11/30/2007

購入した漫画


「プロフェッショナル」という番組で
仕事をする姿
というか
ペンからあの絵が生まれる瞬間を拝見して以来
絵を見ると
気持ちが改まる

物語はいよいよ真相に近づくわけで
wktk
って
こういう時に使うのか?

11/29/2007

購入した漫画

映画化されるらしい
実写映画はなぁ・・・

掲載誌を考えると仕方がないのだけれど
相変わらずヒドい下ネタ(笑)
本屋さんが気を利かして(?)
「カバーはご入用ですか?」と訊いてくれた
外では読みません
読めません
以前
鼻水が出るくらい吹き出してしまった
恥ずかしい思い出があるので
なんて
言えませんけど


購入した雑誌

この無駄のない流線型の美しさ
うっとり
永遠を描くような美しい曲線を眺めつつ
時空を超えていくような気持ちになる

11/25/2007

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なにかにつけて
記念日と言いたがる
詳細はいとこサイト:2006/11/25_Blog@monty-pop
読み返すだけで
全身の毛穴から蒸気が
逆スチーム
やっぱり
とにかく
好きなんです
好きなんだな
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読了した本(和書)

演劇の記号論
(Kier Elam, K. イーラム, 徳永 哲, 山内 登美雄)


読み直すべき本は・・・
思考と行動における言語

11/24/2007

更新履歴

booksのページ
(和書)読了した本のタイトルを追加

11/23/2007

どうしたいんだろうなと
できれば
有意義に自分を運用したい今日この頃

11/21/2007

とりあえず思ったのです

一体
自分が調子がいい時というのは
何が出来て何が出来なくてどうなのかと
鑑みて思ったのです
今の「調子が悪い」と思っている状態と何ら変わりがないことを

それでも
「調子が悪い」と思うなら
今の自分に出来ること、出来ないことを挙げていけば
今後の自分の身の振り方の参考になるのではないかと

コレが出来る状態は
調子がいい

言える範囲、言えない範囲

定義すれば
自分の状態を客観的に判断できるようになる

気がついたので

そもそも
自分は「調子が良ければ」何が出来る
何が出来ない

区別した覚えはなくて

ベストな状態を経験したことがある人間だけが
スランプ
を経験できるのであれば
自分は
ベストな状態を経験したことがないのだから
なんとなく
気分が盛り上がらない
今の状態を「スランプ」とか「調子悪い」とか
言える立場にはなくて
ああ本当に
もう本当に
自分という人間は
この存在は
何と思い上がった存在なのだろうと
何度も自分に反省を促す

もし
自分の今の状態を
「調子がわるい」と言うなら
何が出来て、何が出来ないか
定義する時期が来たのである

この状態で出来ること
出来ないことを
明確にしておけば今後似たような状態になった時に
客観的な判断が出来て
その後の行動の予測がつく
周囲に配慮が出来る

そう考えれば
急に気が楽になった

今の良くないと思っている状態を
どれだけ
他人の目線で見ることができるか

今まで読んでいた本の中で
同じようなアドバイスがあったことを思い出しながら

それを実践してみる

今がその時期
来たのかも知れない

11/20/2007

そもそも自分にとって「調子のいい状態」とは
どういう状態なのか
かつて
経験したことがあるのか

自問自答を繰り返して
果たして自分には調子のいい時があったのか
人生においてなかったのではないか


では
いま
どうして
調子が悪い

言ってしまうのか
言いたいのか

心身のバランスと
感情と理性のバランスと
もともと
平衡感覚に優れているわけではなく
ぐらついていたのかも知れない

はっきり言って
今の状態が受け入れにくい
これが自分の平常だと思えないのだけれど
思わないといけないのかも知れない

理想のつもりが
現実は案外
何もしてこなかったのだから
本当の自分はこんな感じなのだ

憧れる人の考え方に
ぽーっと賛同したり
自分も同じところがあると自惚れてみたり
錯覚を起こしている

自分は何をしてきた?
どうして
そんな高いところを見ようとするのか
自分が本当に立っている位置は
自分が選んだこの場所は
見て見ぬ振りしているこの場所で
これからも
この場所から離れない
気持ちだけ離れようともがいて
今みたいに苦しむことを繰り返す

自分がつまらない人間に思える
つまらない自分の心と体を持つことに飽きている
退屈な人間

離れてもどうにもならない

生きていることにはしがみついていたい

自分勝手

今頃になって選んできた全てが気に入らないと
わがままを言い出す

身を置いている場所にいることが凄くしんどい
疲れる
胸が苦しくなる
頭が痛くなる
悲しくなる
つらくなる

違う
と思ってみたり

不安になったり

どうありたい
どうしたい

うやむやにしてきたツケが回ってきた

苦しみ出したいまでさえ
さらに
後回しにしようと考えている
いつまでも逃げている
逃げる癖がついてしまって
向かい合うことが出来ない
 
ぐらついているのは
もう前からだったのだ

内側はすっかり腐って朽ち果てて
辛うじて保っていた外側も
とうとうぐらついてきた

11/18/2007

読了した本
(和書)
SAMURAI佐藤可士和のつくり方
(佐藤 悦子)

(漫画)
全2巻でした。
ムーたち 1 (1) (モーニングKC)
(榎本 俊二 )

ムーたち 2 (2) (モーニングKC)
(榎本 俊二 )

年末から来年にかけて「榎本 俊二」ブームを
起こそうかと足踏み中

ラーメンズつくるひとデコ」を読んで以来気になっている

ある部分ではラーメンズのコントの世界に
影響を与えているかも知れない

思えば・・・

11/17/2007

ほぼ日手帳2008 到着
(去年:diary@erehwon

使い勝手が良かったので(ブログを疎かにする位)
来年も使うことにする

表紙のデザインもだいたい決めている

来年は「ナイロン・ブラック」
基本テーマカラーを黒にした
ちょっと(どころかかなり)ラーメンズの影響

服も黒を基準に買うようになった
シャツを買うとき、
黒ともう一色明るい色と2枚同じ形のを買う
というような買い方をしてみたり

まず
黒から始まる


ビッグ・バン


ちなみに
ほぼ日のサイトでは「ナイロン・ブラック」を選んだ人の
来年の運勢をこのように診断していた

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参照:http://www.1101.com/techo_club/archives/218/

レトロなものが持つ魅力を再確認できそうです。
音楽や装飾品や家具、
お年寄りの知恵や古い歴史上のいろんなことが
あなたの生活を輝かせていってくれそう。
年上の男の人から頼りにされて
自分のポジションが確立される可能性が大。
一人でいることが多かったり
大勢の中で人知れず孤独感を味わうことがありがちかも

でもそれは自分の精神的な自立心のあらわれ
ますます独り好きになっていっても大丈夫。
たくさんのゲームや稽古ごとや勉学が
自信を深めていってくれることに。
寝坊をして慌てて出かける姿も感じます。
カラダを冷やすことはなるべく避けましょう。
MとKの頭文字を持つ人が
あなたのことを気にしているようです。
ラッキーフーズは生姜と黒糖とマーマレード。

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ラッキーフーズが微妙な感じがするけれど
この文章を読んでいて
似た内容をどこかで読んだと思い出した

カバラ数秘術による来年の運勢はこんな感じ

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━━━━━
運勢数2
━━━━━
☆ 芸術家タイプになる時 ☆

運勢のイメージ[冬の始まり]
この時期はいつもより心が敏感です。
感受性や想像力が豊かになり芸術方面への関心が高まる傾向があります。
小説や映画など虚構の世界に感情移入しやすくなるでしょう。
独創性も高くなり芸術的な才能が開花する人もいます。
独自の精神世界に目覚める人もいるでしょう。

またこの時期は心がとてもデリケートでガラス細工のように傷つきやすくなります。
優しさに飢え、人にも優しくなれて、
他人の心の痛みを理解してあげることが出来るでしょう。
平和な環境を好み争いを嫌いますが、
大切なものを守るためなら頑固になるかもしれません。
また、神経質になり現実への不満が高まることもあります。
隣の芝生が良く見え新天地を求める人もいるでしょう。

この時期何か問題が生じるとしたら感情の豊かさが原因となるようです。
芸術は豊かな感情を必要としますが、
豊かな感情は現実的な判断力を弱らせる諸刃の剣だからです。
元々感情に流されやすい人は要注意です。
取り越し苦労も多くなり、
森を見ず木ばかり見てしまいがちです。
無理に感情を抑圧するとノイローゼ気味になる心配もあるので
何かはけ口が必要かもしれません。
判断力の低下は大きなトラブルを生む原因にもなります。
自分でまいた種は自分で刈り取るしかないのですが、
依存心が強くなり我侭になります。
過剰な期待を抱くと失意の底に沈みかねないのであまり期待しないほうがよさそうです。

この時期は精神面さえ安定すれば平和に過ごせる時です。
何事もなく穏やかに過ごす人もいるでしょう。
何か問題が生じたらまず心の中を見つめてみましょう。

金運
良いです。入ってくるし、予想外の出費もなさそうです。
金銭感覚がしっかりしているので貯金が増えるかも。

仕事運
判断力が低下するので自信過剰は禁物です。
周囲は当てにならないので困難な仕事に手を出すのはやめましょう。
理想が高くなるので不満を抱えるかもしれませんが、
仕事自体は順調な傾向があります。

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11/16/2007

最近読んだ本
(和書/漫画)


寂寥感

映画を観たような

たぶん
寝る前に読んでいたら号泣

漫画
なのに

漫画
だから

ユルユルの絵柄の中にある
厳しさ
冷徹さ

頭を鈍器で殴られたような衝撃

とにかく
黙らされる

あんなに優しい顔をしている人なのに
作品は
読者に媚びない
優しくない
全然

本人が仰っていた
「小指一本でつながっている」

ほとんどゼロ

ゼロのもつ
完全な寂しさや厳しさ
ではなく
僅かに
温かさ
愛がある

この加減が最高にいい
心を締め付けすぎず
緩めすぎず
捉えて離さない程度に

一気に読んでしまう
一気に読まないともっといないし
一気に読んでしまうともったいない
何度も繰り返して読んでしまう
その都度イッキ読み

もしかしたら
その時の気分で印象が変わるのかも知れない

こちらが
もっとすがりたいと
近づいて行っても
絶対迎えには来てくれない
拒絶する

近づけそうで
近づけない

この絶対の距離
絶対の壁

やっぱり優しくないな

思いつつ
それがものすごく嬉しい

引き離された
と思った瞬間
自分の中に生まれる気持ちがある

引き寄せようとする
綱引きのような

それとは別の感覚では
他人に期待してしまうこととか
安易に求めすぎることとか
「おとな」になること
「オトナ」であること
考えて生きているか
「生きる」こととか
どれくらい限界まで考えたことがあるか
自分を掘り返す作業




頬骨からおでこまでの間にがつんと衝撃波


「死」が「生」と対等に描かれている


life is comedy.(キター!!)


だから
この人の漫画は好き

11/15/2007

読了した本
(和書)
そうは言っても「佐藤可士和」ファンなのだ・・・

佐藤可士和の超整理術 (佐藤 可士和)


整理された佐藤可士和さんの頭の中を
見たような気がする

11/10/2007

出掛けたところ
梅田芸術劇場
『リグレッツ・オンリー』を観劇

第1幕は人物の関係を理解するのに必死で
笑う余裕がなかったけれど
第2幕はその必死に追いつこうとした努力のかいがあって
楽しめた

観客の年齢層が高いせいか
「7色のネクタイ」とか
ハリウッドの映画俳優、ミュージカル俳優の名前などへの
反応が薄かった
(実名が出てくることに抵抗があるのか)
「笑い」への遠慮があった?

それにしても
黒柳徹子さんは元気だ

11/05/2007

欲しい本リスト
というか
メモ

手帳にも書き留めておくけれど
そのページを開かなければ
気がつかない

その1

11/04/2007

コント屋コント師小林賢太郎氏のプロジェクト
KKP第5回公演『TAKE OFF〜ライト3兄弟〜』が
本日を持って終了
つまり
今日が千穐楽
お疲れさまでした
な話

さぞかし盛り上がったカーテンコールだったのだろうと
時計を見ながら
胸が張り裂けそうな思い出の切なさに耐えた

KKPの戯曲も本にならないかと思っている

ちょっと戯曲の読み方を覚えたばかりなので
実践したい
ラーメンズのコントを読むこともするけれど
本格的な演劇(つまりはKKPな話で)も読んでみたい
シェイクスピアの「ハムレット」よりも
ベケットの「ゴドーを待ちながら」よりも
まず読んでみたいのは
現在進行形で活躍中の脚本家の作品
「笑い」について考え方を
すっかり変えてしまってくれた小林賢太郎のマジックを
解きほぐす
のは
ちょっと難しいけれど
一つの読み方を覚えたので試してみたい

最近はすっかり飛行機の音の聞こえると
その音の方へ視線が行ってしまう
しばらく立ち止まってしまう
おそらく
その飛行機は神戸空港に着陸するための飛行機で

そのたびに
この飛行機は東京から来たのではないかと
「東京」の雰囲気を想像して
すこしうらやましく思って
ため息をついて
少しの間立ち止まってしまう

この飛行機は東京を目指して
飛び出したのではないかと思われる飛行機の行方を追いかけて
同じ夜空に浮かぶ月の形が同じであることを
せめての救いだと思って立ち止まる

あの興奮を抱き込んで
見上げる夜空に浮かぶ月に
願ってみる
この光は願いを聞き入れるための光となって

同じように照らすのであれば
満足感をたたえる光を照らして・・・

などと
秋の夜空と夜風は
何かと人を感傷的にさせるものでありまして
ますます
小林賢太郎という人への期待が募る日々を送っているところ

次はどんな『笑い』を見せてくれるのか
何を仕掛けようとしているのか

ワクワクする
ドキドキする

待つということがこんなに楽しいとは
たぶん何度も体験しているはずのことだけれど
人生で初めての体験のように新鮮な感覚

11/03/2007

読了した本(和書)

演劇の種類を学びました

現代戯曲の設計—劇作家はビジョンを持て!
ゴードン ファレル, Gordon Farrell, 常田 景子

11/02/2007

読了した本(和書)

読了
ひとまず
読了した
読み直して確認したいところもある
これから戯曲を読むのが楽しみ
というか
今まで読んできた戯曲(主にラーメンズ?)を
読み直すことから始まるのかも

戯曲の読み方—戯曲を深く読みこむために
デヴィッド ボール, David Ball, 常田 景子

11/01/2007

休日の読書だったり
普通に
家でのんびりするための相棒だったりする
雑誌(特集が面白そうだったので今回購入を決めた)

美術手帖 2007年 11月号 [雑誌]


Pen (ペン) 2007年 11/1号 [雑誌]


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コント屋コント師の仕事を観て(いろんなショックを受けつつ)
まず「面白い」
という言葉が出てくる

その次に言いたい、沸き上がってくるこの気持ちを
自分の思うところを上手く言葉に表現できないものかと
先生になりそうな本を探して読み始めている

脚本を分析する
・・・ところからかなと

演劇入門 (講談社現代新書)(平田 オリザ)



別役実のコント教室—不条理な笑いへのレッスン(別役 実 )



知らない人は知らないけれど
知っている人は知っている
言い方が若干違う?ほとんど同じ?
デジャブ?
近似値?
漠然と掴みかけた考え方が
ここに来て
はっきりし出した
というか
はっきり出ている本に出会った

復刊ドットコム