1/31/2007

ほぼ日手帳2007
2月15日

欄外
の文章のなかで
「そんなにたくさん経験しなくても、
ひとつ深い恋愛をすればなんでもわかるのよ」
という田辺聖子さんの言葉が紹介されてあって
その言葉が今のお気に入りの一つ
ひとつ深い恋愛
の箇所をひとつ深い体験
と置き換えて
本・映画・漫画などなど
日常取り巻く文化・サブカルチャーを当てはめている






というのは婉曲な言い回しで
本当は
ラーメンズのコント

言いたいだけかもしれない

ラーメンズのコントを(DVDで)観て以来
(知って以来、のほうが適切?)
何かが(もしかすると世界中の理屈が)ものすごくわかってきたような
お見通しのような
錯覚に陥っている
しかも
ハイテンションで

もともと
建築思想に興味があって
(安藤忠雄の本をわずかにしか読んでいないようなものだけれど)
製作者のアイデアの源泉やアイデアを支える思想(哲学)
というものへ関心を広げながら
建築に限らず、芸術作品、工業デザインなどに携わる人間の
考えを知ることが出来るような
本を探し、読み進めてきた

いとこサイトでは「お笑い」をテーマに
イギリスを代表する伝説のコメディ集団モンティ・パイソン
のファンによるブログを進めてきた

この両方のカテゴリに見事に当てはまったのが
ラーメンズ

名前はもっと前から知っていたのだけれど
このタイミングで
「好き」を深めていくことになった

当然

この時期

しかなかったのだろう

必然

今でなければならなかった

運命

これだけ(十分かどうかの議論は置いておいて)の準備がなければ
「好き」を深めることが無理だったのだ

確信

コレだけの準備をして「好き」になったのだから
自信を持って最後まで追走する(だけの体力がついているはず)
笑いながら(「笑い」は必須)


言い聞かせている
信じ込ませている
毎日
毎日

このあたりは5月7日の欄外の文章
の影響が大きい
この文章を最初に見たとき「これだ!!」と思った
この文章(言葉)が欲しかったのだと思った
雷が落ちたぐらいの衝撃を受けた
こんなに素直に語ることができる情熱を
自分も持っているのならば
一生持ちつづけたいと思った
決意した

1/30/2007

今年の冬は暖かい
春が近い頃の寒さに似ている
と思っているのだが
本格的に寒いのは2月だと
皮膚感覚で知っているので
油断して風邪を引かないよう気をつける

1/29/2007

読み始めた本
「進化しすぎた脳」新書になったので購入
「九十九十九」舞城王太郎の文庫化された本
新書はちょっと遠慮している
経済的な理由で
ハードカバーより新書
新書より文庫

1/25/2007

あっという間に1週間がたっている?
各曜日見るテレビ番組が決まっているので
「先週、浦沢直樹が出てたはず・・・って
もうあれから1週間?」

インスタント浦島太郎状態
( ゚Д゚)ポカーン
1月いぬ
2月にげる
3月さる
と昔から言われているけれど
社会人になってからは
より実感するようになった
時間の流れの速さ

1/24/2007

今年の幸運を使い切った
と言ってみたり
毎日毎日日ごとに尊敬と憧れが強くなる
と感じてみたり
何をするにも考えるにも
思い浮かべる顔があって
声があって
動きがあって
言葉があって
その日が来るのが待ち遠しくて
ワクワクしている
ラーメンズ神戸公演(観劇日)まで1ヶ月切った
このテンションだと前日ぐらいには
興奮しすぎて鼻血が出てしまうかもしれない
(・∀・)ネレネーヨ!!

1/23/2007

正月太りほぼ解消
ヽ(≧□≦)人(≧∀≦)人(≧▽≦)人
正月休み前の体重に戻った
痩せた?と訊かれ喜ぶも
実際は元に戻っただけ
という悲しい事実
Σ(゚д゚lll)ガーン
一応・・・
科学的に(医学的に)は
あと2キロ痩せる必要があるようだけれど
いわゆるBMI(ボディ・マス・インデックス)指数
体重を身長の2乗で割る
あの計算方法
普段の生活で元に戻る
維持
ということは
痩せるにはどうすれば?
余裕でつまめる脂肪に呼びかけても
無理みたい
返事が無い

1/22/2007

1月12日と19日に8chで放送された『僕らの音楽』
oasisのNoelとGemが出演していた。
19日は目の疲れからダウン
帰宅後食事もとらず就寝したものの
この番組だけは見なければならないと
自分に言い聞かせ
起き上がると頭痛がするにもかかわらず
きちんと正座して放送を待った
総集編・・・
最後に特別ゲストとして登場
12日の放送のときに
「そういう扱い?」とテレビにぼやいた
19日は学習済みとはいえ
やはり
というか
頭痛がひどかったので待つのがひどく長く感じられた
演奏が見られて良かった
お兄ちゃんの歌も渋くていい
オアシス=リアムの声
のイメージがあるのだけれど(ファンといっている割に)
これもオアシスの音だ、と改めて思った
幸せな気分に浸れた
観終わった後、即就寝
結局丸一日分眠り落ちた
だいぶん良くなった今日
時折頭痛

1/21/2007

購入した本のこと
(和書)

new
自称「ラーメンズファン」としては、
購入できる商品は手元に置いておきたい、
という理由で購入。
声と動きがあって初めてお笑いの人(その他の分野の人も)は面白いのであって、
文章だけで(言葉だけで)「面白い」ことを出来る人は少ないなぁ・・・と思った。
やっぱり筒井作品。
読者に「文字を読む」という作業だけで
あれだけの体験を与える
作品ごとに異なる試み
さすが作家。
さすがツツイヤスタカ。

1/16/2007

風水の考え方はいいと思う
部屋をキレイに
身なりを整える

別に風水でなくても
社会人としての最低限のマナー
といえるわけだけれども

色のもつパワーが力づけてくれる
身に付けるモノのパワーだとか
あるようなないような・・・
自分に取り入れることで
楽しくなってくるものであれば何でも

今年は絶対これを身につけるとイイ

というアドバイスよりは
こういうのを持って
新たな気分になって
色々挑戦したくなるというようなきっかけ

ちょっとした変化

大きな変化を一度に望むより
小さな変化を積み重ねてみる

今年のテーマ

去年より手間をかけてみる
それが部屋の掃除(不要品の処分など)だったり
今までより髪の毛を短く切ってみることだったり
保湿を念入りに・・・(肌質が変わってきた)

いよいよ
憧れて尊敬する人の影響?

と自分で自分を冷やかす

周囲はこの小さな変化に気づいていないので

1/13/2007

最近は「ほぼ日手帳」の言葉に励まされる

大事なのは
運命だと信じつづけること
コレが難しい

という内容(そのままが見つからないので今はうろ覚えを載せておく)

信じ続けること

信じ続けること
この言葉を繰り返す
不安も自信もこの言葉から始まる

1/11/2007

今週のイベント
大衆演劇鑑賞

体重が増えたまま

1/06/2007

観た映画
今年映画館で観た第1作目
『パプリカ』(公式HP
原作は既に読了済み


読了した本
(和書)
スペクタクルの社会(ギー ドゥボール)

去年から読み始めてようやく読了
出だしは表現の面白さに惹かれて順調に読んでいったのだけれど
中盤から
言葉も難しいし
(マルクスを持ち出すので、ヘーゲルも登場する
学生時代『マルクス経済学』を受講したことを
思い出させる言葉がたくさん出てきた)
表現も複雑で
まぶたが落ちてくるのをこらえるのに必死だったので
ページはほとんど進まなくなった
 
面白い
と思ったフレーズ(章)は今年から使い始めている
「ほぼ日手帳2007」に書き留めている
2006年12月から使用できるのだけれど
本格的に利用するのは2007年から

決めていたので2006年の12月のページには
本を読んでいて面白い・気に入ったフレーズ
を書き留めている(落書きもあるけれど)
他には
つくるひと凸(ラーメンズ)
壁を破る言葉(岡本太郎)
表現する人のためのマンガ入門(しりあがり寿)
といった
好きな表現者の本から
書き取ったり
わざわざ書くために読み返したり・・・(^_^メ)

この作業は無心になれて
面白いので
ブログにUPすることもあるだろうけれど
(歌詞のコピぺの別ヴァージョンか?)

本から書き写す作業
と言ってしまえばブログも(「打つ」という行為に関わらず
「日記を書く」という言葉が使われる)手帳に書く行為も
同じなのだけれど
ペンを持って文章を見る
言葉を読み
文字を捉え一画一画ノートに文字を
置いていく作業は
「自分の手で」文字を「作る」作業でもあり
画面に文字を置く作業をしている時より
脳みそに刻み込まれる感覚になる

仕事をした
という気分になる

仕事好き?Σ(゚Д゚;)

1/03/2007

購入して長いこと放置
新年を迎えてようやく鑑賞したDVD

amazon.co.jpで検索した結果
この商品がまずヒットしたのだけれど
購入したのはこんな立派なDVDではなく
本屋で購入できる1枚500円のDVD
Σ(゚∀゚;)
字幕を日本語にするか英語にするか
というオプションしかない

映画特集の雑誌を購入した際
紹介されていた作品
別の雑誌でも同様の特集があり
その時もこの作品が紹介されていた
タイトルが覚えやすいこともあり
本屋で500円DVDシリーズを何気なく見ていたときに
目にとまり購入

3人が言えば虎も街に出没する
本物になる

信じてしまう

単純なので3人が「名作だ」といえば
「間違いない」と
信用してしまう・・・
信用して正解だったけれど

村を上げて祝福することもあれば
悲しみあうこともある
穏やかな日々の積み重ね
のように見えて
悲しみが容赦なく家族を分断していく
村には仕事が無いので家を出る
事故に巻き込まれて死亡する
一番下の弟は悲しみを経験する度に
成長して頼もしくなっていくのだけれど

悲しみを乗り越えていく強さ
たくましく生きる人々を静かに見守る映画
(一番下の弟の回想という設定)

家族や村が変わっていくさみしさ
信仰を支えに家族の寄り添う姿のほほえましさ

『ローマ人の物語』を読んでキリスト教に対する
考え方に今までとは違う見方をするようになったので
(+学生時代に習った社会思想史、
魔女狩り・王の奇跡なども少し思い出す)
家族と信仰
村と信仰
の関係をちょっと気にしながら観た

わが谷は緑なりき@allchinema ONLINE

1/02/2007

更新
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2006年に読了した本(洋書・和書)

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