10/31/2006

昨日の出来事
10月30日(月)
Iron Maiden(以下メイデン)
A Matter of Life and Death World tour 2006
大阪城ホール
セットLIST・・・可能であればいずれ
簡単に言うと
前半:NEW ALBUMより
後半:鉄板

ステージが感動モノでした
誰に対して丁寧語を使っているのか不明だけれど
丁寧語でまとめてみたくなる
パフォーマンスを見せてくれた
フルステージとはそういう意味だったのね

後半になってようやく意味がわかる仕掛けもあり
それはそれで
名物らしい(ウィキで調べたところによると)
イメージとしては
へヴィー・メタルのライブというのは
黒魔術的な雰囲気があるのかと思っていた
メタルはメタルでもデス・メタルだとそういう雰囲気
メイデンはもっと健全(?)

メタルのドキュメンタリー映画を観ていたので(参照
その時の映画の印象や
その映画で得た情報(知識)と照らし合わせながら
楽しんだ
体中にメタルを染み込ませた・・・はず

メイデンはイギリスなのでした
ということでいとこサイト(Blog@monty-pop)で述べようと思っているネタがひとつある

心憎い演出の極み

メイデン
ものすごく好きになりそう
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

10/29/2006

劇団四季ミュージカル『クレイジー・フォー・ユー』
京都劇場
開場12:30
開演13:00

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 末次美沙緒
ベラ・ザングラー 広瀬明雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵


劇団四季ヴァージョンはこちら↓
キャストが今回と少し違う


ダンスが楽しめる
細かいところまで笑える
楽しい気分を体中に行き渡らせて
幸せ気分が溢れてきたはず・・・。

10/26/2006

読み始めた本
(洋書)


プロフェッショナルがキーワード
お客様をもてなすプロとは?
を考えてみたくなり、この本を手に取った
例えば、劇団四季のミュージカル
歌唱力、ダンス、演技力
最高の演技が放つ緊張感=完成度の高さ
プロ意識
接客業に留まらずサービス産業(ほとんどが接客業?)
その他の産業であっても
自分の仕事にどれだけ集中できるか
プロとは何か
縁遠いけれど、手繰り寄せるつもりで読み始める
・・・意外と読みやすい

10/25/2006

昨日、夕方
待ちに待った「ほぼ日手帳2007」が届く
早速開封
中身を確かめた

配送予定日はメールで事前に知らされていたのだけれど
まだ10月だし来年の手帳の話は
気が早いかなぁと思いつつも
待ち遠しくて
もう来年の話をする季節でもあるのかと
年月の流れの速さに驚きつつも
待ち遠しくて
巷で話題の「ほぼ日手帳」を
自分も所有できる喜びを1日でも早く体感したくて
待ち遠しい日々だった

どのページを開いても楽しい
開いた状態を(手帳自身が)維持できるのがすばらしい
感動して、身内に自慢してしまった
(案の定、うらやましがられる)
365日名言迷言が載せてありニヤニヤしつつ
ほとんど読んでしまった
東京の地下鉄路線図など日常使わないページがないのが嬉しい
必要なページだけしかない

実際に使う前からすでに堪能中

月ごとにテーマカラーがあり
主張しすぎない程度に罫線
1日1ページは大きい
(個人的に文庫本サイズは今までの手帳歴で最大)
と思っていたけれど
これを見ていると
何かを書いたり、描いたり
貼ったり・・・

何も書き込まない日があってもいい

という手帳のテーマがかえって
ページをどのように使おうかと
いろいろ思いをめぐらせることになり
眺めてはうきうきしている

今年まで愛用していたQUO VADISシリーズはいったん休止
アドレス帳と世界地図はとっておくことに。
スタイルは気に入っていたのだけれど
自分が意外と書き込み魔(メモ魔)で
書くスペースと手帳デザインの折り合いが
つけにくくなっていた

とりあえず来年1年は「ほぼ日手帳」を使ってみる
特に環境が変わるわけでもないけれど
手帳ぐらいは変えてみる

生きることに慣れてはいけない

「ほぼ日手帳」に載せてあった名言
日々少しずつの変化
気が付けば大きな変化
であってほしい

10/22/2006

読了した本
(洋書)
Old Bones(Aaron J. Elkins )
グリーン・デイ最新情報(゚ー゚*)

グリーン・デイがU2と共演
この記事の中でリンクされていた
9/25のルイジアナ・スーパードームのライヴを
ストリーミングで見た

U2の音楽はあまり聴いたことが無いのだけれど
今回のストリーミングの中で演奏されていた
「beautiful Day」を聴いて
U2の音楽の大きさ(広さ)を感じた



オアシス(リアム?ノエル?失念)が「U2はでかすぎる」
と発言したことがあった
という文章を見たことがある(なんとも曖昧な記憶)
それを思い出した
その言葉がぴったりその音楽・映像に合わさった
演奏を披露することが目的ではなく
音楽を通じて聴く人の心に働きかけることが目的
俯くのではなく顔を上げて前を見るようにと

海外のアーティストの慈善活動
世界各地の災害、紛争、貧困問題に国境を越えて
取り組もうとする姿勢に尊敬する

白い画用紙に水彩絵の具で一本線を
ためらわずにスッと引く
画用紙に残る潔さと清清しさ
その感覚と似ている

U2はミュージシャンとして尊敬するより
人間として尊敬する感じ

ザ・セインツ・アー・カミング
「セインツ・アー・カミング」の発売情報
デジタル:10月30日発売予定
CDシングル(2曲入):11月8日発売予定/初回限定盤
(収録曲)
1.セインツ・アー・カミング
2.セインツ・アー・カミング(ライヴ)

10/21/2006

今読んでいる本
(洋書)Old Bones
半分ほどよみ終える。後半になって展開アリで面白くなってきた。
フランス語、フランス文化が多くてしんどい

10/20/2006

やっとこさで
10月15日(日)NHK教育で放送された「N響アワー」を見る
多分この時間(日曜日の21時頃)はほかの事をしているだろうと思い、
あらかじめ録画しておいたもの
ゲストが菊地成孔(個人的には「セイコーさん」とよんでいる)
でなければ
こんなマニアな(タイトルがすでにマニアック)番組は一生のうちでも
片手で数えられるぐらいしか見ないだろう
番組の内容は
N響・菊地セレクション
菊地=ジャズからみた現代音楽
司会者と音楽の濃いトークをするのかと思っていたら
イメージとしては「徹子の部屋」N響ヴァージョン
とはいえ
音楽に(ことクラシックに)興味が無ければ
全然面白くない、置いてけぼりをくらうような
そんな次元を超えていくトーク番組

セイコーさんが選んだ過去の公演をいくつか見る
なぜ選んだかの理由をセイコーさんが述べて
クラシック専門家のちょっとした解説付き
想像していた番組よりずっと一般向けな番組だった

武満徹の音楽を
作曲者:武満徹というのを意識して
聴くのは今回が初めて
・・・・

ということもあるけれど

NHKでadidasのロゴ入り衣装=スェット(堂々左胸)ってOKなのか?
というのが一番最初に引っかかったところ
スポーツ選手でもないのに
ミュージシャンの衣装としてアリなことは知っているけれど
NHKって企業名を出さないところだと思っていた
NHKも寛大になった?もともとそんなに心が狭くない?

10/17/2006


(今回レイアウト少し変更:画像付き)

地方の銘菓、お菓子を覚える

広島に旅行へ行った人からのお土産
個別包装を開封する前からもう箱を開けたとたんに
ラム酒の香りがきた(いい匂い)
しっとり
というよりは
べったり(カステラにお酒が浸してあるような・・・)
しかも
甘い
濃い
1個で十分堪能できる
お酒の弱い人(例えば、糟汁で酔っ払う人)はしんどいかも
広島名物といえば「もみじまんじゅう」しか知らなかったので

主食:お好み焼き、おかず:牡蠣、おやつ:もみじまんじゅう
(ありうる!!)

ラーメンズ「不思議の国のニッポン」の中にありましたが・・・

お酒を嗜む人にとってこんなに素敵ですばらしい
夢のようなケーキ(おやつ)が広島にあったなんて
こっちももっと宣伝してほしい
これイイ
( ゚Д゚)ウマー
今度広島へ行く人がいたらお土産で頼むか
通信販売で購入する・・・かも
気に入った
ヽ(●´ε`●)ノ

10/13/2006

読了した本
(和書)
東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・キーワード編 菊地 成孔, 大谷 能生


公式サイト:東京大学のアルバート・アイラー/菊地成孔・大谷能生/JAZZ書籍

読んだ
読んだよ
読みましたよ
わからないことだらけだった
歯ごたえがある文章で「読んだ!」という達成感がある
ところどころ笑いあり
菊地×筒井対談を読んだあとなので
このあたりの文章やギャグは筒井さんの影響?
などと思う個所などを見つけながら読んだ
講義内容を編集した文章を読むだけでもこれだけ面白くて
講義は二人の掛け合いやゲストスピーカーとの掛け合いがあって
もっと面白かったのだろうなと羨ましくなった
講義室全体に?マークが飛んでいる空気も
ちょっと体験してみたかった

演奏家が語る演奏技術(技法・・・?音楽の構成)からみたジャズの歴史

というテーマで音をたどる
そういうジャズの聴き方が新鮮に思えた

今まで読んだジャズ関連本は情で聴くジャズ
薀蓄親父の思い入れたっぷり
今回は
同じ薀蓄でも理で聴くジャズ
(国立大学の一般教養科目で
昼下がりのカルチャーセンターとは訳が違うから
だけれど
その一方で
FRaU;フラウ、女性誌でのコラムは情で聴く、おしゃれな感じで聴くジャズ
の紹介をしていて、いろんな顔をしながらジャズを語れる人だなぁと感心する)

譜面を見て聴いて実際演奏して・・・
実際に演奏したからわかる音の構成

感性やひらめきだけの世界だと思っていた
ジャズもやはりそれだけで成り立つわけが無かった

だよねー
( ゚Д゚)ウマー

話は変わって
菊地・大谷コンビの文章が面白い、風に思えてきた
ほっとんどわからない言葉ばかり出てくるけれど
それは自分がこれから調べていけばいい言葉だし
そういった言葉を使うこの人たちがどういう本を読んできたか
言い換えれば
この文章を読めるようになるにはどういった本を読めばいいか
ということを読み進めながら強く思うようになって
今後の読書計画を立てるのも楽しくなってくる

菊地×筒井対談が収録されていたQJ(クイック・ジャパン)を読み返す
この対談は(ファンと作家という関係でもあるせいか)内容が濃いほうだとおもう
クイックジャパン (Vol.66)


↓こちらは菊地×小林対談
ラーメンズに興味があり購入した本だったので
最初は小林・片桐という人間について知りたくて
そちらをメインで読んでいた
対談相手、講師については
それほど興味はなかった
改めて読むとコメントが発信する情報量が違う(熟語の量??)
今の小林さんならもうちょっとしゃべれそうだけど・・・
東大の講義のときより紳士的なしゃべり方
今読み返すと
内容は今ひとつ(ページの都合上もあるけれど)
ラーメンズつくるひとデコ


コメント一つとってみても
どれだけの本を読んできたか
どれだけのことを考えてきたか
というのがよくわかる
(意味がわからないけれど)読むのが楽しい文筆家:菊地成孔

セイコーさん(本当は「なるよし」)
2006年マイ・ヒット
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

10/12/2006

読了した本
(和書)
東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編 菊地 成孔, 大谷 能生


とりあえずは読了できたけれど
音が聴きたい
(この本に掲載されている、
すなわち講義中流れた
音源を今後のジャズCD購入目安とする)
言葉の意味がわからない(音楽の技術的な用語など)

いろいろ補わなければならないことがあるので
しばらく拘りそう

10/10/2006

読書の秋まっしぐら

購入した本&読み始めた本
(和書)
「ジャズ」に興味を持ち始めたので
音楽を聴くだけでなく、知識も深めたい
ということで
形から入る、学術的な攻め方をする

新聞の書評欄で紹介されていたと思う
そのときは
フ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!
東京大学では一般教養でジャズを習うんだ
(´ι _`  ) あっそ
音大でもないのに・・・
ヽ(`Д´)ノモウコネエヨ!!
だったのだけど





話し言葉そのまま収録されてある、講義録
かなりモグリの人が多かった講義のようで
ジャズに興味を持ち始めた今の私から見ると結構羨ましい

ちょっと話はそれて・・・
ちなみに
菊地成孔×筒井康隆
(「QJ:クイック・ジャパン」で対談。筒井氏のファン;ツツイチルドレン)
菊地成孔×小林賢太郎
(「つくるひと デコ」(ラーメンズの本)で対談。)
過去にもこの人の発言を活字では読んでいた
今回はメイン
大谷能生と二人でだけど・・・

菊地成孔(きくちなるよし)
大抵最初の1回しかルビがふっていなくて
次に読む時にルビが無ければ「せいこー」と読んでいた
セイコーカッコイー
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

話は戻って

この2冊の内容を補う(詳細は『官能と憂鬱』で・・・としばしば出てくる)

もいずれ購入予定

ジャズから離れて普通に読書の秋
紹介されていた時に
この表紙が怪しくて興味を持った

10/09/2006

最近の行動
Kobe Jazz Street
神戸にジャズ用のライブハウスが
こんなにあるとは知らなかった

普段
北野のほうには行かないので・・・
キタ━━━━ヽ(・ェ・`)ノ━━━━!!!!

10/04/2006

読了した本
(洋書)
Jack: Straight from the Gut (Byrne, John A. Welch)


ジャック・ウェルチはゼネラル・エレクトリック(GE)のCEOとして
過去20年の間に時価総額4500億ドルの企業を築き、
世界一評価の高いビジネスリーダーとなった。
シックスシグマ・クオリティー、グローバリゼーション、e-ビジネスなどを推進する彼のやり方は、
今日の企業の在り方に大きな影響を及ぼしてきた。
同時に彼は、独自の哲学と経営システムを打ち出した「威勢のいいボス」でもある。
この経営システムとは「境界を越えた」アイデアの共有、人に焦点を絞る方式、
形式ばらないギブ・アンド・テイクのスタイルを基盤とした「官僚主義を敵に回すシステム」である。
ひかえめなユーモアを交えたエピソードを通して、ウェルチはアイルランド出身の母親をはじめ、
彼の人生に影響を与えた人々について、
また、彼の経歴を特徴づける成功談や失敗談について語っている。

1960年、年収1万500ドルのエンジニアとしてGEに入社したウェルチは、
自分の最初の昇給が他のみんなと変わらないことを知ると、
「その他大勢の中から抜け出す」必要を身にしみて感じる。
彼は会社の官僚組織を離れ、マサチューセッツ州ピッツフィードで20億ドル規模のGEの1事業を監督するあいだ、
セーターとジーンズ姿で過ごし、高級ホテルとも無縁だった。
こうしてGEの本拠地であるコネチカット州フェアフィールドから離れて数年間を過ごしたのち、
ウェルチは彼を後継者にと考えていた当時のCEO、レズ(レジナルド)・ジョーンズに呼び出される。
ここから彼の会社人生における最も多難な時期が始まった。
ダークホースのウェルチが官僚的な組織の中でCEOの座に就くには並々ならぬ努力が必要だったのだのだ。
とはいえレズに気に入られたことで、
新しいボスとなってGEを変容させていくことは確実となる。

ウェルチは「中性子ジャック」と呼ばれた時代、
つまり事業を「強化するか、売るか、さもなくば閉鎖する」戦略の一環として
10万人を超える従業員を解雇した時代を回想し、
企業の将来における収益の基盤づくりのためにRCAを買収した経緯に触れる。
誤算もあった、とジャックは率直に認めてもいる。
「Too Full of Myself」の中で、彼は最大の失敗、つまりGEの文化とは相容れない企業、
キダー・ピーボティーを買収したことについても語っている。
さらに後継者選抜の込み入った作業やハネウェル買収といった最近の興味深い事実についても詳しく語る。

途中に織り込まれている「Short Reflection on Golf」などのエピソードは、
ウェルチの競争心の強さや、彼の人生のなかで友人との関係がいかに重要なものであるかをよく物語っている。
必ずやビジネス書の定番となる本書は、情熱と、
人生に対する飽くことのない欲望とで満たされた、きわめて個人的な記録である。
(amazon.co.jpより引用)

最近の自分の英語力を考えると手っ取り早く日本語版を読んだほうが
よいのだけれど、今回はしがみついた。

結局玉砕。
全く読まない月もあった。
乏しい理解力が救い上げたわずかな言葉の印象のみ置いておく。

海外の企業においてその経営者は企業を私物化していない
最高経営責任者
という名前は本当にその文字通り
全従業員の生活の為に
企業の為に
経営の責任を全て請け負っている
雇われ経営者
経営者という職業
時に失敗もあるが大胆で行動が早く大きな成果を得ている
企業を拡大させるために
何が出来るか
どこに入り込むか
どう入り込むか
思考が停止することなく絶えず考えが展開される
手書きのメモなども収録されてある
個人の業績評価
経営者は判子を押すだけであとは優秀な社員に任せて
大して関わらないのかと思っていたら
経営者自ら動き回り、多くの人間の話を聞き、考え続ける
パワフルなエネルギッシュな仕事
人脈(交友関係)も華やか(バフェットやビル・ゲイツの名前が出てくる)

時に冷淡
切り離す

母国語ではない外国語で読むと
離別、決別といった否定的で感傷的になりがちな場面であっても
乾いた印象がある
(今回は経営の話で私情を挟み込む場面がないとはいえ)
文章を追えば、涙を誘う表現が含まれてある時でさえ
(そこまで感情移入できるほど英語で理解できていないからなのか)
そう感じる
日本語はその文字自体が湿り気を
帯びているのかとふと明朝体などを思い出してしまう
色気のある憂いを含んだ形(文字)をしているのだろうか
そう思うのは日本人だからか・・・

と話を戻して・・・

雇われている身分としては
「閉鎖」
痛いなぁ
(・о・)ヒトイネ
一番読むのがしんどい個所だった

厚み3.302cm(1.3inches) 計154.718cm/332cm

日本語版:ジャック・ウェルチ わが経営 <上>
ジャック・ウェルチ わが経営(下)


(和書)
心霊探偵 八雲〈5〉つながる想い (神永 学)


ふしぎなことば ことばのふしぎ (池上 嘉彦 )

10/02/2006

3連休となったので、1日は美術館へ
1日はラーメンズDVD鑑賞
1日は読みかけの本を読み進める
予定と事後報告と

1日1ラーメンズ(DVD)と決めていたのに
ついつい手が伸びて
ルールを破り
このボックスシリーズは4本鑑賞終了してしまった
後2日ぐらい楽しむ予定だったのに

2回目鑑賞すれば済むことだけど・・・



【収録内容】
「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」
本人不在、
エアメールの嘘、
レストランそれぞれ、
怪傑ギリジン、
小説家らしき存在、
マーチンとプーチン2、
蒲田の行進曲

「ATOM」
上下関係、
新噺、
アトム、
路上のギリジン、
採集、
アトムより

「CLASSIC」
ベルボーイのホテル旅館化計画、
マリコマリオ、
受験、
ダメ人間、
ギリジンツーリスト、
バニーボーイ、
1313、
帝王閣ホテル応援歌

「Study」
Study、
ホコサキ、
QA、
科学の子、
地球の歩き方、
いろいろマン、
金部

==================
変化球時代突入
1枚見終わるごとに
カフカの短編小説を読み直したくなる気持ちが強くなった
あと星新一
筒井康隆はちょっと違うかな?

ブラック・ユーモア

不条理
と・・・

以前は
レイモンド・カーヴァーの短編集にあるさみしさ

やりきれなさを思い出したのだけれど
今回はカフカ
場合によってはポール・オースター?

実験

「2人」という縛りでできることを試していた
同時に複数の人間を演じわける
動きの面白さ

全ての種類の「笑い」を一つの舞台装置に詰め込んでいく
「何だかこのコント・・・?」と思ったとしても
「大笑い」するだけが「笑う」ことではないと思うと
その話の流れや終わり方に納得できたりする

1つのコントが長いものがある
「笑い」の為に必要な時間であっても
演技をする側の緊張感次第で
観客が飽きてくることもあるので
(「笑う」ことを期待して観にきているわけですから
「笑えない」状態が続くとしんどいはず)
展開(メリハリ・スピード)が難しい
観客に「(思いっきり)笑う」ことを長々と我慢させて
最後にどう期待を裏切るか
考えてるなぁ・・・と感心

コンセプトアルバムみたいな
コンセプト公演
1つのテーマ(帝王閣ホテルでの出来事)でコントを進めていたり

この4本と比べると「ALICE」はスッキリした感じがある
1つ1つのコントの完成度が高い


最後の〆でこれを見た

?????????????????
ラーメンズファンの愛ある紹介文を読んでいた時に
「・・・完璧に演技をする」

あったので
見るまでは文学座や劇団四季ぐらいの
固い・硬い・難い世界の中で
哲学的に「笑い」を追求するコンビだと思っていた

一音落とす者は去れ
ぐらいの情け容赦ない厳しさがあるのかと
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
思っていた
その反動で完璧なパフォーマンスが成り立つ
という考え方もあるけれど

トランプで組み立てるお城(塔)みたいに
絶対揺れたり、ぶれたりできない
繊細さや精密さを極める世界
かと・・・思っていた

実際見てみると
そうでもなかったので
(そう見えるだけでこちらの見る目のなさか)
だから
すんなりのめりこめたのかも

ゆるさや隙がだいぶんなくなって
かといって
余裕がなくなったわけではなく
言葉と動きがスッキリして
無駄に表現に費やさなくてよくなっている
というわけで
「ALICE」を1番気に入っている
読了した本
(和書)
ローマ人の物語〈24〉賢帝の世紀〈上〉(塩野七生)
最近出掛けた場所
兵庫県立美術館
アルベルト・ジャコメッティ展

矢内原伊作との篤い友情に胸が詰まった
手紙
スケッチ
油絵
作品に込められた友情が会場に広がっていた
その空気に触れた瞬間
目が熱くなって涙があふれた

友情展

復刊ドットコム