12/31/2006

2006年に読んだ本(和書)

表現したい人のためのマンガ入門 しりあがり寿
屈服しないこと レジス ドブレ, ジャン ジーグラー,
ローマ人の物語〈28〉すべての道はローマに通ず〈下〉 塩野七生
ローマ人の物語〈27〉すべての道はローマに通ず〈上〉 塩野七生
官能小説用語表現辞典 永田 守弘
如菩薩団―ピカレスク短篇集 筒井康隆
ローマ人の物語〈26〉賢帝の世紀〈下〉 塩野七生
夜を走る トラブル短篇集 筒井康隆
ローマ人の物語〈25〉賢帝の世紀〈中〉 塩野七生
東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・キーワード編 菊地 成孔, 大谷 能生
東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編 菊地 成孔, 大谷 能生
ふしぎなことば ことばのふしぎ 池上 嘉彦
心霊探偵 八雲〈5〉つながる想い 神永 学
ローマ人の物語〈24〉賢帝の世紀〈上〉 塩野七生
鹿鳴館 三島 由紀夫
話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く アラン ピーズ, バーバラ ピーズ
陰悩録―リビドー短篇集 筒井康隆
バカドリルXL(エクセル)PB版 天久 聖一, タナカ カツキ
小林賢太郎戯曲集―椿・鯨・雀 小林賢太郎
小林賢太郎戯曲集―home FLAT news 小林賢太郎
文学部唯野教授 筒井康隆
プリンシプルのない日本 白洲次郎
ラーメンズつくるひとデコ ラーメンズ 
ゲーテ格言集 ゲーテ, 高橋 健二
日本以外全部沈没―パニック短篇集 筒井康隆
芸術原論 赤瀬川 原平
錯乱のニューヨーク レム コールハース
今度も店じまい 今夜で店じまい 2nd SEASON (DVD-BOOK&CD付) 宮崎 吐夢 
暮らしの哲学―やったら楽しい101題 ロジェ=ポル ドロワ, 鈴木 邑, 長崎 訓子
悪童日記 アゴタ クリストフ
白夜行 東野圭吾
超バカの壁 養老孟司
死の壁 養老孟司
「脳」整理法 茂木健一郎
日本沈没 下 小学館文庫 こ 11-2 小松左京
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 梅田 望夫
日本沈没 上 小学館文庫 こ 11-1 小松左京
小説のゆくえ 筒井康隆
陰日向に咲く 劇団ひとり
世界は密室でできている。―THE WORLD IS MADE OUT OF CLOSED ROOMS 舞城王太郎
新しい単位―カラー版 世界単位認定協会
バカドリル 天久 聖一, タナカ カツキ
言葉と建築 エイドリアン・フォーティー, 坂牛 卓, 辺見 浩久
JAZZピアノ・トリオ名盤500 寺島靖国
熊の場所 舞城 王太郎
ナラタージュ 島本 理生
風の男 白洲次郎 青柳 恵介
よりぬきスネークマンショー 「これ、なんですか?」 スネークマンショー, 桑原 茂一, 桑原茂一2
オアシスブラザーズ―長兄ポールが語るリアム&ノエル・ギャラガーの真実
ポール ギャラガー, テリー クリスチャン, 藤井 美保
変身 東野圭吾


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2006年に読了した本(洋書)

Be Our Guest: Perfecting the Art of Customer Service Michael D. Eisner, Disney Institute
The Best and the Brightest David Halberstam
Old Bones Aaron J. Elkins
Jack: Straight from the Gut Byrne, John A. Welch
The World According to Garp (John Irving)
Blade Runner: (Do Androids Dream of Electric Sheep) Philip K. Dick
Howl and Other Poems (Pocket Poets) Allen Ginsberg
The Da Vinci Code by Dan Brown
Eye of the Needle by Ken Follett

12/27/2006

体を動かす、という事を意識していれば
悲しむ閑が無い
考える閑が無い
考えて気持ちが沈む閑が無い

考えるのはいつも同じこと
繰り返す同じこと

これが運命だと思わざるを得なくなるくらい
どうやったってめぐり合わせが今しかないと思えるぐらい
最高の時期に出会えたことが
こんなに自分を励まし
力づけてくれて
ひたすらテンションだけがあがりまくって
気持ちが溢れ出て
涙まで出てくるぐらい
ほぼぴったりと収まった自分の気持ち
なのだけれど
方向性とか
こんなにぴったりくることがあるんだと
その確率の高さが平凡なことに
呆れつつも(誰にでも当てはまるぐらいの凡人)
奇跡
奇蹟
キセキ
きせき

自分の今まで生きてきた長さや重さが
このときのためだけに用意されていた

劇的に演出しても
考えても
思っても
ありえる
在り得る

こんなに
誰かのことを大事に思い
尊敬し
憧れて

残念ながら私の持っている言葉では
表現しきれないぐらい
溢れ出る
にじみ出る
はみ出す
補いきれない

愛情や
尊敬
敬愛
愛から始まる全ての受け入れる感情や行動

この気持ちを
伝える時期は今ではないのが
残念
無念
狂おしく
悲劇

誰かによって阻止されている?
それに負けてしまう
今の
私の思慕

もっと深く
もっと鋭く
もっと大きく
愛することが出来れば
好きだと宣言することが出来れば
私は近づくことが出来るのだろうか?

私のほうがこれだけ好きだ
と言ったところで
絶対評価は高くても
相対評価はどうなるかわからない
ということが十分に分かった
主観的な愛情の深さは
愛情の重さは
受け止める人間がいる世界では意味が無い

全く

私のほうがこれだけ好きだから
叶えられる
という理由はどこにも無い
  
主観的な理由が当てはまる世界はどこにも無い
世界を
私と
もう一人
それ以上の人間からなる社会で
作るならば

私と
私以外の
私が考えられない感情で行動を決める
存在がある世界では

幸運

そのきっかけが欲しくて
でも
考えると遠くに離されそうで
今は何も考えず
ひたすら体を動かすのみ専念し

ふとした瞬間に
その笑顔を思い出し
愛しく
その笑顔で満たされきれない寂しさに
涙する

できれば
そばに寄り添いたい
出来れば
その笑顔の瞬間に立ち会いたい
デキレバ
思いつく全ての『デキレバ』を体験したい
あなたが幸せだと感じるその瞬間を共有したい

今は
それが無理なので
思わないように
考えないように
どうすればいいか
別のことを考えるためにも
体を動かすことに専念する

どんな些細なきっかけでも
思い出そうとする自分と
思い出すことをやめようとする自分と

永遠の別れになるわけではないのだけれど
とても哀しい
とても悲しい

今度はいつ会える???

今度会えるときまで私がこの気持ちでいられる自信が無い
その不安もあって

会えないことが
悲しい
寂しい
淋しい
さみしい
サミシスギル

12/23/2006

今読んでいる本
(和書)


気に入った文章は手帳(2007年のほぼ日手帳)に書き留めている
来年はそういう作業を日常に加えていこうと思う
その導入編

とはいえ
最近左寄り?
急進的な表現に惹かれるのは確か

この本を読もうと思ったきっかけは

を読んだこと
こういう論文(?)を書くために
どういう文献にあたっているのかを
巻末の参考文献を見たところ『スペクタクルの社会』
という邦題に行き当たり

タイトルの妙

デザインの基礎知識を学ぶための本を
あれこれ見ている時にも
この『スペクタクルの社会』という本に出会い
コレは・・・( ̄ー ̄)ニヤリ
2度あることは3度ある
(☆∀☆)
3度目の正直
ということで
自分が読むべき本
と認定し購入に至る

ページを適当に開いたとたん
その文章の硬質で
骨太で
容易には噛み砕けない雰囲気に大いに盛り上がり
少しずつ
1章読むごとに解らん(。A 。 )!!
表現が複雑すぎると愚痴ったり(なぜか嬉しい)
でも
具体例が思い浮かんだりで
「これって予言?」と興奮し
ため息をつき・・・
読むのが楽しい本に
年末になってまた出会えたことも嬉しい

(洋書)


インターネットで
面白い
と思う文章や画像を見るたびに
「著作権」
という言葉を意識する
ものの

対ヒト
のサービスを考えるとき
(この職業に就いている、いないという点からではなく
ボランティア活動に参加してから接客について考えるようになり
興味を持った)
この「ディズニー」という会社に学ぶことが多い

思うようになった

まず
この会社から学ぼうと思ってしまった
素人ならすぐ思いつく
サービス産業のトップクラス
ほかには・・・リゾートホテル?

おもてなし(Be Our Guest)
という商品
わかりやすくまとめられた本が多い

次に読むのはおそらくトヨタ

12/22/2006

ここ最近は1日ごとに
気分が良かったり落ち込んだりしている

実際に
少し寝て、たらふく食べてまた眠る
を実行した

何とか気持ちに区切りがついた

みんなが幸せになれればいいけれど
質量保存の法則なのか
みんなが一つの地球上にいる限り
幸せが地球の産物である限り

幸せは分け合うもの
と思うこともあるけれど
幸せは取り合うもの
と思うこともある

むしろ後者のほうが強く思う

私の幸せは誰かの悲しみの上に成り立っていて
私の悲しみは誰かの幸せの上に成り立っている

そんな1週間だった

12/19/2006

落ち込んだりもするけれど
私とかその周辺は元気というか健康で
無事にある

どういうわけかこういうわけか
ホルモンバランスの影響で
肌の調子が良かったり悪かったり
精神状態が良かったりで悪かったりで
どんどん鬱になったり操になったり
キレイ(?)になったりブサイクのままだったり
時間があったりなかったりで

状況だけは万全なので
本人次第

読了した本
(和書)
表現したい人のためのマンガ入門(しりあがり寿)


ほかにほしいものは?

12/16/2006


とても大好きな食べ物(おやつ)
おもちが入っているなんて
きなこチョコ美味しすぎる
チロルチョコシリーズ=10円
などなど感激の代物
最近は箱買いする人もいるぐらいファンが多い
かくいう私はというと・・・
一口食べてその魅力にすっかりハマッた一人
公式サイト:チロルチョコ きなこもちをチェックした

12/15/2006

好きな言葉を口にすると
好きなことについて話をした後は
 
ものすごく積極的になれる
何をするのも楽しく取り組める

好きな音楽を聴いた朝は
その日の始まりが輝く

どんな天気で一日が始まっても
青空が見えてくる
雲ひとつ無い澄み切った青空

好き

から始まる一日は
どんな体調であっても
どんな天気であっても
どんな状況に身をおかなければならなくなっても

その気持ちがあるだけで支えになってくれる
その気持ちが励ましてくれる

好き
が湧き上がってくる

嬉しくなる
楽しくなる

誰に対しても優しい気持ちで
接することが出来る

心に余裕が出来る

空気が震える瞬間を
体で感じる

耳だけでなく

どんなに心で考えていても
体の感覚で受け止めなければ

好き
好き
好き

今一番大好き

自然と顔がほころぶ
にやける

憧れて
尊敬して
大好きで

好き
と思えることが誇らしい

好きでいられることが誇り

好きな言葉
好きな人の名前
好きな音楽

私の好きなもの
全て

こんなに愛しく

愛しい気持ちに締め付けられる

全ての好きなものを抱きしめて
今夜は眠ることにする

たとえ
そのどれもから見放されたとしても
見放されるとしても

これからはもっともっと
好きなものを
好きだと堂々と言っていく

12/09/2006

いざ12月が来てしまうと
今年も早かったなぁ・・・とか
今年はいろいろあったなぁ・・・とか
来年の話になるのか・・・とか
振り返ったり
思いを馳せたり
毎年同じ事を繰り返すようになった

こうやって
年齢が積み重なっていくのかと
年をとる
という現象・行為をなぞってみる

確かに出来たことができにくくなったり
見えなかったことが見えてきたり
自分が想像した以上に理解できていたり
やっぱりわかっていないこともあるけれど
わかったからといって器用になったかというと
わかったことでかえって
というか
今まで以上に不器用になっていたり
もっと知りたいと思うことが増えてうれしくなったり
どうしてこんなことばかりわかっていくのだろうと
寂しくなったり

以前よりも
嬉しいことは増えた

喜ぶことはさらに強く喜べるようになって
もっと大きく楽しめるように
存分に満喫することを覚えて
涙もろくなって
怒りや憤りに関しては
今まで以上に堪えることが増えた
(ストレス発散方法が激しくなった?)
 
戸惑うことが増えた
線引き
ここまで干渉してよいのか
詮索してよいのか
踏み込んでいいのか

親しく見えてドライ
というよりもつめたい
クールではなく
つめたい
漢字ではなくひらがなを意識して発する
つめたい
というあの音

社会人の人間関係
温かく見えて和んでいたら
思いがけずつめたいところがある

そのつめたさに戸惑う

つめたい
と思うところを見つけてしまったこと

細かくなってきた

12/04/2006

本と音楽と映画とかそこはかとなく書きつくる
音楽
やっぱり、絶対、オアシス

いとこサイト(Blog@monty-pop)で感想・・・というかこのアルバムに対する、
オアシスに対する忠誠心のようなものをUPしたので
ここでは購入した記録だけで済ますことにする

いよいよプログレ、ますますプログレ

某映画の予告を観た時に主題歌として
「Shine on You Crazy Diamond」が使われていて
かっこいい、と思ったのが今回購入しようと思ったきっかけ
(若干「ジョジョ」ネタつながりだったりする)
映画も観るつもりだったのだけれど
予定が合わず結局観られなかった
普段音楽を聴くときより音量を大きくして聴いている
そのほうがしっくりくる

ブルーノートではないバド・パウエル

レーベルによって音楽が違う、
とはジャズ知識として覚えたものの
軽快な感じ?洒脱?
違いが分からない、まだまだ修行が足りないなぁと思う
一人のピアニストの作品でこうだから
いろんな演奏家に当たるのは難しそう

12/03/2006

最近出掛けたところ
神戸アートビレッジセンター
(以下上記サイトより転載)
寺山修司+森山大道「あゝ、荒野」展
日時:12月1日(金)~17日(日)11:00~19:00
   (初日19:00~、最終日~17:00)
内容:寺山修司の遺した唯一の長編小説「あゝ、荒野」と、
森山大道の時代を鋭く記憶した写真とのコラボレーションです。
◎トークショー&スライドショー
日時:12月1日(金)19:00~21:00
ゲスト:森山大道(写真家)、町口覚(「あゝ、荒野」装幀・写真構成)、
笹目浩之(ポスターハリス・カンパニー)
==================


この頃自分が読む雑誌に
森山大道
という名前を必ず見つける

それがこのトークショーに出掛けようと思ったきっかけ

こんなに頻繁に名前が出てくるような有名人
多忙な人がわざわざ神戸に来て話をしてくれる
直にその話が聞ける
その姿を見ることが出来る
めったに無いチャンス
ミーハー精神を発揮
しかも12月1日は仕事が休みになった
なんたる幸福の示し合わせ!!

神の思し召し!!

当日券のみ販売だったので
とりあえず開館とほぼ同時に当日券販売を待つ

実は・・・
歌手や役者で「森山」という苗字を見るので
写真家の「森山」という人も
若手新鋭写真家なのかと思っていた
そうではなく
(思いっきりこちらの勉強不足で本人を前にして恥ずかしくなりつつ)
大ベテラン
(言い訳・・・雑誌では当然のようにイベントが紹介されている
いつ頃から活動を始めているかといった具体的な紹介がない
最近良く名前を見かけるから、最近出てきた人、というイメージを
勝手に持っていた)





暗くて怖い雰囲気の写真
猥雑さに影をより濃く濃く濃くつけて
混沌
なにもまとまっていない
じめっとした湿り気(泥臭さ・ドブ臭さ)もあって
目を反らせたいような
それでも見てしまうような
ギラリとした夜の世界
昼間を撮影していたとしても

鈍い光
重い光
鈍い夜
重い夜

重たかった
購入した本も重たかったけれど
スライドショーの写真のどれもが全て重たい
軽い好奇心はこの重さに押しつぶされて
ノックアウト

マスメディアに携わる人(しかも第一線)を実際に間近で見たのは
今回が初めて・・・かも

初めてでないとしても
写真家

グラフィックデザイナー
の仕事・活動を積極的に読んだり見たり聞いたりするようになって
関心を強く持つようになってから
こういった職業の人を間近で見たのは初めて

緊張と興奮と感激のなか
楽しみながらの2時間ほどだった

寺山修司・・・未読
『あヽ荒野』をざっと流し読みした印象

『あしたのジョー』に似ている

とは装丁家の人もコメントしていたけれど
この作品『あヽ荒野』のほうが先に発表されている
スポーツ小説、ボクシング小説
この長編小説のあと文学との関わり方を
演劇という手段に代えていく







11/30/2006

購入したDVD


リニューアル版といえる

購入した本




以上2冊は某フリーペーパーで紹介されていた本
いとこサイトではしばしば出てくる某フリーペーパー&サイト
コメディを考えるときに背骨にしている存在
先生?



サイケ
キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!
コンパクト画集
このシリーズでほしいのがあと2・3冊ある
観た映画
『悪魔とダニエル・ジョンストン』(公式HP
チラシを見てこの映画を観ようと決めた
カエルがかわいい
このイラストのシャツをカート・コバーン(ニルヴァーナのボーカル・故人)が
着ていた、と説明書きがされてあり
ちょっぴりニルヴァーナ好きとしては
このあたりも映画を観るポイントになった

観てから知ったこと
ダニエル・ジョンストン
”あちら側”のミュージシャン

カート・コバーンは耐え切れず自殺したけれど
ダニエルはあちら側に行くことで
この世界とつながっている

最近
素人は二次元で考えて
プロは三次元で考える
天才は四次元で考える

思うようになった
(だからプロは天才の考えを素人にわかるように
翻訳できるのだと思うようになった)

もし彼を「天才」と呼ぶのなら
四次元ではなく
n次元で考えている人
だと思うほうがぴったりくる

生きる伝説
映画で触れられたエピソード
全てが真実
一人の人間が今日までに体験した出来事
怖くなった

家族でなければ
両親でなければ
一体誰が彼をここまで支えていられるだろう
観る前に考えていたよりずっと重い映画だった

年をとらない音楽
永遠の音楽
幽霊のような
彼自身もまた
ふわふわしている(見た目は重いけれど)

重さと軽さが混じった映画

とんでもない人が同じ時代に生きている

世界は深い




観た映画
『年をとった鰐』&山村浩二セレクト・アニメーション
『年をとった鰐』公式ブログ)
セレクトアニメーション
『ビーズ・ゲーム』
『スワンプ』
『フランク・フィルム』
『リボルバー』
『色彩幻想』
=================
原作

=================
蛸・・・
哀しすぎて笑ってしまう

絵がかわいい
ナレーションもよかった
『まんが日本昔話』に比べれば全然素人
なのだけれど
絵柄のほのぼのとした雰囲気にぴったり
話の内容は結構残酷なのに
絵柄と語り口で・・・だまされてるかも
読み聞かせ会に参加した気分でもあり

セレクト・アニメーションのほうも楽しかった
ついつい裏の意味を探ってしまうのだけれど
(風刺。皮肉など)
シンプル・イズ・ベスト
意味があるようで無いようで
不思議な雰囲気
心の中が「もや~ん」としたり
弾んだり

セットでDVDになるなら買うかも


どうやったらこういうアニメーションを見ることが出来るのか
探し方を見つけ方を知りたい

11/23/2006

観た映画
『太陽 The Sun』(公式HP

舞台を見ているような緊張感
天皇
皇室
という言葉に触れてはいけない隔たりがあって
でもそれを打ち破ってみたいような
英国王室まではいかないにせよ
どの距離で
どんな位置で
捉えていいのかわからない気持ちを
スクリーンにぶつけながら鑑賞

極めて、人間的な

家族を思う部分はやはりこの人も
人間なんだと思わせる
でも人間的イコール庶民的
とは違う

詩人のように美しい言葉を使い
ここにいるのにここにいないような
物腰
実体の無いような在るような
話し方・振る舞い・表情

目の前で動くコレは人?何?

日本人はどうして皇族を作ったのだろう
どんな思いで皇族を見つづけるのだろう
日本人にとって皇族、天皇の意味
戦争
キーワードがあちこちに分散して
まとまらない

批判するでもなく
称えるでもなく
天皇と戦争を見つめること
天皇制を考えること

映画の静かで重い雰囲気は気に入った
所々で笑いの個所もあり
緊張と緩和が丁寧に織り込まれて
結末に交わされる会話と
皇后のあの厳しい眼差し
侍従の最後の一言
「はい」
いつまでも残る衝撃を観客に与えて
(次のせりふは?行動は?と期待させて)
幕が静かに下りる

この動揺をどうしずめればよいか
と思いつつエンドロールを眺める

流れてくる玉音放送

もしかしたらそうだったかもしれない
ありえるかもしれない昭和史

11/22/2006

鼻声と少し咳
思ったより風邪が続く

クリスマスの話とヴァレンタインの話と両方
周りがにぎやかになっている

11/19/2006

風邪を引いた
喉が痛い
鼻水がたれる
熱はないけどすこしぼんやり気味

ぼんやり気味なのは普段と変わらず・・・か?

髪の毛をきちんと乾かさずに就寝
で翌日喉をいためる
うがいもせず薬も飲まず放置
雨に打たれる
で翌日鼻水がたれ続ける
今日が休みでよかった

ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

11/16/2006

"Thank You For The Music"
Written by: Benny Andersson,BjörnUlvaeus

I'm nothing special, in fact I'm a
bit of a bore
If I tell a joke, you've probably heard
it before
But I have a talent, a wonderful thing
'Cause everyone listens when I start to sing
I'm so grateful and proud
All I want is to sing it
out loud

So I say
Thank you for the music, the
songs I'm singing
Thanks for all the joy they're
bringing
Who can live without it, I ask in all honesty
What would life be
Without a song or a dance what are we

So I say thank you for the music
For giving it to me


Mother says I was a dancer before I could walk
She says I began to sing long before I could talk
And
I've often wondered, how did it all start
Who found
out that nothing can capture a heart
Like a melody can
Well, whoever it was, I'm a fan

So I say
Thank you for the music, the songs I'm singing
Thanks for all the joy they're bringing
Who can
live without it, I ask in all honesty
What would life be

Without a song or a dance what are we
So I say thank
you for the music
For giving it to me

I've been so lucky, I am the girl with golden hair
I wanna sing it out to everybody
What a joy, what a
life, what a chance!

So I say
Thank you for
the music, the songs I'm singing
Thanks for all the
joy they're bringing
Who can live without it, I ask
in all honesty
What would life be
Without a song or
a dance what are we
So I say thank you for the music
For giving it to me

===================
久々の歌詞ブログ
自分と「音楽」のことを思う時
最近はまずこの曲が鳴り響く
踊ることはまったくといっていいほど才能は無いけれど
音楽が鳴ると体が自然と動くのは確か
まず音楽がある環境を希望

11/12/2006

読みたいと思って購入した本を
今は読まずに積んでいる
そのくせ新しい本にばかり目が行く

釣った魚に餌をあげない

似ている感覚??
デザイン系の本を読みたい気分になっているので
現在積読中の本はもうしばらく
もしかしたら年内は放置かも

('∀`)<あなたを、犯人です

恐ろしい

些細なフラストレーションは
ラーメンズの新CM(Mac)で雲散霧消


1週間は長い
1週間は早い
11月が始まった
これから4ヶ月ぐらいは次第に余裕が無くなって
嫌な雰囲気に占められていくかもしれない

今年も心地の良い音楽とコント、本、芝居など
良い出会いがあった
それが心の余裕を維持させてくれることを願う

11/07/2006

最近購入したもの

今回は「雑誌」
好きな画家の特集が組まれていると
購入する専門雑誌。
一まとめで言えば芸術。
美術・デザインを扱っている雑誌を購入する。
時々。
隔月発行だったり、値段が高かったりと
貧乏(自称)芸術愛好家は振り回されるばかり。
バックナンバー(以下BN、だいたいここ2・3年ぐらいまで)に
これまた興味深い特集が組まれていて
あわせて購入したり、取り寄せしたり。
その当時は興味が無くて存在すら知らなかったこれらの雑誌
BNであっても内容は
永久保存版ぐらいの価値がある(素人目には)
特集以外の記事では
展覧会情報などは「そんな展覧会が(東京で)あったなんて」と
悔しい情報もある
同時期に一般情報誌でも同じ内容を読んだことがある
とか
BN収集中なので見えてきたことなのだけれど
別のアート雑誌でも見かけた記事がこれにも掲載されている
という発見もあって
鉄板イベントというかマスト・イベントだったのかな

この業界の煽り方や
このジャンルの読者層の関心を窺えた

視覚表現に拘っている
密かに
建築であったり
デザインであったり
「お笑い」をパフォーミング・アート
アートとして視覚芸術の一部として捉えてみたり
といっても専門的な・学術的な道具は何も持っていなくて
印象だけで興味を深めているところだけれど
それでもやはり感覚には限界があるので
少しぐらいは勉強してみようかなと思っている
専門用語は自分の考え(印象)の背骨になる

「書体」にも興味があって
なぜ、その書体で書かれなければならないのか
この書体が読者に与える影響
というのが興味の核
その特集が組まれた雑誌を購入。
専門書を購入するのも時間の問題で
この記事を参考に専門書の購入を決定するはず

雑誌
デザインの現場 2006年 10月号 [雑誌]

美術手帖 2006年 11月号 [雑誌]


BN購入は最近よくある。
何が何を引き寄せるのか、関心事が増えていく一方の今日この頃
専門書を購入する前に雑誌でざっと必要最低限の情報を仕入れる

実はすでに特集してました、という事が多い
のでBNを探す

話はちょっとずれて・・・
アンガールズを「流行通信」で見たときは驚いた。
こういうのって美大出身とか不思議系(ある意味アンガールズも??)の
タレントやモデルが出るものだと思っていたので
最初見たとき「え?なんで??」と自分が何を読んでいたのか
表紙を見直した
文章が面白いのかと思ったら、そうでもない。
なんで???が強まる。

雑誌:バックナンバー
デザインの現場 02月号 [雑誌]

デザインノート―デザインのメイキングマガジン (No.2)

+DESIGNING Vol.1
読了した本
(洋書)
Be Our Guest: Perfecting the Art of Customer Service 
Michael D. Eisner, Disney Institute


厚み 1.27cm(0.5inches) 計 161.0172cm/332cm

11/05/2006

11月4日(土)
梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
『ルーマーズ 口から耳へ、耳から口へ』(公式HP)

開場18:00
開演18:30

出 演
黒柳徹子
益岡 徹、かとうかず子、
大森博史、茅島成美
光枝明彦、椿真由美、
木下浩之、松井範雄、
梶原美樹

==============
ニール・サイモン
喜劇
コメディ(この運びでいとこサイトも内容重複)




ほとんどの舞台鑑賞経験が劇団四季だったので
今回の観客層が普段よりやや年齢高めに
戸惑った
けれど
全国から観劇に来る四季ファンと違い
大阪での公演を楽しみにしている
大阪の演劇ファン(もしくは黒柳ファン)の
実態を知ることが出来た
役者に対して温かい
幕が開いたとたん拍手
拍手で始まる芝居がいいなと思う
あなたの芝居を心より待っていました
という意思表示
ファンからのラブ・コール

喜劇だからでもあるけれど笑うことに遠慮が無い
舞台にすぐ反応する
四季ファンより全体的に高齢だけれど
反応の仕方ではずっと素早い・柔軟
この雰囲気は役者じゃなくても好きになる
同じ観客であることが嬉しくなるくらい楽しい時間だった

テレビで見たことがある人が
目の前で
舞台で
歩き回る
大声をあげる
テレビを見ているときの印象とずいぶん違う
テレビや映画はカット割(切り替え・アップ)での
効果に依存しすぎて
役者の演技力を生かせてないのでは・・・
なんて評論家みたいなことを思ってしまうくらい
同じ空気が伝える感動に酔っ払った

11/03/2006

雑記

若沖と江戸絵画
例えば一人の画家をテーマにした場合
修業時代と最盛期と晩年と時系列に追っていく中で
画家の技術・表現力の洗練が見られる
最盛期の完成度の高さに圧倒される

個人のコレクションなので
作家が違えど
作家不明であっても
屏風・掛け軸どの作品にも
収集家の好みが強く強く感じられる
完成度の高い作品ばかりが第1会場から最後の会場まで続く

というわけで
入ったとたんいきなりパンチを食らうことになった
足元がふらつく
心の準備がまだ出来てないうちから
強烈な作品でお出迎え
絶句
参った
降参・・といって帰るわけにはいかず
足・腰に力を入れて踏ん張り直して
作品と向かい合う

迫力
(ガラスケースなしで観られた作品は
風景画であればその空気、
動物画であればその体温までもを表現する
迷いの無い筆遣いの緊張感が肌に直接訴えてくる
時間の積み重なりも纏っていて
その美しさに近寄ってみたいものの
勉強不足で貧乏な若造には
簡単に近づけさせない雰囲気があった)
華やかさ
壮麗さ
どの作品も一つ部屋にあれば大満足できる
圧倒される美しさ
コレクションを見終わった後は
満足感と疲労感
京都散策を考えていたけれど
これ以上観ても今日はもう受け付けられない
と思った(感受性の貧疎な人間には
これ以上の感動と興奮の連続は耐えられません)

11/02/2006

秋です
芸術の秋です
天高く馬肥ゆる秋です
今週はなんと5連休11月1日から5日まで休みとなった

素直に喜んでいいのか複雑な気分でいるのは
この5連休のあと11月は土曜日完全出勤決定だから
どうせなら休みを上手く分散させて欲しい
と思うわけで・・・

話は元に戻して
今年は濃い目の芸術の秋
となりました
10月29日:劇団四季ミュージカル『クレイジー・フォー・ユー』
10月30日:アイアン・メイデン『A Matter Of Life And Death World Tour 2006』
11月1日:映画『サンキュー・フォー・スモーキング』
11月2日:美術館『若沖と江戸絵画展』
そして
11月4日:『ルーマーズ』

地元神戸から離れて趣味を楽しむことに
抵抗を感じなくなってきた
来年あたり新幹線や飛行機の移動もあるかもしれない

縁があってこうして素晴らしい作品と
出会えるわけですから
精神的にプラスの刺激を受ける日々
自分の能力・許容範囲にあった
心地よい(といっても心臓はドキドキの連続)刺激
生きていて良かったと思うべきか
この生き方を選んでよかったと思うべきか
良い作品が次の良い作品を連れてくる
興味がどんどん広がる
それを喜んで受け入れられる自分である限りは
精一杯享受する
アンテナを広げていきたい

かなりテンション高く意気込んでみる

10/31/2006

昨日の出来事
10月30日(月)
Iron Maiden(以下メイデン)
A Matter of Life and Death World tour 2006
大阪城ホール
セットLIST・・・可能であればいずれ
簡単に言うと
前半:NEW ALBUMより
後半:鉄板

ステージが感動モノでした
誰に対して丁寧語を使っているのか不明だけれど
丁寧語でまとめてみたくなる
パフォーマンスを見せてくれた
フルステージとはそういう意味だったのね

後半になってようやく意味がわかる仕掛けもあり
それはそれで
名物らしい(ウィキで調べたところによると)
イメージとしては
へヴィー・メタルのライブというのは
黒魔術的な雰囲気があるのかと思っていた
メタルはメタルでもデス・メタルだとそういう雰囲気
メイデンはもっと健全(?)

メタルのドキュメンタリー映画を観ていたので(参照
その時の映画の印象や
その映画で得た情報(知識)と照らし合わせながら
楽しんだ
体中にメタルを染み込ませた・・・はず

メイデンはイギリスなのでした
ということでいとこサイト(Blog@monty-pop)で述べようと思っているネタがひとつある

心憎い演出の極み

メイデン
ものすごく好きになりそう
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

10/29/2006

劇団四季ミュージカル『クレイジー・フォー・ユー』
京都劇場
開場12:30
開演13:00

ボビー・チャイルド 荒川 務
ポリー・ベーカー 樋口麻美
ランク・ホーキンス 牧野公昭
アイリーン・ロス 末次美沙緒
ベラ・ザングラー 広瀬明雄
エベレット・ベーカー 松下武史
ボビーの母 斉藤昭子
テス 有永美奈子
ユージーン・フォーダー 三宅克典
パトリシア・フォーダー 加藤聖恵


劇団四季ヴァージョンはこちら↓
キャストが今回と少し違う


ダンスが楽しめる
細かいところまで笑える
楽しい気分を体中に行き渡らせて
幸せ気分が溢れてきたはず・・・。

10/26/2006

読み始めた本
(洋書)


プロフェッショナルがキーワード
お客様をもてなすプロとは?
を考えてみたくなり、この本を手に取った
例えば、劇団四季のミュージカル
歌唱力、ダンス、演技力
最高の演技が放つ緊張感=完成度の高さ
プロ意識
接客業に留まらずサービス産業(ほとんどが接客業?)
その他の産業であっても
自分の仕事にどれだけ集中できるか
プロとは何か
縁遠いけれど、手繰り寄せるつもりで読み始める
・・・意外と読みやすい

10/25/2006

昨日、夕方
待ちに待った「ほぼ日手帳2007」が届く
早速開封
中身を確かめた

配送予定日はメールで事前に知らされていたのだけれど
まだ10月だし来年の手帳の話は
気が早いかなぁと思いつつも
待ち遠しくて
もう来年の話をする季節でもあるのかと
年月の流れの速さに驚きつつも
待ち遠しくて
巷で話題の「ほぼ日手帳」を
自分も所有できる喜びを1日でも早く体感したくて
待ち遠しい日々だった

どのページを開いても楽しい
開いた状態を(手帳自身が)維持できるのがすばらしい
感動して、身内に自慢してしまった
(案の定、うらやましがられる)
365日名言迷言が載せてありニヤニヤしつつ
ほとんど読んでしまった
東京の地下鉄路線図など日常使わないページがないのが嬉しい
必要なページだけしかない

実際に使う前からすでに堪能中

月ごとにテーマカラーがあり
主張しすぎない程度に罫線
1日1ページは大きい
(個人的に文庫本サイズは今までの手帳歴で最大)
と思っていたけれど
これを見ていると
何かを書いたり、描いたり
貼ったり・・・

何も書き込まない日があってもいい

という手帳のテーマがかえって
ページをどのように使おうかと
いろいろ思いをめぐらせることになり
眺めてはうきうきしている

今年まで愛用していたQUO VADISシリーズはいったん休止
アドレス帳と世界地図はとっておくことに。
スタイルは気に入っていたのだけれど
自分が意外と書き込み魔(メモ魔)で
書くスペースと手帳デザインの折り合いが
つけにくくなっていた

とりあえず来年1年は「ほぼ日手帳」を使ってみる
特に環境が変わるわけでもないけれど
手帳ぐらいは変えてみる

生きることに慣れてはいけない

「ほぼ日手帳」に載せてあった名言
日々少しずつの変化
気が付けば大きな変化
であってほしい

10/22/2006

読了した本
(洋書)
Old Bones(Aaron J. Elkins )
グリーン・デイ最新情報(゚ー゚*)

グリーン・デイがU2と共演
この記事の中でリンクされていた
9/25のルイジアナ・スーパードームのライヴを
ストリーミングで見た

U2の音楽はあまり聴いたことが無いのだけれど
今回のストリーミングの中で演奏されていた
「beautiful Day」を聴いて
U2の音楽の大きさ(広さ)を感じた



オアシス(リアム?ノエル?失念)が「U2はでかすぎる」
と発言したことがあった
という文章を見たことがある(なんとも曖昧な記憶)
それを思い出した
その言葉がぴったりその音楽・映像に合わさった
演奏を披露することが目的ではなく
音楽を通じて聴く人の心に働きかけることが目的
俯くのではなく顔を上げて前を見るようにと

海外のアーティストの慈善活動
世界各地の災害、紛争、貧困問題に国境を越えて
取り組もうとする姿勢に尊敬する

白い画用紙に水彩絵の具で一本線を
ためらわずにスッと引く
画用紙に残る潔さと清清しさ
その感覚と似ている

U2はミュージシャンとして尊敬するより
人間として尊敬する感じ

ザ・セインツ・アー・カミング
「セインツ・アー・カミング」の発売情報
デジタル:10月30日発売予定
CDシングル(2曲入):11月8日発売予定/初回限定盤
(収録曲)
1.セインツ・アー・カミング
2.セインツ・アー・カミング(ライヴ)

10/21/2006

今読んでいる本
(洋書)Old Bones
半分ほどよみ終える。後半になって展開アリで面白くなってきた。
フランス語、フランス文化が多くてしんどい

10/20/2006

やっとこさで
10月15日(日)NHK教育で放送された「N響アワー」を見る
多分この時間(日曜日の21時頃)はほかの事をしているだろうと思い、
あらかじめ録画しておいたもの
ゲストが菊地成孔(個人的には「セイコーさん」とよんでいる)
でなければ
こんなマニアな(タイトルがすでにマニアック)番組は一生のうちでも
片手で数えられるぐらいしか見ないだろう
番組の内容は
N響・菊地セレクション
菊地=ジャズからみた現代音楽
司会者と音楽の濃いトークをするのかと思っていたら
イメージとしては「徹子の部屋」N響ヴァージョン
とはいえ
音楽に(ことクラシックに)興味が無ければ
全然面白くない、置いてけぼりをくらうような
そんな次元を超えていくトーク番組

セイコーさんが選んだ過去の公演をいくつか見る
なぜ選んだかの理由をセイコーさんが述べて
クラシック専門家のちょっとした解説付き
想像していた番組よりずっと一般向けな番組だった

武満徹の音楽を
作曲者:武満徹というのを意識して
聴くのは今回が初めて
・・・・

ということもあるけれど

NHKでadidasのロゴ入り衣装=スェット(堂々左胸)ってOKなのか?
というのが一番最初に引っかかったところ
スポーツ選手でもないのに
ミュージシャンの衣装としてアリなことは知っているけれど
NHKって企業名を出さないところだと思っていた
NHKも寛大になった?もともとそんなに心が狭くない?

10/17/2006


(今回レイアウト少し変更:画像付き)

地方の銘菓、お菓子を覚える

広島に旅行へ行った人からのお土産
個別包装を開封する前からもう箱を開けたとたんに
ラム酒の香りがきた(いい匂い)
しっとり
というよりは
べったり(カステラにお酒が浸してあるような・・・)
しかも
甘い
濃い
1個で十分堪能できる
お酒の弱い人(例えば、糟汁で酔っ払う人)はしんどいかも
広島名物といえば「もみじまんじゅう」しか知らなかったので

主食:お好み焼き、おかず:牡蠣、おやつ:もみじまんじゅう
(ありうる!!)

ラーメンズ「不思議の国のニッポン」の中にありましたが・・・

お酒を嗜む人にとってこんなに素敵ですばらしい
夢のようなケーキ(おやつ)が広島にあったなんて
こっちももっと宣伝してほしい
これイイ
( ゚Д゚)ウマー
今度広島へ行く人がいたらお土産で頼むか
通信販売で購入する・・・かも
気に入った
ヽ(●´ε`●)ノ

10/13/2006

読了した本
(和書)
東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・キーワード編 菊地 成孔, 大谷 能生


公式サイト:東京大学のアルバート・アイラー/菊地成孔・大谷能生/JAZZ書籍

読んだ
読んだよ
読みましたよ
わからないことだらけだった
歯ごたえがある文章で「読んだ!」という達成感がある
ところどころ笑いあり
菊地×筒井対談を読んだあとなので
このあたりの文章やギャグは筒井さんの影響?
などと思う個所などを見つけながら読んだ
講義内容を編集した文章を読むだけでもこれだけ面白くて
講義は二人の掛け合いやゲストスピーカーとの掛け合いがあって
もっと面白かったのだろうなと羨ましくなった
講義室全体に?マークが飛んでいる空気も
ちょっと体験してみたかった

演奏家が語る演奏技術(技法・・・?音楽の構成)からみたジャズの歴史

というテーマで音をたどる
そういうジャズの聴き方が新鮮に思えた

今まで読んだジャズ関連本は情で聴くジャズ
薀蓄親父の思い入れたっぷり
今回は
同じ薀蓄でも理で聴くジャズ
(国立大学の一般教養科目で
昼下がりのカルチャーセンターとは訳が違うから
だけれど
その一方で
FRaU;フラウ、女性誌でのコラムは情で聴く、おしゃれな感じで聴くジャズ
の紹介をしていて、いろんな顔をしながらジャズを語れる人だなぁと感心する)

譜面を見て聴いて実際演奏して・・・
実際に演奏したからわかる音の構成

感性やひらめきだけの世界だと思っていた
ジャズもやはりそれだけで成り立つわけが無かった

だよねー
( ゚Д゚)ウマー

話は変わって
菊地・大谷コンビの文章が面白い、風に思えてきた
ほっとんどわからない言葉ばかり出てくるけれど
それは自分がこれから調べていけばいい言葉だし
そういった言葉を使うこの人たちがどういう本を読んできたか
言い換えれば
この文章を読めるようになるにはどういった本を読めばいいか
ということを読み進めながら強く思うようになって
今後の読書計画を立てるのも楽しくなってくる

菊地×筒井対談が収録されていたQJ(クイック・ジャパン)を読み返す
この対談は(ファンと作家という関係でもあるせいか)内容が濃いほうだとおもう
クイックジャパン (Vol.66)


↓こちらは菊地×小林対談
ラーメンズに興味があり購入した本だったので
最初は小林・片桐という人間について知りたくて
そちらをメインで読んでいた
対談相手、講師については
それほど興味はなかった
改めて読むとコメントが発信する情報量が違う(熟語の量??)
今の小林さんならもうちょっとしゃべれそうだけど・・・
東大の講義のときより紳士的なしゃべり方
今読み返すと
内容は今ひとつ(ページの都合上もあるけれど)
ラーメンズつくるひとデコ


コメント一つとってみても
どれだけの本を読んできたか
どれだけのことを考えてきたか
というのがよくわかる
(意味がわからないけれど)読むのが楽しい文筆家:菊地成孔

セイコーさん(本当は「なるよし」)
2006年マイ・ヒット
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

10/12/2006

読了した本
(和書)
東京大学のアルバート・アイラー―東大ジャズ講義録・歴史編 菊地 成孔, 大谷 能生


とりあえずは読了できたけれど
音が聴きたい
(この本に掲載されている、
すなわち講義中流れた
音源を今後のジャズCD購入目安とする)
言葉の意味がわからない(音楽の技術的な用語など)

いろいろ補わなければならないことがあるので
しばらく拘りそう

10/10/2006

読書の秋まっしぐら

購入した本&読み始めた本
(和書)
「ジャズ」に興味を持ち始めたので
音楽を聴くだけでなく、知識も深めたい
ということで
形から入る、学術的な攻め方をする

新聞の書評欄で紹介されていたと思う
そのときは
フ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!!
東京大学では一般教養でジャズを習うんだ
(´ι _`  ) あっそ
音大でもないのに・・・
ヽ(`Д´)ノモウコネエヨ!!
だったのだけど





話し言葉そのまま収録されてある、講義録
かなりモグリの人が多かった講義のようで
ジャズに興味を持ち始めた今の私から見ると結構羨ましい

ちょっと話はそれて・・・
ちなみに
菊地成孔×筒井康隆
(「QJ:クイック・ジャパン」で対談。筒井氏のファン;ツツイチルドレン)
菊地成孔×小林賢太郎
(「つくるひと デコ」(ラーメンズの本)で対談。)
過去にもこの人の発言を活字では読んでいた
今回はメイン
大谷能生と二人でだけど・・・

菊地成孔(きくちなるよし)
大抵最初の1回しかルビがふっていなくて
次に読む時にルビが無ければ「せいこー」と読んでいた
セイコーカッコイー
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

話は戻って

この2冊の内容を補う(詳細は『官能と憂鬱』で・・・としばしば出てくる)

もいずれ購入予定

ジャズから離れて普通に読書の秋
紹介されていた時に
この表紙が怪しくて興味を持った

10/09/2006

最近の行動
Kobe Jazz Street
神戸にジャズ用のライブハウスが
こんなにあるとは知らなかった

普段
北野のほうには行かないので・・・
キタ━━━━ヽ(・ェ・`)ノ━━━━!!!!

10/04/2006

読了した本
(洋書)
Jack: Straight from the Gut (Byrne, John A. Welch)


ジャック・ウェルチはゼネラル・エレクトリック(GE)のCEOとして
過去20年の間に時価総額4500億ドルの企業を築き、
世界一評価の高いビジネスリーダーとなった。
シックスシグマ・クオリティー、グローバリゼーション、e-ビジネスなどを推進する彼のやり方は、
今日の企業の在り方に大きな影響を及ぼしてきた。
同時に彼は、独自の哲学と経営システムを打ち出した「威勢のいいボス」でもある。
この経営システムとは「境界を越えた」アイデアの共有、人に焦点を絞る方式、
形式ばらないギブ・アンド・テイクのスタイルを基盤とした「官僚主義を敵に回すシステム」である。
ひかえめなユーモアを交えたエピソードを通して、ウェルチはアイルランド出身の母親をはじめ、
彼の人生に影響を与えた人々について、
また、彼の経歴を特徴づける成功談や失敗談について語っている。

1960年、年収1万500ドルのエンジニアとしてGEに入社したウェルチは、
自分の最初の昇給が他のみんなと変わらないことを知ると、
「その他大勢の中から抜け出す」必要を身にしみて感じる。
彼は会社の官僚組織を離れ、マサチューセッツ州ピッツフィードで20億ドル規模のGEの1事業を監督するあいだ、
セーターとジーンズ姿で過ごし、高級ホテルとも無縁だった。
こうしてGEの本拠地であるコネチカット州フェアフィールドから離れて数年間を過ごしたのち、
ウェルチは彼を後継者にと考えていた当時のCEO、レズ(レジナルド)・ジョーンズに呼び出される。
ここから彼の会社人生における最も多難な時期が始まった。
ダークホースのウェルチが官僚的な組織の中でCEOの座に就くには並々ならぬ努力が必要だったのだのだ。
とはいえレズに気に入られたことで、
新しいボスとなってGEを変容させていくことは確実となる。

ウェルチは「中性子ジャック」と呼ばれた時代、
つまり事業を「強化するか、売るか、さもなくば閉鎖する」戦略の一環として
10万人を超える従業員を解雇した時代を回想し、
企業の将来における収益の基盤づくりのためにRCAを買収した経緯に触れる。
誤算もあった、とジャックは率直に認めてもいる。
「Too Full of Myself」の中で、彼は最大の失敗、つまりGEの文化とは相容れない企業、
キダー・ピーボティーを買収したことについても語っている。
さらに後継者選抜の込み入った作業やハネウェル買収といった最近の興味深い事実についても詳しく語る。

途中に織り込まれている「Short Reflection on Golf」などのエピソードは、
ウェルチの競争心の強さや、彼の人生のなかで友人との関係がいかに重要なものであるかをよく物語っている。
必ずやビジネス書の定番となる本書は、情熱と、
人生に対する飽くことのない欲望とで満たされた、きわめて個人的な記録である。
(amazon.co.jpより引用)

最近の自分の英語力を考えると手っ取り早く日本語版を読んだほうが
よいのだけれど、今回はしがみついた。

結局玉砕。
全く読まない月もあった。
乏しい理解力が救い上げたわずかな言葉の印象のみ置いておく。

海外の企業においてその経営者は企業を私物化していない
最高経営責任者
という名前は本当にその文字通り
全従業員の生活の為に
企業の為に
経営の責任を全て請け負っている
雇われ経営者
経営者という職業
時に失敗もあるが大胆で行動が早く大きな成果を得ている
企業を拡大させるために
何が出来るか
どこに入り込むか
どう入り込むか
思考が停止することなく絶えず考えが展開される
手書きのメモなども収録されてある
個人の業績評価
経営者は判子を押すだけであとは優秀な社員に任せて
大して関わらないのかと思っていたら
経営者自ら動き回り、多くの人間の話を聞き、考え続ける
パワフルなエネルギッシュな仕事
人脈(交友関係)も華やか(バフェットやビル・ゲイツの名前が出てくる)

時に冷淡
切り離す

母国語ではない外国語で読むと
離別、決別といった否定的で感傷的になりがちな場面であっても
乾いた印象がある
(今回は経営の話で私情を挟み込む場面がないとはいえ)
文章を追えば、涙を誘う表現が含まれてある時でさえ
(そこまで感情移入できるほど英語で理解できていないからなのか)
そう感じる
日本語はその文字自体が湿り気を
帯びているのかとふと明朝体などを思い出してしまう
色気のある憂いを含んだ形(文字)をしているのだろうか
そう思うのは日本人だからか・・・

と話を戻して・・・

雇われている身分としては
「閉鎖」
痛いなぁ
(・о・)ヒトイネ
一番読むのがしんどい個所だった

厚み3.302cm(1.3inches) 計154.718cm/332cm

日本語版:ジャック・ウェルチ わが経営 <上>
ジャック・ウェルチ わが経営(下)


(和書)
心霊探偵 八雲〈5〉つながる想い (神永 学)


ふしぎなことば ことばのふしぎ (池上 嘉彦 )

10/02/2006

3連休となったので、1日は美術館へ
1日はラーメンズDVD鑑賞
1日は読みかけの本を読み進める
予定と事後報告と

1日1ラーメンズ(DVD)と決めていたのに
ついつい手が伸びて
ルールを破り
このボックスシリーズは4本鑑賞終了してしまった
後2日ぐらい楽しむ予定だったのに

2回目鑑賞すれば済むことだけど・・・



【収録内容】
「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」
本人不在、
エアメールの嘘、
レストランそれぞれ、
怪傑ギリジン、
小説家らしき存在、
マーチンとプーチン2、
蒲田の行進曲

「ATOM」
上下関係、
新噺、
アトム、
路上のギリジン、
採集、
アトムより

「CLASSIC」
ベルボーイのホテル旅館化計画、
マリコマリオ、
受験、
ダメ人間、
ギリジンツーリスト、
バニーボーイ、
1313、
帝王閣ホテル応援歌

「Study」
Study、
ホコサキ、
QA、
科学の子、
地球の歩き方、
いろいろマン、
金部

==================
変化球時代突入
1枚見終わるごとに
カフカの短編小説を読み直したくなる気持ちが強くなった
あと星新一
筒井康隆はちょっと違うかな?

ブラック・ユーモア

不条理
と・・・

以前は
レイモンド・カーヴァーの短編集にあるさみしさ

やりきれなさを思い出したのだけれど
今回はカフカ
場合によってはポール・オースター?

実験

「2人」という縛りでできることを試していた
同時に複数の人間を演じわける
動きの面白さ

全ての種類の「笑い」を一つの舞台装置に詰め込んでいく
「何だかこのコント・・・?」と思ったとしても
「大笑い」するだけが「笑う」ことではないと思うと
その話の流れや終わり方に納得できたりする

1つのコントが長いものがある
「笑い」の為に必要な時間であっても
演技をする側の緊張感次第で
観客が飽きてくることもあるので
(「笑う」ことを期待して観にきているわけですから
「笑えない」状態が続くとしんどいはず)
展開(メリハリ・スピード)が難しい
観客に「(思いっきり)笑う」ことを長々と我慢させて
最後にどう期待を裏切るか
考えてるなぁ・・・と感心

コンセプトアルバムみたいな
コンセプト公演
1つのテーマ(帝王閣ホテルでの出来事)でコントを進めていたり

この4本と比べると「ALICE」はスッキリした感じがある
1つ1つのコントの完成度が高い


最後の〆でこれを見た

?????????????????
ラーメンズファンの愛ある紹介文を読んでいた時に
「・・・完璧に演技をする」

あったので
見るまでは文学座や劇団四季ぐらいの
固い・硬い・難い世界の中で
哲学的に「笑い」を追求するコンビだと思っていた

一音落とす者は去れ
ぐらいの情け容赦ない厳しさがあるのかと
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
思っていた
その反動で完璧なパフォーマンスが成り立つ
という考え方もあるけれど

トランプで組み立てるお城(塔)みたいに
絶対揺れたり、ぶれたりできない
繊細さや精密さを極める世界
かと・・・思っていた

実際見てみると
そうでもなかったので
(そう見えるだけでこちらの見る目のなさか)
だから
すんなりのめりこめたのかも

ゆるさや隙がだいぶんなくなって
かといって
余裕がなくなったわけではなく
言葉と動きがスッキリして
無駄に表現に費やさなくてよくなっている
というわけで
「ALICE」を1番気に入っている
読了した本
(和書)
ローマ人の物語〈24〉賢帝の世紀〈上〉(塩野七生)
最近出掛けた場所
兵庫県立美術館
アルベルト・ジャコメッティ展

矢内原伊作との篤い友情に胸が詰まった
手紙
スケッチ
油絵
作品に込められた友情が会場に広がっていた
その空気に触れた瞬間
目が熱くなって涙があふれた

友情展

9/30/2006

今週はラーメンズ週間
ということで

の4枚は鑑賞終了
一日頭の中で繰り返されて
顔がにやけっぱなしだった

戯曲集を読み直して
映像を思い出して

言葉選びは慎重になされてあるので
読むだけでも面白いのだけれど

台詞は発話され生命を持ったときのほうが
魅力がある
という自論が強くなった

役者

脚本家

演出家

興味深い

星新一と筒井康隆の短編小説しか読書経験が無いので
ラーメンズのコントの雰囲気(オチのつけ方、収束)が
その二人の作家の作品を読んだ時の印象と似ている

思った

SF

ちょっと
落語の雰囲気も・・・

引き続いて↓

変化球時代突入?

お笑い
喜劇
コント
不条理劇
演劇

何かの形や枠組みを見つけようとして
そういうことは
専門家に任せて

時々
モンティ・パイソンのコント(スケッチ)を
思い出して
吉本新喜劇も思い出す

【収録内容】
「CHERRY BLOSSOM FRONT 345」
本人不在、
エアメールの嘘、
レストランそれぞれ、
怪傑ギリジン、
小説家らしき存在、
マーチンとプーチン2、
蒲田の行進曲

「ATOM」
上下関係、
新噺、
アトム、
路上のギリジン、
採集、
アトムより

「CLASSIC」
ベルボーイのホテル旅館化計画、
マリコマリオ、
受験、
ダメ人間、
ギリジンツーリスト、
バニーボーイ、
1313、
帝王閣ホテル応援歌

「Study」
Study、
ホコサキ、
QA、
科学の子、
地球の歩き方、
いろいろマン、
金部

9/27/2006

今週はラーメンズ週間(の予定)
最近(勢いで)購入したDVDボックスの中から1日1枚鑑賞中
寝る前に見て、翌朝スッキリ
・・・というか
(思い出し笑いばかりで)1日中楽しい幸せ気分
黒いシャツ(と黒いパンツ)も白いシャツ(とベージュのパンツ)も
自分なりのコスプレです
誰も気づかないけど(当然。指摘されても怖い)
日常生活にそういう風にラーメンズ的なこと(?)を少し混ぜて
頭の中では繰り返し上映中で
ほとんど上の空になりながら
社会人ギリギリ留まっている
残業続いてるから・・・
(((´・ω・`)カックン…



【収録作品】
■DISC 1 : 椿
・時間電話
・心理テスト ・ドラマチックカウント
・インタビュー
・心の中の男
・高橋
・斜めの日
・日本語学校アメリカン
・悪魔が来たりてなんかいう

■DISC 2 : 鯨
・ことわざ仙人
・超能力
・バースデー
・壷バカ
・絵かき歌
・count
・アカミー賞
・器用で不器用な男と不器用で器用な男の話

■DISC 3 : 零の箱式
・現代片桐概論
・文庫本
・タカシと父さん
・釣りの朝
・かわいそうなピンクの子犬コロチンの物語
・片桐教習所
・日本語学校 (フランス篇)
・小さな会社

■DISC 4 : 雀
・お時間様
・音遊
・プレオープン
・許して下さい
・人類創世
・ネイノーさん
・男女の気持ち
・雀

=================
公演タイトルがコントとどう絡んでいくかも見所で
ファン成りたての自分には新しい発見が多く
楽しくなるし興味は深まるし
関心は強くなるし
それしか考えたくないし
・・・だいぶんお疲れみたいです
( ゚Д゚)ポカーン

9/23/2006

外が暗くなるのが早くなった
夜は涼しさからやや寒さを感じるようになった
季節が変わっていくのを
着る服を考える時に思う
上着

秋・冬の服を考える前に
秋・冬に読みたい
今から読みたい本が増えてきた

それにつけても金の欲しさよ

素直に秋風が懐に染みる

9/21/2006

ラーメンズをDVDや無料動画サイトなどで
鑑賞するようになって
思い出したアーティスト(歌手)

小沢健二
オザケン

小林賢太郎
コバケン
(音も似ている。あまり言われていない?
ケンドーコバヤシのケンコバのほうがよく聞く気がする)
顔が似ているように思えた
バニーボーイの時の表情や
嬉しそうなちょっとゆるそうに笑う雰囲気が
小沢健二を思い出させた

片桐仁
ギリジン
( ´ゝ`) 無

といっても
最近の小沢健二の音楽は聴いていない

↓この辺りぐらいまでか?
(微妙・・・正直リアルタイムではあまり聴いていなかったかも)


それ以前のバンド「フリッパーズ・ギター」在籍時の
小山田圭吾(現コーネリアス)と小沢健二の
音楽のほうが面白い
というか興味を持ち始めたこの頃
ちょうど復刻盤も発売されたり

特集を組まれたり
自分が興味を持ち始めた時に
周囲が合わせるように動き出したので
ますます・・・


ラーメンズ鑑賞がまだ途中・・・





フリッパーズ・ギター・・・




ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!
ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

9/19/2006

更新履歴

artのページ
京都の帰り電車から見えた空の風景を
携帯電話のカメラ機能を利用し撮影
art://my photo@ケータイの6と7
空に長く伸びる3本の飛行機雲だったのに
いざ撮ってみるとつまらない構図で収まり
飛行機雲の大きさや長さがちっとも伝わらなくて
残念

画家に写真家やデザイナー、建築家の作品を見ている割に
この程度
(((´・ω・`)カックン…
9月16日から18日まで3連休
16日は観劇(劇団四季『鹿鳴館』京都劇場)
17日は読書(読みかけの本を読み進めるも読了せず)
18日はDVD鑑賞(購入したDVDが到着した)

見たDVDについて
内容:映画とお笑いライブ
テリー・ギリアム監督作品で未見かつ購入できるもの
(ギリギリ購入できたもの)

ギリアム作品としては初期の作品
パイソンメンバーのジョン・クリーズやマイケル・ペイリンが
しっかり出演していたのが嬉しかった
脚本でもマイケルが参加している
話の雰囲気は『フィッシャー・キング』と『ブラザーズ・グリム』の間
夢(スリルと興奮の世界)と現実(悲観的な日常)の
両方を行き来する
非情な現実を耐えるために夢の世界(空想の世界)に飛び出す
その辺りは『バロン』でも見られる
最近の『ローズ・イン・タイドランド』も同じ
つまりは
どのギリアム作品にもいえること
主人公は現実をものすごく力強く塗り替えてしまう想像力の持ち主
子供の特権?

お笑いライブDVD
どんどんラーメンズにのめりこんでいく
ライブとしては一番新しい作品
『新日本語学校』(CD)にも収録されているネタが発表されている舞台

笑いながら
よく練習している
とか
よく考えられている(計算されている)

感心してしまう

9/17/2006

読了した本
(和書)
話を聞かない男、地図が読めない女?男脳・女脳が「謎」を解く(アラン ピーズ, バーバラ ピーズ)
9月16日(土)

劇団四季
鹿鳴館 京都劇場(公式HP

開場13:30
開演14:00

影山悠敏伯爵 日下武史
同夫人 朝子 野村玲子
大徳寺侯爵夫人 季子 末次美沙緒
その娘 顕子 岡本結花
清原永之輔 広瀬明雄
その息 久雄 田邊真也
飛田天骨 田代隆秀
女中頭 草乃 中野今日子

=============
予習しておいたのはよかった

響きの美しい言葉に聞き入っていると
どういうやり取りになっているか
意味がわからなくなってしまいそうになる

それにしても一言一句原作どおり
不気味なぐらい
本から飛び出してきたのかと思った

台詞のすべてが結末の伏線になっていて
どの台詞にも無駄が無い
言葉が選ばれている
上品に響くように選ばれ組み立てられた芝居

活字だけを追っていると
一つのかぎカッコの中でもいろいろな間があることや
役者の動き
は省略される

実際の舞台は間と動きはあって
優雅に進む
それでも台詞は言葉のやり取りが
どの場面でも真剣勝負
一騎打ち 斬るか斬られるか
優雅でありながら緊張感は切れることが無い
役者の緊張感が伝わるから舞台が面白い

舞台の面白さを再認識し
かみ締めながら鑑賞

第4幕はどのように演じられるのか
とくに
影山伯爵と朝子の対決はどのように演じられるのか
今回一番の楽しみどころ
読んでいても一番ハラハラしたところだったけれど
演じる人がよかったこともあって
大満足
影山伯爵の言葉(『だが私は一生こいつを踊りつづけるつもりだよ。』)
には本当に体が震えた

影山伯爵の陰が
他の登場人物に光を照らし
はかなくさせる

戯曲は言葉の響き(音)を持ってはじめて生きる
彩りをもって生きる
その生きている言葉が観客に届く
言葉が舞台で生まれて
劇場を踊る
観客も一緒に

ミュージカルとはまた違う世界に誘う
ミュージカルは台詞だけでなく伴奏つきの
歌と踊りで感情を表現するけれど
ストレートは言葉のみ
いわば
飾らない言葉
言葉のみ(大きな声、小声、早口、ゆっくりなど声の使い方)で表現する
台詞劇の面白さを知った

9/14/2006

2006/09/12
Primal Scream@Zepp Osaka:
全国ZEPP TOUR!
開場18:00
開演19:00

ライブTシャツってライブ会場で着る以外
どこで着る?家?仕事着?
というわけで、購入して即着替えたのだけれど
あまりライブTシャツに着替えている人がいなくて
ちょっと舞い上がりすぎかな・・・?と思った
アーティストによってファンのノリ方も大分違う

サマソニでひどい目にあったので
しかも
明日が休みというわけでもないし
怪我したくないし
眼鏡は一つしか持っていないし
あまり前には行かないでおこうと思ったのだけれど
ジャンルがちょっと違うおかげで助かった
というか
もっと前に行けばよかったなと思ったぐらい
でもよく見えた
みんながあまり飛び跳ねなかったおかげで
結構ゆったりライブ

アリガト!(´▽`)

横揺れライブ
聴きたかった曲『Country Girl』の時は結構ジャンプがんばってみた
タテノリ
飛びすぎてふくらはぎが筋肉痛
階段を下りるのが辛い
大声を出したのでのども痛い
スクリーム
でした

SETLIST・・・はいずれ更新
なんとなくわかるのは
Movin' On Up
Dolls
Country Girl
Rocks
Suicide Sally & Johnny Guitar
など?・・・順番は覚えきれなかった

ちなみに
公式サイトでは9/1のイギリスでのライブのSETLIST(Latest News)があって
それによると
Movin' On Up
Dolls
Jailbird
Shoot Speed / Kill Light
Suicide Sally & Johnny Guitar
Kill All Hippies
Burning Wheel
When The Bomb Drops
Hole In My Heart
Medication
Kowalski
Swastika Eyes
Country Girl
Rocks

(Encore)
Accelerator
Neat Neat Neat
Skull X

となっているので
だいたいこの順番かなと思ったり
違う曲もあったような気がするし
記憶だけでは怪しい
あとでアルバムをチェック

それにしても
ロックど真ん中からエレクトロニックなところまで
幅広く自由自在に音楽を展開するのを
実際見て聴いて、と体験すると
さらにプライマル・スクリームの音楽が好きになる

オアシスは聴けばすぐオアシスだけれど
プライル・スクリームの場合は
これも?それも?そういうのも?と聴いた瞬間は戸惑うことがある
でも
全体で聴くと
やっぱり、プライマル・スクリームの音楽だなと思わせる

9/10/2006

漫画続き
漫画はすぐに読めてしまうからコスト・パフォーマンスが悪い
Σ(・A ・;)
何度も繰り返し読むけど
┐(´ー`)┌
買ったその日に読みきってしまうと
達成感ともったいない感の両方が
入り混じった複雑な心境になるのも確か
・・・本棚をそろそろ片付けないといけない

読み終えた本
(漫画)
凹村戦争(おうそんせんそう)(西島大介)

読み終えたけれど
「何だかなぁ・・・」という感じが残るので
読み返しているのだけれど
すっきりしない

また読み返す

『鼻兎』シリーズ
小林賢太郎(ラーメンズ)のラーメンズ以外の活動(漫画家)
注:BOOKLOG@erehwonには最終巻の表紙画像のみUP




『伝染るんです』(吉田戦車)が読みたくなった

動物ギャグ漫画が続く

ラーメンズつながり
最近購入したCD

「新橋!!」
( ̄ー+ ̄)キラリ

9/07/2006

読了した本
(和書)
陰悩録?リビドー短篇集(筒井康隆)


*リビドー(Libido)
ラテン語で「(強い)欲望」を意味する言葉である。
日常的には性的欲望または性衝動と同義に用いられることがままある。
これは「性的衝動を発動させる力」とするフロイトによる解釈から継承したものである。
一方で、ユングは、すべての本能のエネルギーの本体のことととらえた。
師弟関係にあった二人が決別した原因は、リビドーの解釈の違いが大きいといわれる。
対義語にデストルドーがある。
引用:Wikipedia

9/05/2006

読了した本
(和書)
愛のひだりがわ(筒井康隆)


これから読む本
(和書)






読みかけている本


9月は情報を欲する季節なのかもしれない
それとはあまり関係ないけれど
秋雨前線の影響で
日が暮れてから肌寒く感じられる
晩御飯は温かい鍋料理になった

秋の夜が長くなる前に購入した漫画
(※本当の大人は「大人買い」をしない罠)
ややストライクゾーン外れかと思ったけれど
ハトヨメの
「いいから」
という台詞がにわかに効いてきて
ストライクゾーンすれすれ
内側に入り込んでいる









9/03/2006

歌のレッスンに通っている人からチケットをもらい
ファミリー・ミュージカルを観に区役所まで行く
料金とパフォーマンスは比例する
プロとアマチュアの差
思わず口から出てしまう
偉そうにわかったようなこと言ってみたりして
反省
音楽を楽しんでいる人たちの姿を見ることは
やや楽しいものの
自分の中で切り替えて見ることがまだ難しい

近頃はお買い物日記・戦利品報告のようになっている



人間の俗な部分、影の部分を曝け出して歌うので
ヘビメタが嫌われるという説もある

まずメロディーに興味を持って
それから歌詞を読む
韻のために言葉が選ばれているし
メッセージのために言葉が選ばれている

改めて聴く
まっすぐ聴衆者に向けられる言葉と演奏
この気迫がたまらなく好き

8/31/2006

8月31日


サマソニが終わった時点で今年の夏が終わったと思ったけれど
8月31日を迎えると
夏が終わっていくんだなぁとしみじみと思ってしまう
季節が変わっていく
夜が早く訪れている
朝と夕方が過ごしやすくなっている
夜の匂いが変わってきた

残暑が厳しい9月
上旬は夏の名残で
暑い 
昼間は暑い
どんどん秋が深まっていく

夏の期間が思っているより短く感じられる
実際はうだるような蒸し暑さに
毎日辟易しているのに
1年が早くなっている?

8/27/2006

興味を持って購入した音楽

その1:サマソニ(Summer Sonic 06)の影響


1. Foreword
2. Don't Stay
3. Somewhere I Belong
4. Lying From You
5. Hit The Floor
6. Easier To Run
7. Faint
8. Figure.09
9. Breaking The Habit
10. From The Inside
11. Nobody's Listening
12. Session
13. Numb


過去に聴いたことがあったが
そのときはM3以外は受け付けなかった
今はどの曲も同じように聴ける
サマソニでの演奏もこのアルバムの楽曲が多く
ライブを思い出しつつ
メロディーがきれいだ
と思いつつ
ほぼ毎日聴いている

その2:ライブ前の予習
9.12 (tue) ZEPP OSAKA
OPEN 18:00 START 19:00
詳細:SMASH - PRIMAL SCREAM



1. Country Girl
2. Nitty Gritty
3. Suicide Sally & Johnny Guitar
4. When the Bomb Drops
5. Little Death
6. 99th Floor
7. We're Gonna Boogie
8. Dolls (Sweet Rock and Roll)
9. Hell's Comin' Down
10. Sometimes I Feel So Lonely



1. Loaded
2. Movin On Up
3. Come Together
4. Higher Than The Sun
5. Rocks
6. Jailbird
7. Cry Myself Blind
8. Burning Wheel
9. Kowalski
10. Long Life
11. Swastika Eyes 7"
12. Kill All Hippies
13. Accelerator
14. Shoot Speed Kill Light
15. Miss Lucifer
16. Deep Hit Of Morning Sun
17. Some Velvet Morning (Kevin Shields/Jagz Kooner version)- featuring Kate Moss
18. Autobahn 66

イギリスだし・・・

8/25/2006

最近の出来事
夏は暑い

観た映画
「≒天明屋尚」(公式サイト
今までにこのシリーズでは
会田誠(「≒会田誠」)もあったみたいで
もっと早くこのシリーズの事を知っていれば
よかったと後悔

天明屋さんのことは雑誌で紹介されていたのを見て
興味を持った
面白そう



「武闘派」と紹介されていたので
いかつい大胆な男の人をイメージしていたら
繊細で
思っていた以上に繊細で
ちょっと肩透かし・・・かな
作業が細かい
それが人柄にも出ていた
「繊細さ」で編集されていた
優しくて
いい人だなぁと
もっと回りの人間に刺々しいのかと思っていたけれど
もともと商業美術に携わっていた人で
ニーズに応えた(キャッチーな)
という印象を受ける作品もいくつか窺える

生活のために絵を描く
買い手を意識する
自分の描きたい絵を描く
自己満足
そのバランス

現代美術

芸術と商業

作業中に(胡麻油の匂い)
携帯電話に普通に出てしまうところとか
宅配に出てしまうところとか
イメージしている芸術家にはあるまじき行動
でも
そんな普通なところに親しみを覚える

パーティ多いな

にぎやかな雰囲気(一度は雑誌で名前を見たことがある人たちと楽しそうに飲み会)
を少しうらやましがってみる

8/23/2006

最近のお気に入り
匂いが気に入っていて
よく開く
そのついでに見る・読む
思い浮かべたり
思い出し笑い


ほかの読みかけの本は?
思い出して少し青ざめる

8/21/2006

しばらくは寝ても覚めてもラーメンズ
今後発売される商品
もちろん購入予定



商品の説明
このCDについて
かつて、インディーズ盤として3,000枚限定製造された
幻のシングルCD「ラーメンズの日本語学校」は、
現在ネットオークションに於いて数十万円の値が付く超プレミア作品。
今回は、インディーズ盤に収録されていない「日本語学校」シリーズを新たに収録し、
アルバムとしてパワーアップして復刻!!

[内容解説]
ラーメンズの「日本語学校」は、彼等の初期の単独公演から演じられていたコントで、
どこかの国の日本語学校を舞台に、先生役の小林賢太郎と生徒役の片桐仁が
デタラメなやり取りを延々と繰り返していくシチュエーションコントで、
1999年にNHKの「爆笑オンエアバトル」で「日本語学校アフリカ篇」がオンエアされた際に、
視聴者から爆発的な反響があり、彼等の人気がブレイクする
きっかけとなった代表的コントです。
その後、シリーズ化され、「アメリカ篇」「不思議の国のニポン」等、
数多くの新バージョンが単独公演の中で披露されていきました。
かつてインディーズ盤としてリリースされた「ラーメンズの日本語学校」シングルCDは、
現在、入手不可能な幻のCDとなってプレミア化されていますが、
そこに収録されていない新バージョンを新録して、
アルバムとしてパワーアップした形で復刻発売します。
CDには、音だけで笑わせる工夫が随所に施されておりますので、
耳で楽しむラーメンズの世界を是非ご堪能下さい!

【収録予定内容】
日本語学校 アフリカ篇
日本語学校 中国篇
日本語学校 フランス篇
日本語学校 イタリア~バリ篇
不思議の国のニポン 他

【アーティストについて】
オリジナリティ溢れる笑いを追求し続ける人気コンビ・ラーメンズ。
最小限だがアーティスティックな舞台美術と照明、
シンプルな衣装と音響で緻密に計算された笑いを生み出し、
カリスマ的な人気を誇るラーメンズが、遂に、メジャーCDデビュー!
(以上amazon.co.jpより引用)

YouTubeで視聴できた作品(ネタ)もある。
というよりも
「日本語学校」を最初に見て気に入った
一番とっつきやすい(わかりやすい)ラーメンズのコントだと思う。

シンバシ
バシ
バシ
バシ


何気なく口癖

8/20/2006

購入した本
読了中の本
(和書)
小林賢太郎戯曲集?home FLAT news 小林賢太郎


小林賢太郎戯曲集?椿・鯨・雀 小林賢太郎


ラーメンズのコントが面白いので
文字で追跡
「演じる」ことを前提に書かれているので
(当然だけど)
言葉の響きが面白い(いわゆる「声に出したい」ラーメンズ)
響きが面白い言葉が選ばれているなぁと
思った
文字列を読み眺めていても文字の美しさ(形の美しさ)を
楽しむことはできない
(当然といえば当然
そうなれば別の本でビジュアルコント本になる
あってもいいかも・・・と思ったり)
DVDで見たコントは頭の中で再現されるけれど
DVDに収録されていないコントは
想像力で二人を動かしながら読んだ
(ビデオのみ収録。もったいない。完全にDVDに移行してほしい)

手品

失敗したと思わせて
(観客を優位にたたせて、観客の思い通りになったと思わせて)
立場をひっくり返す
(思いもよらない展開で締める)

手品

コント
エンターテイメントの一種

手品の手法 

笑いの種類の中から
この部分ではこんな笑いを起こしてやろう

試みが言葉の中にたくさん盛り込まれてあって
無駄のない台詞に感心するし
向こうの狙いどおり(極力押さえ気味ではあるものの)笑ってしまう
のが
ちょっと悔しくて
かなり嬉しい(この笑いも計算のうち?)

8/18/2006

購入した本
読了した本
(和書)
バカドリルXL(エクセル)PB版 天久 聖一, タナカ カツキ


どんなにあつさでまいっても
ばかどりるのことをおもいだしていたら
なおるよ

                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ なおるよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)

8/16/2006

いきなりですが
「モンティ・パイソン」ファンです
このサイトでは洋書・和書読書履歴や
音楽・舞台鑑賞、展覧会の感想など話題を広げて更新していますが
いとこサイト(Blog@monty-pop)では「モンティ・パイソン」をメインに
似たような雰囲気の本・映画を含めて「パイソネスク」なものを紹介しています

ここ最近
最も強く「パイソネスク」を感じたのは
「ラーメンズ」

名前は前から知っていたのだけれど見るのには抵抗があった
(劇団四季にハマる前と同じような感覚、
どちらも硬質なイメージで
ラフには接しにくいという先入観があった)

ということで
購入したDVD




値段がやや不満
解説のパンフ一枚ぐらいつけて欲しかった
日本語のコントに解説はいらない?
概要ぐらいは・・・。

「オンエアバトル」のDVD
プロフィールと戦歴ぐらいほしい
ガイドブックを買えということ?
「セレクション」のほうもいつの公演(公演タイトルの具体的な名前と演目)だったとか
どこで公演されたとか観客総動員数とか情報が欲しい
VHSを持っているファンしか考えていないのか?
入門編と書かれてあるわりには不親切

映像プラスαがあるから
値段を意識しつつも購入するのに

ファンサイトに頼るけど
紙の情報・資料を重宝する旧型の人間が
初心者にはいることを考えて欲しい

YouTubeがきっかけだけど
セルDVDなのにただ映像があるというだけでは
YouTubeに負けてしまいます

コントは面白くて何度も見ているのだけれど
何度も見ることで減価償却を早めてみる

8/14/2006

最近出掛けたところ
8/12-13
SUMMER SONIC'06

去年と違い、要領はわかっていたのだけれど
天気が今年は良すぎた
時間の使い方は無駄が無かったと思う
つまりは
野外ステージを甘く見ていた
天候にどう対応すべきかは
去年の体験だけでは
わかっていなかったところがあったようだ
少し脱水症状なりかけた
熱気と気温で気分が悪くなってしまった

水分補給は大事だと身をもって知った

自分が思っている以上に
水分
十分に
重要
です

人ごみに危機感(派手なライブが多かった)
体を鍛えるべき?

無茶苦茶が出来るお祭
迷惑はかけたくないけれど
日常とずれた雰囲気が
普段のストレスをふっとばす

楽しい
最高!!

8/09/2006

最近の出来事

久々に大衆演劇観劇
「桐龍座 恋川純弥劇団」(公式サイト

劇団員一人一人が芝居中
舞台の上にいるときはどれくらい緊張感を持って
演技をしているのだろうかと
意地悪く観察
足先から指先までじっくりと観察
セリフの言い方とか
歌い方とか

楽しむ半分観察半分

そういう観劇方法をしていた

観劇が趣味になったのはここから始まった
ともいえる
ここから劇団四季に関心が移動して
どっぷり四季ファンになり
音楽(ライブ)にも頻繁に出向くようになって
観る・聴く姿勢が出来てきている
ように思える

それとは別の所で感じた事
最近の自分は「構成」に興味があるのだと思った。

これはラーメンズの影響大

ラーメンズに関心を持つようになって
改めてモンティ・パイソンを演劇の観点から観るようになった
今までは「お笑い」
「お笑い」と「演劇」の2本柱で観るようになった

モンティ・パイソン以前に各メンバーが出演していた
番組を一部観たことと
モンティ・パイソンのコメディを分析した本などを
読んだことから
コメディの展開、意識の流れ
にこだわるようになった

構成力

見る人を満足させるには
 
鋭い

8/04/2006

その日が近づく事を楽しみにしながら
去年の感動を濃く濃く思い出し
鳥肌
目頭が熱くなり
身近に感じる

とはいえ
最近はピアノ・トリオ・ジャズに興味がある
まず
バド・パウエルから
ブルー・ノートから
ピアノ・ジャズから

購入した音楽(その2)


実を言うと
昨日の


聴きながら?と思うところがあった
優しいというか音の粒が丸すぎるというか
最初に

を聴いた時の1曲目のあの出だし
アレを聴いた時の体の震えがなかった


今回

出だしに納得
この音が聴きたくてバド・パウエルを選んだのだと
自分の意志を確認した

鋭く胸に突き刺さる
広がる
食い込む
しびれる
この音


シングル海外版は頼りないぐらい薄い
ということを
今回初めて知りました

アルバム未収録の「whatever」を聴く為に購入

いろいろ
思うところがあります
モンティ・パイソンも好きなので

他のサイトでCDを購入すると包装が多重で
もどかしい思いをするのだけれど
amazonは包装がシンプルなので
箱を開けてすぐ
破壊行為
奪還

早速
音楽を楽しむ

めちゃ早。

8/03/2006

8月。
今年も暑い夏が来た。
毎日家に帰ってくると、倒れこむ
というか晩御飯まで少し寝る日々。
今年の夏も暑く熱くなりそう。

サマソニが近づいていると思うとワクワクする

去年そのサマソニで観たoasisのライブが
昨日?ではないけれど
1週間前の出来事ぐらいの感覚で
迫ってきて胸が詰まる
涙が出てきそうになる

カウントダウン中・・・。

楽しみ。
今年もすごく楽しみ。

待ち遠しく思う前から
待ち遠しくて
8月をも待っていた

1年のうちの4分の3だと思うと
結構早く月日は経つというか流れる勢いで
過ぎていくけれど

とにかく
音楽のある生活は濃くなっている

=======================
最近購入した音楽


サマソニ関係ネ?(゜д゜)



10月に京都で観るのでその予習

7/23/2006

朗らかな心で私は理解したいと願う、目と耳の提供するものを。

ゲーテ エピメニデスの目ざめ 1814年

7/22/2006

更新履歴

booksのページ
和書:読了した本を追加
BOOKLOG@erehwonにて表紙画像をUP

cinemaのページ
観た映画のタイトルを追加
感想は気持ちがまとまればdiary@erehwonにて
読了した本
(和書)
プリンシプルのない日本 白洲次郎


以前読んだ本は伝記
風の男 白洲次郎


今回は白洲次郎本人の言葉がまとめられた本
自伝ではなく、雑誌に寄稿したのをまとめたもの

自分の中では
白洲次郎はカエサルの生まれ変わり
という設定

エピソードの読後感に
同じ爽やかさが感じられる点で
よく似ている
と思った

終戦直後の日本の経済・政治を勉強し直さないと
わかりにくい
(もともと勉強していない?)
筋の通った
ということは伝わるのだけれど
彼の考えが当時の日本社会にそのまま受け入れられていたら
と想像するより

今の社会にも当てはまる事が
この頃にはもう既に述べられている
今も同じ議論がなされている、答えとして
はっきり打ち出されないままになっている
ということを知らされた

この国を引っ張ってきた人は何を見てきたのだろう
その背中を見て育ち
これからこの国を引っ張っていく
支えていく私たち世代は
・・・
素晴らしい言葉を作り出すことが出来ても
その言葉に伴う行動が出来る人は
少ない

自分の中に
真っ直ぐ一本の筋を切り込まれた
強く輝く光を放つ
と同時に
相変わらず
という残念な気持ちも持った

7/19/2006

ニューヨーク・ドール
2005年/アメリカ/79分

監督:グレッグ・ホワイトリー
出演:アーサー・“キラー”・ケイン、デヴィッド・ヨハンセン、シルヴェイン・シルヴェイン
配給:ファントム・フィルム

70年代前半のわずか3年間だけの活動期間ながら、
その後のパンク・バンドに多大な影響を与えたと言われる伝説のバンド
“ニューヨーク・ドールズ”。
本作はそのベーシスト、アーサー・“キラー”・ケインの数奇な人生を
カメラに収めた感動の音楽ドキュメンタリー。
1975 年、ドラッグとメンバーの内輪もめで
あっけなく解散を迎えたニューヨーク・ドールズ。
その後アーサーは、アルコール依存症に悩まされ、
結婚にも失敗、どん底の生活を送る。
しかし89年、モルモン教に改宗、彼の生活は一変する。
今では、毎日バスでファミリー・ヒストリー・センター図書館に出勤する
平穏な日々を送るアーサーだったが、
バンドの再結成という夢は諦めることができずにいた。
そんな彼に2004年、朗報が入る。
ミュージシャンのモリッシーがニューヨーク・ドールズの再結成ライブを企画、
思いがけずアーサーの夢が現実のものとなるのだった…。
(ニューヨーク・ドール@allcinema ONLINEより引用)

関連リンク:
ニューヨーク・ドール@allcinema ONLINE
New York Doll(2005)@IMDb

音楽:






30年目の3rdアルバム (iдi)


今回の映画の内容と関連があるアルバム モリッシーに感謝(T人T)


モリッシーの音楽がいまいち楽しめないのだけれど
今回の映画の中でのモリッシーは「いい仕事をしてくれた」

拍手。
いい人だと思った

芸能人(を続けている人)と(芸能人を辞めた)一般の人では
こうも歳のとり方が変わるものかと
愕然としたのだけれど

アーサー昔と今では全然違うよ
特に髪型

兵どもが夢の後・・・


目にぎらぎらしたものが無くなって

生活が荒れているという感じの
ぎすぎすした感じがないのは結構だけれど

表現の世界で生きる緊張感のある顔で無く
穏やかな信仰心を支えとした平和な顔
パンク・ロックとは正反対の生活 環境 人間
(この映画を観るまでこの映画の主人公アーサーが
昔どんな人物だったか、どんな音楽をしていたのか
全く知らなかったのだけれど)

再結成を夢見るものの
(夢見る事は自由だし、生きる希望にはなるし
結構な事だけれど)
現実はそんな夢物語をかなえる場所ではなくて
ただただ穏やかな
神さまが与えてくださる平和な
さみしい
日常が淡々と映されるのかと思っていた

再結成の話があり、楽器(ベースギター)を再び手にし
リハーサルを重ねるうちに
(昔の感覚を取り戻していくうちに)
アーサーがどんどん若返っていくのが
かわいらしく
観ているこちらも嬉しくなった

仲たがいしていたメンバーとリハーサルで顔を合わせる瞬間
アーサーの顔が強張る
観ているこちらが緊張してくる
演奏を通してその表情が変わる

信仰心が今のアーサーを支えていて
あと
年月
お互いに和解できるようになったわけだと
30年
アーサーにとって苦しい時間ではあったけれど
とか
あれやこれや思っているうちに
一人納得して泣きそうになった

ライブ前
衣装に関してアイデアを提案するアーサー
もうすっかり30年前の
いちアーティストの感覚に戻っていて
演奏(技術)のブランクに不安が無いことに
びっくりし(ベースは質に入れていた)、頼もしくもあり
この人は本当に天才だったのだと思ったり
すごい人がいるものだと感心しっぱなし

ライブが始まって
アーサーの演奏は・・・
ベースの音についてじっくり聞いたことが無いので
誰と比べて上手いとか
技術が素晴らしいとか
全くコメントできない

けれど

昔の演奏時の映像と演奏スタイルが変わらないし
バンド全体の演奏として聴いた場合にも
音&パフォーマンスがよかった
ブランクがあるバンドとは思えなかった
(ってコメントできるほど
音楽に関して知識は無いけれど
自分が今まで聴いてきた音楽の中では
という意味で)

アーサー
若干姿勢が他のメンバーより老人だけど
演奏は現役と劣らない

再結成でツアー回れそう
と素人でも思った


だけに

月曜日からまたいつものバスを待つ生活が始まる

と本人の口から
さみしい言葉が出た時には
残念だった

その後
同僚に聞かせているというハーモニカの演奏
パンク・ロック(反抗的)ではなくて
優しい音楽(包み込むような)

聖剣でもあったベース・ギターではなくて
ハーモニカ

こういう音楽がこれからも聞ける同僚は幸せだなぁ
と思った

最後は
泣くのを我慢する事が出来なかった


願いをかなえるために自分の持っている
何かを差し出さなければ
その覚悟が無ければ
神様は願いを叶えてくれないのかと思うと
神様の存在なんていらない
と思った

神様がいるから生きる望みがもてたわけで
神様を信じているから
彼に奇跡が起きた

奇跡

奇跡は神様が起こすもの

日々誠実に生きている人のために?

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