erehwon

残念ながら
この
取り組みは
冬に入る前
・・・
秋頃に途中棄権
断念
した

それでも
しばらくは体重維持が続いていたのだけれど
春先
体重を量ってみると
増えていた

どうりで
何をするにもしんどくて
大変

感じるようになったのだ

(あと考え方が地味な方へ
ズボラな方へ向かい出した)


もう少し
続けられそうな気軽さのある運動はないかと
探してみたところ
面白そうなのを発見



劇団四季の会員向け雑誌で
インタビューを受けていたのを読んだことがある
「ヨガ」風でもあり
ダンサー経験を生かしたエクササイズ(アウェークニング)でもあり
興味を持った

ダンサーの体質に興味がある
その筋肉のつき方や
しなやかな動きに憧れる

少しでも
その辺りの感覚が
獲得できればいいなと思い
今年はこの運動に挑戦
いつまで続くかわからないけれど

体を動かすことが大事

体を動かすことに没頭する楽しみは
去年経験済み
その感覚を取り戻したい

少し動くだけで汗をかく
蒸し暑い時期に
スタート

最近テレビで話題の
「コアリズム」にも興味がある


レコーディングダイエット

してみようかと思ったり

薄着になると
体型が人目にさらされるので
何かしなければ
とは
思うのだ

7/03/2008

そういう意味では

観る側に
「責任感」や「緊張感」を
与えているように思えない

というところで
肩すかし
というか
物足りなさ

感じているのかも知れない

自分の「好き」という気持ちで
補填している

そういうのもあっていいと思う

「好き」で溢れる世界

7/02/2008

購入した雑誌のことなど

別の本を探していて
こちらを見つけたので
最優先



第3回 KEN-Vi 建築セミナー「美術と建築の対話」(参照:6/29/2008_diary@erehwon
に出掛けた時に
安藤先生と三宅一生さんが話している中に出てきた
影響を受けた人物の一人が
今回Penの特集する人物である「倉俣史朗」

二人の話の中に出てきた人名の中で
初めて聞いた名前

そのとき作品もいくつか紹介されたのだけれど
もっと知りたいと思っていたところだったので
この好機を逃すまい

購入

表紙にもなっている
「ミス・ブランチ」という椅子
これがスライドで紹介された瞬間
美術館のギャラリー室の白い大きな壁に
映し出された瞬間
ドキッとした

座るにふさわしい人を選びながら
待っている
もしかしたら誰にも座らせないかも知れない

誰かの夢の中から出てきたような
現実の感覚が触れれば
壊れてしまうような(消えてしまうような)儚さ

実物を見てみたいような
心の中に置いたままであってほしいような
一目惚れ

利用する人に
責任感
緊張感を与える作品

安藤建築
三宅一生作品
倉俣史朗作品

共通している

利用する側としては
つくった人間への
感謝や
尊敬

責任感であり
緊張感である

理解

となると
自分には到底届かない世界・・・
orz

7/01/2008

まだ買えるなら
買っておくべきなのかも知れない

判断し
買ってしまった



自分が買わなくても
家族の誰かが買うのではないかと思って
本屋では敢えてスルーを決めていたのだけれど
「漫画は好きだけれど
こういう企画ものには興味がない」

言われ
「ファンというほどファンでもないし」

とどめ

ファンであれば買う
それは至極当然ではあるけれど
ファンでなくても
仕事ぶりを見ることが出来れば
嬉しく・・・


という姿勢がたっぷりファンの証拠らしい


こういう特集なら
あっという間に売り切れてしまうだろうと
思っていたのだけれど
(やっぱり自分で買っておけば良かったと
あとで後で思いっきり反省するパターンになると思っていた
→実際は自分で購入しているのだけれど)
増刷?
本屋側も
普段以上に仕入れたのだろうか
やたらと
目につく場所にあった

自分が意識して見ているせいでも
あるのだろうけれども

少年誌の人気漫画家が
サムライ漫画家になっていく様子が
1冊にまとまった

連載が終わったら
このサムライ漫画家は
サムライ画家になってたりして

復刊ドットコム