11/30/2006

購入したDVD


リニューアル版といえる

購入した本




以上2冊は某フリーペーパーで紹介されていた本
いとこサイトではしばしば出てくる某フリーペーパー&サイト
コメディを考えるときに背骨にしている存在
先生?



サイケ
キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!
コンパクト画集
このシリーズでほしいのがあと2・3冊ある
観た映画
『悪魔とダニエル・ジョンストン』(公式HP
チラシを見てこの映画を観ようと決めた
カエルがかわいい
このイラストのシャツをカート・コバーン(ニルヴァーナのボーカル・故人)が
着ていた、と説明書きがされてあり
ちょっぴりニルヴァーナ好きとしては
このあたりも映画を観るポイントになった

観てから知ったこと
ダニエル・ジョンストン
”あちら側”のミュージシャン

カート・コバーンは耐え切れず自殺したけれど
ダニエルはあちら側に行くことで
この世界とつながっている

最近
素人は二次元で考えて
プロは三次元で考える
天才は四次元で考える

思うようになった
(だからプロは天才の考えを素人にわかるように
翻訳できるのだと思うようになった)

もし彼を「天才」と呼ぶのなら
四次元ではなく
n次元で考えている人
だと思うほうがぴったりくる

生きる伝説
映画で触れられたエピソード
全てが真実
一人の人間が今日までに体験した出来事
怖くなった

家族でなければ
両親でなければ
一体誰が彼をここまで支えていられるだろう
観る前に考えていたよりずっと重い映画だった

年をとらない音楽
永遠の音楽
幽霊のような
彼自身もまた
ふわふわしている(見た目は重いけれど)

重さと軽さが混じった映画

とんでもない人が同じ時代に生きている

世界は深い




観た映画
『年をとった鰐』&山村浩二セレクト・アニメーション
『年をとった鰐』公式ブログ)
セレクトアニメーション
『ビーズ・ゲーム』
『スワンプ』
『フランク・フィルム』
『リボルバー』
『色彩幻想』
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原作

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蛸・・・
哀しすぎて笑ってしまう

絵がかわいい
ナレーションもよかった
『まんが日本昔話』に比べれば全然素人
なのだけれど
絵柄のほのぼのとした雰囲気にぴったり
話の内容は結構残酷なのに
絵柄と語り口で・・・だまされてるかも
読み聞かせ会に参加した気分でもあり

セレクト・アニメーションのほうも楽しかった
ついつい裏の意味を探ってしまうのだけれど
(風刺。皮肉など)
シンプル・イズ・ベスト
意味があるようで無いようで
不思議な雰囲気
心の中が「もや~ん」としたり
弾んだり

セットでDVDになるなら買うかも


どうやったらこういうアニメーションを見ることが出来るのか
探し方を見つけ方を知りたい

11/23/2006

観た映画
『太陽 The Sun』(公式HP

舞台を見ているような緊張感
天皇
皇室
という言葉に触れてはいけない隔たりがあって
でもそれを打ち破ってみたいような
英国王室まではいかないにせよ
どの距離で
どんな位置で
捉えていいのかわからない気持ちを
スクリーンにぶつけながら鑑賞

極めて、人間的な

家族を思う部分はやはりこの人も
人間なんだと思わせる
でも人間的イコール庶民的
とは違う

詩人のように美しい言葉を使い
ここにいるのにここにいないような
物腰
実体の無いような在るような
話し方・振る舞い・表情

目の前で動くコレは人?何?

日本人はどうして皇族を作ったのだろう
どんな思いで皇族を見つづけるのだろう
日本人にとって皇族、天皇の意味
戦争
キーワードがあちこちに分散して
まとまらない

批判するでもなく
称えるでもなく
天皇と戦争を見つめること
天皇制を考えること

映画の静かで重い雰囲気は気に入った
所々で笑いの個所もあり
緊張と緩和が丁寧に織り込まれて
結末に交わされる会話と
皇后のあの厳しい眼差し
侍従の最後の一言
「はい」
いつまでも残る衝撃を観客に与えて
(次のせりふは?行動は?と期待させて)
幕が静かに下りる

この動揺をどうしずめればよいか
と思いつつエンドロールを眺める

流れてくる玉音放送

もしかしたらそうだったかもしれない
ありえるかもしれない昭和史

11/22/2006

鼻声と少し咳
思ったより風邪が続く

クリスマスの話とヴァレンタインの話と両方
周りがにぎやかになっている

11/19/2006

風邪を引いた
喉が痛い
鼻水がたれる
熱はないけどすこしぼんやり気味

ぼんやり気味なのは普段と変わらず・・・か?

髪の毛をきちんと乾かさずに就寝
で翌日喉をいためる
うがいもせず薬も飲まず放置
雨に打たれる
で翌日鼻水がたれ続ける
今日が休みでよかった

ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

11/16/2006

"Thank You For The Music"
Written by: Benny Andersson,BjörnUlvaeus

I'm nothing special, in fact I'm a
bit of a bore
If I tell a joke, you've probably heard
it before
But I have a talent, a wonderful thing
'Cause everyone listens when I start to sing
I'm so grateful and proud
All I want is to sing it
out loud

So I say
Thank you for the music, the
songs I'm singing
Thanks for all the joy they're
bringing
Who can live without it, I ask in all honesty
What would life be
Without a song or a dance what are we

So I say thank you for the music
For giving it to me


Mother says I was a dancer before I could walk
She says I began to sing long before I could talk
And
I've often wondered, how did it all start
Who found
out that nothing can capture a heart
Like a melody can
Well, whoever it was, I'm a fan

So I say
Thank you for the music, the songs I'm singing
Thanks for all the joy they're bringing
Who can
live without it, I ask in all honesty
What would life be

Without a song or a dance what are we
So I say thank
you for the music
For giving it to me

I've been so lucky, I am the girl with golden hair
I wanna sing it out to everybody
What a joy, what a
life, what a chance!

So I say
Thank you for
the music, the songs I'm singing
Thanks for all the
joy they're bringing
Who can live without it, I ask
in all honesty
What would life be
Without a song or
a dance what are we
So I say thank you for the music
For giving it to me

===================
久々の歌詞ブログ
自分と「音楽」のことを思う時
最近はまずこの曲が鳴り響く
踊ることはまったくといっていいほど才能は無いけれど
音楽が鳴ると体が自然と動くのは確か
まず音楽がある環境を希望

11/12/2006

読みたいと思って購入した本を
今は読まずに積んでいる
そのくせ新しい本にばかり目が行く

釣った魚に餌をあげない

似ている感覚??
デザイン系の本を読みたい気分になっているので
現在積読中の本はもうしばらく
もしかしたら年内は放置かも

('∀`)<あなたを、犯人です

恐ろしい

些細なフラストレーションは
ラーメンズの新CM(Mac)で雲散霧消


1週間は長い
1週間は早い
11月が始まった
これから4ヶ月ぐらいは次第に余裕が無くなって
嫌な雰囲気に占められていくかもしれない

今年も心地の良い音楽とコント、本、芝居など
良い出会いがあった
それが心の余裕を維持させてくれることを願う

11/07/2006

最近購入したもの

今回は「雑誌」
好きな画家の特集が組まれていると
購入する専門雑誌。
一まとめで言えば芸術。
美術・デザインを扱っている雑誌を購入する。
時々。
隔月発行だったり、値段が高かったりと
貧乏(自称)芸術愛好家は振り回されるばかり。
バックナンバー(以下BN、だいたいここ2・3年ぐらいまで)に
これまた興味深い特集が組まれていて
あわせて購入したり、取り寄せしたり。
その当時は興味が無くて存在すら知らなかったこれらの雑誌
BNであっても内容は
永久保存版ぐらいの価値がある(素人目には)
特集以外の記事では
展覧会情報などは「そんな展覧会が(東京で)あったなんて」と
悔しい情報もある
同時期に一般情報誌でも同じ内容を読んだことがある
とか
BN収集中なので見えてきたことなのだけれど
別のアート雑誌でも見かけた記事がこれにも掲載されている
という発見もあって
鉄板イベントというかマスト・イベントだったのかな

この業界の煽り方や
このジャンルの読者層の関心を窺えた

視覚表現に拘っている
密かに
建築であったり
デザインであったり
「お笑い」をパフォーミング・アート
アートとして視覚芸術の一部として捉えてみたり
といっても専門的な・学術的な道具は何も持っていなくて
印象だけで興味を深めているところだけれど
それでもやはり感覚には限界があるので
少しぐらいは勉強してみようかなと思っている
専門用語は自分の考え(印象)の背骨になる

「書体」にも興味があって
なぜ、その書体で書かれなければならないのか
この書体が読者に与える影響
というのが興味の核
その特集が組まれた雑誌を購入。
専門書を購入するのも時間の問題で
この記事を参考に専門書の購入を決定するはず

雑誌
デザインの現場 2006年 10月号 [雑誌]

美術手帖 2006年 11月号 [雑誌]


BN購入は最近よくある。
何が何を引き寄せるのか、関心事が増えていく一方の今日この頃
専門書を購入する前に雑誌でざっと必要最低限の情報を仕入れる

実はすでに特集してました、という事が多い
のでBNを探す

話はちょっとずれて・・・
アンガールズを「流行通信」で見たときは驚いた。
こういうのって美大出身とか不思議系(ある意味アンガールズも??)の
タレントやモデルが出るものだと思っていたので
最初見たとき「え?なんで??」と自分が何を読んでいたのか
表紙を見直した
文章が面白いのかと思ったら、そうでもない。
なんで???が強まる。

雑誌:バックナンバー
デザインの現場 02月号 [雑誌]

デザインノート―デザインのメイキングマガジン (No.2)

+DESIGNING Vol.1
読了した本
(洋書)
Be Our Guest: Perfecting the Art of Customer Service 
Michael D. Eisner, Disney Institute


厚み 1.27cm(0.5inches) 計 161.0172cm/332cm

11/05/2006

11月4日(土)
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
『ルーマーズ 口から耳へ、耳から口へ』(公式HP)

開場18:00
開演18:30

出 演
黒柳徹子
益岡 徹、かとうかず子、
大森博史、茅島成美
光枝明彦、椿真由美、
木下浩之、松井範雄、
梶原美樹

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ニール・サイモン
喜劇
コメディ(この運びでいとこサイトも内容重複)




ほとんどの舞台鑑賞経験が劇団四季だったので
今回の観客層が普段よりやや年齢高めに
戸惑った
けれど
全国から観劇に来る四季ファンと違い
大阪での公演を楽しみにしている
大阪の演劇ファン(もしくは黒柳ファン)の
実態を知ることが出来た
役者に対して温かい
幕が開いたとたん拍手
拍手で始まる芝居がいいなと思う
あなたの芝居を心より待っていました
という意思表示
ファンからのラブ・コール

喜劇だからでもあるけれど笑うことに遠慮が無い
舞台にすぐ反応する
四季ファンより全体的に高齢だけれど
反応の仕方ではずっと素早い・柔軟
この雰囲気は役者じゃなくても好きになる
同じ観客であることが嬉しくなるくらい楽しい時間だった

テレビで見たことがある人が
目の前で
舞台で
歩き回る
大声をあげる
テレビを見ているときの印象とずいぶん違う
テレビや映画はカット割(切り替え・アップ)での
効果に依存しすぎて
役者の演技力を生かせてないのでは・・・
なんて評論家みたいなことを思ってしまうくらい
同じ空気が伝える感動に酔っ払った

11/03/2006

雑記

若沖と江戸絵画
例えば一人の画家をテーマにした場合
修業時代と最盛期と晩年と時系列に追っていく中で
画家の技術・表現力の洗練が見られる
最盛期の完成度の高さに圧倒される

個人のコレクションなので
作家が違えど
作家不明であっても
屏風・掛け軸どの作品にも
収集家の好みが強く強く感じられる
完成度の高い作品ばかりが第1会場から最後の会場まで続く

というわけで
入ったとたんいきなりパンチを食らうことになった
足元がふらつく
心の準備がまだ出来てないうちから
強烈な作品でお出迎え
絶句
参った
降参・・といって帰るわけにはいかず
足・腰に力を入れて踏ん張り直して
作品と向かい合う

迫力
(ガラスケースなしで観られた作品は
風景画であればその空気、
動物画であればその体温までもを表現する
迷いの無い筆遣いの緊張感が肌に直接訴えてくる
時間の積み重なりも纏っていて
その美しさに近寄ってみたいものの
勉強不足で貧乏な若造には
簡単に近づけさせない雰囲気があった)
華やかさ
壮麗さ
どの作品も一つ部屋にあれば大満足できる
圧倒される美しさ
コレクションを見終わった後は
満足感と疲労感
京都散策を考えていたけれど
これ以上観ても今日はもう受け付けられない
と思った(感受性の貧疎な人間には
これ以上の感動と興奮の連続は耐えられません)

11/02/2006

秋です
芸術の秋です
天高く馬肥ゆる秋です
今週はなんと5連休11月1日から5日まで休みとなった

素直に喜んでいいのか複雑な気分でいるのは
この5連休のあと11月は土曜日完全出勤決定だから
どうせなら休みを上手く分散させて欲しい
と思うわけで・・・

話は元に戻して
今年は濃い目の芸術の秋
となりました
10月29日:劇団四季ミュージカル『クレイジー・フォー・ユー』
10月30日:アイアン・メイデン『A Matter Of Life And Death World Tour 2006』
11月1日:映画『サンキュー・フォー・スモーキング』
11月2日:美術館『若沖と江戸絵画展』
そして
11月4日:『ルーマーズ』

地元神戸から離れて趣味を楽しむことに
抵抗を感じなくなってきた
来年あたり新幹線や飛行機の移動もあるかもしれない

縁があってこうして素晴らしい作品と
出会えるわけですから
精神的にプラスの刺激を受ける日々
自分の能力・許容範囲にあった
心地よい(といっても心臓はドキドキの連続)刺激
生きていて良かったと思うべきか
この生き方を選んでよかったと思うべきか
良い作品が次の良い作品を連れてくる
興味がどんどん広がる
それを喜んで受け入れられる自分である限りは
精一杯享受する
アンテナを広げていきたい

かなりテンション高く意気込んでみる

復刊ドットコム