1/23/2006

最近の出来事

出掛けた場所:サントリーミュージアム天保山
「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展」http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/
会期: 2005年11月19日(土)?2006年1月29日(日)

読み始めた本 
洋書:The Da Vinci Code

最近購入した音楽

1/15/2006

コーラスライン (京都劇場)1月15日(日)
開場12:30 開演13:00

ザック 飯野おさみ
ラリー 中山大豪
ダン 朱 涛
マギー 真鍋奈津美
マイク 藤原大輔
コニー 高城信江
グレッグ 武藤 寛
キャシー 坂田加奈子
シーラ 増本 藍
ボビー 道口瑞之
ビビ 荻原亮子
ジュディ 遠藤瑠美子
リチー 松島勇気
アル 川口雄二
クリスティン 村中ちえ
ヴァル 八田亜哉香
マーク 良知真次
ポール 望月龍平
ディアナ 吉沢梨絵

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今まで観た劇団四季の演目の中で一番大雑把な印象。
楽しく見る事が出来たのだけれど。
繊細な人物設定が生きてなかった。
今まで観た四季の作品では登場人物は十分に作りこまれた
(一生懸命稽古をしてきた自信と迫力)
と受け止めてきたけれど
今回は?????
期待していたより
ダンスは期待ぐらい。
歌は、本当に全員揃った時はまとまっていてよかった。
ソロになると・・・
登場人物は17人
それぞれに物語があるので全員が主役と言えるけれど
そのうち、ソロパートを持つ役はより重要、
作品のアクセントになるのだけれども・・・。
登場人物に共感できる部分が少なかった。
作品がミュージカルのオーディションで
日常と近いせいか他の華やかな作品と比べると
地味な印象があるけれど

もう一度観たいと思うのだけれど
複雑

劇団四季


ブロードウェイ・オリジナルキャスト

1/12/2006

オアシスブラザーズ?長兄ポールが語るリアム&ノエル・ギャラガーの真実(ポール ギャラガー, テリー クリスチャン, Paul Gallagher, Terry Christian, 藤井 美保)


光が強くなればなるほど影が濃くなる
と聞くけれど
濃くなりすぎた「影」を「闇」と呼ぶほうが
ぴったりくる
それだけ強い光を放つ
(「月の影」という時の「かげ」は「月の光」という意味
だと古典の授業で習ったことを思い出した。
影は闇で光でもある・・・二つで一つ。)

影が闇に変わる頃の話

だと思った。

同じ両親から生まれて生活をし
同じ音楽を聴いて共に成長し
(長兄と末弟はやや年が離れているけれど)
何が違ったのか

一番上のお兄さんは1冊の本で検証してみた

バスに乗る以前にチケットさえ手に入らなかった
(「グローリー・オブ・オアシス」の言葉を借りれば)
嫉妬?誇り?
どれか一つの言葉で表すには難しく
二人の弟たちに対する色々混ざった感情を
時間と共に(身内から)客観的に
(第三者の客観的とはまた違うのだと思った)
また自分自身のことも含めて
整理し言葉にしている

家族の歴史とか
本人たちは語らないだろうけれど
家族なら身内自慢をしたがるし
ファンはそういう部分も知りたがる
プライベートまで金銭が発生する

長兄が二人の弟に与えた音楽の影響は大きいけれど
3人の兄弟バンドにならなくてよかった
と思う
文章の印象だと(といっても日本語訳なので間接的)
このお兄さんを中心としたバンドであれば
(ビジネスより情がこれ以上濃いと)
今より音楽の範囲を狭めたバンドになっていたような感じがする

ビジネスと情のバランス
Eye of the Needle(Ken Follett)


内容(「BOOK」データベースより)
1944年春、英国内で活動をつづけるドイツ屈指のスパイ、
暗号名「針」は重大機密を入手した。
大戦の帰趨を左右する証拠フィルムを携えた彼は、
自らヒトラーに情報を届ける決意を固め、
盗んだ漁船で単身、祖国に向かう。
だが、船は嵐のなかで難破。
漂着した北海の孤島に暮らす夫婦が、
「針」の運命を塗り替えてゆく?。
鬼才が弱冠29歳で打ち立てたスパイ小説の金字塔、新訳で登場。
(amazon.co.jpより引用)
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この作者は2度目。
The Third Twin」が最初のKen Follettだった。
「針の眼」の方が有名で映画にもなっている。



以前読んだ作品(「The Third Twin」)と比べて
・・・大分硬い。
スパイモノといえば
以前にも
John Le Carre作品を読んだことがあるのだけれど
今回、読み始めた時に作者名を確認し直した。
自分の知っているKen Follettと違う???
つまり・・・
最初はJohn Le Carre風な印象を持った。
もっと(人物設定や展開の意外性などが)華やかなはず・・・
と自分の中の印象と
(わずか1冊の経験にもかかわらず)
しばらく葛藤があった。

第2次世界大戦のイギリスとドイツ
スパイ活動・・・
どこでそんな情報を入手できたのだろうか
と感心しながら
(作者の創造力と創造力の賜物なのだけれど)
読み進んでいった。

面白かったのは後半。
孤島に住む夫婦と出会ってから。
ちょっとメロドラマ風でもあり
サスペンス&アクション映画風でもあり
このあたりが自分の知っているKen Follett!!
と興奮しながら読んだ。

そういうエピローグをつけたか・・・
と思った。

厚み2.5cm 計144.05cm/332cm

日本語版

1/09/2006

最近の出来事(重複あり)
読了した本
洋書:Eye O f The Needle
和書:変身(東野圭吾)/オアシスブラザーズ

oasis関連の本を相変わらず探して読んでいる。
今回は身内の告白本。(少し前の話になるけれど)

出掛けた場所
兵庫県立美術館:オランダ絵画の黄金時代 オランダ国立美術館展(2005/10/25-2006/01/15)

新しく見つけたイラストレーター
兵庫県立美術館のミュージアムショップで展示販売されていた
やましん(やましん60s など表記いろいろあり)
サイト(ブログ):the tripsonic
100%orangeとかレイモン・サヴィニャックが好きだとコメントがあったので
気に入ったのだと思う。(あとはイギリス)

近頃聴くoasisのアルバム


1.The Hindu Times
2.Force Of Nature
3.Hung In A Bad Place
4.Stop Crying Your Heart Out
5.Songbird
6.Little By Little
7.A Quick Peep
8.(Probably) All In The Mind
9.She Is Love
10.Born On A Different Cloud
11.Better Man

このアルバムではM1が好き。
イントロ部分のフリーフォールな音の感覚
すーっと引き上げられてその後に来るジャカジャーンと落ちてくる
「どうだ、見てみろ」と言っているような音が気に入っている。

このアルバムが出た頃よくラジオでM1が流れていた。
久しぶりのoasisだなと思っていたことなど思い出す。

近頃聴くGREEN DAY


1.American Idiot
2.Jesus Of Suburbia
3.Holiday
4.Are We Waiting
5.St. Jimmy
6.Longview
7.Hitchin' A Ride
8.Brain Stew
9.Basket Case
10.King for a Day / Shout
11.Wake Me Up When September Ends
12.Minority
13.Boulevard of Broken Dreams
14.Good Riddance (Time of Your Life)

観るという行為は行動を制限するのでDVDはあまり観ていない。
テレビを見るのも最近減ってきた気がする。
聴くという行為は並行して行動できるので専らBGM
ではあるけれど・・・
M13は最近宇多田ヒカルがカヴァーしていたのをみた。

1/07/2006

読了した本
洋書:Eye Of The Needle(Ken Folett)

久しぶりに洋書が読了できた。
正月休みの後半は読書メイン。
少しずつ読んでいたのだけれど、12月の忙しさを理由に読むのを避けていた
ようなところがあって、正月休の間に読了できたのでよかったのだけれど。
相変わらず
ペースがつかめると一気に読み進める事ができるけれど
そうでなければグデングデン・・・。
1ページが重たかった。
Booklogに画像をUPしようとISBNを打ち込んだら
エラーになった。
中古だったので期待はしていなかったけれど
版が改まっているのでISBNも変わっていた。
画像は別のものになってしまった。
厚みは実測。2.5cm

正月休は何をしていたかというと(そういう話を知りたい人がいる?)
寝正月、と答えたけれど実はこういうことも少しあったのだ
とブログには残しておく。言わないけれど。
映画を観にいったり、(「Mr.&Mrs.Smith」のこと)テレビもそれなりに・・・
お正月特別番組を見るためにコタツのお守りをした日もあったりして
食べて寝るには違いない
とはいえ
補足もできた(中途半端に片付けられていたものを機能的に整理できた)
といえる。

はてさて今年はどんな1年になるのだろうか・・・?

復刊ドットコム