10/31/2005

読了した本
和書:ローマ人の物語〈21〉危機と克服〈上〉 (塩野七生)

最近(購入した)聴いたCD


10/26/2005

最近読み終えた本

ジャズ・レーベル完全入門 (後藤 雅洋)

勉強?薀蓄?のために購入。
ジャズには興味があって
時々CDを購入。(ピアノを少し習っていたので鍵盤メインのを聴いたりする。)
どうもジャズはガイドブックがないと心もとない。
でも
そのガイドブックもやたらと出版されていて
どれを選んで読めば良いのか分からなかったので
とりあえず目に付いた本を選んでみた
良かった

面白いのは
レーベルによって音楽性の違いを持つので
同じアーティストがレーベル(レコード会社)で異なる演奏をする
ジャンルはジャズであっても。
音に重さがあるだけでなく黒さがあるとか・・・。
ハードロック・へヴィーメタル、ロック等のほかのジャンルでは
ちょっと思いつかない言葉の使い方や考え方が面白い。

ローマ人の物語〈19〉悪名高き皇帝たち(3) (塩野七生)
ローマ人の物語〈20〉悪名高き皇帝たち(4) (塩野七生)

漫画
HELLSING
エンジェル伝説
よつばと
陰陽師(最終巻)
花右京メイド隊
バガボンド
しゃにむにGO
Me (Katharine Hepburn)

出版社/著者からの内容紹介
アメリカ映画がいちばん幸せだったハリウッド黄金期を生きぬいた女優が、
その自由奔放な人生をふりかえる。

内容(「BOOK」データベースより)
進歩的な両親のもとでのびのびと育ち、飛込みや木登りが得意な女の子が、
やがて演技にめざめ、舞台女優としてデビュー。そしてハリウッドへ。
アメリカ映画がいちばんしあわせな時代だった。生涯一度の結婚、
キューカー監督との出会い、ハワード・ヒューズとの恋、主演映画の裏話など、
女優キャサリン・ヘプバーンは回想する。

(amazon.co.jpより引用)

最近では漫画やドラマでギャグでしか出てこないような
「ベテラン映画女優」のイメージをそのまま生きたような人だと思った。
わがまま
私が私の為に生きて何が悪いの?
と開き直った風でもあるプライドの高さ
それだけの演技の評価があるわけですが・・・

両親のことについて少し歴史めいた事を語った後
子供時代の話、学生時代、女優という職業を選ぶまでのヘプバーンは
アメリカのいいとこ(中流ぐらい??)のお嬢さんのお話
という感じがあるのだけれど

あまり楽しくない

芝居をするようになってからの話はどんどん「女優」を生きている。
芝居の為に、自分が気持ちよく演じるために
役者、監督に出会い芝居を選んでいく
自分が気持ちよく暮らしていくために
パートナーを選んでいく

(この辺りの「自分が」「自分が」というところがタイトルにもなっているわけで)

この名前は知ってるぞ
という人
演技生活に半分、プライベートに半分でヘプバーンに関わっている人たちの名前
代表する作品が少なくとも一つは浮かんでくるような有名どころ
が出てくるのでドキドキしてくる。

美人は得だな

とありきたりな感想を
収められている写真を眺めつつ思うと共に
生まれながらに持っていたのだろうけれど
「女優」の資質、才能は
こうして(年を重ねるごとに受ける仕事・家族の出来事などを通じて)
磨かれていくのだという事をたどっていける

日本人は「ヘプバーン」と聞くと
まず
「オードリー・ヘプバーン」
を思い浮かべる人が多いそうだが
アメリカでは「キャサリン・ヘプバーン」を思い浮かべる
という話を
彼女(キャサリン・ヘプバーン)がなくなったとき
コメントしている人がいた

知的な雰囲気が強いヘプバーン

キャサリン のほうかな

オードリーは
妖精だから人間の感じがしない

どっちも好きだけど


厚み2.9cm 計139.35cm/332cm

参考:「Me?キャサリン・ヘプバーン自伝」

10/16/2005

体調を崩す。
週末頃から。
今年は体調を崩しやすいのか?
それとも
よくよく考えると
ライブに出掛けたあと約1週間後に体調を崩している。
完全燃焼。
体は筋肉痛(情けない、けど年齢かな・・・?)喉はガラガラ。
興奮が冷めず、なかなか寝付けず寝不足が続き
体調を崩す。
最近は朝夕の冷え込みもあって。
という図式が思いついた。

ナント単純で
もろい人間!(思わずビックリマーク!!)

翌日に体調を崩すわけではなく
1週間後というのが
のんびりした性格と重なっている。
1週間は何とか気力が持つのか??
読了した本
洋書:Me (Katharine Hepburn)
===============
前に読了した本
漫画:
ブラックサッド -黒猫の男-


ブラックサッド 凍える少女


漫画はタイトルだけを載せていたのだけれど
今回のはちょっと気に入っているので画像つき。
(絵柄の感じが既にアニメ風。ビデオ・DVDなどの映像化が実現されそう。)

10/13/2005

所々に読んでいる本
和書:ローマ人の物語
洋書:Me,Small is Beautiful,The World According to Garp

読み終わった本
深紅(野沢尚)借りた本なので借りたその日に読了

10/11/2005

The Offspring
ジャパン・ツアー2005大阪2日目セット・リスト(Sony Music Online)
10月10日@ZEPP OSAKA

Americana
All I Want
Come Out And Play(Keep ’Em Separated)
Can’t Repeat
Original Prankster
Long Way Home
Gone Away
Walla Walla
Have You Ever
Bad Habit
Gotta Get Away
Hit That
Why Don’t You Get A Job?
Staring At The Sun
What Happened To You
Pretty Fly(For A White Guy)
Want You Bad
(encore)
(Can’t Get My)Head Around You
One Fine Day
The Kids Aren’t Alright

========================
気持ちは「Greatest hits tour」だったので
知らない曲は正直最初ちょっと戸惑った。
「どのアルバム?!?他の曲もあるなんて!!」
けど
せっかく来たのだから楽しまなきゃもったいない
ってことで
その場の雰囲気に合わせて怒鳴りまくった
今日は少し声が枯れていた。

10/03/2005

今月のCROSSBEAT(洋楽専門誌 HP)はイギリス特集。
(イギリスについては、いとこサイトBlog@monty-popでちょっと投稿中)
この秋はイギリスに関心ある、ということで購入。

サマソニ05以来、頭の中では自前のBGM、ロックンロール・ミュージック、エンドレス。
といった状況。
興奮がなかなか冷めないし、(気持ちの切り換えが出来ない)
燃え尽き症候群かと自己分析してしまうほど、
日常に虚脱感。
特にoasisにいれあげてしまっていて、
アルバムはとりあえずそろってしまった。

以前、
「最新アルバムが、最良!!」のようなことをこのブログで
のたまったが
よく聴いているoasisのアルバムは最初の2枚だという
ことに気がついた。
気がついてしまった
というべき???

来月のライブの予習のために最新アルバムも聴くが
好きな音、oasisの大きさを感じるのは
最初の2枚だったりする。


最初に戻って今月のCROSSBEAT。
記事の内容は
最近のイギリス音楽(ブリティッシュ・ポップ、ロック)の流行・動向
2005年注目のイギリス(若手、と言っても世代的には同じ?)バンドの紹介
など
特に印象深い記事は
アーティスト(若手・中堅・大物、もちろんイギリス系)にインタビューした記事
90年代のイギリスを代表する2大ロックバンド(oasisとradiohead)について
彼らがその2組をどう受け止めているか

その記事を読んで
oasisに異様なほど浮かれていた事に気づかされた。
浮かれていたので
どうして最初の2枚しか聴かないのか
自分に疑問を持つ事を忘れていた。

自分が(遅ればせながらその素晴らしさに感動して)最近はまりだして
大好きなバンドを
oasis以外でお気に入りになりつつある
アンド
最近出てきた
イギリスのバンドが(全体的に)否定的に捉えている様子に
自分が否定されているような気分にも少しなった
ので
気分が悪くなった

でも
それだけでなく・・・

うすうす感づいていたことでもあるし
oasisにこんなに
はまる前までは自分もこれらのアーティストに似た距離を
最近のoasisからとっていた
ことなど思い出した。

気づきたくなかったこと
見たくなかったこと
見ない振り気づいていないフリをしてきた事
最近は本当に見えていなかった気づいていなかったこと
はっきりした
oasis熱にびっくり水が注がれて
一時
温度が下がった
ような状態

楽曲のみならずパフォーマンス、ルックスも含めてはまりにハマッテイル
oasis(この場合は「オエイシス」と発音する雰囲気で)

maybe i don't really want to know

10年以上活躍しつづけ
イギリスを代表する、という修飾語を持つ

今までに無い音楽を表現する事が
自分たちがバンド(アーティスト)として存在する意味
だから
既存の音楽は
自分たちと比べてどうだといわなければならない
それも否定的に言う方が
大きい名前を持ち出す方が
効果的
ロックだし

インタビュアーが訊かなければ
実際は気にしていなかった存在かもしれないし
イギリスで音楽を生業とする以上
意識したくなくてもせざるを得ないのかもしれない

そういうウラを予想しつつも

各コメントを読み進んでいくほどに
気持ちが暗くなってきた

大きな存在なんだと
ビッグネームなバンドなんだと
改めて思うと同時に

自分もやはり

前3作よりはよい
けれど・・・


思っている部分と
同化してネガティブモード
気持ちが暗くなっている
苦くなるというか
難しくなるというか

maybe i don't really want to know

自分はこれから
ファンでありつづけるなら
oasisの音楽にどんな期待を抱いていくのだろう

不安に近いところで疑問が浮かんだ

CROSSBEAT特別版でoasisを特集した巻(「クロスビート・ファイル (Vol.4)」)があって
メンバー、とくにギャラガー兄弟(ノエルとリアム)のコメントは何度も読み返す

クロスビート・ファイル (Vol.4)


oasisの好きなところは
ビートルズで聞いたことがあるような
音の流れの中にあるようで
ビートルズを超えた広さを持つ音楽を聴かせてくれるところ

live forever
stand by me
don't look back in anger
などは
聴いたときに「広さ」を感じる

そう思うと
最近は「広さ」がないかなぁ・・・

「新しさ」(新鮮な・革新的な・斬新なという意味の)をoasisに求めることはしない
ビートルズの継承者だし。
そういう意味では
実は出てきた時から新鮮ではなかった
はず
oasisの音楽の「広さ」が「新しく」聴こえた時期は終わり
なのに
10年経ってから「新しく」聴こえた時期にしがみついている
結局そこが好きなのかな

答えの方向はそのあたり


浮かれ気分に疑問を持つ事を覚えた記事だった





実際
本物を見たらこんな気分が吹っ飛んでしまうのだろうけど

10/02/2005

最近読了した本
和書:ローマ人の物語 (17) (塩野七生)
洋書:Quinn (Seamus Smyth)

今読みかけの本
和書:ローマ人の物語 (18)(塩野七生)
洋書:The World According to Garp (John Irving)

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