8/31/2006

8月31日


サマソニが終わった時点で今年の夏が終わったと思ったけれど
8月31日を迎えると
夏が終わっていくんだなぁとしみじみと思ってしまう
季節が変わっていく
夜が早く訪れている
朝と夕方が過ごしやすくなっている
夜の匂いが変わってきた

残暑が厳しい9月
上旬は夏の名残で
暑い 
昼間は暑い
どんどん秋が深まっていく

夏の期間が思っているより短く感じられる
実際はうだるような蒸し暑さに
毎日辟易しているのに
1年が早くなっている?

8/27/2006

興味を持って購入した音楽

その1:サマソニ(Summer Sonic 06)の影響


1. Foreword
2. Don't Stay
3. Somewhere I Belong
4. Lying From You
5. Hit The Floor
6. Easier To Run
7. Faint
8. Figure.09
9. Breaking The Habit
10. From The Inside
11. Nobody's Listening
12. Session
13. Numb


過去に聴いたことがあったが
そのときはM3以外は受け付けなかった
今はどの曲も同じように聴ける
サマソニでの演奏もこのアルバムの楽曲が多く
ライブを思い出しつつ
メロディーがきれいだ
と思いつつ
ほぼ毎日聴いている

その2:ライブ前の予習
9.12 (tue) ZEPP OSAKA
OPEN 18:00 START 19:00
詳細:SMASH - PRIMAL SCREAM



1. Country Girl
2. Nitty Gritty
3. Suicide Sally & Johnny Guitar
4. When the Bomb Drops
5. Little Death
6. 99th Floor
7. We're Gonna Boogie
8. Dolls (Sweet Rock and Roll)
9. Hell's Comin' Down
10. Sometimes I Feel So Lonely



1. Loaded
2. Movin On Up
3. Come Together
4. Higher Than The Sun
5. Rocks
6. Jailbird
7. Cry Myself Blind
8. Burning Wheel
9. Kowalski
10. Long Life
11. Swastika Eyes 7"
12. Kill All Hippies
13. Accelerator
14. Shoot Speed Kill Light
15. Miss Lucifer
16. Deep Hit Of Morning Sun
17. Some Velvet Morning (Kevin Shields/Jagz Kooner version)- featuring Kate Moss
18. Autobahn 66

イギリスだし・・・

8/25/2006

最近の出来事
夏は暑い

観た映画
「≒天明屋尚」(公式サイト
今までにこのシリーズでは
会田誠(「≒会田誠」)もあったみたいで
もっと早くこのシリーズの事を知っていれば
よかったと後悔

天明屋さんのことは雑誌で紹介されていたのを見て
興味を持った
面白そう



「武闘派」と紹介されていたので
いかつい大胆な男の人をイメージしていたら
繊細で
思っていた以上に繊細で
ちょっと肩透かし・・・かな
作業が細かい
それが人柄にも出ていた
「繊細さ」で編集されていた
優しくて
いい人だなぁと
もっと回りの人間に刺々しいのかと思っていたけれど
もともと商業美術に携わっていた人で
ニーズに応えた(キャッチーな)
という印象を受ける作品もいくつか窺える

生活のために絵を描く
買い手を意識する
自分の描きたい絵を描く
自己満足
そのバランス

現代美術

芸術と商業

作業中に(胡麻油の匂い)
携帯電話に普通に出てしまうところとか
宅配に出てしまうところとか
イメージしている芸術家にはあるまじき行動
でも
そんな普通なところに親しみを覚える

パーティ多いな

にぎやかな雰囲気(一度は雑誌で名前を見たことがある人たちと楽しそうに飲み会)
を少しうらやましがってみる

8/23/2006

最近のお気に入り
匂いが気に入っていて
よく開く
そのついでに見る・読む
思い浮かべたり
思い出し笑い


ほかの読みかけの本は?
思い出して少し青ざめる

8/21/2006

しばらくは寝ても覚めてもラーメンズ
今後発売される商品
もちろん購入予定



商品の説明
このCDについて
かつて、インディーズ盤として3,000枚限定製造された
幻のシングルCD「ラーメンズの日本語学校」は、
現在ネットオークションに於いて数十万円の値が付く超プレミア作品。
今回は、インディーズ盤に収録されていない「日本語学校」シリーズを新たに収録し、
アルバムとしてパワーアップして復刻!!

[内容解説]
ラーメンズの「日本語学校」は、彼等の初期の単独公演から演じられていたコントで、
どこかの国の日本語学校を舞台に、先生役の小林賢太郎と生徒役の片桐仁が
デタラメなやり取りを延々と繰り返していくシチュエーションコントで、
1999年にNHKの「爆笑オンエアバトル」で「日本語学校アフリカ篇」がオンエアされた際に、
視聴者から爆発的な反響があり、彼等の人気がブレイクする
きっかけとなった代表的コントです。
その後、シリーズ化され、「アメリカ篇」「不思議の国のニポン」等、
数多くの新バージョンが単独公演の中で披露されていきました。
かつてインディーズ盤としてリリースされた「ラーメンズの日本語学校」シングルCDは、
現在、入手不可能な幻のCDとなってプレミア化されていますが、
そこに収録されていない新バージョンを新録して、
アルバムとしてパワーアップした形で復刻発売します。
CDには、音だけで笑わせる工夫が随所に施されておりますので、
耳で楽しむラーメンズの世界を是非ご堪能下さい!

【収録予定内容】
日本語学校 アフリカ篇
日本語学校 中国篇
日本語学校 フランス篇
日本語学校 イタリア~バリ篇
不思議の国のニポン 他

【アーティストについて】
オリジナリティ溢れる笑いを追求し続ける人気コンビ・ラーメンズ。
最小限だがアーティスティックな舞台美術と照明、
シンプルな衣装と音響で緻密に計算された笑いを生み出し、
カリスマ的な人気を誇るラーメンズが、遂に、メジャーCDデビュー!
(以上amazon.co.jpより引用)

YouTubeで視聴できた作品(ネタ)もある。
というよりも
「日本語学校」を最初に見て気に入った
一番とっつきやすい(わかりやすい)ラーメンズのコントだと思う。

シンバシ
バシ
バシ
バシ


何気なく口癖

8/20/2006

購入した本
読了中の本
(和書)
小林賢太郎戯曲集?home FLAT news 小林賢太郎


小林賢太郎戯曲集?椿・鯨・雀 小林賢太郎


ラーメンズのコントが面白いので
文字で追跡
「演じる」ことを前提に書かれているので
(当然だけど)
言葉の響きが面白い(いわゆる「声に出したい」ラーメンズ)
響きが面白い言葉が選ばれているなぁと
思った
文字列を読み眺めていても文字の美しさ(形の美しさ)を
楽しむことはできない
(当然といえば当然
そうなれば別の本でビジュアルコント本になる
あってもいいかも・・・と思ったり)
DVDで見たコントは頭の中で再現されるけれど
DVDに収録されていないコントは
想像力で二人を動かしながら読んだ
(ビデオのみ収録。もったいない。完全にDVDに移行してほしい)

手品

失敗したと思わせて
(観客を優位にたたせて、観客の思い通りになったと思わせて)
立場をひっくり返す
(思いもよらない展開で締める)

手品

コント
エンターテイメントの一種

手品の手法 

笑いの種類の中から
この部分ではこんな笑いを起こしてやろう

試みが言葉の中にたくさん盛り込まれてあって
無駄のない台詞に感心するし
向こうの狙いどおり(極力押さえ気味ではあるものの)笑ってしまう
のが
ちょっと悔しくて
かなり嬉しい(この笑いも計算のうち?)

8/18/2006

購入した本
読了した本
(和書)
バカドリルXL(エクセル)PB版 天久 聖一, タナカ カツキ


どんなにあつさでまいっても
ばかどりるのことをおもいだしていたら
なおるよ

                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ なおるよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)

8/16/2006

いきなりですが
「モンティ・パイソン」ファンです
このサイトでは洋書・和書読書履歴や
音楽・舞台鑑賞、展覧会の感想など話題を広げて更新していますが
いとこサイト(Blog@monty-pop)では「モンティ・パイソン」をメインに
似たような雰囲気の本・映画を含めて「パイソネスク」なものを紹介しています

ここ最近
最も強く「パイソネスク」を感じたのは
「ラーメンズ」

名前は前から知っていたのだけれど見るのには抵抗があった
(劇団四季にハマる前と同じような感覚、
どちらも硬質なイメージで
ラフには接しにくいという先入観があった)

ということで
購入したDVD




値段がやや不満
解説のパンフ一枚ぐらいつけて欲しかった
日本語のコントに解説はいらない?
概要ぐらいは・・・。

「オンエアバトル」のDVD
プロフィールと戦歴ぐらいほしい
ガイドブックを買えということ?
「セレクション」のほうもいつの公演(公演タイトルの具体的な名前と演目)だったとか
どこで公演されたとか観客総動員数とか情報が欲しい
VHSを持っているファンしか考えていないのか?
入門編と書かれてあるわりには不親切

映像プラスαがあるから
値段を意識しつつも購入するのに

ファンサイトに頼るけど
紙の情報・資料を重宝する旧型の人間が
初心者にはいることを考えて欲しい

YouTubeがきっかけだけど
セルDVDなのにただ映像があるというだけでは
YouTubeに負けてしまいます

コントは面白くて何度も見ているのだけれど
何度も見ることで減価償却を早めてみる

8/14/2006

最近出掛けたところ
8/12-13
SUMMER SONIC'06

去年と違い、要領はわかっていたのだけれど
天気が今年は良すぎた
時間の使い方は無駄が無かったと思う
つまりは
野外ステージを甘く見ていた
天候にどう対応すべきかは
去年の体験だけでは
わかっていなかったところがあったようだ
少し脱水症状なりかけた
熱気と気温で気分が悪くなってしまった

水分補給は大事だと身をもって知った

自分が思っている以上に
水分
十分に
重要
です

人ごみに危機感(派手なライブが多かった)
体を鍛えるべき?

無茶苦茶が出来るお祭
迷惑はかけたくないけれど
日常とずれた雰囲気が
普段のストレスをふっとばす

楽しい
最高!!

8/09/2006

最近の出来事

久々に大衆演劇観劇
「桐龍座 恋川純弥劇団」(公式サイト

劇団員一人一人が芝居中
舞台の上にいるときはどれくらい緊張感を持って
演技をしているのだろうかと
意地悪く観察
足先から指先までじっくりと観察
セリフの言い方とか
歌い方とか

楽しむ半分観察半分

そういう観劇方法をしていた

観劇が趣味になったのはここから始まった
ともいえる
ここから劇団四季に関心が移動して
どっぷり四季ファンになり
音楽(ライブ)にも頻繁に出向くようになって
観る・聴く姿勢が出来てきている
ように思える

それとは別の所で感じた事
最近の自分は「構成」に興味があるのだと思った。

これはラーメンズの影響大

ラーメンズに関心を持つようになって
改めてモンティ・パイソンを演劇の観点から観るようになった
今までは「お笑い」
「お笑い」と「演劇」の2本柱で観るようになった

モンティ・パイソン以前に各メンバーが出演していた
番組を一部観たことと
モンティ・パイソンのコメディを分析した本などを
読んだことから
コメディの展開、意識の流れ
にこだわるようになった

構成力

見る人を満足させるには
 
鋭い

8/04/2006

その日が近づく事を楽しみにしながら
去年の感動を濃く濃く思い出し
鳥肌
目頭が熱くなり
身近に感じる

とはいえ
最近はピアノ・トリオ・ジャズに興味がある
まず
バド・パウエルから
ブルー・ノートから
ピアノ・ジャズから

購入した音楽(その2)


実を言うと
昨日の


聴きながら?と思うところがあった
優しいというか音の粒が丸すぎるというか
最初に

を聴いた時の1曲目のあの出だし
アレを聴いた時の体の震えがなかった


今回

出だしに納得
この音が聴きたくてバド・パウエルを選んだのだと
自分の意志を確認した

鋭く胸に突き刺さる
広がる
食い込む
しびれる
この音


シングル海外版は頼りないぐらい薄い
ということを
今回初めて知りました

アルバム未収録の「whatever」を聴く為に購入

いろいろ
思うところがあります
モンティ・パイソンも好きなので

他のサイトでCDを購入すると包装が多重で
もどかしい思いをするのだけれど
amazonは包装がシンプルなので
箱を開けてすぐ
破壊行為
奪還

早速
音楽を楽しむ

めちゃ早。

8/03/2006

8月。
今年も暑い夏が来た。
毎日家に帰ってくると、倒れこむ
というか晩御飯まで少し寝る日々。
今年の夏も暑く熱くなりそう。

サマソニが近づいていると思うとワクワクする

去年そのサマソニで観たoasisのライブが
昨日?ではないけれど
1週間前の出来事ぐらいの感覚で
迫ってきて胸が詰まる
涙が出てきそうになる

カウントダウン中・・・。

楽しみ。
今年もすごく楽しみ。

待ち遠しく思う前から
待ち遠しくて
8月をも待っていた

1年のうちの4分の3だと思うと
結構早く月日は経つというか流れる勢いで
過ぎていくけれど

とにかく
音楽のある生活は濃くなっている

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最近購入した音楽


サマソニ関係ネ?(゜д゜)



10月に京都で観るのでその予習

復刊ドットコム