9/30/2006

今週はラーメンズ週間
ということで

の4枚は鑑賞終了
一日頭の中で繰り返されて
顔がにやけっぱなしだった

戯曲集を読み直して
映像を思い出して

言葉選びは慎重になされてあるので
読むだけでも面白いのだけれど

台詞は発話され生命を持ったときのほうが
魅力がある
という自論が強くなった

役者

脚本家

演出家

興味深い

星新一と筒井康隆の短編小説しか読書経験が無いので
ラーメンズのコントの雰囲気(オチのつけ方、収束)が
その二人の作家の作品を読んだ時の印象と似ている

思った

SF

ちょっと
落語の雰囲気も・・・

引き続いて↓

変化球時代突入?

お笑い
喜劇
コント
不条理劇
演劇

何かの形や枠組みを見つけようとして
そういうことは
専門家に任せて

時々
モンティ・パイソンのコント(スケッチ)を
思い出して
吉本新喜劇も思い出す

【収録内容】
「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」
本人不在、
エアメールの嘘、
レストランそれぞれ、
怪傑ギリジン、
小説家らしき存在、
マーチンとプーチン2、
蒲田の行進曲

「ATOM」
上下関係、
新噺、
アトム、
路上のギリジン、
採集、
アトムより

「CLASSIC」
ベルボーイのホテル旅館化計画、
マリコマリオ、
受験、
ダメ人間、
ギリジンツーリスト、
バニーボーイ、
1313、
帝王閣ホテル応援歌

「Study」
Study、
ホコサキ、
QA、
科学の子、
地球の歩き方、
いろいろマン、
金部

9/27/2006

今週はラーメンズ週間(の予定)
最近(勢いで)購入したDVDボックスの中から1日1枚鑑賞中
寝る前に見て、翌朝スッキリ
・・・というか
(思い出し笑いばかりで)1日中楽しい幸せ気分
黒いシャツ(と黒いパンツ)も白いシャツ(とベージュのパンツ)も
自分なりのコスプレです
誰も気づかないけど(当然。指摘されても怖い)
日常生活にそういう風にラーメンズ的なこと(?)を少し混ぜて
頭の中では繰り返し上映中で
ほとんど上の空になりながら
社会人ギリギリ留まっている
残業続いてるから・・・
(((´・ω・`)カックン…



【収録作品】
■DISC 1 : 椿
・時間電話
・心理テスト ・ドラマチックカウント
・インタビュー
・心の中の男
・高橋
・斜めの日
・日本語学校アメリカン
・悪魔が来たりてなんかいう

■DISC 2 : 鯨
・ことわざ仙人
・超能力
・バースデー
・壷バカ
・絵かき歌
・count
・アカミー賞
・器用で不器用な男と不器用で器用な男の話

■DISC 3 : 零の箱式
・現代片桐概論
・文庫本
・タカシと父さん
・釣りの朝
・かわいそうなピンクの子犬コロチンの物語
・片桐教習所
・日本語学校 (フランス篇)
・小さな会社

■DISC 4 : 雀
・お時間様
・音遊
・プレオープン
・許して下さい
・人類創世
・ネイノーさん
・男女の気持ち
・雀

=================
公演タイトルがコントとどう絡んでいくかも見所で
ファン成りたての自分には新しい発見が多く
楽しくなるし興味は深まるし
関心は強くなるし
それしか考えたくないし
・・・だいぶんお疲れみたいです
( ゚Д゚)ポカーン

9/23/2006

外が暗くなるのが早くなった
夜は涼しさからやや寒さを感じるようになった
季節が変わっていくのを
着る服を考える時に思う
上着

秋・冬の服を考える前に
秋・冬に読みたい
今から読みたい本が増えてきた

それにつけても金の欲しさよ

素直に秋風が懐に染みる

9/21/2006

ラーメンズをDVDや無料動画サイトなどで
鑑賞するようになって
思い出したアーティスト(歌手)

小沢健二
オザケン

小林賢太郎
コバケン
(音も似ている。あまり言われていない?
ケンドーコバヤシのケンコバのほうがよく聞く気がする)
顔が似ているように思えた
バニーボーイの時の表情や
嬉しそうなちょっとゆるそうに笑う雰囲気が
小沢健二を思い出させた

片桐仁
ギリジン
( ´ゝ`) 無

といっても
最近の小沢健二の音楽は聴いていない

↓この辺りぐらいまでか?
(微妙・・・正直リアルタイムではあまり聴いていなかったかも)


それ以前のバンド「フリッパーズ・ギター」在籍時の
小山田圭吾(現コーネリアス)と小沢健二の
音楽のほうが面白い
というか興味を持ち始めたこの頃
ちょうど復刻盤も発売されたり

特集を組まれたり
自分が興味を持ち始めた時に
周囲が合わせるように動き出したので
ますます・・・


ラーメンズ鑑賞がまだ途中・・・





フリッパーズ・ギター・・・




ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

9/19/2006

更新履歴

artのページ
京都の帰り電車から見えた空の風景を
携帯電話のカメラ機能を利用し撮影
art://my photo@ケータイの6と7
空に長く伸びる3本の飛行機雲だったのに
いざ撮ってみるとつまらない構図で収まり
飛行機雲の大きさや長さがちっとも伝わらなくて
残念

画家に写真家やデザイナー、建築家の作品を見ている割に
この程度
(((´・ω・`)カックン…
9月16日から18日まで3連休
16日は観劇(劇団四季『鹿鳴館』京都劇場)
17日は読書(読みかけの本を読み進めるも読了せず)
18日はDVD鑑賞(購入したDVDが到着した)

見たDVDについて
内容:映画とお笑いライブ
テリー・ギリアム監督作品で未見かつ購入できるもの
(ギリギリ購入できたもの)

ギリアム作品としては初期の作品
パイソンメンバーのジョン・クリーズやマイケル・ペイリンが
しっかり出演していたのが嬉しかった
脚本でもマイケルが参加している
話の雰囲気は『フィッシャー・キング』と『ブラザーズ・グリム』の間
夢(スリルと興奮の世界)と現実(悲観的な日常)の
両方を行き来する
非情な現実を耐えるために夢の世界(空想の世界)に飛び出す
その辺りは『バロン』でも見られる
最近の『ローズ・イン・タイドランド』も同じ
つまりは
どのギリアム作品にもいえること
主人公は現実をものすごく力強く塗り替えてしまう想像力の持ち主
子供の特権?

お笑いライブDVD
どんどんラーメンズにのめりこんでいく
ライブとしては一番新しい作品
『新日本語学校』(CD)にも収録されているネタが発表されている舞台

笑いながら
よく練習している
とか
よく考えられている(計算されている)

感心してしまう

9/17/2006

読了した本
(和書)
話を聞かない男、地図が読めない女?男脳・女脳が「謎」を解く(アラン ピーズ, バーバラ ピーズ)
9月16日(土)

劇団四季
鹿鳴館 京都劇場(公式HP

開場13:30
開演14:00

影山悠敏伯爵 日下武史
同夫人 朝子 野村玲子
大徳寺侯爵夫人 季子 末次美沙緒
その娘 顕子 岡本結花
清原永之輔 広瀬明雄
その息 久雄 田邊真也
飛田天骨 田代隆秀
女中頭 草乃 中野今日子

=============
予習しておいたのはよかった

響きの美しい言葉に聞き入っていると
どういうやり取りになっているか
意味がわからなくなってしまいそうになる

それにしても一言一句原作どおり
不気味なぐらい
本から飛び出してきたのかと思った

台詞のすべてが結末の伏線になっていて
どの台詞にも無駄が無い
言葉が選ばれている
上品に響くように選ばれ組み立てられた芝居

活字だけを追っていると
一つのかぎカッコの中でもいろいろな間があることや
役者の動き
は省略される

実際の舞台は間と動きはあって
優雅に進む
それでも台詞は言葉のやり取りが
どの場面でも真剣勝負
一騎打ち 斬るか斬られるか
優雅でありながら緊張感は切れることが無い
役者の緊張感が伝わるから舞台が面白い

舞台の面白さを再認識し
かみ締めながら鑑賞

第4幕はどのように演じられるのか
とくに
影山伯爵と朝子の対決はどのように演じられるのか
今回一番の楽しみどころ
読んでいても一番ハラハラしたところだったけれど
演じる人がよかったこともあって
大満足
影山伯爵の言葉(『だが私は一生こいつを踊りつづけるつもりだよ。』)
には本当に体が震えた

影山伯爵の陰が
他の登場人物に光を照らし
はかなくさせる

戯曲は言葉の響き(音)を持ってはじめて生きる
彩りをもって生きる
その生きている言葉が観客に届く
言葉が舞台で生まれて
劇場を踊る
観客も一緒に

ミュージカルとはまた違う世界に誘う
ミュージカルは台詞だけでなく伴奏つきの
歌と踊りで感情を表現するけれど
ストレートは言葉のみ
いわば
飾らない言葉
言葉のみ(大きな声、小声、早口、ゆっくりなど声の使い方)で表現する
台詞劇の面白さを知った

9/14/2006

2006/09/12
Primal Scream@Zepp Osaka:
全国ZEPP TOUR!
開場18:00
開演19:00

ライブTシャツってライブ会場で着る以外
どこで着る?家?仕事着?
というわけで、購入して即着替えたのだけれど
あまりライブTシャツに着替えている人がいなくて
ちょっと舞い上がりすぎかな・・・?と思った
アーティストによってファンのノリ方も大分違う

サマソニでひどい目にあったので
しかも
明日が休みというわけでもないし
怪我したくないし
眼鏡は一つしか持っていないし
あまり前には行かないでおこうと思ったのだけれど
ジャンルがちょっと違うおかげで助かった
というか
もっと前に行けばよかったなと思ったぐらい
でもよく見えた
みんながあまり飛び跳ねなかったおかげで
結構ゆったりライブ

アリガト!(´▽`)

横揺れライブ
聴きたかった曲『Country Girl』の時は結構ジャンプがんばってみた
タテノリ
飛びすぎてふくらはぎが筋肉痛
階段を下りるのが辛い
大声を出したのでのども痛い
スクリーム
でした

SETLIST・・・はいずれ更新
なんとなくわかるのは
Movin' On Up
Dolls
Country Girl
Rocks
Suicide Sally & Johnny Guitar
など?・・・順番は覚えきれなかった

ちなみに
公式サイトでは9/1のイギリスでのライブのSETLIST(Latest News)があって
それによると
Movin' On Up
Dolls
Jailbird
Shoot Speed / Kill Light
Suicide Sally & Johnny Guitar
Kill All Hippies
Burning Wheel
When The Bomb Drops
Hole In My Heart
Medication
Kowalski
Swastika Eyes
Country Girl
Rocks

(Encore)
Accelerator
Neat Neat Neat
Skull X

となっているので
だいたいこの順番かなと思ったり
違う曲もあったような気がするし
記憶だけでは怪しい
あとでアルバムをチェック

それにしても
ロックど真ん中からエレクトロニックなところまで
幅広く自由自在に音楽を展開するのを
実際見て聴いて、と体験すると
さらにプライマル・スクリームの音楽が好きになる

オアシスは聴けばすぐオアシスだけれど
プライル・スクリームの場合は
これも?それも?そういうのも?と聴いた瞬間は戸惑うことがある
でも
全体で聴くと
やっぱり、プライマル・スクリームの音楽だなと思わせる

9/10/2006

漫画続き
漫画はすぐに読めてしまうからコスト・パフォーマンスが悪い
Σ(・A ・;)
何度も繰り返し読むけど
┐(´ー`)┌
買ったその日に読みきってしまうと
達成感ともったいない感の両方が
入り混じった複雑な心境になるのも確か
・・・本棚をそろそろ片付けないといけない

読み終えた本
(漫画)
凹村戦争(おうそんせんそう)(西島大介)

読み終えたけれど
「何だかなぁ・・・」という感じが残るので
読み返しているのだけれど
すっきりしない

また読み返す

『鼻兎』シリーズ
小林賢太郎(ラーメンズ)のラーメンズ以外の活動(漫画家)
注:BOOKLOG@erehwonには最終巻の表紙画像のみUP




『伝染るんです』(吉田戦車)が読みたくなった

動物ギャグ漫画が続く

ラーメンズつながり
最近購入したCD

「新橋!!」
( ̄ー+ ̄)キラリ

9/07/2006

読了した本
(和書)
陰悩録?リビドー短篇集(筒井康隆)


*リビドー(Libido)
ラテン語で「(強い)欲望」を意味する言葉である。
日常的には性的欲望または性衝動と同義に用いられることがままある。
これは「性的衝動を発動させる力」とするフロイトによる解釈から継承したものである。
一方で、ユングは、すべての本能のエネルギーの本体のことととらえた。
師弟関係にあった二人が決別した原因は、リビドーの解釈の違いが大きいといわれる。
対義語にデストルドーがある。
引用:Wikipedia

9/05/2006

読了した本
(和書)
愛のひだりがわ(筒井康隆)


これから読む本
(和書)






読みかけている本


9月は情報を欲する季節なのかもしれない
それとはあまり関係ないけれど
秋雨前線の影響で
日が暮れてから肌寒く感じられる
晩御飯は温かい鍋料理になった

秋の夜が長くなる前に購入した漫画
(※本当の大人は「大人買い」をしない罠)
ややストライクゾーン外れかと思ったけれど
ハトヨメの
「いいから」
という台詞がにわかに効いてきて
ストライクゾーンすれすれ
内側に入り込んでいる









9/03/2006

歌のレッスンに通っている人からチケットをもらい
ファミリー・ミュージカルを観に区役所まで行く
料金とパフォーマンスは比例する
プロとアマチュアの差
思わず口から出てしまう
偉そうにわかったようなこと言ってみたりして
反省
音楽を楽しんでいる人たちの姿を見ることは
やや楽しいものの
自分の中で切り替えて見ることがまだ難しい

近頃はお買い物日記・戦利品報告のようになっている



人間の俗な部分、影の部分を曝け出して歌うので
ヘビメタが嫌われるという説もある

まずメロディーに興味を持って
それから歌詞を読む
韻のために言葉が選ばれているし
メッセージのために言葉が選ばれている

改めて聴く
まっすぐ聴衆者に向けられる言葉と演奏
この気迫がたまらなく好き

復刊ドットコム