6/19/2005

いま読んでいる本
洋書:Lullaby,The Beast must Die
少しずつ併読?

6/12/2005

今読んでいる本
洋書:The Beast Must Die

購入した漫画(最新刊)
何度も読み返して洋書読書を中断させている{{{{(;+_+)}}}}
エンジェル・ハート
のだめカンタービレ
鉄腕バーディ
プルート

失踪日記

D-LIVE
MIND ASSASIN

借りた漫画
20世紀少年

6/08/2005

Hostage (Robert Crais)
邦題 「ホステージ」(上) (下)

場面の切り換えで、視点が変わる。
複数の心理が混ざり合いながら進む。
プラス二つの人質事件。
同時進行。ややこしい。
スーパーマーケット強盗の逃亡中に発生した人質事件。
犯人たちが人質をとり立てこもった家が原因で
もう一つの人質事件が発生する。

ギャングの裏金情報をもっている家に強盗が立てこもった。
そのため
この事件が解決されると自分たちの不正も同時に明らかにされてしまう
とギャング団は口封じを実行した。

もう一つの人質事件、それは交渉人の家族が人質。

自分の家族を助けるには
他人の家族が犠牲にならなければならないのか?
どちらかが犠牲にならなければならないのか?
両方を助けるために交渉人Talleyが活躍する。

映画的、という言葉を使いたくなる。
日本のサスペンスでも人間(心理)が中心で話が進められるけれど
海外だとそれに場面が加わる。
状況がさらに緊張感を高める。
カーチェイス、爆発、発砲(銃声)など。
日本では非日常的な感じがある。
アメリカでは日常の延長で「非」というわけではない。
どのサスペンスものを読んでも当然のように出てくる。
「非」と言う感じが「映画的」と思う。

映画的というのは
最後はこうなるだろう
と予想できる部分もある。
その最後のためにどんな盛り上がりが用意されているか
期待していたが意外とあっさりしていた。
(作者が考える見せ場とこちらが思っている場が違っただけのことだが)

映画情報 www.hostage.jp/

厚み2.5cm 計127.818cm/332cm
読了した本のことなど

「雨恋」 (松尾由美)

久しぶりに「借りた本シリーズ」。
部署移動になって今まで(私が好んでは読まないようなジャンルを)
色々と本を貸してくださった方とはお別れになってしまった。
にもかかわらず、私=本を読む子 と覚えていてくださって
(移動になってまだ3ヶ月ならないかどうかだし)
そのおかげで読める本。
そういえば新聞の新刊案内で見かけたなと思い出す。
新刊・話題の本・ベストセラーに敏感だな、と思ったのと
恋愛モノ(純愛モノ?)が好きな人だなとつくづく思った。
(参考:BOOKLOG@erehwon)

SFとミステリに恋愛もあって1冊で3度おいしい。(?)
雨の日だけ現れる幽霊とその部屋に住む会社員のお話。
(まとめすぎ)
どうして雨の日だけに現れるのかと言うと
雨の日に亡くなったから。
事故死?自殺?
幽霊である本人にも分からない。
それゆえさまよえる魂となってこの世に止まっている。
真相がわかれば成仏できる、はず。
その部分ではミステリ。

最初は声だけで気味が悪かった幽霊が
次第に
(事件の詳細、亡くなった女性の事情なども分かるようになって)
姿が見えるようになって
親しみを覚えるようになってくる。
この辺りは恋愛モノ。

幽霊と会話が出来るとか
その部分はファンタジー。
「いま、会いにゆきます」にも似ているなと
特に後半。

漫画とかドラマになりそうなまっすぐな話の展開。
恋愛メインで謎解きはおまけ、かな・・・。

泣くほど心を揺さぶられることもなく
雨の日に
出掛けられなくなってどうしようかな
という時に読むのもいいのでは。

※6月12日に追加

6/05/2005

最近読了した本「雨恋」
読みかけ「Hostage」映画公開までに読み終わりたかったけれど
3分の1ほど読んだところ。

復刊ドットコム