2/29/2004

読了した本(和書) 「ローマ人の物語 (6) — 勝者の混迷(上)新潮文庫」(塩野七生)

ローマ人の物語 (6) — 勝者の混迷(上)新潮文庫

内容(「BOOK」データベースより)
紀元前2世紀半ば、強大国であったカルタゴを滅亡させ、
ローマは地中海世界の覇者と呼ばれるようになっていた。
しかしそのローマも次第に内部から病み始める。
名将スキピオ・アフリカヌスの孫であり、
若き護民官となったティベリウス・グラックスは、
改革を断行すべく、強大な権力を握る元老院に挑戦するが、あえなく惨殺される。
遺志を継ぎ護民官となった弟ガイウスの前にも「内なる敵」は立ちはだかる。

2/25/2004

今年最初の読了した洋書「The Martian Chronicles」Ray Bradbury

これから読む、というか読み始めているのは
リナックスの生みの親の本です。「just for fun
」Linus Torvalds (著), David Diamond (著)

原書で挑戦。
コンピュータに明るいわけでもないのに
翻訳本なら解説がついているのに
あえて
敢えて
原書に挑戦。

どうなることやら・・・・。




2/17/2004

テレビを見ると
行動が
意識が
全てテレビを見ることに集中してしまうので
なんだか時間の使い方がもったいない気分になる
最近。

あれもしたいこれもしたい。
日曜日だけが唯一のオヤスミだとしても
最近は
体を動かさないと
外に出て何かしないと
もったいない気持ちに駆られる。

その一方で
ゆっくりのんびりしたい。

とはいえ
今までに十分すぎるほど
のんびりした時間を過ごしたので
今しばらくは
思うように時間が活用できない日々を
過ごす必要があるのかもしれない。

質量保存の法則。アルイミ。

人生の質量保存の法則。

人間は1冊の書物である。
現在進行形の。
結末は・・・。

とあれば
最近職場に新しく入ってきた方は
かなり
私に衝撃を与える本かもしれない。

読み始めたところとはいえ
私と諸先輩方々にとって
興味が尽きないというか
あきれるばかりというか。

言い方を換えれば
「バカの壁」を読んだにもかかわらず
読んだからこそ「壁」といえるのだけれど

自分の中にある「壁」を
意識せずに入られない。

新しい発見を与えてくれる本に出会った
とも言える。
そして
この本は
将来の自分を考えるのに
十分価値のある事例をたたえた書物であるとも言えるわけで・・・。

2/14/2004

最近購入した本 3冊
日本のたくみ 白洲正子
ローマ人の物語 6 7 塩野七生

ちなみに
日本のたくみ は乱丁本でした。
でも読み終わった。

洋書はストップ・・・。
更新履歴にも書き込みましたが・・・反省。

風邪なのか花粉症なのか不明。
耳鼻科には行かず、でいると
大分ましになって今日は少し鼻声気味。

2/08/2004

先日
大丸梅田店で開催中の
「リサとガスパール 絵本原画展」に行った。

絵本の原画だから
思ったよりどの作品も小さいサイズ。

改めて話のかわいらしさと
絵柄のかわいらしさを
楽しんだ。
風邪を引く。
何とかは風邪を引かない
というけれど
私の場合
その何とかは健康管理が出来ないので風邪を引く
となる。

最近読了できた本
ローマ人の物語 (5) —ハンニバル戦記(下)

内容(「BOOK」データベースより)
一時はローマの喉元に迫る勢いを見せたカルタゴの将軍ハンニバルだったが、
ローマの知将スキピオのスペイン攻略に恐れをなした本国から帰還命令を受ける。
それを追うスキピオ。
決戦の機運が高まる中、ハンニバルからの会談の提案が、スキピオの元に届けられた
一世紀以上にわたる「ポエニ戦役」も最終局面に突入。
地中海の覇権の行方は?そして二人の好敵手の運命は。

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