8/24/2005

2日間音楽にどっぷりつかり、
しかも
超一流を体感、
非日常的な体験は日常がどれだけ
安定した状態であるかを再認識させる

網膜に残ったアーティストの姿と
鼓膜に残る歌声
毎日1日毎日が自前のBGMつきで過ぎていく

サマソニレポなど最近発売された
音楽雑誌を見る

どうやって今日1日を過ごせばいいのか

CDを購入

復習のつもりで

余韻は思っていた以上に長引いている
浮かれていた自分の姿を
恥ずかしく思えるほどには冷静さを取り戻しつつも

切り替えが出来ないところに
社会人としての未熟さ
不完全燃焼防止つき
・・・だったのに


自分って案外イギリス好きだな、と思った。
(今後のHPの展開に注目?)


あとは・・・
イギリスの音楽(ロック・ポップス)は
ビートルズの子ども、
というかDNAを引き継いでいて
それでいうならアメリカはプレスリーの子ども?
ビートルズは親戚ぐらい
大雑把な印象

偏見だと思われる人もいるだろうけれど

ヨーロッパもアメリカも「西洋」とひとくくりに考えてしまうけど
「違う」部分を特に
本を読んだ時にも思ったのだけれど
音楽を聞いてもそう感じた

8/20/2005

夏バテている。
喉が痛くて少し風邪を引きつつ。
声の出しすぎ?

最近の出来事。
8/13~8/14 サマーソニック05
実際に見ると涙が出てきそうなぐらい心が震えてくる。
ライブ最高!!

観客が出演アーティストに期待する気持ちと
アーティストの実力がぶつかって大きな空気が出来る
その場所にいられたことを
参加できた喜びが今週は私の気持ちのほとんどを占有していた。
何度も思い返していた。若干抜け殻状態。

憧れのアーティストの最高のパフォーマンスに
踊ったり呼びかけ(合いの手?叫び?)で応える
そんな自分に酔っているといわれればそうかもしれない
平凡な私がアーティストの演奏に参加している、つもり

同じ曲を演奏していても
時と場所が違えばいつでも新曲になる
とは
最近読んだ「20世紀少年」のなかの言葉

たぶんそう
聴かせる観客が違えば新曲
観客が参加して新しい音楽が生まれる
新しいものが生まれる瞬間の緊張感
立ち会えたことに感激して泣きそうになっていた
泣くと顔がぐちゃぐちゃになるので我慢している

これだけの人間がその音楽に反応する
音楽の力を体験する
ライブはいいなぁ
単純だけれどそんな感想

と同時に思ったこと

国内アーティストの場合
何ヶ月(何年のときもあるけれどさほど間があくわけではなく)ぶりに画面で見る
雑誌で見る、会場で見る、ラジオで聴く
というファンとの距離と
海外アーティストのファンとの距離
新曲(新作アルバム)で近況を知らせるその距離

海外のファン(ファンの期待)に対して
「新しい」を発表すること
「変わらない(?)自分たちのスタイル」を誇示することの責任感は
その大きさはどんなものだろうと

ファンクラブに入っていれば身近に感じるかもしれないが
興味がある人が全てファンクラブに入っているとは限らない

ライブ定番の曲がある
代表作、デビュー曲を含めアルバムを出すごとに
1曲は必ずヒット曲(発表時期を代表する)があって
プラス
「ニューアルバムを引っさげて」の言葉にあるように
新作を中心にライブを進めるわけだけれど
ワールドツアーで海外のファンの新作に対する反応を実感する
国内のファンと同じ反応??全世界に受け入れられる音楽って???

3年ぶりとか4年ぶりとか10年近く・・・とか
物理的な距離に加えて時間がファンとアーティストの距離を
どうしているのだろうかと思った

その時々で聴いた曲に興味があり
その時発表された、紹介されたアルバムだけに関心があるという聴き方をする
音楽の雑食(洋楽のみ)
特定のアーティストを順順に追っかけて聴くタイプではない私には疑問

次が出る事でファンが失望しないか(新たなファンの獲得があるにしても)
次を出すまでに現れる新しい才能と新しい波
(年代ごとに音楽の流行はある、無視する立場のアーティストもいるけれど)
にファンが乗り換えてしまうのではないか
おびえていてはアーティスト(トップスター)など務まるわけないのだけれど

距離が熟成させることもあるようで
ファンがより一層その音楽に親しんでいた
ファンの温かく迎えた光景に目の周りが熱くなった(The LA's)

時間を超える(ディアボロ@ジョジョ第5部?)という
技術・才能・精神力(スタンド?)に興味を持った

3年前に作った曲がそのまま3年後に通用するわけではなくて
その間に洗練されていくとしても

とにかく凄い重圧

楽しむ?立ち向かう喜び?
選ばれた人の特権

乗り越えられる人に与えられる

感性に限りがあるとしても
試練は無限に立ちはばかる

観客の数と雰囲気におなじ観客でありながら圧倒されたので
アーティストの心境はどんなものだろうと
想像してみようと思うのだけれど
才能・感性で生きているわけではないので
恐怖ばかりになってしまう

それだけに尊敬する

日本のアーティストにはあまりそういうことを考えないのだけれど

8/06/2005

最近購入して読んだ本
「海馬」

洋書はあと3分の1ほど

DVDで「ブリジット・ジョーンズの日記」1と2を観る

復刊ドットコム