4/30/2007

読了した本(和書)
思考と行動における言語 (S.I.ハヤカワ, 大久保 忠利 )

ラーメンズのコントを見るようになって
勢いよく飛び込むことができた分野


それまで
建築思想と呼ばれる
建築家の理想・理念や哲学が記された本をいくつか読んできた

そろそろ
その建築家が影響を受けた思想家・哲学者・学者の
書物を読む段階に来たか

思いつつ
なかなか踏ん切りがつかなかった

建築物を通してどのように社会参加していくか
社会(利用する人・しない人の両方の人間)に対して
問題提起する建築物
コミュニケーション
建築物にどれだけの意味を持たせるか
形と意味
記号
建築
言語
などのキーワードを抽出していく中で
言語学・記号論の分野に少しずつ興味を持ち初めていたのだけれど
ラーメンズのコントを見るようになって
特に今回
実際に公演を観ることができて
彼らのコントが「言葉」にこだわっていたことが

(記号的に)「言葉」を使って(意味的に)「言葉」の面白さ
おかしさを表現していたことが

この本を読む強い動機になった

言葉
音として
伝達

伝達
を意識して読み直す必要があるかなと

1回目の印象を大雑把に残すとこんな感じ

4/29/2007

兵庫県立美術館は
ラーメンズの舞台に似ているな

思った

「鯨」など漢字タイトルシリーズの頃までの舞台に似ている

UNIQLOのCM(Tシャツがたくさん並べられているCM)みたいな空間

普段は
絵画や彫刻を展示する空間だけれど
ダンスや演劇をあの空間で発表しても面白そう

ラーメンズのポスター展も希望

4/26/2007

最近興味あること
podcastを聴くこと
特に
media CLUBKINGの中のcomedy dictionary シリーズ
脳科学者の方の茂木さんがホストをつとめる
同世代の人が多い?
聴ける分に関してはほぼ同世代で
各分野(クリエイティブとかアートの範囲で)の著名人と
対談
同じ司会者の某テレビ番組に似ているけれど
こちらの方が
茂木さんが毒を吐いてて面白い

あと
関心があること多すぎる
どれも面白い話で
参考に・・・というか
見方が面白いとただただ感心してしまうばかりか・・・
他人の言動に引っかかりながら
自分の行動に引っかかりながら
関心ごとをいくつか並行させ
テレビの仕事や執筆活動、研究者の仕事など
こなしていることに驚いた
加速度的に時間が進む
と言っていたけれど
話を聴く限りでは速さよりは
加重
重量感
その時間に重さ・密度の濃さを感じた

ネットでは匿名の誰かが毒をはくことがあるけれど
それは
場を盛り上げるためだけの悪口大会で趣味が悪い

時に専門用語ばかりで
置いてけぼりになりそうなところを
必死にしがみつきながら
愛ある皮肉を聴いてみる

愛ある皮肉
それが
コメディ

4/25/2007

連休になれば一気に読めるのかどうか
本を読む以外のことに邁進しそうな予感も秘めつつ
少しだけ読み進めている本
思考と行動における言語

話は変わって
カロリーメイトのポテチ味を食べた
おかずっぽい

4/24/2007

緑が日増しに濃くなるこの頃
色とりどりの花が咲き乱れ
頬に当たる風も心地よい
歩くだけで気持ちがわくわくしてくる
そんな季節がやってきた

何する訳でもないけれど
日頃
仕事先と自宅の往復しかないので
普段とは違うところに出かけたくなる

道祖神にそそのかされて?

何もしないで外にいても
寒さが気にならない?
日陰が寒いかなと思うこともあるし
夜風はまだまだ厳しいな

ちょっと思うけど

映画に行く
美術館に行く
買い物に行く

連休の予定みたい

4/23/2007

読了した本
(洋書)
Blink . The Power of Thinking Without Thinking (Malcolm Gladwell )


直感は意外と正しい
ただし
経験値の高い人においては

直感
即興

即興といえば
応用力を試される
ということになり

応用力というのは
場数
経験値の話
過去の経験を生かす
ということが
応用

今までに乗り越えてきた体験が
考える前に
とっさの行動を助けてくれる
とっさの判断を助けてくれる
という話

ちょうど
podcastでcomedy CLUB KINGをあれこれ聞いているところで
そのなかに茂木さんと菊池さんの対談もあった
どちらも好きな作家というか文化人というか
コメンテーターというか
この人が出ている番組ならば見よう
という気にさせてくれる
この人の本なら読もう
という気にさせてくる人
その二人の対談の中で
即興
について対談している個所があった

読みながら聴きながらだったので
即興という言葉が出てきたときはびっくりして
本を閉じた

なんだこの関連は!?

自分の好きな人が
自分の興味のあることについて
話している
その話を聞くのがとても面白い
面白く聞けて仕方がない?
つまらないわけがない

厚み 2.8cm 計 167.5172cm/332cm

日本語版:第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

4/19/2007

ほとんどshopholicです
ラーメンズから始まる連想ゲーム

今回購入した本

とは言いつつも
この本を最初に見たのは
この本と最初にであったのは
ジュンク堂三宮店リニューアルオープン後のこと
新しいフロアに足を運んだことから
恋に落ちた
一目惚れ
この本は自分が読むべき本だ

わかった

読むべき?
読みたい?

本からこんなに誘われたのは久しぶり

運命を感じながら
即買い

ではなく

2週間ほど購入を検討した
結局ネットで(ぶっちゃけamazon.co.jp)で購入

自己記録更新の高額購入を決定した直後だったから
今月はこれ以上本の購入を控えようと
財布の叫びを聞いていたのだ
・・・けれど
今月↓こういう本がでたのです

これを今買わないでいつ買うのかと
激しく自分を問いつめたところ
送料の関係で
合わせて買っちゃった!って感じ

仕方ないよね

好きなものには躊躇しない

決めたからには

4/17/2007

関連商品から選んで購入しているからなのか
最近読んでいる本は
どの本も共通したことを述べている個所がある
時々
自分がどんな気持ちでこの本を手に取ったか
この本を読むまでにどんなことをしてきたか
ということを
言い当てている本もある
本が予言していた?

まるで
本が生きているような感じ

読んでみようかと思っていた本を
新聞の書評欄で見かけることもしばしばだけれど
その書評を書いた人が
自分の好きな作家だったりすると
嬉しくなる

4/15/2007

「古本まつり」
があったので行くことにした
そこで購入した本

クイック・ジャパン (Vol.43) (太田出版)


クイック・ジャパン (Vol.47) (太田出版)


本当は「広告批評」があればいいな

思って出掛けたのだけれど
今回は見つからずに終わった

どこかで出会えればいいなと
思い続けることにする

そのかわり「クイック・ジャパン(以下QJ)」を
2冊購入することができた
この2冊はラーメンズが連載(「ラーメンズつくるひとデコ」)をしていた頃の「QJ」で
本屋にはバックナンバーがなく
出版社のほうも在庫切れになっている

こんな風に連載していたんだと思ったvol.43と
現在は休載中なんだと知ったvol.47を購入することができた

銀河鉄道の夜 (1981年) (宮沢 賢治)


ラーメンズ効果」(最近選ぶ本・モノはどれもラーメンズの影響下にある。)
今回の公演のコントの一つに「銀河鉄道の夜」
を下敷きにしたコントがあった。
面白いだけでなく
哀しさもあって今回のコントの中では一番演劇っぽい。
その点で印象が強く残っている。

本屋で購入してもそんなに金銭的な差がないのだけれど
見つけた時嬉しくなってつい手にとってしまった。
昔、読んだ話をもう一度読み返す。

忘れていたエピソードがあり
今回読んで新鮮な気持ちになったり
ラーメンズのコントを思い出したり
好きなエピソードのところだけ何度も繰り返し読んだり。

長らく会っていなかった友達と
おしゃべりしているような楽しい時間を過ごした。


解説の中に「テキスト」という単語を発見。


点と点がつながって線になった瞬間
全身から何かが噴き上げたのではないか

思うぐらい大興奮もした。

もう1冊はフランス語の絵本。
amazon.co.jpではカバーできない商品だった
タイトルはLes exploits de quick et flupke (Reliure inconnue)
作者はHergé (Tintinの作者)

4/13/2007

昨日久しぶりにラーメンズ公式サイトを訪ね
Kentaro's voiceをチェック
ラーメンズ第16回公演「TEXT」千秋楽以降
更新される日を待っていたのだけれど
なかなか更新されなかった
見るのをやめたらその直後に更新されていた

スタッフのページを見ると
3月31日の公演の際
小林さんにアクシデント発生
膝を壊した、とのこと
(公演中のアクシデントは
コントに人生を捧げる人にとって想定範囲内?)

それを読んで

次の公演は札幌公演で観たいと思った
ある意味ではリベンジ公演になるだろうし


思いつつ

今回の札幌公演を
もの凄くうらやましく思った

3月31日と4月1日といえば
札幌公演の最終でもあり
全51公演の締めくくりでもある
千秋楽というだけでも
役者のボルテージが上がるというのに
けがを抱えての公演となれば
役者の気迫が違う・・・はず

せっかく何カ月も前から厳しいチケット争いを勝ち抜き
チケットを予約してその日を待っていたファンを
ラーメンズのコントを完成させるファンを
失望させないためにも
けがを理由に中途半端なコントは出せない
コント師の美学に反するはずだし

全51公演の中でも最高水準だったのでは

予想してみる

ファンのほうも普段の千秋楽以上の集中力で
公演を観ていたはずで

舞台からも客席からも
気迫が・・・

過ぎたことを
自分が参加していない世界のことを
あれこれ考えている

次の札幌公演は面白そう・・・
もちろん
「最高!」を連発してくれた神戸公演だって次も絶対面白い
絶対!
神戸にはコントを成長させる、面白くさせるパワーがあるので
ぜひ是非(と誰かに勧めてみる)


===================
これから僕はちょこっとだけ休んで、
次に照準を合わせていこうと思います。
33歳コント師
僕は僕に出来ることをやろう。

(太字は当ブログ管理人による)
===================


出演はもちろん脚本・演出も担当している
小林賢太郎33歳のコント師宣言

ラーメンズのサイトを訪れた人は
ファンは
その宣言の立会人のひとりになったということで



興味を持ち始めたところ
2年ぶりに公演があり
チケット予約には何度も泣かされ
当日券のみに期待をかけるつもりだったのだけれど
チケット予約ができ
しかも
当日券も取れて
再生ができない1回限り本日限りのコントを2回も観ることができた

観客の笑いでもってコントが完成する
という体験ができ
コントが進化する瞬間も観ることができた

そして
2007年4月9日
コント師宣言

その言葉に偽りがないように
見守っていく

ファンになれたことを
すごく誇らしい気分

幸せな気分

4/12/2007

食べ過ぎている
緊張感がない生活は駄目だなぁ

4/11/2007

ときどき
思い出したようにする
「ド定番」を購入し、身につけてみよう的な・・・
今回は
「佐藤可士和効果」
この人を特集した本を読んで以来
ピカソ
ブルーナ
ユニクロ・・・カロリーメイト
キーワードになるモノを収集している


この人が持ち歩く手帳がこのMoleskineシリーズの手帳だということで
早速自分もこのシリーズの手帳を購入

「ほぼ日手帳2007」を持っているにもかかわらず
新たに手帳を購入
ポケットに入る厚さの手帳も欲しかった
ブログのネタを考えていて
使えそうなエピソードがあれば
(自分の記憶力だけでは頼りない)
書きとめようと思ったこともあり
あこがれの人に近づけるささやかな
現実味のある幸福を実感

わざわざ
高級な
でも
周りの人から
あの人いい手帳使ってる
と見られたいお年頃なので
フンパツした

きっかけを潔く

「ほぼ日手帳」のマス目が書きやすく気に入っているので
数あるシリーズの中から
このタイプを購入

願わくはこの手帳に負けないくらい
十分にふさわしい
素敵なアイデアが書きとめられますように

購入して半月
未だ手つかず
白紙のマス目を眺める日々

4/09/2007

読了した本
(和書)
影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか(ロバート・B・チャルディーニ, 社会行動研究会)


ひとまず目を通して、もう一度
少なくとも1回は読み返す
次に読む本(予定)

何度となく読み返すことになるだろうと思っている
興味や関心が変わるたびに?
きっかけになった出来事や人物が
どんな影響力を持っているか
などで読み返すことになるか
どうなるかわからないけれど
考えるときの支えになる本だと思う

4/07/2007

読了した本
(和書)
はっきり言えることは
「佐藤可士和」効果

いとこサイトのほうでは「ラーメンズ効果」などと言って
ミーハーな気持ちを盛り上げている

こちらでは
「佐藤可士和」効果

「ディック・ブルーナ」はもともと好きな絵本作家で
特集が組まれれば
めったに購入しない「芸術新潮」であっても購入する
ぐらい好き

子供向け

自分はこの本を手にとって読む年齢ではない
と思っていても
なぜか惹かれるこのうさこちゃん

「佐藤可士和」という人間を間にはさんで
「ディック・ブルーナ」を分析・・・というか
詳しく読んでみることにした
ディック・ブルーナのすべて
好きな広告の作者が「佐藤可士和」という人によって作られているということが
わかってから「佐藤可士和」という人物をもっと知りたいと思っている
この人の作る世界、雑誌を通してが多いけれど
次はどんな仕掛けを日本に用意したのか
試そうとしているのか期待して見ている

「佐藤可士和」から始まるアーティスト(グラフィックデザイナーであったり画家であったり)を
自分も体験してみようと思っている

大丸ミュージアムで開かれていた「ピカソ展」も
行こうと思ったきっかけの一つは
「佐藤可士和」つながりだから
尊敬するアーティストの一人がピカソ

ブルーナの仕事の中に
作品やその哲学の中に
「佐藤可士和」の作品につながるものを感じた
具体的に例をあげられないけれど
雰囲気が似ているなと感じた
とだけ今は
ここのしるす

もう一冊
これも「佐藤可士和」効果と言えるし
ラーメンズの各コントの試みを思うと
「ラーメンズ効果」も多少あるだろう
と言える
アイデアのつくり方 (ジェームス W.ヤング)

自分がこういった本を選んで読んでいるのは無意識なのか
意識しているのか
自分に聞いたことはない

自分はこういう本を読んで
今携わっている仕事とは直接関係のない分野の本を読んで
何の資料を集め
どんな発酵・孵化を待っているのだろうか

何の慰めのために読んでいるのだろうか

本が「自分を読め」と言っているので
それに従っているだけなのだけれど

憧れがあって
知りたくて
読んでいる本

脳と仮想 (茂木 健一郎 )

脳みそ

に関心がある

見たものの何に心をどう動かされているのか
どんな気持ちが生まれるのか
行動に働きかけようとするのか

理系の
科学者の言葉というのは
穏やかだけれど冷めている
人間を客観的に見ている
というか
作家よりもより遠くから人間を見つめている視点
どんなに理解ができない出来事が起こっていたとしても
地球上の出来事である以上
地球上の存在する動物、生物である以上
何かしらの限界・法則がある

感傷に浸らないところが頼もしくて
好んで読んでみたいという気持になる時期が周期的に訪れる

「海馬」の池谷
「クオリア」の茂木
テレビなどでは
「アハ体験」の茂木
とにかく
脳に関して本を読むときはこの二人の書物に当たる

養老さんは「バカの壁」からなる壁シリーズ
壁3部作を読んで
ちょっと休憩
年齢が離れすぎて
おじいちゃんのお話
を聴いている気分のほうが強い

「アハ体験」は自分で答えにたどりつけなくても
答えを教えてもらって理解・納得できればイイ
と言ってくれるところが気に入っている

脳が要求する
それにこたえるための読書

ラーメンズ

佐藤可士和
というキーワードがサブリミナルに表れています

4/05/2007

レッチリ振替公演決定
参照:レッド・ホット・チリ・ペッパーズ振り替え日程のご案内
早くて秋頃と言われていたので
6月に・・・しかも東京公演の後
大阪
とは
嬉しすぎる

4/04/2007

読了した本
(和書)
女工哀史 (細井 和喜蔵)

読みかけている本
(和書)


(洋書)

復刊ドットコム