6/29/2006

映画好きになりそうな日々

映画特集をしていた女性誌を「映画」という単語で
何故か購入意欲が湧き
2誌を購入

その両方で「お勧め」とされていた映画から
タイトルとジャケット、ストーリーに
何か惹かれるものを感じ
興味を覚えた映画まで

お財布が赦す限り
読書欲と
音楽欲
観劇欲
のバランスをとりながら
素敵な映画を観ていこうと思う

本は知らないけれど
音楽はCD最低でも50枚(できれば100枚)聴けば
自分の好きな音
いい音(演奏)などがわかってくるという
映画も
多分人生で振り返って思い出せば
50作品以上は観ていると思われるけれど
まぁ
これから挑戦してみるという目標も
悪くないのではないだろうか

思う

舞台を観るようになって
演技 
に興味がある
といっても自分が演技する事よりは
役者がそのせりふを言う為に
体を声をどのように使っているか
を知りたいと思うようになった

6/27/2006

最近
マガジンハウス系雑誌をよく購入したせいで
気がついてしまった事

劇団ひとり

購入した雑誌
クロワッサン
ターザン
ブルータス

インタビュー付きもしくは
写真だけ

掲載されていた名前

第2作はマガジンハウスから出るの?
それとも
タレント写真集がでるの?

勘ぐってみる梅雨の晴れ間に

6/18/2006

京都劇場 
劇団四季ミュージカル『夢から醒めた夢』
開場12:30 開演13:00

ピコ 吉沢梨絵
マコ 花田えりか
マコの母 重水由紀
メソ 飯村和也
デビル 川原洋一郎
エンジェル 藤原大輔
ヤクザ 野中万寿夫
暴走族 西尾健治
部長 田中廣臣
老人 立岡 晃
老婦人 北村昌子
夢の配達人 味方隆司

===============
ホスピタリティ、おもてなしの心。
劇団四季観客を大切にしてくれている

思う瞬間がいくつかあって
休憩時間の女性トイレの列問題(京都は例外だけど)
座席までの案内
劇場入り口の案内
など
四季以外のほかの劇場へ行ったときに
やっぱり四季のサービスはすごい

何度も思わされる事があった

今回は
出演者のパフォーマンスが開演前から
劇場ロビーのいたるところで行われていて
嬉しかった
楽しかった

某夢の国テーマ?パークにも引けを取らないくらい

内容も
ダンスが鮮やかで見ごたえがあった

芝居の方は若手にやや頼りなさがあるものの
どうしても
四季=母音法
セリフの言い方にぎこちなさがあった
ベテランは母音をはっきり伝えながら
会話の流れを持ってセリフを発する(歌を歌う)のだけれど
若手は
母音法に意識がいきすぎて
聞きづらい

演技の年数の違いがはっきり出てしまう

懐かしい歌が聞けたこともよかった

最近四季の舞台をよく観るようになって
小学校の音楽の先生が
劇団四季のミュージカルナンバーを
授業に取り入れていたことに気づいた

例えば今回の「愛をありがとう」という曲は
卒業生を送る歌としてまず習った
歌詞の雰囲気が好きで
別れのさみしさと輝かしい未来への旅立ちの明るさ

綺麗なメロディーにのって
自分が卒業する時は後輩がこの歌を歌ってくれるのかと
喜んでいたら
自分の卒業式で自分達で歌うことになった

時々思い出して
うるうる懐かしくなることがあるのだけれど

今回初めてこの曲が使われる舞台を観て
このシーンで使われていたのか(ネタバレなので省略)
とわかった

とてもこの曲に思い入れがあることもあり
この歌が歌われるシーンでは号泣

ストーリーもいいのだけれど
(毎回四季の舞台では号泣しているのだけれど)
今回の号泣の意味は
この曲を練習していた頃の懐かしさや思い出と
この曲を教えてくださった先生への感謝の気持ちのほうが大きかった


 

6/13/2006

最近出掛けた場所
大丸KOBEミュージアム:キャパ・イン・カラー神戸展

劇団四季のミュージカル(昭和三部作「李香蘭」「異国の丘」「南十字星」)で
カラーの太平洋戦争を知っているのだけれど
舞台の時間と観客が同時ということもあり
事実も含まれる虚構と思ってみている

教科書やテレビなどの第二次世界大戦は白黒で
現実をカラーだと受け止めている自分にとっては
やはり
過去
50年以上もの年月と時間は
遠く
想像力で補えない
分断された時間

カラー映画の第二次世界大戦は
やはり
映画の世界で虚�
カラー=今
白黒=遠すぎる昔


捉えていたので
違和感があった

カラーの第二次世界大戦

天気がいい

青空

楽しい事
悲しい事
酷い事
醜いこと
嬉しい事
 

同じ空の下で起こっている

現在でも続いている世界各地での
紛争・戦争

すべてが急に自分に近づいてきた
怖くなった

6/11/2006

購入した本
雑誌
Sori Yanagi a designer?日本が誇るプロダクトデザイナー、柳宗理に会いませんか?


父と子で本棚にそろった。
食器欲しい。
全然料理には興味が無いのだけれど
この食器を見ていると
料理の本を1冊購入して勉強しようかという気分になる

6/05/2006

更新履歴

BOOKLOG@erehwonのページ
購入した雑誌(季刊誌とムック)2誌を追加
booksの読了した本には2誌のタイトルを追加せず

6/04/2006

きわめて個人的なこと

腹筋

関連リンク:
WEB-Tarzan
No.466

とりあえず
というよりは
とにかく
続けてみる

6/03/2006

購入した本

雑誌:特集が面白そうだったので購入。
季刊誌だったりムックだったり
案外値段が高い。
保存版だし、すぐには捨てないだろうし・・・。

しりあがり寿特集だったので購入。


たぶん高校の教科書(国語)で読んだ事がある。
日本史でも名前が出てきたような気がするけれど
国語の時間の方が記憶になっている。


白洲正子→古美術→工芸品・民芸品→柳宗悦
広がり方
最近読んでいる本

どれも読みかけ。

(和書)




これらの本は読んでいるというよりは
解いている、というほうが適切な感じがあるが
解いていないので
やっぱり
読んでいる
というほうが正しい。

(洋書)


アメリカン・ドリーム
アメリカで成功する教則本のような雰囲気が
ある(どこかで聞いたことがあるような、
成功する人で、かつ、自伝を出版するような人は
道程?子どもの頃の思い出、学生時代の青春話など?
が似ているのだろうか)
読みやすい。

復刊ドットコム