2/21/2006

最近の出来事

出光コレクションによるルオー展(大丸ミュージアムKOBE)

以前雑誌で見て名前を覚えたルオー
その時の紹介文の中には「野獣派」という言葉があった。
その言葉にすごく興味を持った。
「美女と野獣」(ミュージカルタイトル)
「ロック界の武闘派」(ロック音楽)
など
最近は日常使われる言葉の中で
猛々しいイメージのあるこれらの言葉に
少し引っかかりながら生活している。

印刷された作品からの印象も
その言葉からの連想もあって
粗く厳しい、大胆
という言葉で記憶に留めていた

実際本物を見て
大胆に描かれているけれど
温かさを感じた

見ていればいるほど
当初のイメージの言葉が再び浮かんでくる事はなく

彫刻作品のような油絵
悲しさや温かさが作品の人物の体温と
自分の体温と伝わって重なるような
立体感
絵の具の重ね塗りが照明できらきら輝き
作品を盛り上げて幻想的でもある

「パッション」と題された一連のシリーズは
作品に張り詰めた氷のような緊張感があって
詳細を見るために近づいても
覚悟がないとじっと見つめていられない
少し距離をとって眺める事にした

色の重ねが
人々の悲しみが重なっているようで
キリストに背負われていく

この高揚感を言葉にしても
したそばから無意味な響きで心を淀ませる
せっかく選んで適切だと思った言葉を
打ち消して別の言葉を当てはめて
打ち消して・・・を繰り返しながら鑑賞
どうしても言葉で残しておきたい気持ちを抑えきれず
ブログ

展覧会で初めて図録を購入した

2/15/2006

読了した本(和書)

ナラタージュ
(島本理生)

関連サイト:ナラタージュ/島本理生@webKADOKAWA

最近購入した音楽

ワールドミュージックにも目を向ける


Black Eyed Peasに参加した、ではなく
B.E.P.も参加した、が正解・・・なんだけど
これは今風になった、というべき?


サマソニの体験が今の音楽生活の基盤


ロックです。真正面から。
こういうのは久しぶり。

2/10/2006

今シーズンの寒さは肌にこたえる。
目の周りの乾燥が非情に気になる。
暖房器具の当たりすぎ
外の寒さ(北風・低気圧・寒冷前線など)
に対して反応する肌になった。

今までは雑誌にある「冬の肌は乾燥しやすい」
「暖房器具で肌が乾燥する」などの
美容ページの保湿対策記事は予備知識として
娯楽感覚で読んでいたけれど
今シーズンは必須知識として読んでいる。
「保湿」と名の付く記事は隅々まで目を通すようになった。

お肌の曲がり角をようやく実感する。
目の周りの衰え?

基礎化粧品も以前はさっぱりした使用感が好きだったし
肌に合うと薦められていたのだけれど
しっとりした方がいいなと思うようになった。
薦められるより自分の感覚がそう望むのだから
そちらを優先した方がいいだろうという事で・・・。
冬だから?とも思っている。
春が近づくとまた変わるかも。
というよりもなによりも
季節によって肌の状態が変化するなんてびっくり。
年中オイリー肌だと思っていたし
実際そうだったはず。

定期的に肌の状態が悪くなる
ということも少なくなってきたし、
基礎化粧品の効果に望む事も変更した方がいいのかな
とカタログやらサイトやらジプシー中。

2/09/2006

読了した本
(和書)
風の男 白洲次郎(青柳 恵介)



「ローマ人の物語」(塩野七生)の中で読んだ
カエサルの時代の話を思い出した。
カエサルはトップに立ったけれど
この人は影一筋。

エピソードを読んだあとの爽快感は同じ。
グラミー賞、最優秀レコード賞はグリーン・デイ
2月8日 第48回グラミー賞の最優秀レコード賞はグリーン・デイが受賞
Yahoo!ニュース 記事
Yahoo!ニュース 写真
ワーナー・ミュージック・ジャパン<グリーン・デイ<ニュース

2/06/2006

最近購入した本

読了した本(和書)

よりぬきスネークマンショー 「これ、なんですか?」
(スネークマンショー, 桑原 茂一, 桑原茂一2)



リアルタイムで「スネークマンショー」を
聴いたことはないので一度聴いてみたい。
その前にちょっと予習のつもりで購入。
レジに持っていくとき表紙に抵抗があったので
(ネットで買えばよかった、と後でものすごく思った)
レジに差し出す瞬間別の本を上に重ねてみた。
余計にはずかしくなった。

リンク:media CLUBKING

2/01/2006

現在
読み終わらない本を抱えたまま。

今日は映画を観た。「フライト・プラン」
前半緊張の連続。
いろんな結末を想像したが
そのどれでもなく
なんかその辺りが怪しいとは思ったけれど
そう仕組まれていたのかと少し驚いた。

「Mr.&Mrs.Smith」と比べても
後半は 
というよりは
ハリウッド映画のお約束
ド派手なアクションシーン
などは
すっきりすぎなくらい(^_^;)
スパイではなく、エンジニアだから・・・
いや
エンジニアだとしてもかなり強い

思って
その姿に「母は強し」と感心した。

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