6/30/2007

最近出掛けた場所
神戸アートビレッジセンター(KAVC)

観た映画
『ロストロポーヴィッチ 人生の祭典』
http://www.sokurov.jp/

『選挙』
http://www.laboratoryx.us/campaignjp/

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天気がいいと思ったら雨が降ってきて
湿度にうんざりしていたのだけれど
(くせ毛なのではねる)
映画はどちらも清々しく
楽しい穏やかな(『選挙』のほうはそうとは言えないか・・・)作品

6/29/2007

タフネスが取り柄だと思っていたのだけれど
栄養ドリンクに頼るようになった

思いがけない行動で
自分の体力の衰え
現実を思い知らされる

鏡を見れば
結構
年齢を実感するのだけれど
それはそれで
表面的な問題と捉えていた

スタミナ不足

晩ご飯はしっかり食べて
体重だけは貫禄付いて
体力になっていない

ファイトを一発140円で購入

6/28/2007

一年の半分が終わろうとしている
早い!

それはそうと
読みかけの本が読み終わっていないまま
半月ほど放置
ヤバい!

それにしても今月は充実した1ヶ月だった
本はあまり読めなかったけれど
観たり観たり観たりと
ライブ感
臨場感

満喫する1ヶ月となった

最近
もしかしたら
パーティー鬱?
完全燃焼
真っ白状態になることがある

メリハリがつきすぎて
抜け殻状態

もっと強い興奮を!
ってほとんど依存症?
もしくは禁断症状
・・・
えーそれってかなりヤバくない?
と思うのだけれど
周りから見ればほとんど表情に変化のない
いつもと何ら変わりがないらしい
・・・

あれ?

・・・
来月は今月読み終われなかった本を読む
まずそれから

6/27/2007

劇団四季ミュージカル『壁抜け男』
公式サイト 
京都劇場
開場 13:00 開演 13:30

デュティユル 石丸幹二
イザベル 坂本里咲
部長/刑務所長/検事 高井 治
八百屋・娼婦 丹 靖子
デュブール医師/警官2/囚人/弁護士 寺田真実
B氏(公務員)/警官1/看守1/ファシスト 荒木 勝
画家 渋谷智也
M嬢(公務員) 佐和由梨
A夫人(公務員)/共産主義者 久居史子
C氏(公務員)/乞食/看守2/裁判長 井上隆司
新聞売り 有賀光一
====================
『異国の丘』以来
プリンス幹二サマ京都降臨!!
なので
思わずテンションあがりまくり

やっぱり
カッコいい
幹二サマ

よくよくキャストを見てみると
『美女と野獣』メンバー再結集だったりで
個人的にこのキャスティングはストライクゾーン
ど真ん中すぎて
ヤバい
ヤバすぎ
激ヤバ

やはり幹二サマです
この人は本当に華がある
舞台が華やかになります
声が癒し効果抜群です
うっとりです

今回初めて拝見する高井 治さんの存在感
最高です
この人の歌声が舞台に加わった瞬間
その緊張感
雰囲気
変わりました
我らが王子幹二サマも一瞬霞んでしまいます
高井 治さんカッコいい
歌がうまい
迫力あり過ぎ
この人の演じるファントムをものすごく観たくなりました
佐野ファントムとはまた違うファントムが
確かに存在することを確信しました
高井 治さん vs 王子幹二サマ
仮想『オペラ座の怪人』として
拝見しました

東京でこの二人の『オペラ座の怪人』を観た人がうらやましい

それはそれとして
高井ファントムを拝見できる日を楽しみに待っています

ストーリーは
大人の喜劇
とはいえ
最後はしんみり

やはりフランス
恋愛にのめり込みすぎると悲劇が待っている
このミュージカルの
このエンディングに関して「悲劇」
と言うと言葉が(意味が)強すぎる


このエンディング
第1幕で伏線があるけれど(精神科医の忠告)
それ以外にも意味を考えると
大人の解釈が入ってきますと
むふふふふ
深いです

恋愛の極意か?
ジョークとして笑える?

フレンチ・ミュージカル
フランス
アムールの国
恋愛喜劇の伝統国
意外と現実的な国
ミュージカルであってもシビアです

石丸・坂本コンビは最近の劇団四季の公演においては鉄板コンビ
だと思えるけれど
『異国の丘』で石丸・木村コンビを観て
坂本さんと同じくらい姫キャラ(人形美人キャラ←軽蔑の意味でなく)な
木村花代さんでこの『壁抜け男』を拝見してみたい

密かに思っていたりする

このミュージカルを観るまでは『アイーダ』や
『オペラ座の怪人』『美女と野獣』など
わりと豪華な恋愛劇を
パートナーと観るのが素敵だと思っていたのだけれど
『壁抜け男』
これが一番カップル向けかも知れない

パートナーに負担を与えていないようで
(激しい愛情のぶつかり合いではないけれど)
実はプレッシャーが一番大きいかも・・・?
一番現実的な恋愛の形が舞台で戯曲化されていることに気がつけば・・・

6/26/2007

造顔マッサージの副作用?
頬の肉が痛い
軽く筋肉痛のような感じ

触っていないのに
引っ張っている
というか
動かしているような
感覚が残っている

洗顔をしているときも
骨に肉(脂肪)がくっついている感覚が掌に伝わってきて
顔が丸いことを思い知らされる

頬の肉が緩くなった?

これが
どこか遠くへ流れていって
残った顔はすっきり
になるはず

6/25/2007

蒸し暑い

造顔マッサージの本を借りる


マッサージクリームを選ぶ

出掛ける前にちょっとした
しっかりと入念に
準備

10年前に戻るのは肌のハリとつやだけでよろしい

6/24/2007

更新履歴

cinemaのページ
観た映画のタイトルを追加
見た映画(DVD)


友達のおすすめ
知り合いのおすすめ
というのは
押し付けがましさとか
いろいろ気を使わないといけないので
こちらから必要以上に距離を空けたくなるのだけれど

自分の好きな、尊敬する人が
その立場、スタンス、存在感、作風、スタイルなどを確立するために
吸収してきたもの
勉強してきたもの

ほかの人におすすめできるもの
面白い、と認めるもの
として紹介されている
そういったものは
積極的に見たり聴いたり読んだりする

天の邪鬼

頑固者

興味があったら見てくれてもいいよ
(同じように面白いと思ってくれたら
ちょっと嬉しいかも)
ぐらいの
あっさりとした
さばさばとした距離

距離
難しい

6/23/2007

本を読むとき
今までは
おでこのあたりで読んでいる感覚だったのだけれど
この頃は
おでこより2cmぐらい奥まったところ
それよりも奥のあたり

本を読んでいる感覚がある

実際には
本を読むのは
モノを見るのは
目で見るのだけれど

おでこに文字を焼き付ける感覚だったのが
頭の奥のほうに文字をため込んでいる感覚

6/22/2007

今日は蒸し暑かった
嫌な季節が来た

一方
頭の中は
ミュージカルだったり
人間の帰属意識だったり

ミュージカルのときは
感極まって泣く寸前
おいおい仕事中

冷静になれる自分がいるおかげで
なんとか平静を保っている

めったにないくらい頭を使って
今まで詰め込んできた情報を組み合わせて
何かの答えを出そうとしている作業は
結局まとまった答えが出ないにしても
もやもやの頭の状態も
久しぶりの感覚で
おもしろい
答えがスパっとでればそれはそれで
すっきりして気持ちいのだろう

世の中にはまだまだ分からないことがあって
知りたいと思えば
知るための方法があって

基本的には本だけど

知りたいと望むことに
こたえてくれる環境の中にいられることにまずは感謝

コメディのために
と思って
観てみようと思った映画だけれど

見方

軽く?重く?
大きく?揺れた

わからない
のなかに放り出された
この感覚が心地いい

6/21/2007

出掛けた場所
神戸アートビレッジセンター(KAVC)


観た映画
エドワード・サイード OUT OF PLACE

実はもう販売されているDVD


====================
あきらかに勉強不足なので
これだけではもったいない
と思い
本を買って映画を辿り直す


日本の神様はたくさんいて
仏様もイエス様も含めて外国からの神様も多数来日して
長期にわたって滞在されている事実

宗教が人生の背骨になってない日本人には
理解できないこともある

血の宿命に従って生きる

自分自身の感覚というよりは
先祖代々受け継がれてきた血と文化が
土地(故郷)を希望する
自分の存在意義(だと信じている)
民族の誇り
土地=自己の存在を証明するシンボル

もし
血と文化から全く自由であれば
土地は意味を持たなくなり
・・・


土地があっても無くても
根無し草の感覚

束縛されたいのか自由になりたいのか
帰属していたいのか自由になりたいのか

土地は人間を育てる
母親のようなものであり
離れがたい

一生

もっと考え込まなければ

思い出した本

6/20/2007

相変わらず頭の中は『オペラ座の怪人』でいっぱい
ファントムの声が頭の中で響く
その空気の振動で目頭が熱くなり
涙が出そうになる

仕事中に
急に泣き出したらいろいろな意味でヤバイので
堪える

音楽が自分の中で広がり
しみわたる幸福感に浸る
うっとりしてしまう

こんな素敵な音楽と巡り合えたことに感謝しつつ
公演を思い出す

所々でファントムに同情し
悲しくなり
ラウルに腹を立てて

映画を思い出したり
舞台を思い出したり

自分がクリスティーヌだったら
とか
自分がラウルだったら
とか
時々は思ってみる
でもやっぱりファントムに気持ちが寄り添う



ストーリーを思い出しているときに
ふと
ナボコフの『ロリータ』を思い出した

男性は永遠の憧れ・理想を少女の中に見出そうと
束縛しようとするけれど
少女は現実を生きるための成長を望み
女性となる
いつまでも男性の理想にとどまる少女は存在せず
どの少女もいつか必ず女性となって
男性の現実に現れる

そのとき
男性は理想に裏切られ絶望したり・・・


ところが似ているなと思った







どれも表紙が思わせぶり

6/19/2007

今日も『オペラ座の怪人』モード

思い出しては涙があふれそうで堪える

もう1回観たい
できれば何回か行きたい

結末が変わるわけではないけれど
演じる人によって微妙に雰囲気が変わるし
そこが
劇団四季の面白いところ

歌唱力
ダンスの技術
演技力も高品質

いつ観ても「最高によかった」と
損が無い(むしろ期待以上の)公演で
感動を与えてくれる
プラスα
役者の個性が微妙に芝居の印象を変えている
ロングランになればなるほど
いろんな役者
いろんな組み合わせを観ることができて
面白い
よかった

これだけの種類の意味があるのかと
自分でも不思議に思うぐらいお得
(損得で考えるのは関西人だから?)
何度でも観たくなる

でも・・・
まず
今回と同じキャストでもう一度観たい
ファントムだけでも同じ人で希望

劇団四季の会員向け会報誌のインタビューで
指先の演技について語っていたので
指先の演技に注目してファントムの動きを観ていた

自分の気持ちを素直に表現できない
不器用な性格
なかなか思い切れない

指先の動きを観ているだけで
伝わってくる

指先が物語ることもあるのだと
役に打ち込むその努力
それが観客に伝わって
こんなに心動かされるのかと思って
凄い
凄い
凄い
よかった
申し訳ないぐらい単純なボキャブラリーで
感動

CDだとこういうのもある↓


原作は恋愛もの<ホラー・サスペンス


サントラ:映画版


サントラ:舞台版

6/18/2007

昨日の続き
『オペラ座の怪人』の余韻に浸る


クリスティーヌの変化も見どころ
音楽の天使に歌のレッスンを受けているときの
クリスティーヌは幼さの残る少女
音楽の天使を父親のように慕い
尊敬している

(外出許可を出さないあたり頑固オヤジみたいで)
ちょっと厳しいファントムだけれど
それもこれも
クリスティーヌを一人前の歌手に育てようと願っている
・・・
自分の音楽を理解し
完璧に表現できる歌手として
生涯のパートナーとして育ってくれることを願っている
ファントムの愛情ゆえ

ファントムの部屋で二人が歌うシーンは
クリスティーヌがまだファントムを疑っていない
信頼感あふれる
音楽の天使の正体がわかる期待にあふれた
盛り上がりになっている

それが
幼馴染のラウルのまっすぐな愛情に触れ
心変わり
というか
一人の男性を愛する
一人の大人の女性に変わっていく

誰かに導いてもらわなければ何もできないような
か弱い少女ではなく
自分で決めた相手とともに歩く決心をした強い女性

ポイント・オブ・ノーリターン
を歌う頃のクリスティーヌの歌声には
歌い方には
それが表れていて
聴いていてドキっとした

ファントムと
今までの自分と
決別する

ファントムとクリスティーヌが歌うシーンの
音楽の華やかさや強さは
このミュージカルのメイン

第1幕

第2幕の見せ場となっている

第2幕の見せ場
ファントムとクリスティーヌの決定的なすれ違い
(本当は最初からすれ違っていたのかもしれないけれど)
取り戻せると信じるファントム
観ていてものすごく切ない
どう見てもそういう奇跡は起こりえない
音楽が物語っている

このミュージカルは
音楽(メロディー)が登場人物の人間関係を
暗示していて
すっきりまとまって聴こえてくるようで
よく聴くと耳に何かが残ってしまったような
ひっかかり
じつはまとまっていない
ズレている
というのがある

そのズレに気がつくと
どんなに美しいメロディーの中にあっても
悲しみを感じずにいられなくなる



映画版(ミュージカルの映画版)もよかったけれど
舞台で観たミュージカルのほうがずっといい
と今は思っている

ポイントはファントムの歌い方

どちらが好みか
という話になるのだけれど

映画はあの歌い方のほうがよかったのかもしれない
舞台は
ファントムの歌声を舞台中に響かせて
観客はその歌声に浸らなければならないので
あの歌い方がよい

専門家ではないので
歌唱法についてはノーコメント
実際の舞台と映画を見て
ご理解を

ファントムファンなら絶対
ファンでなくても
あの歌声に浸った瞬間
ファンになる
惚れる
・・・
いや
同情する

愛情と同情
難しい

6/17/2007

劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』(公式サイト)
大阪四季劇場
開場12:30 開演13:00

オペラ座の怪人 佐野正幸
クリスティーヌ・ダーエ 苫田亜沙子
ラウル・シャニュイ子爵 鈴木涼太
カルロッタ・ジュディチェルリ 種子島美樹
メグ・ジリー 西田ゆりあ
マダム・ジリー 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ 林 和男
ムッシュー・フィルマン 小泉正紀
ウバルド・ピアンジ 半場俊一郎
ジョセフ・ブケー 佐藤圭一
=====================
歌が上手い人ばかりでウットリ
舞台は一瞬にして豪華になる魔法が仕掛けてあってビックリ
(裏方さんの勝利)
ストーリーはハラハラドキドキしんみりホロリ
よかった
まずこの一言につきる
よかった
よかった
よかった
一生に一度は観ておくべきミュージカルの一つだと思う
よかった
よかった
本当によかった

ファントムが現れるだけで(声だけでも十分だけれど)
舞台の雰囲気がおどろおどろしく
不安に包まれる

最初はクリスティーヌの運命に抗おうとする姿を
応援していたのだけれど
途中から
気がついたらファントムの応援

容姿に自身が無い人間は
好きな人へのアプローチが屈折してしまう
というのは
ものすごく理解できるので(笑)
洋の東西を超えて・・・

ラウル
歌がうまいんだけど
ハンサム君なんだけど
自分の中では
思いっきり悪者になっていた
ファントムをおびき寄せるために恋人を利用することに
ためらいが無いなんて
なんてひどい男なんだと

ファントムの叶わない想いの
悲しみの闇に舞台が覆われ
若い二人の未来に続く光が
たぶん力強く放たれているはずなのだけれど
か細く見えた

それぐらい
この舞台はファントムのためにあって
ファントムを応援したところで
話が変わるわけではないのだけれど
それでも
ファントムに幸せになってほしい
最後は
はっきりとは描かれていないけれど
彼にも幸せが訪れてほしいと
強く思った
くらい
ファントムのためのお話

クリスティーヌを前にしながら
素直になれない姿を見ていると
ファントムを抱きしめたくなる

今回
ファントムを演じた役者さんは
『美女と野獣』のビーストを観たことがある
今回も同じような役どころ
どんな気持ちでこの二つの役を思っているのだろう
一方では
心から愛する人と出会い相思相愛ハッピーエンド
他方は
心から愛する人の幸せを陰ながら(?)見守るアンハッピーエンド

とれるエンディング

誰もが誰も
似たような境遇になったところで
同じような結果を得ることができないのは
世の常だけれど
 
100人いれば100通りの人生がある

みんなが同時に幸せになれないところが
世の中の面白いところで
一人一人が努力し続けなければならないことで
だからと言って
全員の努力が報われる世の中でもなくて

みんなが幸せだから世の中がうまくいく
というわけでもないんだよな
と思って泣いてしまう
ファントムがそれを代表して請け負っているようで
ファントムに泣いてしまう
その歌声に
その姿に
その悲しみに
その愛情の深さに
ファントムのことを思うだけで泣けてくる

6/16/2007

Mac meets Rahmens 新CM


テレビでは未だ見ていないけど・・・
見たDVD


今年の公演が楽しかったので
去年の公演も見たくなり
(というか見れる分は全部見たいのだけれど)
とりあえず1本だけ購入していた(まとめ買いはキビシい)
そのDVDを今日見ることができた
外出の予定を早めに切り上げ
汗だくになりながら鑑賞

面白い!!

やっぱり面白い

興味を強くする

6/15/2007

Pen 7/1号 No.201を購入
参照:Penオフィシャルサイト

特集がアンリ・カルティエ=ブレッソン

今回の特集とは知らなかったので
本屋で見つけたとき
すごくうれしくなって購入

思いがけずラッキー
いや
ラッキーとは思いがけないからなのかもしれない
なんてことを思ってみる

6/14/2007

体重が増加していく一方

1日で3kgほどの増減があるみたい

とは認識していたけれど
グラム単位で実は増加していた

かなりショック

結構ショック

気持ちがたるんでいる証拠
気を引き締めて
何かしらの緊張感を持って

戒める言葉はすぐに思いつくのだけれど
実践にはほど遠い

昨日テレビ番組で
佐藤可士和さんが新たに取り組んだ仕事
20代後半から30代にかけての紳士服プロジェクト
が紹介されていたので見た

実は
佐藤さんが動いていたり話をしていたり
活字ではない生の声を聞いたのは今回が初めて

こんな風に話をして
こんな顔をして人の話を聞いて
こんな風にアイデアがひらめいて
・・・
活字ではわからない部分を補えた

思っている

直線

この人のキーワードになっている

画面を通じてではあるけれど(編集があったとしても)
この人の動いている姿を見た感想

キーワードが人間化するなら
この人になるのではないか

思うくらい
カッコ良かった

この人が発言するだけで
周囲に響く
波紋のように広がっていく
本当に

斬り続ける
斬り口から光

動きは見ていて面白かったけれど
動きがどれも輝いているように見えたけれど
実際
世間に放たれた時
どう屈折するのか楽しみ

6/13/2007

今年のサマソニ
期待していたGood Carlotteが出演キャンセルとなってがっかり
せっかくCDを購入して予習に意気込んでいたところだったのに


今年のサマソニ開催決定してすぐ
出演予定アーティストに名を連ねていただけに
ショック

正直なところ
今まで気合いを入れて聴いていた訳ではないけれど
今回のCDは試聴してすぐ購入したぐらい
音が好み
というか
ライブ向き
フェス向き
だと思った

夏の匂いを予想して
音楽鑑賞の日々だったのに
ちょっと意味合いが変わってしまった

しかし
普通に夏はやってきている

もうすぐ梅雨入りするらしい

晴れの日はもう夏空のよう
日差しも厳しくなったことだし

暑い
と言ってしまう

夕方になっても明るいし
本当に
夏の季節

汗臭い

6/12/2007

購入した本
(和書)


先月エスパス・フェリシモで行われた神戸学校のゲスト
服部一成さんが講演中に紹介した本の一冊

もう一冊は在庫なしの本

もし読むとしたら中古で探すしかなさそう

届いて早速
講演中に紹介していた詩を探す
付箋をつけておく

詩集の読み方とは?

すぐ手の届くところに置いておいて
気が向いたら開く

とりあえず全部読み切る
気になるところは印でもつけながら・・・

どうやって読む?
というより
つきあっていく?

田村隆一
詩人
他に知っている詩人の名前を挙げるとした
谷川俊太郎
・・・???

国語の便覧に載っている詩が強烈だったのだけれど
「立棺」
そのときは作家をしっかりと覚えていなくて
何かの雑誌で紹介されていたこの本↓


偶然本屋で見つけて購入したことで
点が直線になった
新聞広告で見たちょっと素敵なおじいさんが
この本の作者で
その詩の作者だった

それ以来
名前を覚えていて
詩集を買う、ということは無かったけれど
アガサ・クリスティ作品の訳をされている分は読んだことがあるし
本屋で詩のコーナーに行けばまず
この人の本を探し、立ち読み

していた
その程度の自称ファン

今回神戸学校で本が紹介されたのを機に
きちんとまとまっている詩集を購入した

自分が好きな(尊敬する)グラフィックデザイナーが読む本

自分の好きな詩人だったのは幸運

この本には「立棺」も収録されているし
好きなものが凝縮された一冊となった

6/11/2007

頭の中で作り上げている世界の中に浸っています

その世界を思う時
涙が溢れ出ます

寒くないのに体が震えてきます
興奮で

上半期最大のイベントであった
新神戸オリエンタル劇場での観劇

上半期最大の感激
だったことは
細胞にこうやって記録されていることで
証明されています

6/10/2007

更新履歴

booksのページ
(和書)
読了した本のタイトルを追加
BOOKLOG@erehwonに表紙を追加

cinemaのページ
観た映画のタイトルを追加
読了した本
(和書)
佇むひと—リリカル短篇集(筒井康隆)



くさり—ホラー短篇集(筒井康隆)

6/09/2007

昨日の夜から雷雨
ライブから帰宅後だったので助かった

梅雨入り?

6/08/2007

Red Hot Chili Peppers
Japan Tour 2007

京セラドーム大阪

3月の公演延期からほぼ3カ月
待たされた
その間に予習ができたはずなのに

シティボーイズに夢中になったり
本を読んだり
映画を観たり
落語を聞いたりのたりらりで

口ずさむのが微妙
とはいえ
好きな歌ばかり
聞きたかった歌ばかり演奏されたので
大満足


肉体美もしっかり拝んだ
・・・

ドラムがかっこよすぎる
ソロがいい
ライブの醍醐味
CDにはない演出

そんなに熱心なファンではないのだけれど
ひとたびライブに足を運ぶと
すっかり熱狂的なファンに様変わりしてしまう


6/07/2007

「ゲドを読む。」(赤)を持っている(ゲド戦記DVD公式サイト『ゲドを読む。』
映画も原作も見たことが無いし読んだこともないけれど
これをきっかけに読む?


ハリー・ポッターも映画は4話まで見て
本は1巻しか読めていない
指輪のほうは映画第1話のみ
・・・
あまりファンタジーファンタジーしたものは受け付けないみたいで
時代モノもあまり読まない

このフリーペーパーが欲しかった理由も
佐藤可士和さんが関わっている
という理由のほうが大きい
強い

6/05/2007

今読んでいる本
(和書)


(洋書)


以前は並行して読むことに抵抗があったけれど
同じ本を読み続けていると飽きてくるというか
しんどくなるというか
どんどん根気が無くなってきているみたいで・・・

気分転換に別の本を読む
こういうとき積読本は役に立つ

メインで読んでいるのがこの2冊
合間に違う本や雑誌を読む
漫画が多い???

6/04/2007

見た映画
日曜洋画劇場

きちんと北野作品を見たのは今回が初めて
(早乙女太一くんのファンの人に勧められた)

もっとリズムを強調した作品に仕上げてもよかったかも
「クレイジー・フォー・ユー」のような感じに・・・

ミュージカル好きは思った

もしかしたら
今後見ていくことになるかも

6/03/2007

読了した本
(和書)
ヘル(筒井康隆)


感想はいとこサイトBlog@monty-pop
http://d.hatena.ne.jp/twelve-montys/20070604

読んだ雑誌
更新履歴

booksのページ
(洋書)読了した本のタイトルと厚みを追加

6/02/2007

読了した本
(洋書)
Waiting for Godot: Tragicomedy in 2 Acts(Samuel Beckett)


厚み 1.0cm 計 169.3172cm/332cm 

6/01/2007

出掛けた場所
神戸アートビレッジセンター(KAVC)

神戸らくごビレッジ その33
・「ご祝儀」  桂ちょうば
・始末の極意  桂 九雀
・腕喰い     桂雀松
中入り
・はてなの茶碗 桂 吉弥
=======================

ラーメンズのこのDVDBOXの一つ
「ATOM」に収録されている「新噺」
好きなコントの一つ
落語がこんな風にコントの形に収まるなんて

アイデア
見方(解体して再構築)
に驚いた

これを見てから
落語とコントがより近くなった

ラーメンズのコントは落語の雰囲気があるなと
思ったことがある
二人の会話のリズム
言葉の流れ方とか


落語のほうにも興味が出てきた

思わずこういう雑誌も買ったし


今日は本物の落語
ライブ
を鑑賞

高校生の時に「文化鑑賞会」で生の落語を聞いている
自分でお金を払って落語を聞きに行くのは
今日が初めて

一人なのに演じ分けで
話が豊かに広がっていく


空気(雰囲気)を作り替える
切り替えることで
その場にはない光景が広がって
人物が現れて
時間が進んで

見えているモノ 落語家の姿
見えていないモノ 話の世界
お互いを補いながら
楽しい雰囲気に漂うことができた

「コント」との共通点を明確にしようと思っていたのだけれど
その目的を忘れて笑いっぱなしだった

とりあえず
ベルクソンの「笑い」は読み直す

そのあと
思い出しながら考える・・・?

復刊ドットコム