12/31/2007

2007年に読んだ本(和書)

やさぐれぱんだ 2 (2) (小学館文庫 さ 5-2) 山賊
江利子と絶対〈本谷有希子文学大全集〉 (講談社文庫) 本谷 有希子
演劇の記号論 Kier Elam, K. イーラム, 徳永 哲, 山内 登美雄
SAMURAI佐藤可士和のつくり方 佐藤 悦子
笑いの方程式―あのネタはなぜ受けるのか (DOJIN選書 10) 井山 弘幸
佐藤可士和の超整理術 佐藤 可士和
現代戯曲の設計―劇作家はビジョンを持て! ゴードン ファレル, Gordon Farrell, 常田 景子
戯曲の読み方―戯曲を深く読みこむために デヴィッド ボール, David Ball, 常田 景子
別役実のコント教室―不条理な笑いへのレッスン 別役 実
演劇入門 (講談社現代新書) 平田 オリザ
フェルマーの最終定理 (新潮文庫) サイモン シン, Simon Singh, 青木 薫
日本の下層社会 (岩波文庫 青 109-1) 横山 源之助
やさぐれぱんだ 1 (1) (小学館文庫 さ 5-1) 山賊
反美学―ポストモダンの諸相 ハル フォスター, 室井 尚, 吉岡 洋
余白の芸術 李 禹煥
小林賢太郎戯曲集CHERRY BLOSSOM FRONT34 小林 賢太郎
デザインとヴィジュアル・コミュニケーション ブルーノ・ムナーリ, Bruno Munari, 萱野 有美
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫 も 48-1) 本谷 有希子
ビーイング・デジタル - ビットの時代 新装版 ニコラス・ネグロポンテ, 福岡 洋一
太陽の塔 (新潮文庫) 森見 登美彦
「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書 61) 岡田 斗司夫
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14) 西村 博之
適当教典 (河出文庫 た 23-1) 高田 純次
エドワード・サイードOUT OF PLACE 佐藤 真, 中野 真紀子, シグロ
階級(クラス)―「平等社会」アメリカのタブー ポール・ファッセル, 板坂 元
腐敗性物質 田村隆一
田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付) 田中 宥久子
人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ A.H. マズロー, 小口 忠彦
佇むひと―リリカル短篇集 筒井康隆
くさり―ホラー短篇集 筒井康隆
月光下騎士団大事典?ムーンライダーズデビュー30周年記念目録 月面探索者一同
超合法建築図鑑 吉村 靖孝
結論、思い出だけを抱いて死ぬのだ 大竹 まこと
いかにして問題をとくか G. ポリア, G. Polya, 柿内 賢信
時間と自由 Henri Bergson, 中村 文郎
シアターアーツ―劇と批評 (16(2002-1)) AICT日本センター編集委員会
空間の詩学 ガストン バシュラール
小林賢太郎戯曲集―home FLAT news 小林 賢太郎
思考と行動における言語 S.I.ハヤカワ, 大久保 忠利
影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか ロバート・B・チャルディーニ, 社会行動研究会
ディック・ブルーナのすべて 
アイデアのつくり方 ジェームス W.ヤング, 今井 茂雄
脳と仮想 茂木 健一郎
女工哀史 細井 和喜蔵
オヤジ国憲法でいこう! しりあがり 寿, 祖父江 慎
大喜利猿----小林賢太郎×升野英知 小林 賢太郎, 升野 英知
笑い アンリ・ベルクソン, 林 達夫
間取りの手帖remix 佐藤 和歌子
伝奇集 J.L. ボルヘス, 鼓 直
人生の確率―数字でみるとリアルにわかる 別冊宝島編集部
大喜利猿 墨 小林 賢太郎, 升野 英知
コマ大数学科特別集中講座 ビート たけし, 竹内 薫
1冊まるごと佐藤可士和。 ペン編集部
進化しすぎた脳 池谷裕二
九十九十九 舞城王太郎
文体練習 レーモン クノー
スペクタクルの社会 ギー ドゥボール


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2007年に読了した本(洋書)

The Art Of Happiness At Work Dalai Lama XIV, Howard C. Cutler
Waiting for Godot: Tragicomedy in 2 Acts Samuel Beckett
The Queen in Hell Close (Pocket Penguins) (Sue Townsend)
Blink . The Power of Thinking Without Thinking Malcolm Gladwell
The Films of Jacques Tati (Picas Series, 40) Michel Chion
The Disney Way: Harnessing the Management Secrets of Disney in Your Company Bill Capodagli, Lynn Jackson
とうとう2007年12月31日となりました
ふと
「今年もとうとう終わるな・・・」

つぶやいて
「今年?」
という言葉に引っかかった

口に出してみて
耳に響いたあと
違和感

耳障り?

「2007年もとうとう終わるな・・・」

言い直した

「今年」という言葉は毎年使うことが出来る
2008年になったら明日も使える
けれど
「2007年」という言葉は
限定

自分にとって
結構意味があった1年
充実した1年だったので
(「ラーメンズ」で盛り上がった1年だった)
例年のように「今年」という言葉を使って
この1年を締めくくるのは
納得ができなかった
という感じ

2007年面白かった
楽しかった


と言いつつ
この数ヶ月
2008年の感覚で話を進めたこともしばしば

賞味期限が
2008年5月○日

書かれたラベルを見て
今は12月だからもう期限切れだと
ゴミ箱へ捨てようとした勘違いを
何度かしたり
申込書の締め切りや有効期限も
同じ思い込みから
処分しようとしたり
書き間違いもあったり

年齢も???




2007年
ありがとう

2008年も
2007年と同じように
2007年以上に
楽しいことや面白いことで充実した1年になりますように

12/30/2007

更新履歴

booksのページ
洋書、和書ともに「2007年に読んだ本」というページを追加

来年に向けてちょっとした
HPの片付け的更新

12/29/2007

今年は結構ギリギリまでブログできる
例年よりもブログに関わっている
年々ブログの更新が増えている
ような・・・???

12/28/2007

「ほぼ日手帳2007」もあと少しで終わる
この手帳を使って過ごした1年
楽しいことがたくさん書き込めて良かった

ブログでも
自分の思ったことを取り留めなく残しているけれど
手書きの文字は
その日その日で形が違うのが
見た目に違って面白い
気持ちの揺れが文字に出ている(苦笑)

雑誌の切り抜きや
食べてお菓子の包装紙
なども貼ってみたりして

書き込むために
たくさん楽しいことを予定したのかもしれないけれど
今年の行動のほとんどは
まず手帳がきっかけになった

〈My「ほぼ日手帳2007」お披露目〉
まず全体はこういう感じ
「21_21」のマークと色が似ているので
あやかってみた
(デザイン的な閃きが備わればいいなと期待)
反転させてもみた
(ちょっとパチモン風にすることでジョーク
・・・?になっていないけれど)

今年の1番のイベント
ラーメンズ第16回公演『TEXT』のチラシ(フライヤー?)を手帳の表紙に合うようにカラーコピー
実は上手くできなかった
その上にいろいろ(ラーメンズ関連)貼付けた
「私は紛れもなくラーメンズファンです」をアピール
恥ずかしくなって(センスがないことが恥ずかしい)
すぐに手帳を開いて
表紙が見えないようにしたこともしばしば

この手帳が届く前から考えていたのは
『鼻兎』のコマを貼付けること
どのコマにするかも決めていた
「テーキョ」の話
4コマ風な「間」がいいなと思ったので
(『ゴールデン・ラッキー』の4コマを貼付けた話に影響を受けている)




「に」とは?
「『に』とは」とは?

やりとりが気に入っていたので
絶対表紙になると思った
あとは
捨てづらいシールなどを貼ってみたり

ラーメンズのHPに掲載されていたコメント(神戸公演終了後のコメント)を
コピーアウトして貼ってみたり



ここまで作り込んでしまうと
思い入れが強い手帳になってしまうと
このあとこの手帳を
捨てづらくなって
困っている

一応
ブックカバーになる予定

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「ほぼ日手帳」に関する過去ブログ
2006/10/25_diary@erehwon

2007/11/17_diary@erehwon

12/27/2007

メリクリ気分か
観劇の興奮(感激)を思い出して
浮かれているのか

今年はウェーバー3部作(『オペラ座の怪人』『エビータ』『ジーザス・クライスト=スーパースター』)
を観ることができて 
本当に
最高に
良かった

なので
購入した(ある意味メリクリプレゼント)





JCSが劇団四季ヴァージョンより
はるかにロックで
楽しい

劇団四季ヴァージョンは
文学作品を読んだような
大きな仕事を達成したような
満足感がある
歌だけでなくダンスも観ているし
役者の演技(衣装やメイク)など
五感をフル稼働して鑑賞するから

このCDは
ロックを体と耳で鑑賞するCD
耳が喜ぶ

12/25/2007

ブログにupすることが(心の)デトックスになっていて
upしてしまうと
書いた内容はすっかり忘れてしまうくらい
すっきりする
とはいえ
昨日は
書き足りなかったので
今日は一日中
書き足す内容のことが頭の中をぐるぐるしていた

といっても
いとこサイトの話だけれど・・・

とりあえず
完了
(昨日のブログを次の日の自分と1週間後や
1ヶ月後の自分と一緒に完成させる、ことばかり)

2007/12/24_Blog@monty-pop




こっちの方では
先日観に行った
劇団四季のミュージカル「ユタ不思議な仲間たち」
のことばかり思い出していた
(時々、読み終わったばかりの本のことなども)

昨日ニュース番組で紹介されていた
もちろんチェックした

案外
意外と
よかったなぁと
何度も思い出して
にやにやしていたり
泣きそうにもなった

もう1度みたい

また
京都劇場で上演してほしい
(出来れば今回観たキャストと同じ・・・でなくてもいいけれど)
NHKで放送していたのを見逃したので
できれば
もう一度放送してほしい

座敷童
カワイイ
あんなに可愛らしく演じられるのがプロだなと
心底感心
感動

12/24/2007

読了した本
(和書)
21世紀を憂える戯曲集


ニコニコ動画で一部見られるみたい
いいシーンです(泣)

この作品が上演されていた頃は
全く
野田演劇に
というか
演劇全般に興味がなかった
しいていえば
『ガラスの仮面』くらい?

この本を読んでいる時に『ミリキタニの猫』を観た
台詞が重なった

自分を含めて
日本人は軽薄(?)に生を費やしているようで
恥ずかしさと
情けなさと
寂しさを感じ
戦争で命を奪われた方々に
申し訳のない気持ちでいっぱいになった

何処を向いて
・・・

12/23/2007

観に行ったこと

劇団四季ミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』(公式HP
京都劇場
開場12:30
開演13:00

ファミリーミュージカル
オリジナルミュージカル
ということで
小さいお友達向けの教育モノ
道徳臭いというか
説教臭い雰囲気をイメージしていた

確かに
観客はいつも以上に小さなお友達の姿が目立った

過去にも
オリジナルミュージカル『夢から醒めた夢』を観て
そういう類いではないことは
経験済みなのに(参照:2006/06/18_diary@erehwon
今回の作品は
「いじめはよくない」
「命を大事に」
(こういう表現にすると悪意があるようだけれど
いい表現がすぐに出てこない)
というテーマということもあって
エンターテイメント性はあまり期待していなかった


大反省

方言には
その土地の自然(空の色、木々の緑など)が生きているんだなと
思った
(前に沖縄出身のタレントが話す様子をテレビで見ていて
一瞬、どんな言葉だったかは忘れたけれど、
沖縄の空と海が浮かんだことがある)

登場人物が誰も彼も愛くるしい
座敷童のおむつ姿がかわいい
座敷童にならざるをえなかった運命を思うと
辛さや悲しみがあふれてくるけれど
主人公ユタ(本名は勇太)を励ますために
手助けしている様子を観ていると
楽しくなって
自分も座敷童と友達になりたいと思った
(心が汚れきっているので見ることは不可能)

ユタ役
顔がかわいい(ユタかわいいよユタ)
見た目で応援したくなる(←ミーハー)
最後のダンスシーン(喧嘩シーン)は
あれ?と思う箇所があったけれど
(お疲れ?あんまりダンス上手くない?歌も?)
これから色々な役に挑戦していくのを
応援していきたいと思った

舞台の装置
よかった
限られた空間から
紡ぎ出される距離の演出

びっくり箱のように
開けてみないと何が起こるか
わからない
ドキドキしっぱなし

座敷童の登場の仕方に驚き
座敷童のいたずらに笑って
ピーターパンばりに空を飛ぶシーンにはびっくりして

あっという間に
上演終了

生きたくても生きることを許されなかった側から
「生きる」ことの意味を説かれると
自分は生きることを許されているのだから・・・と
超前向きに生きてみようと勢い込むのだけれど
なかなか・・・(苦笑)
せめて
自分の手で自分の命を絶つことだけは
選ばない生き方をしたい

明瞭な発声
言葉が伝わると気持ちが(熱意が)伝わる

何百年と受け継がれてきた言葉は
その言葉を使って生活をしてきた人々の想いなので
言葉が伝われば
気持ちが伝わる
(こともある)
こういうことだと思った

ダンスも歌も
良かった(やっぱり上手い)

久しぶりに○○さんが観れた!
というのもあって
良かった良かった
この人のコミカルな動きが好き
しっかり脇を固めてくれる
いい仕事してくれるよなこの人は

ついつい
四季のミュージカルでも
海外の恋愛系ミュージカルの華やかさに
心が動いてしまうけれど
海外モノでもオリジナルでも
ストレートでも
どれを観ても
誰を観ても
劇団四季の気迫に変わりなし



1年の締めくくりに
心地よい緊張感を体験できました

ありがとう!!



12/17/2007

自分的には
思い切って捨てた

思ったのに

見た目に変化なし
ギュウギュウ詰めだった
タンスの中が
心持ち余裕ができたぐらい?

たっぷりしまい込むのは良くないらしい
風水的に

風水?

風水

12/16/2007

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO049.html#1000000000004000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000v

第四章 労働時間、休憩、休日及び年次有給休暇

(労働時間)
第三十二条  使用者は、労働者に、休憩時間を除き一週間について四十時間を超えて、労働させてはならない。
○2  使用者は、一週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き一日について八時間を超えて、労働させてはならない。
第三十二条の二  使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、又は就業規則その他これに準ずるものにより、一箇月以内の一定の期間を平均し一週間当たりの労働時間が前条第一項の労働時間を超えない定めをしたときは、同条の規定にかかわらず、その定めにより、特定された週において同項の労働時間又は特定された日において同条第二項の労働時間を超えて、労働させることができる。
○2  使用者は、厚生労働省令で定めるところにより、前項の協定を行政官庁に届け出なければならない。
第三十二条の三  使用者は、就業規則その他これに準ずるものにより、その労働者に係る始業及び終業の時刻をその労働者の決定にゆだねることとした労働者については、当該事業場の労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、次に掲げる事項を定めたときは、その協定で第二号の清算期間として定められた期間を平均し一週間当たりの労働時間が第三十二条第一項の労働時間を超えない範囲内において、同条の規定にかかわらず、一週間において同項の労働時間又は一日において同条第二項の労働時間を超えて、労働させることができる。
一  この条の規定による労働時間により労働させることができることとされる労働者の範囲
二  清算期間(その期間を平均し一週間当たりの労働時間が第三十二条第一項の労働時間を超えない範囲内において労働させる期間をいい、一箇月以内の期間に限るものとする。次号において同じ。)
三  清算期間における総労働時間
四  その他厚生労働省令で定める事項
第三十二条の四  使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、次に掲げる事項を定めたときは、第三十二条の規定にかかわらず、その協定で第二号の対象期間として定められた期間を平均し一週間当たりの労働時間が四十時間を超えない範囲内において、当該協定(次項の規定による定めをした場合においては、その定めを含む。)で定めるところにより、特定された週において同条第一項の労働時間又は特定された日において同条第二項の労働時間を超えて、労働させることができる。
一  この条の規定による労働時間により労働させることができることとされる労働者の範囲
二  対象期間(その期間を平均し一週間当たりの労働時間が四十時間を超えない範囲内において労働させる期間をいい、一箇月を超え一年以内の期間に限るものとする。以下この条及び次条において同じ。)
三  特定期間(対象期間中の特に業務が繁忙な期間をいう。第三項において同じ。)
四  対象期間における労働日及び当該労働日ごとの労働時間(対象期間を一箇月以上の期間ごとに区分することとした場合においては、当該区分による各期間のうち当該対象期間の初日の属する期間(以下この条において「最初の期間」という。)における労働日及び当該労働日ごとの労働時間並びに当該最初の期間を除く各期間における労働日数及び総労働時間)
五  その他厚生労働省令で定める事項
○2  使用者は、前項の協定で同項第四号の区分をし当該区分による各期間のうち最初の期間を除く各期間における労働日数及び総労働時間を定めたときは、当該各期間の初日の少なくとも三十日前に、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者の同意を得て、厚生労働省令で定めるところにより、当該労働日数を超えない範囲内において当該各期間における労働日及び当該総労働時間を超えない範囲内において当該各期間における労働日ごとの労働時間を定めなければならない。
○3  厚生労働大臣は、労働政策審議会の意見を聴いて、厚生労働省令で、対象期間における労働日数の限度並びに一日及び一週間の労働時間の限度並びに対象期間(第一項の協定で特定期間として定められた期間を除く。)及び同項の協定で特定期間として定められた期間における連続して労働させる日数の限度を定めることができる。
○4  第三十二条の二第二項の規定は、第一項の協定について準用する。
第三十二条の四の二  使用者が、対象期間中の前条の規定により労働させた期間が当該対象期間より短い労働者について、当該労働させた期間を平均し一週間当たり四十時間を超えて労働させた場合においては、その超えた時間(第三十三条又は第三十六条第一項の規定により延長し、又は休日に労働させた時間を除く。)の労働については、第三十七条の規定の例により割増賃金を支払わなければならない。
第三十二条の五  使用者は、日ごとの業務に著しい繁閑の差が生ずることが多く、かつ、これを予測した上で就業規則その他これに準ずるものにより各日の労働時間を特定することが困難であると認められる厚生労働省令で定める事業であつて、常時使用する労働者の数が厚生労働省令で定める数未満のものに従事する労働者については、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、第三十二条第二項の規定にかかわらず、一日について十時間まで労働させることができる。
○2  使用者は、前項の規定により労働者に労働させる場合においては、厚生労働省令で定めるところにより、当該労働させる一週間の各日の労働時間を、あらかじめ、当該労働者に通知しなければならない。
○3  第三十二条の二第二項の規定は、第一項の協定について準用する。
(災害等による臨時の必要がある場合の時間外労働等)
第三十三条  災害その他避けることのできない事由によつて、臨時の必要がある場合においては、使用者は、行政官庁の許可を受けて、その必要の限度において第三十二条から前条まで若しくは第四十条の労働時間を延長し、又は第三十五条の休日に労働させることができる。ただし、事態急迫のために行政官庁の許可を受ける暇がない場合においては、事後に遅滞なく届け出なければならない。
○2  前項ただし書の規定による届出があつた場合において、行政官庁がその労働時間の延長又は休日の労働を不適当と認めるときは、その後にその時間に相当する休憩又は休日を与えるべきことを、命ずることができる。
○3  公務のために臨時の必要がある場合においては、第一項の規定にかかわらず、官公署の事業(別表第一に掲げる事業を除く。)に従事する国家公務員及び地方公務員については、第三十二条から前条まで若しくは第四十条の労働時間を延長し、又は第三十五条の休日に労働させることができる。
(休憩)
第三十四条  使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
○2  前項の休憩時間は、一斉に与えなければならない。ただし、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、この限りでない。
○3  使用者は、第一項の休憩時間を自由に利用させなければならない。
(休日)
第三十五条  使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。
○2  前項の規定は、四週間を通じ四日以上の休日を与える使用者については適用しない。
(時間外及び休日の労働)
第三十六条  使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定をし、これを行政官庁に届け出た場合においては、第三十二条から第三十二条の五まで若しくは第四十条の労働時間(以下この条において「労働時間」という。)又は前条の休日(以下この項において「休日」という。)に関する規定にかかわらず、その協定で定めるところによつて労働時間を延長し、又は休日に労働させることができる。ただし、坑内労働その他厚生労働省令で定める健康上特に有害な業務の労働時間の延長は、一日について二時間を超えてはならない。
○2  厚生労働大臣は、労働時間の延長を適正なものとするため、前項の協定で定める労働時間の延長の限度その他の必要な事項について、労働者の福祉、時間外労働の動向その他の事情を考慮して基準を定めることができる。
○3  第一項の協定をする使用者及び労働組合又は労働者の過半数を代表する者は、当該協定で労働時間の延長を定めるに当たり、当該協定の内容が前項の基準に適合したものとなるようにしなければならない。
○4  行政官庁は、第二項の基準に関し、第一項の協定をする使用者及び労働組合又は労働者の過半数を代表する者に対し、必要な助言及び指導を行うことができる。
(時間外、休日及び深夜の割増賃金)
第三十七条  使用者が、第三十三条又は前条第一項の規定により労働時間を延長し、又は休日に労働させた場合においては、その時間又はその日の労働については、通常の労働時間又は労働日の賃金の計算額の二割五分以上五割以下の範囲内でそれぞれ政令で定める率以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
○2  前項の政令は、労働者の福祉、時間外又は休日の労働の動向その他の事情を考慮して定めるものとする。
○3  使用者が、午後十時から午前五時まで(厚生労働大臣が必要であると認める場合においては、その定める地域又は期間については午後十一時から午前六時まで)の間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の二割五分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。
○4  第一項及び前項の割増賃金の基礎となる賃金には、家族手当、通勤手当その他厚生労働省令で定める賃金は算入しない。
(時間計算)
第三十八条  労働時間は、事業場を異にする場合においても、労働時間に関する規定の適用については通算する。
○2  坑内労働については、労働者が坑口に入つた時刻から坑口を出た時刻までの時間を、休憩時間を含め労働時間とみなす。但し、この場合においては、第三十四条第二項及び第三項の休憩に関する規定は適用しない。
第三十八条の二  労働者が労働時間の全部又は一部について事業場外で業務に従事した場合において、労働時間を算定し難いときは、所定労働時間労働したものとみなす。ただし、当該業務を遂行するためには通常所定労働時間を超えて労働することが必要となる場合においては、当該業務に関しては、厚生労働省令で定めるところにより、当該業務の遂行に通常必要とされる時間労働したものとみなす。
○2  前項ただし書の場合において、当該業務に関し、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、その協定で定める時間を同項ただし書の当該業務の遂行に通常必要とされる時間とする。
○3  使用者は、厚生労働省令で定めるところにより、前項の協定を行政官庁に届け出なければならない。
第三十八条の三  使用者が、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合があるときはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がないときは労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、次に掲げる事項を定めた場合において、労働者を第一号に掲げる業務に就かせたときは、当該労働者は、厚生労働省令で定めるところにより、第二号に掲げる時間労働したものとみなす。
一  業務の性質上その遂行の方法を大幅に当該業務に従事する労働者の裁量にゆだねる必要があるため、当該業務の遂行の手段及び時間配分の決定等に関し使用者が具体的な指示をすることが困難なものとして厚生労働省令で定める業務のうち、労働者に就かせることとする業務(以下この条において「対象業務」という。)
二  対象業務に従事する労働者の労働時間として算定される時間
三  対象業務の遂行の手段及び時間配分の決定等に関し、当該対象業務に従事する労働者に対し使用者が具体的な指示をしないこと。
四  対象業務に従事する労働者の労働時間の状況に応じた当該労働者の健康及び福祉を確保するための措置を当該協定で定めるところにより使用者が講ずること。
五  対象業務に従事する労働者からの苦情の処理に関する措置を当該協定で定めるところにより使用者が講ずること。
六  前各号に掲げるもののほか、厚生労働省令で定める事項
○2  前条第三項の規定は、前項の協定について準用する。
第三十八条の四  賃金、労働時間その他の当該事業場における労働条件に関する事項を調査審議し、事業主に対し当該事項について意見を述べることを目的とする委員会(使用者及び当該事業場の労働者を代表する者を構成員とするものに限る。)が設置された事業場において、当該委員会がその委員の五分の四以上の多数による議決により次に掲げる事項に関する決議をし、かつ、使用者が、厚生労働省令で定めるところにより当該決議を行政官庁に届け出た場合において、第二号に掲げる労働者の範囲に属する労働者を当該事業場における第一号に掲げる業務に就かせたときは、当該労働者は、厚生労働省令で定めるところにより、第三号に掲げる時間労働したものとみなす。
一  事業の運営に関する事項についての企画、立案、調査及び分析の業務であつて、当該業務の性質上これを適切に遂行するにはその遂行の方法を大幅に労働者の裁量にゆだねる必要があるため、当該業務の遂行の手段及び時間配分の決定等に関し使用者が具体的な指示をしないこととする業務(以下この条において「対象業務」という。)
二  対象業務を適切に遂行するための知識、経験等を有する労働者であつて、当該対象業務に就かせたときは当該決議で定める時間労働したものとみなされることとなるものの範囲
三  対象業務に従事する前号に掲げる労働者の範囲に属する労働者の労働時間として算定される時間
四  対象業務に従事する第二号に掲げる労働者の範囲に属する労働者の労働時間の状況に応じた当該労働者の健康及び福祉を確保するための措置を当該決議で定めるところにより使用者が講ずること。
五  対象業務に従事する第二号に掲げる労働者の範囲に属する労働者からの苦情の処理に関する措置を当該決議で定めるところにより使用者が講ずること。
六  使用者は、この項の規定により第二号に掲げる労働者の範囲に属する労働者を対象業務に就かせたときは第三号に掲げる時間労働したものとみなすことについて当該労働者の同意を得なければならないこと及び当該同意をしなかつた当該労働者に対して解雇その他不利益な取扱いをしてはならないこと。
七  前各号に掲げるもののほか、厚生労働省令で定める事項
○2  前項の委員会は、次の各号に適合するものでなければならない。
一  当該委員会の委員の半数については、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者に厚生労働省令で定めるところにより任期を定めて指名されていること。
二  当該委員会の議事について、厚生労働省令で定めるところにより、議事録が作成され、かつ、保存されるとともに、当該事業場の労働者に対する周知が図られていること。
三  前二号に掲げるもののほか、厚生労働省令で定める要件
○3  厚生労働大臣は、対象業務に従事する労働者の適正な労働条件の確保を図るために、労働政策審議会の意見を聴いて、第一項各号に掲げる事項その他同項の委員会が決議する事項について指針を定め、これを公表するものとする。
○4  第一項の規定による届出をした使用者は、厚生労働省令で定めるところにより、定期的に、同項第四号に規定する措置の実施状況を行政官庁に報告しなければならない。
○5  第一項の委員会においてその委員の五分の四以上の多数による議決により第三十二条の二第一項、第三十二条の三、第三十二条の四第一項及び第二項、第三十二条の五第一項、第三十四条第二項ただし書、第三十六条第一項、第三十八条の二第二項、前条第一項並びに次条第五項及び第六項ただし書に規定する事項について決議が行われた場合における第三十二条の二第一項、第三十二条の三、第三十二条の四第一項から第三項まで、第三十二条の五第一項、第三十四条第二項ただし書、第三十六条、第三十八条の二第二項、前条第一項並びに次条第五項及び第六項ただし書の規定の適用については、第三十二条の二第一項中「協定」とあるのは「協定若しくは第三十八条の四第一項に規定する委員会の決議(第百六条第一項を除き、以下「決議」という。)」と、第三十二条の三、第三十二条の四第一項から第三項まで、第三十二条の五第一項、第三十四条第二項ただし書、第三十六条第二項、第三十八条の二第二項、前条第一項並びに次条第五項及び第六項ただし書中「協定」とあるのは「協定又は決議」と、第三十二条の四第二項中「同意を得て」とあるのは「同意を得て、又は決議に基づき」と、第三十六条第一項中「届け出た場合」とあるのは「届け出た場合又は決議を行政官庁に届け出た場合」と、「その協定」とあるのは「その協定又は決議」と、同条第三項中「又は労働者の過半数を代表する者」とあるのは「若しくは労働者の過半数を代表する者又は同項の決議をする委員」と、「当該協定」とあるのは「当該協定又は当該決議」と、同条第四項中「又は労働者の過半数を代表する者」とあるのは「若しくは労働者の過半数を代表する者又は同項の決議をする委員」とする。
(年次有給休暇)
第三十九条  使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。
○2  使用者は、一年六箇月以上継続勤務した労働者に対しては、雇入れの日から起算して六箇月を超えて継続勤務する日(以下「六箇月経過日」という。)から起算した継続勤務年数一年ごとに、前項の日数に、次の表の上欄に掲げる六箇月経過日から起算した継続勤務年数の区分に応じ同表の下欄に掲げる労働日を加算した有給休暇を与えなければならない。ただし、継続勤務した期間を六箇月経過日から一年ごとに区分した各期間(最後に一年未満の期間を生じたときは、当該期間)の初日の前日の属する期間において出勤した日数が全労働日の八割未満である者に対しては、当該初日以後の一年間においては有給休暇を与えることを要しない。
六箇月経過日から起算した継続勤務年数 労働日
一年 一労働日
二年 二労働日
三年 四労働日
四年 六労働日
五年 八労働日
六年以上 十労働日

○3  次に掲げる労働者(一週間の所定労働時間が厚生労働省令で定める時間以上の者を除く。)の有給休暇の日数については、前二項の規定にかかわらず、これらの規定による有給休暇の日数を基準とし、通常の労働者の一週間の所定労働日数として厚生労働省令で定める日数(第一号において「通常の労働者の週所定労働日数」という。)と当該労働者の一週間の所定労働日数又は一週間当たりの平均所定労働日数との比率を考慮して厚生労働省令で定める日数とする。
一  一週間の所定労働日数が通常の労働者の週所定労働日数に比し相当程度少ないものとして厚生労働省令で定める日数以下の労働者
二  週以外の期間によつて所定労働日数が定められている労働者については、一年間の所定労働日数が、前号の厚生労働省令で定める日数に一日を加えた日数を一週間の所定労働日数とする労働者の一年間の所定労働日数その他の事情を考慮して厚生労働省令で定める日数以下の労働者
○4  使用者は、前三項の規定による有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない。ただし、請求された時季に有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げる場合においては、他の時季にこれを与えることができる。
○5  使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、第一項から第三項までの規定による有給休暇を与える時季に関する定めをしたときは、これらの規定による有給休暇の日数のうち五日を超える部分については、前項の規定にかかわらず、その定めにより有給休暇を与えることができる。
○6  使用者は、第一項から第三項までの規定による有給休暇の期間については、就業規則その他これに準ずるもので定めるところにより、平均賃金又は所定労働時間労働した場合に支払われる通常の賃金を支払わなければならない。ただし、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定により、その期間について、健康保険法 (大正十一年法律第七十号)第九十九条第一項 に定める標準報酬日額に相当する金額を支払う旨を定めたときは、これによらなければならない。
○7  労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業した期間及び育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律第二条第一号 に規定する育児休業又は同条第二号 に規定する介護休業をした期間並びに産前産後の女性が第六十五条の規定によつて休業した期間は、第一項及び第二項の規定の適用については、これを出勤したものとみなす。
(労働時間及び休憩の特例)
第四十条  別表第一第一号から第三号まで、第六号及び第七号に掲げる事業以外の事業で、公衆の不便を避けるために必要なものその他特殊の必要あるものについては、その必要避くべからざる限度で、第三十二条から第三十二条の五までの労働時間及び第三十四条の休憩に関する規定について、厚生労働省令で別段の定めをすることができる。
○2  前項の規定による別段の定めは、この法律で定める基準に近いものであつて、労働者の健康及び福祉を害しないものでなければならない。
(労働時間等に関する規定の適用除外)
第四十一条  この章、第六章及び第六章の二で定める労働時間、休憩及び休日に関する規定は、次の各号の一に該当する労働者については適用しない。
一  別表第一第六号(林業を除く。)又は第七号に掲げる事業に従事する者
二  事業の種類にかかわらず監督若しくは管理の地位にある者又は機密の事務を取り扱う者
三  監視又は断続的労働に従事する者で、使用者が行政官庁の許可を受けたもの

12/13/2007

観た映画
映画マラソン 3本立て
お尻が痛くて集中力が途切れてしまった

程よく休憩が必要
10分程度ではなかなか・・・

とはいえ
おもいっきり映画漬けという一日の過ごし方も
リラックス
というか
リフレッシュ
あるいは 
リセットできて
よかった


ミリキタニの猫
映画『ミリキタニの猫』公式HP






マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

12/11/2007

2007/12/09_diary@erehwonの続き
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2007/12/10_Blog@monty-popより転載

『茂木 「笑い」って進化するものだと思うんですよね。
    「偽の警告」仮説と言って、
     仲間たちに「敵が来たぞ!」って警告を出したけれど、
     その情報が実は間違いだったとき、
     味方を安心させる手段として、
    「笑い」が進化してきたというダーウィンの学説があるんです。
     ・・・(略)・・・
 小林  「緊張のさせ方」は選ぶようにしてますね。
     それを解いてあげた時の「落差」。
     これが快感で笑いになるんですね。・・・』
(広告批評 12 2007 DEC NO.321 p.2)

(´・∀・`)ヘー


『茂木  ・・・笑いって、もともと進化の過程では、
     「偽の警告仮説」とかって言いまして。
      怖いことがあった時に、動物が警告を出しますよね。
      それは偽物だってわかった時、
      大丈夫だよって安心させるために笑いのような声を出して、
      仲間を安心させたっていう説を、
      ダーウィンという人が唱えているんです。
 松本   かんっがえたこともなかったです(笑)。』
(BRUTUS 2007/06/15号 p.28)

( ゚д゚)ポカーン
====================================
茂木先生の「偽の警告仮説」の話
小林さん(ラーメンズ)と松ちゃん(ダウンタウン)の
反応が違うところが
正反対なところが面白かった

「笑い」が生まれる瞬間を観察してきた人の反応

呼吸と同じように「笑い」を生み出す人の反応

改めて
松本人志という人は「面白い」で作られた人
「面白い」が集まって人の形をしているのだと思った

小林賢太郎という人は「面白い」を作る人
「面白い」を集めて形をつくる人だと思った
(対照させるため文体を意識したものの
・・・表現がピンぼけ)

むしろ
この「偽の警告仮説」の説明を聞いて(読んで)
松ちゃんのコントが好きな人(見てきた人)のほうが
ドキリとしたのではないかと思った
(自分はそうだった)

ときどき松ちゃんのコントには
「これって笑っていいんだよね」

不安になる瞬間がある
松ちゃんや共演者が笑った瞬間
安心して笑う
ということがある

どう笑っていいのかわからないけれど・・・

「面白い」に対して
ついていけないというか
わからないというか
自分の「面白い」の基準が揺らぐような
それを
時々は「不安」と呼んだり
「戸惑い」と思ったりする
その経験を思い出した





全く違う
だけど
だから
面白い
・・・か

12/09/2007

購入した本
雑誌?


巻頭特集が「茂木先生」と「ラーメンズ」の組み合わせ(鼎談?)なので
是が非でも読みたかった

茂木先生は「BRUTUS」でダウンタウンンの松ちゃんとも
対談している


本棚から引っ張り出してきたりして

「笑い」を作るとはいえ
異なるタイプ(正反対?)のお笑い芸人とのトークバトル

やっぱり
「ラーメンズ」の話は見やすい
と思いつつ
これは
実際の現場の(両方の)空気が知りたくなる
文章を追っかけるだけでもお腹いっぱいだけど

12/08/2007

劇団四季ミュージカル
『ジーザス・クライスト・スーパースター』
(エルサレムヴァージョン)を観た
(参照:2007/12/08_Blog@monty-pop

京都劇場
今日が千穐楽

昼の部を観た(千穐楽のラスト1個前)

気迫が・・・凄すぎ
アンサンブルのダンスは見応えあり
ドキドキしっぱなし

それにしても
どうしても
ユダに気持ちがついていってしまう

ジーザスを誰よりも愛しているのに
誰よりも理解しているつもりなのに
(ジーザスをただの一人の人間と理解しているのに)
応えてもらえない人
仕方なく
ジーザスを裏切る
愛ゆえに(キャー)

ジーザスの苦悩よりも
ユダの苦悩が
他のどの役より
ユダの苦悩が一番人間的で
深く心にのしかかってくる

ユダがジーザスに向かって
「あなたが理解できない」と
あの有名なメロディーに乗せて言い放つあの瞬間

涙が溢れ出てくる
どんなに思っても
尊敬しても
愛しても(理解したつもりでいても)
結局は他人である以上100%理解できることはなくて
むしろ
知れば知るほど
わからないことが増えていくばかりで
愛している自信が揺らぐ
愛している自身が揺らぐ

ユダだけの事実ではなくて
自分にも似た経験があると
ダブって
ユダを観ていると辛くなる
自分のことのようで
それゆえ
ユダが愛おしくなる
救われないユダを(一人とけ込めない存在のユダを)
抱きしめたい

ジーザスの孤高の人の悲しみ

一般的な 標準的な
凡人の自分にはこれ以上共感も理解もできないな

ラインを引いてしまいがち
(ジーザスの重さはジャポネスクに比べるとそうでもない?)

よかった
これはイイ
もう一度観たい

12/05/2007

最近のお気に入り

ぶさかわゆすが癒される
クセになる




ミクかわいいよミク

12/04/2007

テレビタレントを実際に観る
テレビや雑誌でしか見たことがない人を実際に観る
同じ時間にいる
同じ場所にいる
実物大
原寸サイズ
ではなくて
本人そのもの
ホンモノ
本物

どうも
テレビや雑誌でしか見たことがない存在の人というのは
現実感がない

同じ人間
同じ日本人
という感覚が掴みにくい

かといって
普段接している身近な人に
同じ日本人
とか
同じ人間
という感覚を持つかというと
持ったことはない
改めて持つということがない
のも正直なところ

変な言い方になるけれど
ちゃんと人間なんだと思った
予想より小柄だったり
年寄りだったりするけれども(メディアの魔法?)

本物は今この瞬間
自分の目の前で
言葉を発する
動く
ただ一人の人間

メディアの中にいる時は
大量生産されている商品のような感じ
目の前で

この時のために在る時は
オートクチュールのような
(高級かどうかは別の話にしても)
1点ものという感じ

東京に住んでいる人にはわかりにくいかも知れない
地方に住んでいる人間には
テレビの中の人が
画面から出てきて
自分と同じ空間に存在していると
あり得ないという気持ちが起こって
少し不思議な気分になる(SF?)
なんだか嬉しくなってくるのだけれど

特に不意に現れたりすると・・・

昨日の神戸らくごビレッジでの体験は
そういう意味での興奮で
夜なかなか寝付けなかった



普段テレビで見る人(ちょっとした憧れの人)を
劇場で観る

劇場というピンポイントで
その人が実在する
ことを確認できる
(しかもお金を払って確認しに行く)

その優越感が満足感になっていて
劇場に足を運ぶのが楽しくなっている
最近の自分

12/02/2007

購入した本
欲しい本はネットで検索して購入

最近のパターン
ではあるけれど
実際に書店に足を運ぶ方がいい時もある




装丁に「祖父江慎」の名前を発見
どうりで手が伸びるわけだ
想定外のお買い物ではあったけれど
結果オーライで(?)

付録というか「あいうえおポスター」がついている
これがかわいい(「かわゆす」とはちょっと違う←個人的見解)
「あいうえおポスター(50音表)」
というと
すぐ思い出されるのが
ラーメンズ第16回公演『TEXT』での最初のコント
この本を選んでからレジに向かうまでの間
「ル(る)ールは簡単
 老(ろ)若男女
 輪(わ)になって
 蛾を(を)持つ
 手を(を)洗う」
んー

思い出していた


「言葉の天才」の最新戯曲集を読む予定

個人的には
「言葉の天才」という称号をラーメンズの小林さんに
使いたい(いずれは使いたい)気分ではあるけれど
加えて
野田秀樹という人は
演劇の・・・
何だ?
・・・
とにかく
演劇のそれだし

どこかで考えているのは 
いつかは小林さんもこの辺りを
通り過ぎる
越える
辿り着く
近づく
ことがあるかも知れない
ということ

未だに
自分の中で理想とする
ラーメンズの形とか
KKPの形があって
現実との違いにぶつかる

「関係性」の追求

「言葉」の追求
追求する楽しさや面白さを
分解してみようかと思ったりもする

コンテクスト
です
だから二人で
まずは二人から考える

それでは3人以上なら?

11/30/2007

購入した漫画


「プロフェッショナル」という番組で
仕事をする姿
というか
ペンからあの絵が生まれる瞬間を拝見して以来
絵を見ると
気持ちが改まる

物語はいよいよ真相に近づくわけで
wktk
って
こういう時に使うのか?

11/29/2007

購入した漫画

映画化されるらしい
実写映画はなぁ・・・

掲載誌を考えると仕方がないのだけれど
相変わらずヒドい下ネタ(笑)
本屋さんが気を利かして(?)
「カバーはご入用ですか?」と訊いてくれた
外では読みません
読めません
以前
鼻水が出るくらい吹き出してしまった
恥ずかしい思い出があるので
なんて
言えませんけど


購入した雑誌

この無駄のない流線型の美しさ
うっとり
永遠を描くような美しい曲線を眺めつつ
時空を超えていくような気持ちになる

11/25/2007

=============================
なにかにつけて
記念日と言いたがる
詳細はいとこサイト:2006/11/25_Blog@monty-pop
読み返すだけで
全身の毛穴から蒸気が
逆スチーム
やっぱり
とにかく
好きなんです
好きなんだな
=============================
読了した本(和書)

演劇の記号論
(Kier Elam, K. イーラム, 徳永 哲, 山内 登美雄)


読み直すべき本は・・・
思考と行動における言語

11/24/2007

更新履歴

booksのページ
(和書)読了した本のタイトルを追加

11/23/2007

どうしたいんだろうなと
できれば
有意義に自分を運用したい今日この頃

11/21/2007

とりあえず思ったのです

一体
自分が調子がいい時というのは
何が出来て何が出来なくてどうなのかと
鑑みて思ったのです
今の「調子が悪い」と思っている状態と何ら変わりがないことを

それでも
「調子が悪い」と思うなら
今の自分に出来ること、出来ないことを挙げていけば
今後の自分の身の振り方の参考になるのではないかと

コレが出来る状態は
調子がいい

言える範囲、言えない範囲

定義すれば
自分の状態を客観的に判断できるようになる

気がついたので

そもそも
自分は「調子が良ければ」何が出来る
何が出来ない

区別した覚えはなくて

ベストな状態を経験したことがある人間だけが
スランプ
を経験できるのであれば
自分は
ベストな状態を経験したことがないのだから
なんとなく
気分が盛り上がらない
今の状態を「スランプ」とか「調子悪い」とか
言える立場にはなくて
ああ本当に
もう本当に
自分という人間は
この存在は
何と思い上がった存在なのだろうと
何度も自分に反省を促す

もし
自分の今の状態を
「調子がわるい」と言うなら
何が出来て、何が出来ないか
定義する時期が来たのである

この状態で出来ること
出来ないことを
明確にしておけば今後似たような状態になった時に
客観的な判断が出来て
その後の行動の予測がつく
周囲に配慮が出来る

そう考えれば
急に気が楽になった

今の良くないと思っている状態を
どれだけ
他人の目線で見ることができるか

今まで読んでいた本の中で
同じようなアドバイスがあったことを思い出しながら

それを実践してみる

今がその時期
来たのかも知れない

11/20/2007

そもそも自分にとって「調子のいい状態」とは
どういう状態なのか
かつて
経験したことがあるのか

自問自答を繰り返して
果たして自分には調子のいい時があったのか
人生においてなかったのではないか


では
いま
どうして
調子が悪い

言ってしまうのか
言いたいのか

心身のバランスと
感情と理性のバランスと
もともと
平衡感覚に優れているわけではなく
ぐらついていたのかも知れない

はっきり言って
今の状態が受け入れにくい
これが自分の平常だと思えないのだけれど
思わないといけないのかも知れない

理想のつもりが
現実は案外
何もしてこなかったのだから
本当の自分はこんな感じなのだ

憧れる人の考え方に
ぽーっと賛同したり
自分も同じところがあると自惚れてみたり
錯覚を起こしている

自分は何をしてきた?
どうして
そんな高いところを見ようとするのか
自分が本当に立っている位置は
自分が選んだこの場所は
見て見ぬ振りしているこの場所で
これからも
この場所から離れない
気持ちだけ離れようともがいて
今みたいに苦しむことを繰り返す

自分がつまらない人間に思える
つまらない自分の心と体を持つことに飽きている
退屈な人間

離れてもどうにもならない

生きていることにはしがみついていたい

自分勝手

今頃になって選んできた全てが気に入らないと
わがままを言い出す

身を置いている場所にいることが凄くしんどい
疲れる
胸が苦しくなる
頭が痛くなる
悲しくなる
つらくなる

違う
と思ってみたり

不安になったり

どうありたい
どうしたい

うやむやにしてきたツケが回ってきた

苦しみ出したいまでさえ
さらに
後回しにしようと考えている
いつまでも逃げている
逃げる癖がついてしまって
向かい合うことが出来ない
 
ぐらついているのは
もう前からだったのだ

内側はすっかり腐って朽ち果てて
辛うじて保っていた外側も
とうとうぐらついてきた

11/18/2007

読了した本
(和書)
SAMURAI佐藤可士和のつくり方
(佐藤 悦子)

(漫画)
全2巻でした。
ムーたち 1 (1) (モーニングKC)
(榎本 俊二 )

ムーたち 2 (2) (モーニングKC)
(榎本 俊二 )

年末から来年にかけて「榎本 俊二」ブームを
起こそうかと足踏み中

ラーメンズつくるひとデコ」を読んで以来気になっている

ある部分ではラーメンズのコントの世界に
影響を与えているかも知れない

思えば・・・

11/17/2007

ほぼ日手帳2008 到着
(去年:diary@erehwon

使い勝手が良かったので(ブログを疎かにする位)
来年も使うことにする

表紙のデザインもだいたい決めている

来年は「ナイロン・ブラック」
基本テーマカラーを黒にした
ちょっと(どころかかなり)ラーメンズの影響

服も黒を基準に買うようになった
シャツを買うとき、
黒ともう一色明るい色と2枚同じ形のを買う
というような買い方をしてみたり

まず
黒から始まる


ビッグ・バン


ちなみに
ほぼ日のサイトでは「ナイロン・ブラック」を選んだ人の
来年の運勢をこのように診断していた

============================
参照:http://www.1101.com/techo_club/archives/218/

レトロなものが持つ魅力を再確認できそうです。
音楽や装飾品や家具、
お年寄りの知恵や古い歴史上のいろんなことが
あなたの生活を輝かせていってくれそう。
年上の男の人から頼りにされて
自分のポジションが確立される可能性が大。
一人でいることが多かったり
大勢の中で人知れず孤独感を味わうことがありがちかも

でもそれは自分の精神的な自立心のあらわれ
ますます独り好きになっていっても大丈夫。
たくさんのゲームや稽古ごとや勉学が
自信を深めていってくれることに。
寝坊をして慌てて出かける姿も感じます。
カラダを冷やすことはなるべく避けましょう。
MとKの頭文字を持つ人が
あなたのことを気にしているようです。
ラッキーフーズは生姜と黒糖とマーマレード。

===========================

ラッキーフーズが微妙な感じがするけれど
この文章を読んでいて
似た内容をどこかで読んだと思い出した

カバラ数秘術による来年の運勢はこんな感じ

===========================
━━━━━
運勢数2
━━━━━
☆ 芸術家タイプになる時 ☆

運勢のイメージ[冬の始まり]
この時期はいつもより心が敏感です。
感受性や想像力が豊かになり芸術方面への関心が高まる傾向があります。
小説や映画など虚構の世界に感情移入しやすくなるでしょう。
独創性も高くなり芸術的な才能が開花する人もいます。
独自の精神世界に目覚める人もいるでしょう。

またこの時期は心がとてもデリケートでガラス細工のように傷つきやすくなります。
優しさに飢え、人にも優しくなれて、
他人の心の痛みを理解してあげることが出来るでしょう。
平和な環境を好み争いを嫌いますが、
大切なものを守るためなら頑固になるかもしれません。
また、神経質になり現実への不満が高まることもあります。
隣の芝生が良く見え新天地を求める人もいるでしょう。

この時期何か問題が生じるとしたら感情の豊かさが原因となるようです。
芸術は豊かな感情を必要としますが、
豊かな感情は現実的な判断力を弱らせる諸刃の剣だからです。
元々感情に流されやすい人は要注意です。
取り越し苦労も多くなり、
森を見ず木ばかり見てしまいがちです。
無理に感情を抑圧するとノイローゼ気味になる心配もあるので
何かはけ口が必要かもしれません。
判断力の低下は大きなトラブルを生む原因にもなります。
自分でまいた種は自分で刈り取るしかないのですが、
依存心が強くなり我侭になります。
過剰な期待を抱くと失意の底に沈みかねないのであまり期待しないほうがよさそうです。

この時期は精神面さえ安定すれば平和に過ごせる時です。
何事もなく穏やかに過ごす人もいるでしょう。
何か問題が生じたらまず心の中を見つめてみましょう。

金運
良いです。入ってくるし、予想外の出費もなさそうです。
金銭感覚がしっかりしているので貯金が増えるかも。

仕事運
判断力が低下するので自信過剰は禁物です。
周囲は当てにならないので困難な仕事に手を出すのはやめましょう。
理想が高くなるので不満を抱えるかもしれませんが、
仕事自体は順調な傾向があります。

===========================

11/16/2007

最近読んだ本
(和書/漫画)


寂寥感

映画を観たような

たぶん
寝る前に読んでいたら号泣

漫画
なのに

漫画
だから

ユルユルの絵柄の中にある
厳しさ
冷徹さ

頭を鈍器で殴られたような衝撃

とにかく
黙らされる

あんなに優しい顔をしている人なのに
作品は
読者に媚びない
優しくない
全然

本人が仰っていた
「小指一本でつながっている」

ほとんどゼロ

ゼロのもつ
完全な寂しさや厳しさ
ではなく
僅かに
温かさ
愛がある

この加減が最高にいい
心を締め付けすぎず
緩めすぎず
捉えて離さない程度に

一気に読んでしまう
一気に読まないともっといないし
一気に読んでしまうともったいない
何度も繰り返して読んでしまう
その都度イッキ読み

もしかしたら
その時の気分で印象が変わるのかも知れない

こちらが
もっとすがりたいと
近づいて行っても
絶対迎えには来てくれない
拒絶する

近づけそうで
近づけない

この絶対の距離
絶対の壁

やっぱり優しくないな

思いつつ
それがものすごく嬉しい

引き離された
と思った瞬間
自分の中に生まれる気持ちがある

引き寄せようとする
綱引きのような

それとは別の感覚では
他人に期待してしまうこととか
安易に求めすぎることとか
「おとな」になること
「オトナ」であること
考えて生きているか
「生きる」こととか
どれくらい限界まで考えたことがあるか
自分を掘り返す作業




頬骨からおでこまでの間にがつんと衝撃波


「死」が「生」と対等に描かれている


life is comedy.(キター!!)


だから
この人の漫画は好き

11/15/2007

読了した本
(和書)
そうは言っても「佐藤可士和」ファンなのだ・・・

佐藤可士和の超整理術 (佐藤 可士和)


整理された佐藤可士和さんの頭の中を
見たような気がする

11/10/2007

出掛けたところ
梅田芸術劇場
『リグレッツ・オンリー』を観劇

第1幕は人物の関係を理解するのに必死で
笑う余裕がなかったけれど
第2幕はその必死に追いつこうとした努力のかいがあって
楽しめた

観客の年齢層が高いせいか
「7色のネクタイ」とか
ハリウッドの映画俳優、ミュージカル俳優の名前などへの
反応が薄かった
(実名が出てくることに抵抗があるのか)
「笑い」への遠慮があった?

それにしても
黒柳徹子さんは元気だ

11/05/2007

欲しい本リスト
というか
メモ

手帳にも書き留めておくけれど
そのページを開かなければ
気がつかない

その1

11/04/2007

コント屋コント師小林賢太郎氏のプロジェクト
KKP第5回公演『TAKE OFF〜ライト3兄弟〜』が
本日を持って終了
つまり
今日が千穐楽
お疲れさまでした
な話

さぞかし盛り上がったカーテンコールだったのだろうと
時計を見ながら
胸が張り裂けそうな思い出の切なさに耐えた

KKPの戯曲も本にならないかと思っている

ちょっと戯曲の読み方を覚えたばかりなので
実践したい
ラーメンズのコントを読むこともするけれど
本格的な演劇(つまりはKKPな話で)も読んでみたい
シェイクスピアの「ハムレット」よりも
ベケットの「ゴドーを待ちながら」よりも
まず読んでみたいのは
現在進行形で活躍中の脚本家の作品
「笑い」について考え方を
すっかり変えてしまってくれた小林賢太郎のマジックを
解きほぐす
のは
ちょっと難しいけれど
一つの読み方を覚えたので試してみたい

最近はすっかり飛行機の音の聞こえると
その音の方へ視線が行ってしまう
しばらく立ち止まってしまう
おそらく
その飛行機は神戸空港に着陸するための飛行機で

そのたびに
この飛行機は東京から来たのではないかと
「東京」の雰囲気を想像して
すこしうらやましく思って
ため息をついて
少しの間立ち止まってしまう

この飛行機は東京を目指して
飛び出したのではないかと思われる飛行機の行方を追いかけて
同じ夜空に浮かぶ月の形が同じであることを
せめての救いだと思って立ち止まる

あの興奮を抱き込んで
見上げる夜空に浮かぶ月に
願ってみる
この光は願いを聞き入れるための光となって

同じように照らすのであれば
満足感をたたえる光を照らして・・・

などと
秋の夜空と夜風は
何かと人を感傷的にさせるものでありまして
ますます
小林賢太郎という人への期待が募る日々を送っているところ

次はどんな『笑い』を見せてくれるのか
何を仕掛けようとしているのか

ワクワクする
ドキドキする

待つということがこんなに楽しいとは
たぶん何度も体験しているはずのことだけれど
人生で初めての体験のように新鮮な感覚

11/03/2007

読了した本(和書)

演劇の種類を学びました

現代戯曲の設計—劇作家はビジョンを持て!
ゴードン ファレル, Gordon Farrell, 常田 景子

11/02/2007

読了した本(和書)

読了
ひとまず
読了した
読み直して確認したいところもある
これから戯曲を読むのが楽しみ
というか
今まで読んできた戯曲(主にラーメンズ?)を
読み直すことから始まるのかも

戯曲の読み方—戯曲を深く読みこむために
デヴィッド ボール, David Ball, 常田 景子

11/01/2007

休日の読書だったり
普通に
家でのんびりするための相棒だったりする
雑誌(特集が面白そうだったので今回購入を決めた)

美術手帖 2007年 11月号 [雑誌]


Pen (ペン) 2007年 11/1号 [雑誌]


=============================
コント屋コント師の仕事を観て(いろんなショックを受けつつ)
まず「面白い」
という言葉が出てくる

その次に言いたい、沸き上がってくるこの気持ちを
自分の思うところを上手く言葉に表現できないものかと
先生になりそうな本を探して読み始めている

脚本を分析する
・・・ところからかなと

演劇入門 (講談社現代新書)(平田 オリザ)



別役実のコント教室—不条理な笑いへのレッスン(別役 実 )



知らない人は知らないけれど
知っている人は知っている
言い方が若干違う?ほとんど同じ?
デジャブ?
近似値?
漠然と掴みかけた考え方が
ここに来て
はっきりし出した
というか
はっきり出ている本に出会った

10/31/2007

「キン肉マン」マラソン ひとまず終了
熱い友情に胸を打たれ
その余韻に浸っていたところ
コンビニエンスストアで運命の出会い!!




明日はお休みなので
このふたつがブランチになります

10/30/2007

「キン肉マン」マラソン中

家出中のお兄ちゃんがいたとか
取り違え子な話とか
「昭和」なエピソードが試合途中に盛り込まれるところが
面白い

思いながら読んでいる





10/28/2007

最近でかけたところ

「神戸学校」束芋(美術家)
記念にサインをしてもらう
筆ペンの線から束芋ワールドの象徴である「手」
「指」が生まれる瞬間に立ち会う


何度も
「自分は絵が下手だから」と
繰り返し言われていたけれど
その線に込められた力(オーラ?魔力?)は
技術の問題ではなく
圧倒する

繊細さと不気味さで

今にも動き出しそうな「指」
見ていて震えが来た
加えて
自分の買った図録だけに描いてくれた
嬉しさが興奮となって
(泣きそうになった)
声が上擦った
「ありがとうございます」というだけ精一杯



この線

本物

ドキドキする
ドキドキが止まらない

これからもこの人の作品を見続けていきたい

思っている

10/27/2007

「キン肉マン」マラソン中

着うたフル(R)で「炎のキン肉マン」をDLしました
半分ドアラ効果で
半分キン肉マン効果

歌詞が漫画の通りで感動
思わず熱唱(ひどい鼻歌)

「アイドル超人」って自分たちのことを
そう宣言するところもそうだけれど
結構
強引な
無茶苦茶な理論が
友情と正義のパワーで成立するところが
微笑ましい
というか
ツッコミどころ(笑)





10/26/2007

「キン肉マン」マラソン中
(実はブログ以上に読み進めているオチ)





10/25/2007

ブログパーツをつけてみる(テスト)
oasis
『ロード・ドント・スロウ・ミー・ダウン』
LORD DON'T SLOW ME DOWN
Disc1&2: 片面2層、カラー&モノクロ映像、
音声(Dolby 5.1サラウンド&PCM ステレオ)、日本語字幕付

10/24/2007

「キン肉マン」マラソン中

自分の知っている「キン肉マン」に近付いてきた
もっとプロレスを
もっと筋肉を
もっと・・・

というか
女の子向けの漫画には絶対ない少年誌な匂いがする
泥臭さ(汗臭さ)とか力強さとか
友情とか勝利とか
男子=スポーツ(あるいは友情)の公式が
眩しくなってくる
どんどんこの漫画が輝いてくる段階がきた





10/23/2007

「キン肉マン」マラソン中

初期はギャグ漫画
ヒーローモノのパロディのような漫画

もともと
アニメから「キン肉マン」に入った人間だけれども
アニメでもここまで(寒い)ギャグ漫画風だったかと
記憶を必死でたどりつつ
自分の知っている「キン肉マン」とリンクするタイミングを待ってみる
キン肉マンの初期設定(巨大化する)はトリビア
かなり新鮮

読者投稿による超人の多さにもびっくり
主要キャラが読者のアイデアから生まれていることに
いちいち驚いているので
ページがなかなか進まない





10/22/2007

いろいろな要素が結合した結果
「キン肉マン」

マイブームとなっている

キン肉マン [文庫版:コミックセット]

一気に読みとおすには眼の負担が大きすぎるみたいで
続きが気になるけれど
中断せざるを得ない

10/20/2007

劇団四季ミュージカル
『ジーザス・クライスト=スーパースター』
ジャポネスクヴァージョン

観劇


映像美を堪能
舞台芸術
衣装とか照明とか
目で受けるインパクトが強烈

音楽はダンスともにめまぐるしく歌い続けられ
休憩なしの1時間40分はあっという間

キリストが十字架に磔られるシーン
抱きかかえられるところ

きれいだった

余白の芸術を観たって感じで

空間芸術
舞台が果てしなく自由に広がって
どんな世界にもなる
目に見える現実世界であったかと思えば
次の瞬間には
ひとりの人間の心の中の世界であったり
集団を襲う「不安」をイメージした世界であったり
それぞれの世界が現れては消えて行きながら
一つの時間の流れ
一つの物語の流れになっている
プラス
余白
というか
沈黙
というか
何も語らないで
ずっしり押してくる

金森馨
という人に興味を持った

ミュージカルといえば歌

キリストが鬱キャラクターで
怖かった
ひとりの人間として描かれていて
その苦悩に焦点を当てた
らしいのだけれど

この希代のトリックスター(罰当たり?)
スーパースター
という言葉の響きにはちょっとしたユーモアが(皮肉が)込められているのかと
思っていたのだけれど
孤独も苦悩も他の人間とは違うレベルで
一人抱え込んでいるようで
近寄りがたく
重すぎるというか
怖すぎるというか・・・
キリストの気持ちは私もわからない

ユダのロックスターばりに歌い上げる姿は
カッコいい(ミュージカルの華やかさはここにあった)
ユダのキリストに対する尊敬と憧れが
流行りのBLな雰囲気に見えてきて
自分の中で押さえていた「やおい心」を
微妙に刺激した(苦笑)

次は同じ劇団員による別の演出
エルサレムヴァージョン
比べて観劇できることが楽しみ

10/13/2007

「建築家の黒川紀章氏が死去」

「建築」に興味を持つようになって読んだ本

安藤忠雄ファンなのでその名前があるという理由で
購入した本
ということで
他にインタビューを受けている建築家は
知らない名前ばかり
それでも
その世界では有名
というか 
日本を代表する大先生ばかり
素人レベルの理解力では
あの建物はこの人の手によるものだったのか

発見があって(例えば 京都駅ビル)
「建築」への興味を強める足がかり
スタートの本となっている

この本の中に当然「黒川紀章」の名前もある

「東京」への想いを語っている
という印象があったので
都知事選出馬
を聞いた時は
とうとう出るんだ

ちょっと思った

先生はもうそんなパフォーマンスをしなくても
充分有名人で地位も名誉もある先生なのに
これ以上何が欲しいのだろう

テレビで面白い人物として扱われているのを
見るとさみしくなった


都知事選出馬
参院選出馬

「死去」というニュースから振り返ってみると
まるで
自分の命を自分で燃やし尽くすことに
一生懸命だった

死に方をデザインする
同時に
最期の生き方をデザインする
建築家の姿

見たのだと思った



「生きる」ことは「死に向かうこと」であり
「生き方」=「死に方」になるはずなのだけれど
どうも一致しなかった

英語の「dying」という言葉に一致をみた気分ではいるのだけれど
日本語の感覚では
日本語に訳する際にこの英単語から受ける印象を
適切に表現でいる単語は
思いつかない

言葉をどう使えばいいのかわからないけれど
建築家の生と死を
ふと思って
ふと考えて
ふと落ち着いた



愛する人とともに生きる
死が二人を分つまで

死は生の延長上にある
生の側に死がある

存在する場所が別々の場所になる
という意味では「分つ」だけれど
心はずっと一緒にある

愛する人の人生に責任を持つ
生だけではなく死を含めて
大きな仕事だと思った

10/12/2007

届いた!
ちょっと肌寒くなってから
照りつける太陽のことを思い出してみる
BUZZ (バズ) 2007年 10月号 [雑誌]

10/11/2007

かわゆ〜すドアラ
ドアラかわゆ〜す

いいなコレ

10/10/2007

コンビニエンスストアにおでんが登場する季節
レジの側にあるので「おいしそうだな」と
思いつつ
・・・
実は「コンビニおでん」を食べたことがない

出入り口近くに
フタもせず炊き続けられているおでん
ホコリをどれくらいかぶっているのだろう
と思うと
美味しそうな匂いでも躊躇する

とか思いながら
レジを並んでいたら
おでこにハエが止まった

え〜!
ハエ好みの顔?
・・・

一瞬
冷や汗
いやいやそうではなくて

おでんの側ですよ
こわっ!
この瞬間
コンビニおでんを食べる日がさらに遠のいた

10/09/2007

朝、窓を開けたとたん
キンモクセイの香りが
冷たい朝の空気と混じって届いてくるようになった

もう
そんな季節

雨が降ったりやんだりで
植物と土のぬれた匂い
マイナスイオン?
曇り空だというのに気分が昂る

いつもより余計に歩いたとしても
さほど汗をかくことはないだろうと
一駅分徒歩

夏が永遠に続くのではないかと思った先週
やっぱり
季節は進んでいるのだと
思った

枯れ葉にも目がいくようになってきたことで

嗅覚と視覚を鍛えつつ歩くと
気分は
天気に左右されることがないようで
歩くのも苦にならない
もっともっと歩いていたかったぐらい

なんとなく運動の秋を達成


最近読み始めた本
(和書)

10/08/2007

通常「体育の日」といえば
天気がいい
らしいのだけれど
今日の天気は曖昧
気まぐれに日が射したけれど
おおむね曇り空
 
気分がスカッとしない

部屋にこもりきりなのも原因か
しばらく連休であっても
ひたすらに
ひきこもり生活が続く

積読の壁の取り壊し

部屋の片付け
というか
読み終わった本をしまうために
本棚を片付けている

片付けながら
ふと
気がついたので
片付けをやめて
写メール


感触とか匂いとか
雰囲気とか
似ていて
自分が好きなものを外側から教えられた気分
読了した本
(和書)
日本の下層社会 (岩波文庫 青 109-1)(横山 源之助)

休みになれば積読の壁の取り壊し作業

10/07/2007

サイトのちょっとした更新履歴でもある

見たDVD


読んだ本
(漫画)


(雑誌)
※バックナンバー

10/06/2007

10/05/2007



ずーっと名前だけは知っていて
たまにテレビやラジオなどで
その音楽を聴くこともあって
いいなと
思うのだけれど
CDショップに行くと忘れてしまう
CDショップサイトも然り

この人の音楽は
聴いておかなければならない
いつかは
聴くだろう

思わせる

どうしてもどうやっても
見て見ぬ振りが出来なくなったら
聴くはずで

まだ
その時期ではないのかも知れない

偶然ばったり出会うけれど
立ち話をするとかではなく
会釈で通り過ぎる

今はそんな関係

10/04/2007

夜遅くなって雨が降り出した
秋雨
響きがさみしくて
好き
秋の空気の冷たさの中で
しとしと降っているイメージ

だけど
現実に今降っているこの雨は少々うるさい
バケツをひっくり返し中
みたいに
しつこく存在感を示している

おもいっきり泣いたらスッキリする?

10/03/2007

食べ過ぎてしんどい
頭痛もしたり
喉がいがらっぽかったり
朝起きるのがだるかったり

肌荒れ

季節の変わり目

10/02/2007




言葉の魔術師
とか
コントの魔術師
とか
コント師
とか呼び名はいろいろある
(帯に惑わされている?)

それを
小林賢太郎=(イコール)

考えている

言葉の音
言葉の意味
(時々言葉の形)

日本語の
言葉の面白さを「笑い」に結びつける

それを
=小林賢太郎
だと
思っていた
(「関係」もポイントですけれども)

それで
2人なら「ラーメンズ」

3人以上なら「KKP」
1人なら「POTSUNEN」
になるのかと
思っていた

そういう捉え方が
未だ見ぬ思い込みが
12montys(いとこサイト管理人)の受信トラブルにつながっている

とはいえ

とにもかくにも
何より誰より
「ラーメンズ」ありきの
「ラーメンズ」オンリーの12montysなら
そう考えても仕方がない・・・か

小林さんの別プロジェクトである
「大喜利猿」とか「NAMIKIBASHI」は
必ずしもそうではないのに
12montysさんはその辺りをあまりご存知ではない
(注:実際は、ブログの内容が向こうとこちらで混同しているので
どちらの感想とはっきり分けられないのだけれど)

DVDかYouTube等で抗体をつくっておけば良かった?

コント師の仕事
現在進行形の仕事ならなんでも
同時代にいる特権で
応援して行こうと考えている
こちらのほうは
(「コント屋・コント師」という大きな括りで存在を認めているおかげで)
今となってはショックも大したことなく
(向こうの影響は絶えず受けるものの)
今後
どんな「笑い」をつくるのか

そちらのほうに興味が移って行ってたりして
戯曲集を読み直したり
KKPのDVDを購入するタイミングを計っていたり
時には
飛行機の音に胸がつまり
涙が溜まりそうになったりする

「笑い」にはいろいろあるのだと
いろいろな種類の
こみ上げてくる
沸き上がってくる
吹き出してくる
「笑い」をひとつひとつ認めているところ

小林賢太郎の「笑い」の世界は広い
「ラーメンズ」はその一部

10/01/2007

読了した本
(和書)
余白の芸術(李 禹煥)


とりあえず
ズレはズレのまま
その揺らぎの中を楽しめるよう
気持ちを持って行くことにする

==================================
57.
作品は、作品よりも大きく完璧な世界を開示するものとなるためには、
到達された半端性として仕組まれることが望ましい。

p.349
==================================

ズレに戸惑っているこのタイミングで
手に取った本

答えが本の中だけにあるとは思えないけれど
間違って転落するほど
落ち込む展開に進まなくて済んだ







ひとまず

==================================
59.
作品は、ぼくの向こう側に存在する認識のテクストではない。
それは非対称性を帯びた捉えがたいものなのだ。
ぼくのなかを通過して辺りに広がり、読まれることを拒否する無の媒体として、
作品は出来ている。

p.350
==================================
読了した本
(洋書)


厚み1.5cm 計170.8172cm/332cm

久しぶりに洋書が1冊読み終わった
スッキリ

9/30/2007

ズレている
戻れるのか
直せるのか
ズレたままなのか

KKPの衝撃
KKPの余韻

9/29/2007

9月がやっと終わる
もう終わる

ようやく肌寒さを感じるようになり
長袖の出番が来るようだ

いろいろあったのだ

衣替えをすると
思い出もさっさと片付けてしまいそうだけれど

9月のキーワード
観る

ドアラ(ナゴヤドーム)
エビータ(京都劇場 劇団四季)
ロッテ(新神戸オリエンタル劇場 7ヶ月ぶり)
シノダ(KKP#5 TAKE OFF)
カニ(とれとれピチピチ)

その分出費も・・・
しばらくは何処にも出掛けられそうにない

夏の余韻(服)が残る部屋の片付け

9/28/2007

昨日
久しぶりにカニを食べた
日頃の不満っぽいこともぶっちゃけた
プチ宴会

カラダがカニ臭い

9/27/2007

本日発売


「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」
本人不在、エアメールの嘘、レストランそれぞれ、怪傑ギリジン、小説家らしき存在、マーチンとプーチン2、蒲田の行進曲
「ATOM」
上下関係、新噺、アトム、路上のギリジン、採集、アトムより
「CLASSIC」
ベルボーイのホテル旅館化計画、マリコマリオ、受験、ダメ人間、ギリジンツーリスト、バニーボーイ、1313、帝王閣ホテル応援歌

このDVDのシリーズがいよいよ書籍化



なんと(と驚くことでもないのだけれど)
ほぼ1年前に
09/30/2006 diary@erehwon
つまり
ラーメンズファンになって
1年経った

この1年のうちにラーメンズ関連の商品が増えた
発売も結構あったし
まるで
ファンになるために用意されたような感じで
買いあさったこの1年
ラーメンズの公演も観ることができたし
KKPの公演も観ることができたし
コント師の現在進行形の仕事ぶりを
追いかけることが出来て
楽しい
嬉しい
最高

9/26/2007

もちろん読むために購入


以前探していた時は
中古(古本)しか見つからなかったのだけれど
(参照:05/13/2007 diary@erehwon
新品(重版された)がでたようだ

いずれは読む

今はまだ読まない

9/25/2007

若手のお笑いのネタは
YouTubeやニコニコ動画などで
見ることが出来るけれど
ベテラン芸人のネタは
見つからない
探せない

確認したいことがあるのに

9/24/2007

KKP#5大阪公演最終日
行ってきました
いとこサイト管理人twelve-montysさんが

その感覚がこちらにも多大な影響を与えているというのに

ラーメンズ原理主義
ラーメンズ至上主義
な 
twelve-montys(本来は12montys表記)

ラーメンズの小林賢太郎の感覚を期待する人間にとって
KKPの小林賢太郎の感覚は全く別物

思ってしまう今回のKKP#5「TAKE OFF」

KKP初体験
説教臭い芝居
という印象

色彩豊かな「笑い」はどこへ行ったの?
もともとラーメンズの「笑い」にも毒気(キビシさ?)はなかったけれど

KKPを3人以上の人間による
(ラーメンズ的な)コント
と読むには
大胆すぎた(今は大胆すぎる段階?)

かといって
この「小林賢太郎」は複数存在しない
それがたった一人の「小林賢太郎」から派生する
ある種の多重人格であるなら
個人的にはKKPの人格はあまり歓迎できない
認めがたい人格

今後会うのを控えたい

ラーメンズの「小林賢太郎」から始まっている
けれど


けれどけれどけれど

※いとこサイト(ブログ)の方でこの内容を続けると
単語の反応が大きすぎるため
地味なこちらのサイト(ブログ)で展開

KKPで実行したい「笑い」が見えない
(「笑い」を追求したいだけではないの?)
新しいことをしでかすわけではないみたいで
(コントの視点で演劇の雛形を揺さぶるみたいな←期待が過大?)
せっかく
コントで成功しつつあるのに
その感覚が演劇に生かされていない(ように見える)のは
寂しい
悲しい
つまらない
(その創造力が演劇/舞台の混沌に呑まれた?)

そのパターンなら
次はこう来るだろうな(やっぱり)
この台詞が生きるためには
先にこういう台詞を(動きを)言って(行って)おく必要がある
2回以上観ると
伏線が正しく丁寧に消化されていることが
はっきりと
確認できる

確認作業

あまりにもぴったりとことが進んで行く
さすが小林賢太郎!
であり
どうなの小林賢太郎?
でもある

ぴたりと事が進んで行くにしても
手品の
ミスリードな展開(観客の思い込みを裏切る)
そういう演出が観たかった

小林賢太郎=奇術師
とりわけカードマジック

テーブルマジック
といえば
絶対この距離で騙すなんて無理

思わせておいて
大胆に欺くところが
面白い
騙す方も騙される方も快感

その感覚がコントには
あったのに
(オチまでの「転」が何度となく大きくひねるところ)

トリッキーな試みは続かない?


2回観ました
KKPでしたいことがわかりません
過去の作品を見ればわかるのでしょうか?
今回の作品はあなたが演じる必要があったのでしょうか?
あなたが脚本を書く必要があったのでしょうか?

やりたいことはすでに目の前にある
見たいものしか見ない
目に入るモノ全て
見ることを怖がっていてはいけない
進むことを怖がってはいけない

====================
自分ひとりが自身や確信を持っているだけではだめなんだよ。
誰か信頼できるほかの人が、一人でもそれを認めてくれて、
始めて成立するんです。つまり、どういんでしょうかね、
軸をふたつとらないと中点ってとれないっていうか、
コンパスを2回使わないとだめなんですよ。
<糸井重里が「『MOTHER3』の気持ち。」の中で>
ほぼ日手帳2007 10月4日
====================
その言葉を私はあなたから聞くとは思わなかった
誰かが既に言った言葉だから
もう聞きたくない、聞き飽きた
というわけではなく
あなたには別の言葉を言ってほしかった
私にとって
あなたはその言葉を言う役割にはない
それでも言うなら
コント師らしく「笑い」の弾幕の中から
この心臓めがけてぶち抜いてほしかった
毒気を持たない「笑い」の人からは期待しにくい

まっすぐ投げ込みすぎる
それだけを
胸元に投げ込まれても
見えているので容易によけてしまう

今回この公演を観る必要があったから
観る機会を得たわけではあるけれど
この言葉をこの人から聞くために
観る必要があったとすれば
届かなくて
というか
むしろ
受け入れがたく(聞きたくない)

あなたにその役割は期待していない

公演中
そういう拒絶が強くでてしまった

年齢を考えれば後輩に指導する時期であり
カリスマ性を考えれば
若い(一世代ほどあとの)ファン層に語りかけるには十分な年齢を重ねつつあり
演劇を通して(より多くの人に)伝えたいことがある
という気持ちがあったのだろうなと
思うこともできる
(もしかすれば自分がこの設定に過剰に反応しすぎているだけかも)

私はコトバを持たないので
おなかの中のモヤモヤを全て吐き出すためのコトバが
ここに出てこない

小林賢太郎さん
あなたが頭に浮かべたそのアイデアの数々が
文字になり
役者の台詞となって
動きにもなって(時には観客の心をも動かし)
舞台の演出も
(あなたの世界観に共鳴する才能あふれる人材に恵まれ)
なにもかもできてしまう
そろっていく
そんな世界を作りあげている
あなたの才能に尊敬します
あなたの実力に感服します
小林賢太郎さん
やはりあなたは凄い人です
カッコいいです
小林賢太郎さん
希代のコント師
これからどんなことを始めるのか
わくわくしながら
現在進行形を伴走/追走できる
同時代に生きていることに
全ての巡り会わせに感謝します

9/23/2007

KKP#5大阪公演 参戦
というか
鑑賞へ行く








かつて
劇団四季の専用劇場であった劇場
劇団四季の役者が
動き
踊り
歌い
発声したその舞台に
コント師と役者、お笑い芸人の3人が登場

この舞台の広さ

高さ
がつくりだす
この劇場の音響(声の届き方)を
覚えている感覚が体のどこかに残っている
ので
3人が演じている間
舞台に負けてしまうのではと
ヒヤヒヤした(ところどころ聞き取りにくい箇所があった)

劇団四季の公演のときは
笑い
涙し
緊張感もあった観客席

演じる人が変われば
ここまで
空気が変わる

観客はだれも出演者に優しいことには
変わりがないのだけれど

出演者に優しい
ノリのいい観客(もちろん自分も含めて)

約7ヶ月ぶりに小林賢太郎さんを拝見する
ラーメンズの公演で得たことが
KKPの舞台に生かされているのかどうか
その辺りの小林さんの変化が
自分にはわからなかったのが残念




というか
おなかの中のもやもや感に正直になれば
話は(気持ちは)まとまらなくなる

演劇風なコントを展開し
言葉の面白さを追求して行くラーメンズの公演
「お笑い」のなかでは「アート系」などと呼ばれ
テレビで見るお笑い芸人とは違う
独特
独自の世界観
というのが特徴(キーワード)
コントの制限でどこまで出来るかに挑戦中
尖っているとも言えるし

演劇になると
普通



???????

違和感



???????


演劇の(舞台の)混沌に呑まれるのか?
小林賢太郎らしさ
小林さんならではの切り口が見えにくい

ラーメンズからKKPを見る人はいても
KKPからラーメンズを見る人って・・・

ストーリーが標準的というか
ヤングアダルト向けの小説にありそうな
ほのぼのとしすぎというか(オチが読める伏線)
小林さんが作る必要があるの?

ラーメンズの小林賢太郎のその世界を期待する人間には
肩すかし

微妙な「笑い」の違いも出しにくい風で



舞台はものすごく大きな嘘をつく
観客の目の前で時間が進むという現実の前に
曝け出される現実と
繕われる現実
混ぜこぜにしながら
実は観客(社会・人間)を突っついている(風刺・皮肉)

そういう鋭さが欲しかった

現在進行形で「今」の舞台活動している以上
観客の「今」を「笑い」で揺さぶる毒気が・・・

小林さんの特徴の中で
自分の嫌いな部分(真面目すぎる)が
濃く出ているのがKKPなのかもしれない

舞台の可能性を広げることもなく(はみでることなく)
舞台にすっきり収まってしまった感じ

いとこサイトの管理人twelve-montysが
ラーメンズしか関心がないことが
こちらの管理人の鑑賞態度に影響を与えているせいもあるし
ベケットを読んでいる(なかなか読み終わらないけれど)せいもある
劇団四季の役者の
見方によっては余裕がないようにも見える
緊迫した演技を(ハイレベルなダンスや歌唱力も含めて)観ているせいもある

コントなら観客を「笑わす」ために作ればいい
ちょっとの「寂しさ」があればいい

演劇は
「笑い」
「涙(しんみり)」
などどれもこれも同じだけの量で観客にさせたいことが多すぎる
さじ加減が難しい


それとも
喜劇に徹しきれなかった感じで
こっちが勝手にイメージして受け取ってしまった

次のKKPの公演を観に行くかどうか
未定

9/22/2007

ラーメンズのファンになって約1年
ラーメンズの公演を観ることができただけでも
大感激なのに
小林賢太郎プロデュース公演(KKP)まで観ることが出来る
コント師の見本市のような1年
ファンになれてよかった
つくづく思う今日この頃

9/21/2007

いとこサイトの管理人twelve-montysは
ラーメンズにしか興味がない様子
こちらのサイトの管理人は
コント師がつくる「笑い」の作品に興味がある
どんな方法で「笑い」をつくりだすのか
コント師の哲学に興味がある
だから
観に行く
ことにきめた

9/20/2007

どんな「笑い」が舞台に生まれるのか
演劇部門は今回が初めて
先入観なしに
予習復習を特にせずに
信頼買いのような気分で



もしかしたら購入するかも

9/19/2007

もうすぐ
コント師の「笑い」の時間が始まる

9/18/2007

新神戸オリエンタル劇場
劇団四季ミュージカル『ふたりのロッテ』

何に泣けてくるのか
(7ヶ月ほど前はラーメンズ神戸公演の舞台だったからか)
涙もろいのは年齢のせいか?
(技術の高さというかプロ意識だけは徹底していると常々関心する)

家族向けではあるけれど
主人公の二人は『マンマ・ミーア!』の主役ソフィ経験者
知名度で芝居を引き締める
両親役はベテランパワーで芝居を引き締める

結構
甘く考えていたけれど
大分反省
踊りの派手なこと
肩で息をしているのが見て取れる位置で観劇していたので
今回は
全ての出演者の徹底したプロ根性を
間近で見ることができた
自分は全く体育会系ではないので
ダンスなんて全くできないので
とにかく
よくそれだけ動くことができるなということに
圧倒され
感動してしまう

これから
京都公演があって
全国公演へとなるのだけれど
ミュージカル俳優というのは
スタミナ命の過酷な職業だなと思った

ラーメンズの二人が立った舞台
もし
この位置で観ていたら
こんな感覚だったのかと
想像し
それだけで
鳥肌が立つほどの緊張感と興奮がわき起こった

目の前で今観た舞台の興奮と混じって
余計に何か
神様の手助けを借りたかのように
デフォルメされ
過剰な演出の記憶が
都合良くできてしまた

帰り道
いろんな興奮を混ぜこぜにして
片付けながら
冷静になるには
未だ夜風は生温い

9/17/2007

ついついドアラの動画ばかり見てしまう
他のことをするより
ドアラの可愛らしさに夢中になっている時間が
今は
一番癒されるし
楽しいし
幸せ・・・

9/16/2007

連休で出掛けたい気持ちもあるのだけれど
今月のお出かけの予定は
先月までにほぼ決定していたので
インドア生活に専念
一応読書もしてみる
(洋書)


(和書)

9/15/2007

サマーソニック07(以下サマソニ)のダイジェスト番組を見た

最近よく聴くBBC Radio1で
わりと耳にするeditors
サマソニで聴いた時も「いいな」と思ったのだけれど
何度も聴くうちに
「やっぱりいい!」
と思うようになってきていた

今回
番組でそのルックスに
とどめを刺された
先月の興奮がよみがえってきたこともあり
テンションが上がってしまって
購入します(随分雰囲気に流され過ぎな軽薄感は否めない)

9/14/2007

気になる曲


1. Good Morning
2. Champion
3. Stronger
4. I Wonder
5. Good Life feat. T-Pain
6. Can't Tell Me Nothing
7. Barry Bonds feat. Lil Wayne
8. Drunk and Hot Girls feat. Mos Def
9. Flashing Lights feat. Dwele
10. Everything I Am feat. Scratches by DJ Premier
11. The Glory
12. Homecoming
13. Big Brother

M3の「Stronger」
DUFT PUNKとの組み合わせが面白く
何度聴いても飽きない

このアルバムを買うかは未定
でも「Stronger」だけは
着うたフルで購入

9/13/2007

つかみかけて
すっと手の中から出て行くような感覚

ひらめいたのに
イメージやコトバとして定着する前に
消えてしまったアイデア

喪失感
欠乏感
残された引力でたぐり寄せても
何処にもなく
空回り

理想と現実のギャップ

9/12/2007

朝と夜は涼しく感じられる季節となった
日が落ちるのも早くなったし
昼間の暑さだけが夏の残り

夏バテ
というほどではないけれど
内蔵が疲弊している
燃焼しすぎてついていけない状態
体力作りっぽいことを始めて
9週間
外見の変化はないけれど
内面(精神的な話ではなく)は変化があった
ちょっと動くと燃焼スタート
背中から腰の辺りが熱くなってくる

ちょっとハードだけれど
できればもう少し続けてみたい
頑張ると
思いがけないチャンスが巡ってくるようで
(先週の例:ナゴヤドームへ野球観戦)
へこたれない
へこたれたくない

9/09/2007

更新するれろ

09/08
ナゴヤドーム(?)
東京ヤクルトスワローズvs中日ドラゴンズ

とうとう
好きが高じて行きましたよ
ナゴヤドーム
U2のライブでも行かなかったのに
ドアラ見たさに(観たさ)に
行きましたよ
ええ
行きましたとも

まさか
まさか
まさか まさか
ドアラに一目惚れして1ヶ月経つか立たないかのうちに
本家
本丸
虎の穴(ホームグラウンド という意味ではコアラの穴?)
に突入
愛が濃すぎて近づきすぎた?
叶う時は叶います
あなたの夢も
私の夢も

一応
生まれてこのかた
この身は
阪神タイガースファン
であると信じて疑わず生きてきた二十数年間(ほとんど30 over)
自分の信念というのは名ばかりで
ちょっとした
気の迷い
1/f揺らぎで
仮面を身につけてしまう
浅はかさ
というか
尻軽さ
というか
要は気の持ち様
ということが
露呈・・・

ある日を境にドアラファンになり
若干中日ファン
浸食されて
おそらく
阪神の選手の名前と背番号が一致する確率より
中日の選手と背番号が一致する確率の方が高い
って
どんだけドアラファン
というか
どんだけニコ厨(泣)

前半
ドアラの調子が良くなかったのだけれど
後半
試合終了後のパフォーマンスは
役目を果たした
感じで
それこそ
見るべきものは見つ

満足できるナゴヤドーム観戦ツアーができたので
良しとする

日帰り
タレントのようなスケジュール
名古屋は日帰りの範囲

09/09
観ました
やっと
ようやく
劇団四季ミュージカル『エビータ』
京都
昨日の今日なので
テンション上がりっ放しのままで
アゲアゲ

涙は枯れることを知りません
常に眼球の潤いを保つため流れ続けます
登場人物の一人一人の喜びや苦悩に寄り添い
その表現力の高さに心を動かされ
昂られ
涙が止まりません
号泣
ストーリーに
号泣
技術力に(そのストイックなプロ根性に)
号泣

『アイーダ』の時は先行イメージが強すぎて
この人では無理だと思ったのだけれど
今回は
先代も先先代も観劇歴がないことがよかったのか
野心家の女

存分に演じてくれた

思える公演でよかった
この人にぴったりと合う
(視線が常に上方を見ていたのがこの人の顔の作りにあっていた)
この人のための演目になったのではないだろうか
ギラギラした上昇志向の女性
友達にはちょっと遠慮したいタイプで
でも
気になる
成功する(墜落する)様子を見届けたくなる
そんなタイプの女性を見事に演じきった

もっとエゲつく
アクの強い(というかむしろ下品な)女性に演じても
おつりがくるのでは
それでも何故かこの人を許してしまう
みたいな
人柄が奏する
他の人なら嫌われるけれど
この人なら許してしまう雰囲気
許せてしまう雰囲気
というのは
演技では表現できないのだろうか?

もっとも
今回の収穫は
観たいと思っていた人ではなかった
若手成長枠(アンダースタディとか言われるダブルキャスト/トリプルキャストのほう)の活躍
なかなかやるではないか

思わせる実力
もっと活躍の舞台を観てみたい

思わせる歌唱力
(ミュージカルに関しては
踊りはアンサンブルに任せて
メインキャストは歌い上げてください、と思ってしまうこともある)
次から次へと新しい才能のある(実力のある)若手の活躍が
楽しめる
有意義なミュージカルだった
(かつ 最近の役者はスタイルも良くなっていて見栄えもする)

だから
劇団四季のミュージカルは面白い

高水準のレベルを満たすための役者が
ベテランばかり(名の通った役者ばかり)とは限らない

実力のある若手の存在を確認できたのが
今回の歩合制幸福ポイント加算分

9/06/2007

追悼 佐藤真監督




数ヶ月前に観た映画「エドワード・サイード OUT OF PLACE」
diary@erehwon 07/06/21
(上映初日は監督挨拶があったのだが
都合がつかず別の日に観に行った)
その監督の突然の訃報

遺作
映画と本で一つの作品
(サイードに関して全く知識ゼロで映画を鑑賞したので
本を読むことで少し映画の意味がわかった)

ドキュメンタリー映画の鑑賞方法はこれから
多くの作品を観る機会を得ることで
身につけていこうと
この監督の次回作なども・・・と
うっすら思っていたところだったので

一つの機会を失ったことが残念

ご冥福をお祈り申し上げます
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自分が観たのは「エドワード・サイード OUT OF PLACE」だけなのだけれど
その他の作品(でamazon.co.jpにて検索できたもの)

本:焼いたサカナも泳ぎだす―映画阿賀に生きる制作記録

ビデオ:阿賀に生きる

9/05/2007

このCDを購入したのが秋口だったから
というのが大きな理由になっているのかも知れないけれど

虫の声を聞き
少し涼しくなった頃合いを見計らって
聴きたくなるCDがコレ


昼間の暑さは夏の名残
名残と言うには大胆すぎる無情に厳しい暑さ
それでも
夕方から夜にかけて
涼しくなってきている
ちらほら虫の声も聞こえ出して
徐々に季節が変わってきている

信じつつ
思いつつ
音楽に浸るひととき

秋が見えてきた
感じられる時期しか聴こうと思わない一枚

哀愁

復刊ドットコム