9/30/2007

ズレている
戻れるのか
直せるのか
ズレたままなのか

KKPの衝撃
KKPの余韻

9/29/2007

9月がやっと終わる
もう終わる

ようやく肌寒さを感じるようになり
長袖の出番が来るようだ

いろいろあったのだ

衣替えをすると
思い出もさっさと片付けてしまいそうだけれど

9月のキーワード
観る

ドアラ(ナゴヤドーム)
エビータ(京都劇場 劇団四季)
ロッテ(新神戸オリエンタル劇場 7ヶ月ぶり)
シノダ(KKP#5 TAKE OFF)
カニ(とれとれピチピチ)

その分出費も・・・
しばらくは何処にも出掛けられそうにない

夏の余韻(服)が残る部屋の片付け

9/28/2007

昨日
久しぶりにカニを食べた
日頃の不満っぽいこともぶっちゃけた
プチ宴会

カラダがカニ臭い

9/27/2007

本日発売


「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」
本人不在、エアメールの嘘、レストランそれぞれ、怪傑ギリジン、小説家らしき存在、マーチンとプーチン2、蒲田の行進曲
「ATOM」
上下関係、新噺、アトム、路上のギリジン、採集、アトムより
「CLASSIC」
ベルボーイのホテル旅館化計画、マリコマリオ、受験、ダメ人間、ギリジンツーリスト、バニーボーイ、1313、帝王閣ホテル応援歌

このDVDのシリーズがいよいよ書籍化



なんと(と驚くことでもないのだけれど)
ほぼ1年前に
09/30/2006 diary@erehwon
つまり
ラーメンズファンになって
1年経った

この1年のうちにラーメンズ関連の商品が増えた
発売も結構あったし
まるで
ファンになるために用意されたような感じで
買いあさったこの1年
ラーメンズの公演も観ることができたし
KKPの公演も観ることができたし
コント師の現在進行形の仕事ぶりを
追いかけることが出来て
楽しい
嬉しい
最高

9/26/2007

もちろん読むために購入


以前探していた時は
中古(古本)しか見つからなかったのだけれど
(参照:05/13/2007 diary@erehwon
新品(重版された)がでたようだ

いずれは読む

今はまだ読まない

9/25/2007

若手のお笑いのネタは
YouTubeやニコニコ動画などで
見ることが出来るけれど
ベテラン芸人のネタは
見つからない
探せない

確認したいことがあるのに

9/24/2007

KKP#5大阪公演最終日
行ってきました
いとこサイト管理人twelve-montysさんが

その感覚がこちらにも多大な影響を与えているというのに

ラーメンズ原理主義
ラーメンズ至上主義
な 
twelve-montys(本来は12montys表記)

ラーメンズの小林賢太郎の感覚を期待する人間にとって
KKPの小林賢太郎の感覚は全く別物

思ってしまう今回のKKP#5「TAKE OFF」

KKP初体験
説教臭い芝居
という印象

色彩豊かな「笑い」はどこへ行ったの?
もともとラーメンズの「笑い」にも毒気(キビシさ?)はなかったけれど

KKPを3人以上の人間による
(ラーメンズ的な)コント
と読むには
大胆すぎた(今は大胆すぎる段階?)

かといって
この「小林賢太郎」は複数存在しない
それがたった一人の「小林賢太郎」から派生する
ある種の多重人格であるなら
個人的にはKKPの人格はあまり歓迎できない
認めがたい人格

今後会うのを控えたい

ラーメンズの「小林賢太郎」から始まっている
けれど


けれどけれどけれど

※いとこサイト(ブログ)の方でこの内容を続けると
単語の反応が大きすぎるため
地味なこちらのサイト(ブログ)で展開

KKPで実行したい「笑い」が見えない
(「笑い」を追求したいだけではないの?)
新しいことをしでかすわけではないみたいで
(コントの視点で演劇の雛形を揺さぶるみたいな←期待が過大?)
せっかく
コントで成功しつつあるのに
その感覚が演劇に生かされていない(ように見える)のは
寂しい
悲しい
つまらない
(その創造力が演劇/舞台の混沌に呑まれた?)

そのパターンなら
次はこう来るだろうな(やっぱり)
この台詞が生きるためには
先にこういう台詞を(動きを)言って(行って)おく必要がある
2回以上観ると
伏線が正しく丁寧に消化されていることが
はっきりと
確認できる

確認作業

あまりにもぴったりとことが進んで行く
さすが小林賢太郎!
であり
どうなの小林賢太郎?
でもある

ぴたりと事が進んで行くにしても
手品の
ミスリードな展開(観客の思い込みを裏切る)
そういう演出が観たかった

小林賢太郎=奇術師
とりわけカードマジック

テーブルマジック
といえば
絶対この距離で騙すなんて無理

思わせておいて
大胆に欺くところが
面白い
騙す方も騙される方も快感

その感覚がコントには
あったのに
(オチまでの「転」が何度となく大きくひねるところ)

トリッキーな試みは続かない?


2回観ました
KKPでしたいことがわかりません
過去の作品を見ればわかるのでしょうか?
今回の作品はあなたが演じる必要があったのでしょうか?
あなたが脚本を書く必要があったのでしょうか?

やりたいことはすでに目の前にある
見たいものしか見ない
目に入るモノ全て
見ることを怖がっていてはいけない
進むことを怖がってはいけない

====================
自分ひとりが自身や確信を持っているだけではだめなんだよ。
誰か信頼できるほかの人が、一人でもそれを認めてくれて、
始めて成立するんです。つまり、どういんでしょうかね、
軸をふたつとらないと中点ってとれないっていうか、
コンパスを2回使わないとだめなんですよ。
<糸井重里が「『MOTHER3』の気持ち。」の中で>
ほぼ日手帳2007 10月4日
====================
その言葉を私はあなたから聞くとは思わなかった
誰かが既に言った言葉だから
もう聞きたくない、聞き飽きた
というわけではなく
あなたには別の言葉を言ってほしかった
私にとって
あなたはその言葉を言う役割にはない
それでも言うなら
コント師らしく「笑い」の弾幕の中から
この心臓めがけてぶち抜いてほしかった
毒気を持たない「笑い」の人からは期待しにくい

まっすぐ投げ込みすぎる
それだけを
胸元に投げ込まれても
見えているので容易によけてしまう

今回この公演を観る必要があったから
観る機会を得たわけではあるけれど
この言葉をこの人から聞くために
観る必要があったとすれば
届かなくて
というか
むしろ
受け入れがたく(聞きたくない)

あなたにその役割は期待していない

公演中
そういう拒絶が強くでてしまった

年齢を考えれば後輩に指導する時期であり
カリスマ性を考えれば
若い(一世代ほどあとの)ファン層に語りかけるには十分な年齢を重ねつつあり
演劇を通して(より多くの人に)伝えたいことがある
という気持ちがあったのだろうなと
思うこともできる
(もしかすれば自分がこの設定に過剰に反応しすぎているだけかも)

私はコトバを持たないので
おなかの中のモヤモヤを全て吐き出すためのコトバが
ここに出てこない

小林賢太郎さん
あなたが頭に浮かべたそのアイデアの数々が
文字になり
役者の台詞となって
動きにもなって(時には観客の心をも動かし)
舞台の演出も
(あなたの世界観に共鳴する才能あふれる人材に恵まれ)
なにもかもできてしまう
そろっていく
そんな世界を作りあげている
あなたの才能に尊敬します
あなたの実力に感服します
小林賢太郎さん
やはりあなたは凄い人です
カッコいいです
小林賢太郎さん
希代のコント師
これからどんなことを始めるのか
わくわくしながら
現在進行形を伴走/追走できる
同時代に生きていることに
全ての巡り会わせに感謝します

9/23/2007

KKP#5大阪公演 参戦
というか
鑑賞へ行く








かつて
劇団四季の専用劇場であった劇場
劇団四季の役者が
動き
踊り
歌い
発声したその舞台に
コント師と役者、お笑い芸人の3人が登場

この舞台の広さ

高さ
がつくりだす
この劇場の音響(声の届き方)を
覚えている感覚が体のどこかに残っている
ので
3人が演じている間
舞台に負けてしまうのではと
ヒヤヒヤした(ところどころ聞き取りにくい箇所があった)

劇団四季の公演のときは
笑い
涙し
緊張感もあった観客席

演じる人が変われば
ここまで
空気が変わる

観客はだれも出演者に優しいことには
変わりがないのだけれど

出演者に優しい
ノリのいい観客(もちろん自分も含めて)

約7ヶ月ぶりに小林賢太郎さんを拝見する
ラーメンズの公演で得たことが
KKPの舞台に生かされているのかどうか
その辺りの小林さんの変化が
自分にはわからなかったのが残念




というか
おなかの中のもやもや感に正直になれば
話は(気持ちは)まとまらなくなる

演劇風なコントを展開し
言葉の面白さを追求して行くラーメンズの公演
「お笑い」のなかでは「アート系」などと呼ばれ
テレビで見るお笑い芸人とは違う
独特
独自の世界観
というのが特徴(キーワード)
コントの制限でどこまで出来るかに挑戦中
尖っているとも言えるし

演劇になると
普通



???????

違和感



???????


演劇の(舞台の)混沌に呑まれるのか?
小林賢太郎らしさ
小林さんならではの切り口が見えにくい

ラーメンズからKKPを見る人はいても
KKPからラーメンズを見る人って・・・

ストーリーが標準的というか
ヤングアダルト向けの小説にありそうな
ほのぼのとしすぎというか(オチが読める伏線)
小林さんが作る必要があるの?

ラーメンズの小林賢太郎のその世界を期待する人間には
肩すかし

微妙な「笑い」の違いも出しにくい風で



舞台はものすごく大きな嘘をつく
観客の目の前で時間が進むという現実の前に
曝け出される現実と
繕われる現実
混ぜこぜにしながら
実は観客(社会・人間)を突っついている(風刺・皮肉)

そういう鋭さが欲しかった

現在進行形で「今」の舞台活動している以上
観客の「今」を「笑い」で揺さぶる毒気が・・・

小林さんの特徴の中で
自分の嫌いな部分(真面目すぎる)が
濃く出ているのがKKPなのかもしれない

舞台の可能性を広げることもなく(はみでることなく)
舞台にすっきり収まってしまった感じ

いとこサイトの管理人twelve-montysが
ラーメンズしか関心がないことが
こちらの管理人の鑑賞態度に影響を与えているせいもあるし
ベケットを読んでいる(なかなか読み終わらないけれど)せいもある
劇団四季の役者の
見方によっては余裕がないようにも見える
緊迫した演技を(ハイレベルなダンスや歌唱力も含めて)観ているせいもある

コントなら観客を「笑わす」ために作ればいい
ちょっとの「寂しさ」があればいい

演劇は
「笑い」
「涙(しんみり)」
などどれもこれも同じだけの量で観客にさせたいことが多すぎる
さじ加減が難しい


それとも
喜劇に徹しきれなかった感じで
こっちが勝手にイメージして受け取ってしまった

次のKKPの公演を観に行くかどうか
未定

9/22/2007

ラーメンズのファンになって約1年
ラーメンズの公演を観ることができただけでも
大感激なのに
小林賢太郎プロデュース公演(KKP)まで観ることが出来る
コント師の見本市のような1年
ファンになれてよかった
つくづく思う今日この頃

9/21/2007

いとこサイトの管理人twelve-montysは
ラーメンズにしか興味がない様子
こちらのサイトの管理人は
コント師がつくる「笑い」の作品に興味がある
どんな方法で「笑い」をつくりだすのか
コント師の哲学に興味がある
だから
観に行く
ことにきめた

9/20/2007

どんな「笑い」が舞台に生まれるのか
演劇部門は今回が初めて
先入観なしに
予習復習を特にせずに
信頼買いのような気分で



もしかしたら購入するかも

9/19/2007

もうすぐ
コント師の「笑い」の時間が始まる

9/18/2007

新神戸オリエンタル劇場
劇団四季ミュージカル『ふたりのロッテ』

何に泣けてくるのか
(7ヶ月ほど前はラーメンズ神戸公演の舞台だったからか)
涙もろいのは年齢のせいか?
(技術の高さというかプロ意識だけは徹底していると常々関心する)

家族向けではあるけれど
主人公の二人は『マンマ・ミーア!』の主役ソフィ経験者
知名度で芝居を引き締める
両親役はベテランパワーで芝居を引き締める

結構
甘く考えていたけれど
大分反省
踊りの派手なこと
肩で息をしているのが見て取れる位置で観劇していたので
今回は
全ての出演者の徹底したプロ根性を
間近で見ることができた
自分は全く体育会系ではないので
ダンスなんて全くできないので
とにかく
よくそれだけ動くことができるなということに
圧倒され
感動してしまう

これから
京都公演があって
全国公演へとなるのだけれど
ミュージカル俳優というのは
スタミナ命の過酷な職業だなと思った

ラーメンズの二人が立った舞台
もし
この位置で観ていたら
こんな感覚だったのかと
想像し
それだけで
鳥肌が立つほどの緊張感と興奮がわき起こった

目の前で今観た舞台の興奮と混じって
余計に何か
神様の手助けを借りたかのように
デフォルメされ
過剰な演出の記憶が
都合良くできてしまた

帰り道
いろんな興奮を混ぜこぜにして
片付けながら
冷静になるには
未だ夜風は生温い

9/17/2007

ついついドアラの動画ばかり見てしまう
他のことをするより
ドアラの可愛らしさに夢中になっている時間が
今は
一番癒されるし
楽しいし
幸せ・・・

9/16/2007

連休で出掛けたい気持ちもあるのだけれど
今月のお出かけの予定は
先月までにほぼ決定していたので
インドア生活に専念
一応読書もしてみる
(洋書)


(和書)

9/15/2007

サマーソニック07(以下サマソニ)のダイジェスト番組を見た

最近よく聴くBBC Radio1で
わりと耳にするeditors
サマソニで聴いた時も「いいな」と思ったのだけれど
何度も聴くうちに
「やっぱりいい!」
と思うようになってきていた

今回
番組でそのルックスに
とどめを刺された
先月の興奮がよみがえってきたこともあり
テンションが上がってしまって
購入します(随分雰囲気に流され過ぎな軽薄感は否めない)

9/14/2007

気になる曲


1. Good Morning
2. Champion
3. Stronger
4. I Wonder
5. Good Life feat. T-Pain
6. Can't Tell Me Nothing
7. Barry Bonds feat. Lil Wayne
8. Drunk and Hot Girls feat. Mos Def
9. Flashing Lights feat. Dwele
10. Everything I Am feat. Scratches by DJ Premier
11. The Glory
12. Homecoming
13. Big Brother

M3の「Stronger」
DUFT PUNKとの組み合わせが面白く
何度聴いても飽きない

このアルバムを買うかは未定
でも「Stronger」だけは
着うたフルで購入

9/13/2007

つかみかけて
すっと手の中から出て行くような感覚

ひらめいたのに
イメージやコトバとして定着する前に
消えてしまったアイデア

喪失感
欠乏感
残された引力でたぐり寄せても
何処にもなく
空回り

理想と現実のギャップ

9/12/2007

朝と夜は涼しく感じられる季節となった
日が落ちるのも早くなったし
昼間の暑さだけが夏の残り

夏バテ
というほどではないけれど
内蔵が疲弊している
燃焼しすぎてついていけない状態
体力作りっぽいことを始めて
9週間
外見の変化はないけれど
内面(精神的な話ではなく)は変化があった
ちょっと動くと燃焼スタート
背中から腰の辺りが熱くなってくる

ちょっとハードだけれど
できればもう少し続けてみたい
頑張ると
思いがけないチャンスが巡ってくるようで
(先週の例:ナゴヤドームへ野球観戦)
へこたれない
へこたれたくない

9/09/2007

更新するれろ

09/08
ナゴヤドーム(?)
東京ヤクルトスワローズvs中日ドラゴンズ

とうとう
好きが高じて行きましたよ
ナゴヤドーム
U2のライブでも行かなかったのに
ドアラ見たさに(観たさ)に
行きましたよ
ええ
行きましたとも

まさか
まさか
まさか まさか
ドアラに一目惚れして1ヶ月経つか立たないかのうちに
本家
本丸
虎の穴(ホームグラウンド という意味ではコアラの穴?)
に突入
愛が濃すぎて近づきすぎた?
叶う時は叶います
あなたの夢も
私の夢も

一応
生まれてこのかた
この身は
阪神タイガースファン
であると信じて疑わず生きてきた二十数年間(ほとんど30 over)
自分の信念というのは名ばかりで
ちょっとした
気の迷い
1/f揺らぎで
仮面を身につけてしまう
浅はかさ
というか
尻軽さ
というか
要は気の持ち様
ということが
露呈・・・

ある日を境にドアラファンになり
若干中日ファン
浸食されて
おそらく
阪神の選手の名前と背番号が一致する確率より
中日の選手と背番号が一致する確率の方が高い
って
どんだけドアラファン
というか
どんだけニコ厨(泣)

前半
ドアラの調子が良くなかったのだけれど
後半
試合終了後のパフォーマンスは
役目を果たした
感じで
それこそ
見るべきものは見つ

満足できるナゴヤドーム観戦ツアーができたので
良しとする

日帰り
タレントのようなスケジュール
名古屋は日帰りの範囲

09/09
観ました
やっと
ようやく
劇団四季ミュージカル『エビータ』
京都
昨日の今日なので
テンション上がりっ放しのままで
アゲアゲ

涙は枯れることを知りません
常に眼球の潤いを保つため流れ続けます
登場人物の一人一人の喜びや苦悩に寄り添い
その表現力の高さに心を動かされ
昂られ
涙が止まりません
号泣
ストーリーに
号泣
技術力に(そのストイックなプロ根性に)
号泣

『アイーダ』の時は先行イメージが強すぎて
この人では無理だと思ったのだけれど
今回は
先代も先先代も観劇歴がないことがよかったのか
野心家の女

存分に演じてくれた

思える公演でよかった
この人にぴったりと合う
(視線が常に上方を見ていたのがこの人の顔の作りにあっていた)
この人のための演目になったのではないだろうか
ギラギラした上昇志向の女性
友達にはちょっと遠慮したいタイプで
でも
気になる
成功する(墜落する)様子を見届けたくなる
そんなタイプの女性を見事に演じきった

もっとエゲつく
アクの強い(というかむしろ下品な)女性に演じても
おつりがくるのでは
それでも何故かこの人を許してしまう
みたいな
人柄が奏する
他の人なら嫌われるけれど
この人なら許してしまう雰囲気
許せてしまう雰囲気
というのは
演技では表現できないのだろうか?

もっとも
今回の収穫は
観たいと思っていた人ではなかった
若手成長枠(アンダースタディとか言われるダブルキャスト/トリプルキャストのほう)の活躍
なかなかやるではないか

思わせる実力
もっと活躍の舞台を観てみたい

思わせる歌唱力
(ミュージカルに関しては
踊りはアンサンブルに任せて
メインキャストは歌い上げてください、と思ってしまうこともある)
次から次へと新しい才能のある(実力のある)若手の活躍が
楽しめる
有意義なミュージカルだった
(かつ 最近の役者はスタイルも良くなっていて見栄えもする)

だから
劇団四季のミュージカルは面白い

高水準のレベルを満たすための役者が
ベテランばかり(名の通った役者ばかり)とは限らない

実力のある若手の存在を確認できたのが
今回の歩合制幸福ポイント加算分

9/06/2007

追悼 佐藤真監督




数ヶ月前に観た映画「エドワード・サイード OUT OF PLACE」
diary@erehwon 07/06/21
(上映初日は監督挨拶があったのだが
都合がつかず別の日に観に行った)
その監督の突然の訃報

遺作
映画と本で一つの作品
(サイードに関して全く知識ゼロで映画を鑑賞したので
本を読むことで少し映画の意味がわかった)

ドキュメンタリー映画の鑑賞方法はこれから
多くの作品を観る機会を得ることで
身につけていこうと
この監督の次回作なども・・・と
うっすら思っていたところだったので

一つの機会を失ったことが残念

ご冥福をお祈り申し上げます
=======================
自分が観たのは「エドワード・サイード OUT OF PLACE」だけなのだけれど
その他の作品(でamazon.co.jpにて検索できたもの)

本:焼いたサカナも泳ぎだす―映画阿賀に生きる制作記録

ビデオ:阿賀に生きる

9/05/2007

このCDを購入したのが秋口だったから
というのが大きな理由になっているのかも知れないけれど

虫の声を聞き
少し涼しくなった頃合いを見計らって
聴きたくなるCDがコレ


昼間の暑さは夏の名残
名残と言うには大胆すぎる無情に厳しい暑さ
それでも
夕方から夜にかけて
涼しくなってきている
ちらほら虫の声も聞こえ出して
徐々に季節が変わってきている

信じつつ
思いつつ
音楽に浸るひととき

秋が見えてきた
感じられる時期しか聴こうと思わない一枚

哀愁

9/04/2007

久しぶりに洋書に取りかかる
読みかけのが確かあったはずなのだけれど
心の余裕が許す限り
こまめにチラ見でさえ
全てOKな雰囲気で
許してあげよう・・・ね
見たDVD


読了した本
(和書)
デザインとヴィジュアル・コミュニケーション
(ブルーノ・ムナーリ, Bruno Munari, 萱野 有美 )


私の国語教室 (文春文庫)(福田 恒存)


更新履歴
booksのページ
(和書)読了した本のタイトルを追加
「ビーイング・デジタル」
「腑抜けども悲しみの愛を見せろ」
「デザインとヴィジュアル・コミュニケーション」

「ビーイング・デジタル」を読了したので久しぶりに
「コンピュータの名著・古典100冊」で紹介されている本リスト
というページも更新(リストにチェックを入れた)

9/03/2007

残暑休暇中
読書と音楽とDVD鑑賞?
もっぱら昼寝???
昼寝しながら眺める雑誌とか

9/02/2007

読了した本
(和書)
ビーイング・デジタル - ビットの時代 新装版
(ニコラス・ネグロポンテ, 福岡 洋一 )


ちなみに
この本は「改訂新版 コンピュータの名著・古典100冊」で紹介されている本
個人的関心からときどき(ごく稀に)読んでいる
読んだ本をチェックしているページを
ずいぶん昔に作った
「コンピュータの名著・古典100冊」で紹介されている本リスト


腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫 も 48-1)
(本谷 有希子)


3日間ほど休みがあるので
積読の壁を解体できるかもしれない

9/01/2007

復刊ドットコム