6/17/2003

肉体労働を始めたので
本を読むより寝ることが多い。

というわけで
この日記はしばらくダラダケモード

6/13/2003

「A Touch of Frost」読了。
「Childhood's End」を読み始めている。
SFを読むならここから、みたいなところで良く取り上げられている作品。
一応プロローグは読んだ。
もう一度読み直しが必要かも・・・。

Easy SeekとYahooオクで購入した本が到着。

6/11/2003

「Frost at Christmas」(R. D. Wingfield )
邦題「クリスマスのフロスト」

ロンドンから70マイル。
ここ田舎町のデントンでは、もうクリスマスだというのに
大小様々な難問が持ちあがる。
日曜学校からの帰途、突然姿を消した八歳の少女、
銀行の玄関を深夜金梃でこじ開けようとする謎の人物…。
続発する難事件を前に、不屈の仕事中毒にして
下品きわまる名物警部のフロストが繰り広げる一大奮闘。

(amazon.co.jpより引用)

洋書を読む人の中ではかなり読まれている本のようで
海外ミステリが好きな人の間でもかなりファンが多いみたいで
(インターネット上で書評を公開している人の中では)
中にはDVDまで見ていらっしゃる人もいるほど
人気のシリーズにとうとう私も(当然というべき?)参入。

最初の方は「嵐が丘」と並行して読んでいたので
ちょっと読みにくい感じがあった。
「嵐が丘」を読み終えて、これだけを読むようになると
結構すいすいと読み進めることが出来た。

フロスト警部の下ネタは有名だったけれど
こちとら同じイギリスのモンティ・パイソンで
ブラックユーモアの免疫は出来ている。(古い?)
いやみな感じでなく、楽しんで読むことが出来た。
でも同僚だったら気分悪いだろうな・・・。

事件があちこちに飛ぶ感じ、
次から次と事件が飛び込んでくる。大変忙しい。
あの事件はどうするの?
何て思いながら読み進んでいくと
全部片付いてる。その時々でせつないこともあるけれど
この1冊で喜怒哀楽が楽しめてしまう。

謎解きというよりは人間を楽しむミステリ。

厚み2.0cm 計72.37cm/332cm

6/08/2003

「A Touch of Frost」を読み始めている。
半分は読み終わる。

復刊ドットコム