5/29/2006

更新履歴
 
いとこサイト「Blog@monty-pop」を「はてなダイアリー」に移動。
アドレスが変更となりました。リンク先を変更。

5/24/2006

更新履歴

booksのページ
(和書)(洋書)
読了した本のタイトルを追加。
BOOKLOG@erehwonにて表紙画像UP.

和書は雑誌「Casa BRUTUS」の5月号の特集「次に読む本237冊。」を参考に購入した本。

cinemaのページ
観た映画(深夜番組)のタイトルを追加。

artのページ
久々に更新。
好きになった芸術家(画家、絵本作家、写真家など)の名前を追加。

5/20/2006

読了した本
(和書)
錯乱のニューヨーク (レム コールハース)


内容(「BOOK」データベースより)
人間の欲望と一致するある神話的な到達点を自らの手で目ざし、
現代文化の基礎として複合的な超過密文化を生み出した都市マンハッタン。
理論のユートピア=摩天楼、理想主義の断片=ロックフェラー・センター、
予想外の突然変異=ラジオシティ・ミュージックホール…。
地表上をグリッドに仕切り数々の建築物を打ち立てたこの都市の誕生・成立・発展の過程、
さらにその可能性と限界を、多くの貴重図版とともにエキサイティングに描き出す。
現代建築の巨人による伝説の書、待望の文庫化。
この書を読まずして、現代建築を語るなかれ。

内容(「MARC」データベースより)
摩天楼を生み出したエートスとは何か。ニューヨークという超過密な文化、
そしてそれを支える大衆の欲望。
現代と都市と建築の関係を追求し続けるコールハースの、
16年間絶版を続けた末に再版された幻の書の邦訳。
(amazon.co.jpより引用)

観た映画


内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
『ファーゴ』に続いてコーエン兄弟が手掛けた、
ユニークな人間ドラマ。デュードは無職でだらしない中年男。
そんな彼が、同姓同名の大富豪リボウスキ氏と間違えられ、
ギャングに襲われたことから事件は起こる。
(amazon.co.jpより引用)

関連リンク:The Big Lebouski(1998)@IMDb (英語)

5/15/2006

Blade Runner: (Do Androids Dream of Electric Sheep) (Philip K. Dick)



内容(amazon.co.jpより引用)
第3次世界大戦後、汚染された地球では
動物を所有する事が地位の象徴とされた。
リックは賞金狙いのハンターとして火星からのアンドロイドを追う。
==============================================
アマゾンからあらすじを拝借したけれど・・・。
ざっくり言えばそうなる。

アンドロイドハンター(賞金稼ぎ)が火星から地球へ逃げてきた
アンドロイドを捕まえる。
アクション?ちょっとハラハラ。

アンドロイドが精巧に出来ていて、
人間とアンドロイドの区別がつきにくい。
両者の違いは何か?何を基準に見分ける?
哲学?・・・。

人間は便利なものを作り出し
自分の代わりになるものを作って
一体どうしたいのか、
どこに進もうとしているのか?
それを考えながら読んでいた。

人間が機械化?機会が人間化?
そういう社会が理想?
はてなばかりの読書となった。


厚み 1.524cm(0.5inches) 計 148.622cm/332cm

和書


映画はこちら(DVD)

5/13/2006

購入した本と読了した本のことなど

どちらもタイトルが長い・・・?

(和書)
今度も店じまい 今夜で店じまい 2nd SEASON (DVD-BOOK&CD付) 
(宮崎 吐夢)


(洋書)久々(;_;)
Blade Runner: (Do Androids Dream of Electric Sheep) (Philip K. Dick)

5/10/2006

最近の行動

アメリカ?ホイットニー美術館コレクションに見るアメリカの素顔
関連リンク:兵庫県立美術館
2006年4月4日(火)?5月14日(日)

5/09/2006

読了した本
(和書)
暮らしの哲学?やったら楽しい101題 (ロジェ=ポル ドロワ, 鈴木 邑, 長崎 訓子)

「Casa Brutus」という雑誌の「次に読む本」という特集で紹介されていた1冊。

本を紹介する特集記事があり
なおかつ、
自分の興味を引く作品がたくさん紹介されている内容である場合は
普段読まない雑誌でも購入する。
場合によってはその記事だけスクラップ保存。

悪童日記 (アゴタ クリストフ)



高校生の時にこの本を読んで友達がいた。
「面白かった」と本の話をするたびに
薦めてくれていたのだけれど
そのときは全く興味が無かった。
コメディを紹介するフリーペーパーでその名前と再会し
今日までずっと頭の中にはこの名前があった。
本屋でもこの本を探しはしていたけれど
レジまでは遠かった。
3部作だって。

おてんばルル
(イヴ・サンローラン, 東野 純子)

思っていたより本が大きかった。
大きな絵本。
大人向けだから?
大人向けと言っても流行りの癒し系ではなく、
ニヤリ系
このG.W(ゴールデン・ウィーク)はミュージカル尽くしだった。
『ミュージカル南十字星』(劇団四季)に始まり
ミュージカル映画を2本観た(『プロデューサーズ』『RENT』)
最近観た映画:その1
「プロデューサーズ」 
プロデューサーズ 公式サイト


映画関連本(和書)

(洋書)


オリジナル:もともと映画作品であったのを
舞台化、ミュージカルに仕立てた。
そして、今回ミュージカル映画として復活
(この場合の表現得ている?)


その2*音楽が良かった。
「RENT」 公式サイト

サウンドトラック


ミュージカル・オリジナルキャスト


Adam Pascalは「Aida」で名前を知っていて
その人を中心に映画を観た。
ちょっとおっさん。
キャスティングはほぼオリジナルメンバー。
演出・舞台装置がよかった。
映画でしかできない空間や時間の広がり、流れが
登場人物をより身近に感じられた。
1曲ごとに拍手。

5/05/2006

観た映画
「プロデューサーズ」

プロデューサーズ 公式サイト
ずっと大阪で上演されていて欲しかったけれど
千秋楽が決定した。(;_;)
現在8/31(木)公演分まで発売中!!

関連リンク:劇団四季 マンマ・ミーア!



1.Overture/Prologue
2.Honey, Honey
3.Money, Money, Money
4.Thank You for the Music
5.Mamma Mia
6.Chiquitta
7.Dancing Queen
8.Lay All Your Love on Me
9.Super Trouper
10.Gimme! Gimme! Gimme!
11.Name of the Game
12.Voulez-Vous
13.Entr'acte
14.Under Attack
15.One of Us
16.S.O.S.
17.Does Your Mother Know
18.Knowing Me, Knowing You
19.Our Last Summer
20.Slipping Through My Fingers
21.Winner Takes All
22.Take a Chance on Me
23.I Do, I Do, I Do, I Do, I Do
24.I Have a Dream
25.Mamma Mia [*]
26.Dancing Queen [*]
27.Waterloo [*]
読了した本
(和書)
白夜行(東野圭吾)


19年前の大阪の質屋殺し。
迷宮入りしたこの事件に関係した少年と少女が歩んだ道は…。
絶望の白い光の中、魂の荒野を行く男と女を、
叙事詩的スケールで描く傑作ミステリー長篇。
(amazon.co.jpより引用)
====================
読了後、現代・日本版「罪と罰」だと思った。
作品人物がキリスト教だったら「深い河」(遠藤周作)風に、
トルストイの「罪と罰」のように展開していくのかな、と思った。
後半
キリスト教徒でない日本人、
宗教が心の拠り所
(人生の背骨、それなしでは生きられない人もいるけれど)
ではないために、(精神的な)「救い」というのが主人公2人には無く、
2人の生き方の答えになるような別の「救い」を待っていたのだけれど
現れることはなかった。
ベタな展開を予想して読み進めていたけれど
そうはならなかった。
読みが外れて、がっかりするわけではなく
むしろ
面白かった。

雪の街中に収束していく話の中で
光の下を歩く事が出来ない生きかたの重さを受けた。

***********************
映画が結構気に入ったので原作を購入した。↓
V フォー・ヴェンデッタ(アラン・ムーア, デヴィット・ロイド)

5/03/2006

観た映画
(前に深夜に放送されて録画をしていたビデオ)



所感など:Blog@monty-pop

5/02/2006

読了した本
(和書)
今回は「養老孟司シリーズ」と命名するべき?
2冊続けて読んだ。
同じ事を言っているのに商業的戦略に引っかかる。
「バカの壁」は既読。

死の壁


超バカの壁




今読んでいる本
(和書)白夜行(東野圭吾)
(洋書)いろいろ (^_^;)

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