10/31/2007

「キン肉マン」マラソン ひとまず終了
熱い友情に胸を打たれ
その余韻に浸っていたところ
コンビニエンスストアで運命の出会い!!




明日はお休みなので
このふたつがブランチになります

10/30/2007

「キン肉マン」マラソン中

家出中のお兄ちゃんがいたとか
取り違え子な話とか
「昭和」なエピソードが試合途中に盛り込まれるところが
面白い

思いながら読んでいる





10/28/2007

最近でかけたところ

「神戸学校」束芋(美術家)
記念にサインをしてもらう
筆ペンの線から束芋ワールドの象徴である「手」
「指」が生まれる瞬間に立ち会う


何度も
「自分は絵が下手だから」と
繰り返し言われていたけれど
その線に込められた力(オーラ?魔力?)は
技術の問題ではなく
圧倒する

繊細さと不気味さで

今にも動き出しそうな「指」
見ていて震えが来た
加えて
自分の買った図録だけに描いてくれた
嬉しさが興奮となって
(泣きそうになった)
声が上擦った
「ありがとうございます」というだけ精一杯



この線

本物

ドキドキする
ドキドキが止まらない

これからもこの人の作品を見続けていきたい

思っている

10/27/2007

「キン肉マン」マラソン中

着うたフル(R)で「炎のキン肉マン」をDLしました
半分ドアラ効果で
半分キン肉マン効果

歌詞が漫画の通りで感動
思わず熱唱(ひどい鼻歌)

「アイドル超人」って自分たちのことを
そう宣言するところもそうだけれど
結構
強引な
無茶苦茶な理論が
友情と正義のパワーで成立するところが
微笑ましい
というか
ツッコミどころ(笑)





10/26/2007

「キン肉マン」マラソン中
(実はブログ以上に読み進めているオチ)





10/25/2007

ブログパーツをつけてみる(テスト)
oasis
『ロード・ドント・スロウ・ミー・ダウン』
LORD DON'T SLOW ME DOWN
Disc1&2: 片面2層、カラー&モノクロ映像、
音声(Dolby 5.1サラウンド&PCM ステレオ)、日本語字幕付

10/24/2007

「キン肉マン」マラソン中

自分の知っている「キン肉マン」に近付いてきた
もっとプロレスを
もっと筋肉を
もっと・・・

というか
女の子向けの漫画には絶対ない少年誌な匂いがする
泥臭さ(汗臭さ)とか力強さとか
友情とか勝利とか
男子=スポーツ(あるいは友情)の公式が
眩しくなってくる
どんどんこの漫画が輝いてくる段階がきた





10/23/2007

「キン肉マン」マラソン中

初期はギャグ漫画
ヒーローモノのパロディのような漫画

もともと
アニメから「キン肉マン」に入った人間だけれども
アニメでもここまで(寒い)ギャグ漫画風だったかと
記憶を必死でたどりつつ
自分の知っている「キン肉マン」とリンクするタイミングを待ってみる
キン肉マンの初期設定(巨大化する)はトリビア
かなり新鮮

読者投稿による超人の多さにもびっくり
主要キャラが読者のアイデアから生まれていることに
いちいち驚いているので
ページがなかなか進まない





10/22/2007

いろいろな要素が結合した結果
「キン肉マン」

マイブームとなっている

キン肉マン [文庫版:コミックセット]

一気に読みとおすには眼の負担が大きすぎるみたいで
続きが気になるけれど
中断せざるを得ない

10/20/2007

劇団四季ミュージカル
『ジーザス・クライスト=スーパースター』
ジャポネスクヴァージョン

観劇


映像美を堪能
舞台芸術
衣装とか照明とか
目で受けるインパクトが強烈

音楽はダンスともにめまぐるしく歌い続けられ
休憩なしの1時間40分はあっという間

キリストが十字架に磔られるシーン
抱きかかえられるところ

きれいだった

余白の芸術を観たって感じで

空間芸術
舞台が果てしなく自由に広がって
どんな世界にもなる
目に見える現実世界であったかと思えば
次の瞬間には
ひとりの人間の心の中の世界であったり
集団を襲う「不安」をイメージした世界であったり
それぞれの世界が現れては消えて行きながら
一つの時間の流れ
一つの物語の流れになっている
プラス
余白
というか
沈黙
というか
何も語らないで
ずっしり押してくる

金森馨
という人に興味を持った

ミュージカルといえば歌

キリストが鬱キャラクターで
怖かった
ひとりの人間として描かれていて
その苦悩に焦点を当てた
らしいのだけれど

この希代のトリックスター(罰当たり?)
スーパースター
という言葉の響きにはちょっとしたユーモアが(皮肉が)込められているのかと
思っていたのだけれど
孤独も苦悩も他の人間とは違うレベルで
一人抱え込んでいるようで
近寄りがたく
重すぎるというか
怖すぎるというか・・・
キリストの気持ちは私もわからない

ユダのロックスターばりに歌い上げる姿は
カッコいい(ミュージカルの華やかさはここにあった)
ユダのキリストに対する尊敬と憧れが
流行りのBLな雰囲気に見えてきて
自分の中で押さえていた「やおい心」を
微妙に刺激した(苦笑)

次は同じ劇団員による別の演出
エルサレムヴァージョン
比べて観劇できることが楽しみ

10/13/2007

「建築家の黒川紀章氏が死去」

「建築」に興味を持つようになって読んだ本

安藤忠雄ファンなのでその名前があるという理由で
購入した本
ということで
他にインタビューを受けている建築家は
知らない名前ばかり
それでも
その世界では有名
というか 
日本を代表する大先生ばかり
素人レベルの理解力では
あの建物はこの人の手によるものだったのか

発見があって(例えば 京都駅ビル)
「建築」への興味を強める足がかり
スタートの本となっている

この本の中に当然「黒川紀章」の名前もある

「東京」への想いを語っている
という印象があったので
都知事選出馬
を聞いた時は
とうとう出るんだ

ちょっと思った

先生はもうそんなパフォーマンスをしなくても
充分有名人で地位も名誉もある先生なのに
これ以上何が欲しいのだろう

テレビで面白い人物として扱われているのを
見るとさみしくなった


都知事選出馬
参院選出馬

「死去」というニュースから振り返ってみると
まるで
自分の命を自分で燃やし尽くすことに
一生懸命だった

死に方をデザインする
同時に
最期の生き方をデザインする
建築家の姿

見たのだと思った



「生きる」ことは「死に向かうこと」であり
「生き方」=「死に方」になるはずなのだけれど
どうも一致しなかった

英語の「dying」という言葉に一致をみた気分ではいるのだけれど
日本語の感覚では
日本語に訳する際にこの英単語から受ける印象を
適切に表現でいる単語は
思いつかない

言葉をどう使えばいいのかわからないけれど
建築家の生と死を
ふと思って
ふと考えて
ふと落ち着いた



愛する人とともに生きる
死が二人を分つまで

死は生の延長上にある
生の側に死がある

存在する場所が別々の場所になる
という意味では「分つ」だけれど
心はずっと一緒にある

愛する人の人生に責任を持つ
生だけではなく死を含めて
大きな仕事だと思った

10/12/2007

届いた!
ちょっと肌寒くなってから
照りつける太陽のことを思い出してみる
BUZZ (バズ) 2007年 10月号 [雑誌]

10/11/2007

かわゆ〜すドアラ
ドアラかわゆ〜す

いいなコレ

10/10/2007

コンビニエンスストアにおでんが登場する季節
レジの側にあるので「おいしそうだな」と
思いつつ
・・・
実は「コンビニおでん」を食べたことがない

出入り口近くに
フタもせず炊き続けられているおでん
ホコリをどれくらいかぶっているのだろう
と思うと
美味しそうな匂いでも躊躇する

とか思いながら
レジを並んでいたら
おでこにハエが止まった

え〜!
ハエ好みの顔?
・・・

一瞬
冷や汗
いやいやそうではなくて

おでんの側ですよ
こわっ!
この瞬間
コンビニおでんを食べる日がさらに遠のいた

10/09/2007

朝、窓を開けたとたん
キンモクセイの香りが
冷たい朝の空気と混じって届いてくるようになった

もう
そんな季節

雨が降ったりやんだりで
植物と土のぬれた匂い
マイナスイオン?
曇り空だというのに気分が昂る

いつもより余計に歩いたとしても
さほど汗をかくことはないだろうと
一駅分徒歩

夏が永遠に続くのではないかと思った先週
やっぱり
季節は進んでいるのだと
思った

枯れ葉にも目がいくようになってきたことで

嗅覚と視覚を鍛えつつ歩くと
気分は
天気に左右されることがないようで
歩くのも苦にならない
もっともっと歩いていたかったぐらい

なんとなく運動の秋を達成


最近読み始めた本
(和書)

10/08/2007

通常「体育の日」といえば
天気がいい
らしいのだけれど
今日の天気は曖昧
気まぐれに日が射したけれど
おおむね曇り空
 
気分がスカッとしない

部屋にこもりきりなのも原因か
しばらく連休であっても
ひたすらに
ひきこもり生活が続く

積読の壁の取り壊し

部屋の片付け
というか
読み終わった本をしまうために
本棚を片付けている

片付けながら
ふと
気がついたので
片付けをやめて
写メール


感触とか匂いとか
雰囲気とか
似ていて
自分が好きなものを外側から教えられた気分
読了した本
(和書)
日本の下層社会 (岩波文庫 青 109-1)(横山 源之助)

休みになれば積読の壁の取り壊し作業

10/07/2007

サイトのちょっとした更新履歴でもある

見たDVD


読んだ本
(漫画)


(雑誌)
※バックナンバー

10/06/2007

10/05/2007



ずーっと名前だけは知っていて
たまにテレビやラジオなどで
その音楽を聴くこともあって
いいなと
思うのだけれど
CDショップに行くと忘れてしまう
CDショップサイトも然り

この人の音楽は
聴いておかなければならない
いつかは
聴くだろう

思わせる

どうしてもどうやっても
見て見ぬ振りが出来なくなったら
聴くはずで

まだ
その時期ではないのかも知れない

偶然ばったり出会うけれど
立ち話をするとかではなく
会釈で通り過ぎる

今はそんな関係

10/04/2007

夜遅くなって雨が降り出した
秋雨
響きがさみしくて
好き
秋の空気の冷たさの中で
しとしと降っているイメージ

だけど
現実に今降っているこの雨は少々うるさい
バケツをひっくり返し中
みたいに
しつこく存在感を示している

おもいっきり泣いたらスッキリする?

10/03/2007

食べ過ぎてしんどい
頭痛もしたり
喉がいがらっぽかったり
朝起きるのがだるかったり

肌荒れ

季節の変わり目

10/02/2007




言葉の魔術師
とか
コントの魔術師
とか
コント師
とか呼び名はいろいろある
(帯に惑わされている?)

それを
小林賢太郎=(イコール)

考えている

言葉の音
言葉の意味
(時々言葉の形)

日本語の
言葉の面白さを「笑い」に結びつける

それを
=小林賢太郎
だと
思っていた
(「関係」もポイントですけれども)

それで
2人なら「ラーメンズ」

3人以上なら「KKP」
1人なら「POTSUNEN」
になるのかと
思っていた

そういう捉え方が
未だ見ぬ思い込みが
12montys(いとこサイト管理人)の受信トラブルにつながっている

とはいえ

とにもかくにも
何より誰より
「ラーメンズ」ありきの
「ラーメンズ」オンリーの12montysなら
そう考えても仕方がない・・・か

小林さんの別プロジェクトである
「大喜利猿」とか「NAMIKIBASHI」は
必ずしもそうではないのに
12montysさんはその辺りをあまりご存知ではない
(注:実際は、ブログの内容が向こうとこちらで混同しているので
どちらの感想とはっきり分けられないのだけれど)

DVDかYouTube等で抗体をつくっておけば良かった?

コント師の仕事
現在進行形の仕事ならなんでも
同時代にいる特権で
応援して行こうと考えている
こちらのほうは
(「コント屋・コント師」という大きな括りで存在を認めているおかげで)
今となってはショックも大したことなく
(向こうの影響は絶えず受けるものの)
今後
どんな「笑い」をつくるのか

そちらのほうに興味が移って行ってたりして
戯曲集を読み直したり
KKPのDVDを購入するタイミングを計っていたり
時には
飛行機の音に胸がつまり
涙が溜まりそうになったりする

「笑い」にはいろいろあるのだと
いろいろな種類の
こみ上げてくる
沸き上がってくる
吹き出してくる
「笑い」をひとつひとつ認めているところ

小林賢太郎の「笑い」の世界は広い
「ラーメンズ」はその一部

10/01/2007

読了した本
(和書)
余白の芸術(李 禹煥)


とりあえず
ズレはズレのまま
その揺らぎの中を楽しめるよう
気持ちを持って行くことにする

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57.
作品は、作品よりも大きく完璧な世界を開示するものとなるためには、
到達された半端性として仕組まれることが望ましい。

p.349
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ズレに戸惑っているこのタイミングで
手に取った本

答えが本の中だけにあるとは思えないけれど
間違って転落するほど
落ち込む展開に進まなくて済んだ







ひとまず

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59.
作品は、ぼくの向こう側に存在する認識のテクストではない。
それは非対称性を帯びた捉えがたいものなのだ。
ぼくのなかを通過して辺りに広がり、読まれることを拒否する無の媒体として、
作品は出来ている。

p.350
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読了した本
(洋書)


厚み1.5cm 計170.8172cm/332cm

久しぶりに洋書が1冊読み終わった
スッキリ

復刊ドットコム