4/07/2003

今日は天気がよい。
昨日「シンデレラ2」と「ピンポン」を観る
洋書は「Void Moon」をちょっと読んでいる。

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「Demolition Angel」(Robert Crais)
邦題:「破壊天使」講談社文庫

私は忘れない——神に蹴られる、衝撃

ほんの悪戯と思われた爆発物は恐怖の殺人兵器だった。
女性刑事スターキーが遺恨を晴らすために立ち上がる!

白昼のLA。爆発物処理員が作業中に爆死した。
爆発物は精巧で強力な殺人兵器と判明。
犯人は爆弾魔ミスター・レッドか。
処理員時代、爆発事故で恋人を失い、
自らも瀕死の重傷を負った過去を持つ女性刑事スターキーが、
トラウマに苦しみつつ捜査に乗り出す。

(amazon.co.jp レビューより引用)

よくよくミステリーの感想文は書きにくいなと
思うこの頃。雰囲気を味わう読書。

私の英語力で測ると
読みやすさは
Harlan Coben>Ken Follett≒Robert Crais
面白さは上の3人ともどれも面白い。

この作家は別にシリーズものを抱えていて
この作品は単発もの。

強い(タフ、という言葉の音の響きの方が似合う?)女の人が主人公。
どこかに弱点があるところ(アルコールとTagametが手放せないところ)が
親しみを感じ、肩入れしたくなる。
その他の登場人物も癖のある人がいて
ページをめくるこちらをやきもきさせる。

日本の警察ドラマではあまり見かけられない
荒々しさが惹きつける。
ネットを利用した捜査方法(犯人との接触?)。
今風、と思った。

厚み2.6cm(実測) 計55.57cm /332cm

復刊ドットコム