4/30/2003

「A Time to Kill 」(John Grisham)
邦題「評決のとき」

いまなお人種差別の色濃く残るアメリカ南部の街クラントン。
ある日この街で、二人の白人青年が十歳の黒人少女を強姦するという事件が起きた。
少女は一命をとりとめ、犯人の二人もすぐに逮補されたが、
強いショックを受けた少女の父親カール・リーは、
裁判所で犯人たちを射殺してしまう。
若いけれど凄腕のジェイクが彼の弁護を引受けたのだが…。

(amazon.co.jpより引用)

人種差別。
これがアメリカの抱える現実の一部だと
時々忘れていて時々思い出す。
思い出すと気持ちが苦しくなる。

少年少女を巻き込んだ性犯罪。
心に深く刻まれる傷を思うと胸が痛い。

読み手の気持ちを上手くすくいながら
ぐいぐいと読ませていく。
(と、いいながら自分は小休止が多かったが・・・。)
映画やテレビなどで見かける法廷シーンを
思い浮かべながら(残念ながら映画は未見)
法廷用語らしき言葉を眺めながら
たぶん、こうなるだろうという予想はあったものの
最後まではらはらしながら読んだ。

ボリュームと字の細かさに圧倒されたけれど
読み終わった充実感はきっぱりさっぱり。

厚み3.2cm 計61.37cm/332cm


4/29/2003

いまだ読み終えていなかった
「sense and sensibility」を読んでいる。
やっとこ1/3を読み終わり、1部終了したところ。
深く考えて読むと読み進まなくて
いらいらしてくるので読み流す感じで取り組んでいる。


4/27/2003

「A Time to Kill」読み終わる。
引き続き同じ作家「The Firm」へ読み進む予定。

4/26/2003

「A Time to Kill」かなり読み進む。
後100ページほど。

今日は天気が良いので
洗濯に取り掛かる。

4/25/2003

「A Time to Kill」半分読み終わる。

深夜放送の映画にはまる。
「ウェストサイド物語」
「ゲッタウェイ」
を観た。
といっても
ビデオで録画したやつでないと
そんな時間まで起きていられない・・・。

4/24/2003

もうすこしで半分読み終わる。

今日は雨です。
昨日は曇り時々雨ってかんじだったけど。

4/23/2003

「A Time to Kill」を1/3読む。

今日の天気は悪い。週末までこんな感じだとか・・・。

4/22/2003

「A Time to Kill」を2割ほど読む。

昨日は風が強く、葉っぱが飛び散っていた。
今日は天気がよいが明日は雨になるそうだ。
出掛けるときに限って雨になるとは・・・。

4/18/2003

「Void Moon」(Michae Connelly)
邦題「バッドラック・ムーン」

女泥棒VS.非情な殺し屋不夜城の死闘の結末は
ブロンドの女泥棒が地平線上に夢見た愛!
冷酷無比な探偵カーチに追撃されるキャシー。
窮地に追いこまれた彼女に逆転勝利のチャンスはあるか!?
命がけで盗んだ大金は、マフィアがらみのヤバい代物だった。
事件の始末を依頼されたのは、裏の顔を持つ私立探偵カーチ。
関係者4人が惨殺され、ついに魔手はキャシーの最愛の人物にまで及ぶ。
ラス・ヴェガスの美しい夜景を舞台に、息詰まる死闘が始まった!

(amazon.co.jpより引用)

この作家の作品は他に
「Black Echo」しか読んでいないのだけれど
それと比べて、大分読みやすい。
サスペンス・アクションの書き方に
テンプレートでもあるのかと思うぐらい。

主人公は・・・キャシーになるのか、
どの登場人物も地の文から同じくらい
遠く離れている感じがしたのだけれど。
最後の方でキャシーの母性愛が説明される部分は
私好みではなかった。
いらない。
「Black Echo」のときもそうだったけど
終盤くどい。

それ以外はどんでん返しとか
展開の早さは好き。



厚み2.6cm 計58.17cm/332cm

4/16/2003

「Coma」を久しぶりに・・・。

積読本が増えたのでまずそれを消化しなければ。

4/15/2003

「Void Moon」読み終わる。
新しい本?というか読みかけを片付けなくては・・・。

今日は天気があまりよくないので、
と思ったが
しなければならない
しといた方がよいこと
があるのです。

4/14/2003

「Void Moon」2/3読み終わる。

昨日は出掛けた。
最近は出掛けるときは本を持ち歩く。
もちろんカバーをつける。

4/12/2003

「Void Moon」半分読み終わる。
ぼちぼち読んでいる。

EasySeekで注文した中古洋書が到着。
ジョン・グリシャムの初期3部作。

4/11/2003

気まずかったこと

トイレから出てきたとき、出くわす。
細かく言うと
男性用、女性用のトイレの入り口が向かい合わせ。
家ではなく、ビルなどの建物。
大体何か考えたりしながら
歩いていたりするわけで
トイレは連れションしない派で
思いっきり自分の世界に入っている。
鏡の前で一通り身だしなみを整え
それなりの満足感で
トイレから出たとき。

向こうも出てきたところだった。

特に顔見知りの人だと
余計恥ずかしい。

4/10/2003

「Void Moon」は1/3読み終わる。

神様のご褒美
カワイイ男の人を目の保養に出来たこと

おばさんみたい。

4/09/2003

晴れたる青空漂う雲よ

今日はわりと天気がよく
時々曇りそして雨。

ちょっと生活に変化が?

4/08/2003

今日は雨。
昨日のうちに「Void Moon」は1/4読み終わる。

文字が大きい方がさくさく読める。
惰性で読んでいるのか?

4/07/2003

今日は天気がよい。
昨日「シンデレラ2」と「ピンポン」を観る
洋書は「Void Moon」をちょっと読んでいる。

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「Demolition Angel」(Robert Crais)
邦題:「破壊天使」講談社文庫

私は忘れない——神に蹴られる、衝撃

ほんの悪戯と思われた爆発物は恐怖の殺人兵器だった。
女性刑事スターキーが遺恨を晴らすために立ち上がる!

白昼のLA。爆発物処理員が作業中に爆死した。
爆発物は精巧で強力な殺人兵器と判明。
犯人は爆弾魔ミスター・レッドか。
処理員時代、爆発事故で恋人を失い、
自らも瀕死の重傷を負った過去を持つ女性刑事スターキーが、
トラウマに苦しみつつ捜査に乗り出す。

(amazon.co.jp レビューより引用)

よくよくミステリーの感想文は書きにくいなと
思うこの頃。雰囲気を味わう読書。

私の英語力で測ると
読みやすさは
Harlan Coben>Ken Follett≒Robert Crais
面白さは上の3人ともどれも面白い。

この作家は別にシリーズものを抱えていて
この作品は単発もの。

強い(タフ、という言葉の音の響きの方が似合う?)女の人が主人公。
どこかに弱点があるところ(アルコールとTagametが手放せないところ)が
親しみを感じ、肩入れしたくなる。
その他の登場人物も癖のある人がいて
ページをめくるこちらをやきもきさせる。

日本の警察ドラマではあまり見かけられない
荒々しさが惹きつける。
ネットを利用した捜査方法(犯人との接触?)。
今風、と思った。

厚み2.6cm(実測) 計55.57cm /332cm

4/06/2003

今日は「ロダン展」&「ユトリロ展」に出掛けた。

久しぶりに天気がよく
お花見にもってこいの過ごしやすい一日だ。

選挙カーが一日中うるさくわめきまわっている。

4/05/2003

いろいろちょっとづつ本を読む。

なかなか読了できず。

4/03/2003

「Demolition Angel」昨日のうちに読み終えた。
集中しすぎて頭痛がした。

今日の天気は晴れ。

4/02/2003

今日の天気は曇りと雨。

洋書「Demolition Angel」は結構いいペースで読書中。

私の感想文をご覧になった方々には
ご理解いただけると思われるが
私の感想文は中身まで詳しく述べていない。
中身というのはたとえば、
プロットが云々、
登場人物の心理描写、情景描写が云々。
といった専門的なこと(?)で
そういうことはあまり
述べていない。
日本語で本を読んだときでさえ
そのような感想文はかけないのだから
といってしまえばそれまでなのだが
そういうプロっぽいことが出来ない。
雰囲気がやっとこさつかめている程度。

どれくらいつかめたかは
感想文の長さで決まる??

読むのが好きなだけで
感想は印象程度。

半分ぐらい読んでいると
全体の雰囲気がはっきりしてきて
面白くなってくる。

読んできるうちに微力ながら
読む力がついてくるかもしれない。

感想文に変化(進化?)があれば
続けている意味もあるだろう。

4/01/2003

洋書「Demolition Angel」は半分読み終わる。

今日は天気が曇り時々雨。
4月ということでテレビ番組が終わったり
始まったり。

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