3/31/2008

読了した本
(和書)
心にトゲ刺す200の花束—究極のペシミズム箴言集
(エリック マーカス)

読了で本棚に収めてしまうけれど
たびたび
取り出して
足場を固める

3/30/2008


相方であるMacと初めて作った画像
作った
というよりは
編集

今までブログの文章を一緒に作ってきた
読み返してもわからないのだけれど
気持ちとしては
Macでブログをするようになって
「もっともっと」
という気持ちが強くなってきた

もっと書きたいことがある
もう少し付け足したいことがある
もう少し変えた方がいい

「もう少し」に拘っている

フリーソフトで編集した画像
使いながら操作を覚え始めた所

アラが目立つけれど
思った通りの出来になった

最初はこんな形を予想していなくて
操作しながら
「こういうことができるならこうしてみよう」

もう少し

もっと

沸き上がって
無難な
ありそうな作品が完成

洒落とか
皮肉とか
一切なし

作者本人の素直な性格が出ています

結果

3/29/2008

来てほしくなかった理由は
結局自分にあって
というわけで
自虐的にならざるをえなかった

正直疲れた

3/28/2008

最終号が近々オープンするあのお店特集
両方の意味で記念というか
保存版ということで購入



本棚が欲しい

3/27/2008

先週は何をしていたか

思い出して
寂しくなっている

3月は本当はもう終わったつもりでいたのだけれど
本当は未だ終わっていなくて
本当に終わっていなくて
あと一つ
こなさなければならない
行事が
待っている

それが終われば3月も終わり

どうにかして
この日が来なければいいのに

思う
でも来なければ
あとに待っている楽しみも来ない

3/26/2008

Macでは「大喜利」が簡単に変換できる
ので
本を探すのが楽

尊敬するコント師:小林賢太郎(敬称略)

その相方片桐仁(敬称略)

活躍ぶりを追いかける
のが
今年の目標
というよりは
今年「も」目標

ソロ活動
というか
別個の活動が多い

「大喜利猿」はあまり好きではない
大喜利は関西の芸人さんの
抱腹絶倒な技を見てきているので
紙の上で繰り広げられる
大喜利
を読む(見る)「大喜利猿」の
面白さがあまり楽しめない

でも
コント師の仕事の一つなので
なんとなく
義務で
買っている



今は興味が薄くても
あとで手にすることが出来なくなったら
絶対悔しいので
手に入るうちに収めておく

3/25/2008

思いがけない本に出会えるので
本屋に行く

欲しい本はネットで探すので
最近は
本屋で何を探せばいいのかわからない

習慣として本屋に立ち寄るものの
一通り眺めて
雑誌の立ち読みをすこしばかり

帰る

漫画は本屋で買うことが多い
漫画好きなわりに
発売日を本屋で確認する
・・・
ネットの使い方がイマイチ

平積みで置いてあった
「変な本ですよー」
「面白い本ですよー」

本が控えめに呼びかけていた


公式サイト:現代美術二等兵

3/24/2008

ラーメンズ関連で購入してしまった雑誌
個人の活動に注目していくと
キリがないのに
追っかけている

結局
ラーメンズでいる時の二人の活躍が
一番面白くて
観ていて一番楽しい
というところで
落ち着くのに

雑誌が
ページが
誘惑する





ランキングの結果で登場しているだけなのに
買っている

重症

3/23/2008

Kentaro Kobayashi Solo Performance
 Live Potsunen 2008 『Drop』
神戸公演終了
千秋楽
ということで
自分の感想をまとめる

まず
3月が終わってしまった
という虚脱感

尊敬するコント師が離れた町で
何を生き甲斐に毎日過ごせばいいの?

演劇調で泣き叫びたいぐらい
寂しくなる

それだけ
楽しい時間が過ごせたから

都合で今回は1回しか観ることが出来なかった
でも
ソロ公演は
観客に
ものすごい集中力を要求するので
1回でも十分満足(負け惜しみ?)

(逆に言えば
出演者は舞台で一人全観客の集中力を受け止めるわけで
演技のための体力や精神力も普段以上に
大きな負荷になるのだろうに)

想像で補ったり
思い出したり
動きを追ったり
言葉を一語たりとも聞き漏らさないようにと
せわしない2時間
あっという間の2時間

アイデアがよくあれだけ思いつくなと
本当に
この人は
このコント師は
小林賢太郎という人は
人を楽しませることが好きなんだと思って
その姿を見ていると嬉しくなってくる

人を楽しませる
それが職業
天職
calling
神様から選ばれて呼ばれた人

動けば
話せば
何か面白いことが順番に生まれでてくる

後ろからついていって
その面白い何かを全部拾い集めて歩いていきたい

他のジャンルのアーティストとの共同制作
化学反応
何か面白いことが出来るのは確かだけれど
どんな風に
どんな
どんなが
限りなくあふれでて
楽しみが大きくなる










今回の公演を観て
自分が本来好きな
「ストイックなカッコ良さ」とはちょっと違う
「カワイイかっこよさ」が
コント師小林賢太郎の「笑い」の世界にはある
ということがわかった

ずっと
何か違う感じをコント師の舞台を観ていて
思っていたのだけれど
キーワードが「カワイイ」だった
日本のサブカルチャーを支える要素「カワイイ」

コント師の笑いの世界は好きなんだけれど
なんだけれど・・・
がすっとあった

iTuneで聴いたpodcastの田中さん(FPM)の話の中で
小林さんがラップを良く知らないけれど
ラップ/ラッパーにものすごく憧れていて
今回のアルバムの1曲「no message rap」が生まれた
という話があった

その時の田中さんの口調が
ちょっと面白い自分の弟の話を親しい人に話しているような
こんなカワイイ面白い後輩がいるんですよ
と話しているような
そんな雰囲気だった

今回のソロ公演と
田中さんの話で
あっ!

思った

「かわいい」
自分とは無縁な言葉なので
あまり興味が無かった世界だけれど
コント師をこれから追っかけていくうえでは
意識をしていく必要あり

それにしても
コント師は公演のたびに異なる
進化した「笑い」の世界を作り出し
みせてくれて
成功しているのに
観ている自分のほうは
毎度毎度同じ感想
同じ言葉

いつも同じ評価?
毎回違う感動を貰っているはずなのに
同じ言葉で同じ感想をなぞっているばかりで
申し訳ない気分になった

次のパフォーマンスが楽しみ
それまでに自分の語彙力
表現力を磨く

3/22/2008

冬物をそろそろクリーニングに出す準備
ときどき寒くなり
昼間は温かくなり過ぎ
桜が咲いた話を聞くけれど
自分の周りではまだ桜は咲いていない

去年は
クリーニングに出す服をまとめて
そのまま
秋頃まで放置していたので
今年は気をつける

もう少し服に愛情を示す

この空
この天気
この時間

尊敬する人もいる

気を抜いてしまう
せめて
尊敬する人がいる間くらいは
自分磨きの意識を強く持つ
ように
心がけたい
(前向きのようで後ずさり気味の心構え)

3/21/2008

誰かの生き方ばかり追っかけて
自分は何も出来ていないことに
気がつかないようにしている

周りに認められる何かがある
ように
動いてこなかったのだから
何も無い
何にもなれない

何にでもなれる

時間が終わった

悔し涙も流れない
悔しさも無く
ぼんやり立っている

空っぽで
こみ上げてくるモノも
沸き上がってくるモノも
ない

怖いものなし
という覚悟もない

3/20/2008

観た映画
映画『アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生』


≒草間彌生 | near equal kusama yayoi

カメラと自分
絵と自分
だけを持って生きている人の映画を2本観た

アニーの方は
年齢を重ねるごとに深みを増していく生き方

草間の方は
器である肉体が老いているだけで
情熱はずっと変わらず同じ勢いで燃え続けている生き方

アーティストの人生

3/19/2008

いろいろ欲しいモノをまとめて購入したり
受け取りの日時指定の都合を合わせる関係で
今日はまだ手元に無い





どちらかというと
いとこサイトの話?

見たい
見たい
見たかった〜!!

3/18/2008

もうすぐ
Kentaro Kobayashi Solo Performance
 Live Potsunen 2008 『Drop』

神戸公演が始まる

販売情報が気になる所
前回の「KKP」の時は
会場限定ヴァージョンが発売されたのだけれど
今回は?
近々発売されるラーメンズ関連商品を
ネットショッピングでチェックしつつ
公式サイトでそれらしき話が出ていないかもチェック
明日から神戸が小林賢太郎の世界の一部になる



3/17/2008

iTuneの音声不具合で見ることは出来るのに
聴くことが出来なかった
TALK dictionary 信藤三雄×田中知之



誰もが思ったわけで
本人からその辺りの話が聞けるのは
ラッキー

デビューアルバム
という所がミソ
次回作を楽しみに待っていていいのだと
思うだけで嬉しくなる

この人(小林賢太郎)と自分が出来ることを合わせれば
面白い何かが出来そうな
匂いがするのだろう
嗅覚?
本能?
磁力?
引力?

こんな馬鹿げたこと思いつきました
やっちゃいました
できちゃいました

経験が増えたから思いつく?
組み合わせが有限でも
何億通り何兆通りとあるのなら
力づくで
並べてみせてほしい
っていうか
見たい

3/16/2008

中古で見つけたDVD付きの「紅盤」

アマゾンだとこの↑価格だけれど

やっぱり歩いてみるものだと
思った

ネット依存生活を意識して脱出しなければ

春だし
暖かくなってきたし
外に出よ
春風を受けよ
花粉にまみれよ?

3/15/2008

面白かった

同時に
久しぶりにマクドナルドに行ってみたい

思った
できれば
このCMを店内でエンドレスしてほしい


3/14/2008

タイトルが変でなかなか聴く気にならなかった


聴いてみると意外とよかった
ブーン(Boon)
ブーン(Boon)

気にならなかった







ブーン(Boon)
ブーン(Boon)
って・・・


3/13/2008

気もそぞろ
理由
もうすぐpotsunen神戸公演なのに
着ていく服がない
予定していた服が
ちょっと厳しい
太った
顔が丸くなり過ぎ
1週間ほどしかないのに
やばい
というか
アウト

どうしよう

思いながら
食べてる・・・




3/12/2008

テレビを見るより動画検索

コンビでいるのが懐かしい
ジャリズム 世界のナベアツ
二人でする意味があるの?

厳しい見方をしてしまうけれど
ついつい
見てしまう

背骨が欲しい

3/11/2008

少しずつ見る


「日本語吹き替え」設定にしたのに
いきなり
英語で普通に始まってショックだった
オリジナル1話をそのまま吹き替え
ではなくて
ところどころ吹き替え

英語(日本語字幕つき)で初めてモンティ・パイソンを見た派
なので
実は
日本語吹き替え版を見ると
違和感がある

何か違うかも

って
思ってしまう

日本語吹き替え用に台詞が変更になっている箇所もある
それはそれで面白い
イギリス人がこんなに日本人にあうギャグセンスだったとは

一瞬勘違い
確かそんな台詞ではなかった・・・

後で思い出す

ベテラン声優はやっぱり落ち着く
声だけでここまで演技できるのだと
感動すら覚える
それだけに
もうDVDでしか聴くことが出来ない
という声優さんが増えてきたのがさみしい

3/10/2008

読んだ漫画


ラストに近づいているのかな
高校生活だけでおしまい?
もったいない

3/09/2008

昼間はもうすっかり冬を忘れるほどの陽気となりました

何かが変わるような気がしていたのは
年初めだけで
今は
無気力
無気力
無気力

3/08/2008


出掛けた所

兵庫県立美術館
ムンク展

作品の配置、並び替えを自分のアトリエで
何度も試行錯誤

一つ一つの作品は
描きかけ?と思うような大雑把に描かれたものもある
(下絵、デッサンも展示されている)
遠くから順番に作品を眺めていくと
物語が見えてくるから不思議
見る人によっていろんな話が生まれてきそうな
思わせぶりな構図
ポーズ

男女の愛情
だったり
死や別れであったり

人生が一枚の絵に描かれてあることもあれば
続けて見ることによって
人間の人生が見えてくる
ということもあったり

哀しみ
悲しみ
の上に
人間の短い生の輝きが強く光を放つ?

全体に重いのは
北欧の自然の厳しさ

3/07/2008

ニコニコ動画で最近は
ドアラ以外も見る
(プロ野球がオフシーズンの間はそんなに
ドアラの面白シーンもないし・・・
それでも本の出版でちょっと違うか?)

ようつべより転載らしいのだけれど
コメント付きで見ると
別の面白さがある
コメントなしと
コメント付き
最低2回は同じ動画を見る


MADもいろいろ見る
最近は「墓場鬼太郎」ブーム




3/06/2008


レジに持っていったら恥ずかしいかも

迷っている本がいくつかある

その1:タイトルに「笑い」がついてる場合






ハウツー系だと余計に恥ずかしい
でも
読みたい
気になる

ネットで注文か・・・

3/05/2008

やってみないとわからない
というフレーズは
励ましになったり
不安になったりする

変な所で躓く

4月からスタートする
という文化が
この時期プレッシャーになる

3/04/2008


先週は「おっさん週間」だった

今週はどうなるか・・・

行った所
京都国立近代美術館
Moderne Deutsche Plakate 1890–1933
ドイツ・ポスター 1890–1933


ドイツ語

ヒゲ文字

ヒゲ文字に憧れる

ポスターは一瞬の勝負
立ち止まってじっくり見るのは
その一瞬で決まる

心をつかむ
って
・・・
ねぇ〜





3/03/2008

いかなごの季節

春の匂い

寒くなったり
暖かくなったり
といった気候の変化に
振り回されるほど繊細
ってわけでもないけど
モヤモヤ感がずっとある

ようやく予約することに
結構迷っている



読んだのに
んー
・・・

3/02/2008

購入した音楽のこと






連休になるので
音楽漬けで過ごす

3/01/2008

観たミュージカル
『ペテン師と詐欺師』
兵庫県立芸術文化センター

鹿賀丈史と市村正親のミュージカル
どうしても
元劇団四季
というイメージが離れなかったのだけれど
観ている間は
「元四季」ということはすっかり忘れて
楽しませてもらった
お腹いっぱい

ミュージカルでは大ベテランのお二人が
観客にここまでサービスするのかと
ビックリしたり
うれしかったり

舞台を観る

面白くて仕方がない

今週は
歌って踊るおじさんパワーが
舞台からいっぱい放たれて
浴びれるだけ浴びた









復刊ドットコム