3/31/2003

昨日の出来事を綴る。
昨日は「情婦」を観た。
クリスティの「検察側の証人」。

洋書は「Demolition Angel」を読んでいる。
あれを読んだり、これを読んだりしている。

3/30/2003

桜が咲きそうな暖かな日。

本を読む気分になれず。
積読本になりそう。

3/29/2003

EasySeekで購入した本が到着。

今読んでいる本が
なかなか
読み進まなくなってしまった。


3/28/2003

なんだか停滞気味。

今日は天気がよい。
昨日は午後から曇り、雨も降った。

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「Farewell,My Lovely」(Raymond Chandler)

『前科者、大鹿マロイは刑務所を出たその足で8年前別れた女を探しに黒
人街の賭博場へ来たが、そこで又もや人を殺してしまった。現場にいた私
立探偵マーロウは係り合いになって警察に調べられる。その後、彼はある
事件を依頼された。盗まれた高価な首飾りを、ギャングから買い戻すため
の護衛役だった。』

(「ハヤカワ・ミステリ総解説目録」より)

ハードボイルドのジャンルで必ず挙げられる名前Raymond Chandler。
一度は挑戦してみようと思い、
今回中古で手に入ったので「これは運命」と
わくわくしながら読み始めた。

ところで
「ハードボイルド」って何?という疑問があって
イメージはトレンチコートを着た私立探偵で
常に命を狙われる危険な立場。
この本の表紙通り。
夜、車中、男が一人(コート、帽子着用)喫煙中。

感覚的にはつかめていたが
その代表作を読むことで何か新しく分かることが
あるのでは・・・と読んでみた。

二つの事件が実は一つにつながっている。
というドキドキ感があるのだけれど
それ以上に登場人物の性格も
印象的。

『他人の尺度を考慮せず自分のルールに従って生きる為に、
ある種、融通の利かぬ偏屈な、
聞こえをよくすればストイックな精神を必要とします。
傷つきやすく多感な心と感情を持つが故に、
人はハードボイルドな生き方を選択します。
自分の核になる魂を大切にし続けたい反面、
それを守っていく為には魂のあり方をひた隠しにし、
世界に対して武装しなければならない。
中は柔らかく外は固い。
もし中も外も柔らかければハードボイルドは成立しませんし、
中も外も固くとも然りなのです。』
(「パッチワーク」嶽本野ばら)

ハードボイルドの意味を探すために読み始めたが
読み終わるころには
物語の寂しさ(哀愁?)を感じていた。
大人の世界・・・。難しい。渋い。

厚み1.4cm(実測) 計52.97cm/332cm

3/27/2003

図書券500円が当たる。

今日は午前中はとても天気がよかった。
午後から曇り。

3/26/2003

昨日嶽本野ばらのサイン付き本が当選したので、
「パッチワーク」を読んだ。

今日は天気が良い
命の洗濯というか洗濯日和。

EasySeekにて中古洋書購入を決める。

洋書読み進まず。

3/25/2003

「Farewell,My Lovely」読み終わる。
「Coma」を読み始める。

今日はとても天気が良くなってきた。
朝は雨が降っていたのに。

3/24/2003

昨日の夜、日曜洋画劇場で「ハンニバル」を観た。
新潮文庫で読んだのと結末が違ったし、
中間もちょっと違った。クラリスも違うよー。
ってそれは大して気にならなかったけれど。

本の通り映画にしたら、監督は脚本家は何をしているんだ
ということになるのだろうけど
少し怖くて優雅な結末の本のほうが良かった。

本が好きな人と話をするとたまに
出てくる話題の一つに
「原作と映画」の関係がある。
映画のほうが良かった作品は?
原作のほうが良かった作品は?
映画化して欲しい作品は?

作品によりけり
何て言ってしまうとそれまでなのだが。

自分のイメージと監督のイメージが
ぴったりであれば不満はないのだけれど。

TVアニメ化のときも同じ。

3/23/2003

今日は天気がよい。
祖父の墓参りへ出かけた。

洋書「Farewell,My Lovely」は半分読み終わる。

昨日は「スパイキッズ2」を観た。
「2」が映画化されると聞いてから
なんだかいつの間にか
DVDになっていたのねーという感じ。

3/22/2003

昨日はものすごく天気が良かったのに、
今日は曇りでしかも雨。
外出する気分にもなれず。

本を読むぞ。

3/21/2003

昨日は紀伊国屋神戸店で洋書バーゲンが始まったので
どんな本が出ているのかも気になったので出かけた。

洋書以前に海外作品に疎いので
聞いたことが無い作家のほうが多い。
というわけで
とりあえず聞いたことがある作家の本を購入。
1冊400円×2

Michael Connelly :Void Moon
Robert Crais :Demoliton Angel

イラクの様子を伝えるテレビを見ながら
ちょこちょこ
「Sense and Sensibility」と
「Farewell,My Lovely」も読んでいる。


3/19/2003

「Sense and Sensibility」を読み始めたわけであるが
なんだか集中して読めないような気がする。
厚みと字の細かさに気後れしている。
ということで
「Farewell,My Lovely」も並行して読むことにした。

洋書の記録なので
和書や漫画についてはあまり記録していなかったが
チョコチョコ読んでいる。

3/18/2003

洋書「The English Patient」読み終わる。
「Sense and Sensibility」を読み始める。

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「The English Patient」(Michael Ondaatje)

第二次世界大戦末期のイタリアのある修道院を舞台に語られる、
4つの破壊された人生の物語である。疲れ果てた看護婦ハナ、
障害のある盗人カラヴァッジョ、用心深い土木工兵キップ。
そして彼らの心を捕らえる、ひとりの謎に満ちたイギリス人の患者。
修道院の2階に横たわる、やけどを負った名前もわからない
その男の熱情と裏切りと救出の記憶が、稲妻のように物語を照らし出す。

(amazon.co.jpより引用)

英語ではミステリ・サスペンスを読むことの方が多かった。
それと比べて「なんだか文学だなぁ」
と思う部分があった。
文学=角ばった表現
の印象。
言葉が(文章全体の雰囲気が)とても綺麗だと思った。
「詩的」というらしい。

お互いの関係がもどかしく離れがたく
複雑。
それぞれに苦しみを抱えていて交差する。

砂漠の、砂嵐の中でひっそりと
作られた織物という感じがした。

映画はまだ観ていないが少し異なる部分があるらしい。

厚み1.6cm 計51.57cm/332cm

3/17/2003

洋書今日中に読み終わるかも。

新書サイズのPBと大判のPBでは厚みをどうしよう。
ずるっこしたい気分。
新書版のPBの厚みで言えばどれくらいになるのだろう。
1mmでも得したい。
心の狭い人間。

3/16/2003

洋書とりあえず読んでいる。
なんかロマンチックな文章。

土曜日「M-1グランプリリターンズ」を観た。
関西では視聴率がそこそこ良かったM-1。
リターンズの放送は深夜のほうが良かった。
「ハリガネロック」には出場してほしい気持ちもあるけど
もう出てほしくない気持ちもある。

優勝したら「中川家」と同じようなテレビへの露出になるとしたら
そういうのとは違う感じがあるので、出場しなくてもいいかなーと
思ったり。

金曜日は「第33回NHK上方漫才コンテスト」
最優秀賞は「ビッキーズ」(飴をばら撒く)
優秀賞は「チュートリアル」「友近」
個人的には「ノンスタイル」>「チュートリアル」(この放送で言えば)

「チュートリアル」は時々ボケがしつこい感じがする。
笑いにくいところがあったりで。

「ビッキーズ」が頑張っていた。
というか
それまで「オールザッツ」ばかり観ていたので
それと比べると気合の入れ方が全然違うわけです。
「$10」は器用にやるなー、とか
「友近」姐さんのそれは「R-1」で観たやつやー、とか
司会の女の子の話はいらんよー
とかところどころでいろいろ思いながら観た。

でもピン芸で今一番面白いのは
「友達3万人」のOかも。

つづきはいとこサイト「monty-pop」の「更新履歴@monty-pop」にて

3/14/2003

洋書約1/2読み終わる。

天気予報によると今日までは天気が良いらしい。
明日から天気が崩れる。

3/13/2003

洋書なんかあんまり進まない。

去年の「オールザッツ漫才」を観た。
1分じゃしょぼすぎ。
トーナメントに出ないコンビのネタでさえ
なんか気の抜けた炭酸みたいで・・・。
昼間に見ると萎える。

3/12/2003

ノルマは1日10%読むことだったのに
今回はスローペース。

本屋さんに行くとほしい本が増えて困る。

3/11/2003

「Hide and Seek」(James Patterson )

カルト的人気を誇るシンガーとして成功を収めたマギー。
彼女には、娘を暴力から守るために前夫を殺害した過去があった。
一方、心の奥底に狂気を秘めたウィルは、
天才サッカー選手として国際的な名声を手中にしていた。
たがいに血塗られた過去を持つ女と男。
ふたりが出会ったとき、死を賭したゲームの幕が切って落とされた!

(amazon.co.jpより引用)

ジェイソン?、フレディ?、ストーカー?
静かだけれど煮えたぎった憎しみが怖かった。

各章が短く、マギー側から、ウィル側から
二人が出会う様子が書かれる。

次第にウィルの内面があらわになってくる。
このウィルという人
サッカー界のスーパースター。
見掛けはいい子だけれど、
中身はワルを超えてもっとタチが悪い。
(生い立ちと関係があるっていうのは
よく小説に出てくるパターン。
プイグの「ブエノスアイレス事件」を思い出した。)

サイコなウィルがマギーを陥れていく。
ウィルが鬼でマギーが逃げる。
逃げるだけでなく、立ち向かうけれど。

「このままウィルにやられっぱなしになるの?」
と気になって次が早く読みたくなり、
ページを急いでめくった。

厚み2.6cm 計49.97cm/332cm


3/10/2003

「Hide and Seek」読み終わる。
残りわずかと思うと、次、次と気持ちが焦ってくる。

次に読み始めたのは「The English Patient」

3/09/2003

「Hide and Seek」約2/3ほど読み終わる。
なんだか怖い。

昨日は「ZAIMAN」を観た。
見たこと無いネタが多く、面白かったが、
物足りなさも感じた。
先に「吉本新喜劇」で結構笑ったので
笑いやすくなっていたのか?

「カラテカ」「足軽エンペラー」のネタをしっかり見たのは
今回がはじめて。

お笑いについてはいとこサイト「monty-pop」で・・・。
と思っていたのだけれど、
日常の思うことなども
ここでは載せているので(読書を中心に)
まぁ良しとする。

3/08/2003

「Hide and Seek」約1/2読み終わる。
前回に比べると文字が大きい。
前回の読みやすさから同じような感じで読む。
視線の流れが本によって変わるのか
同じなのか、意識しなかったが
最近はどの本も分かってるのか分かってないのか
同じような流れで読む。
どの本も同じように読んでいって大丈夫か?
疑問をもつと日本語訳が入ってくる。

3/07/2003

「Hide and Seek」約1/4読み終わる。
ホラーサスペンス。
ホラーは見るのも読むのもちょっと避けてきてただけに
初めての体験がある。
なんか静かに怖いのが余計に伝わってくる。
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「Memoirs of a Geisha」(Arthur S.Golden)

九歳で売られ、芸を磨き、史上最高値で水揚げされ、
男たちに愛された芸妓さゆりの生涯。
かつてなく精緻に描かれた祇園の美と真実。

(amazon.co.jpより引用)

「おしん」と似てるかも。
芸者については何となく知っている部分もあったが、
昭和初期の京都+芸者社会を深く感じた。

やっぱり主人公は最後には幸せになってもらわないと
読んでいて楽しくない。
それまでは不幸のフルコースが用意されている。
「おしん」みたい、とずっと思っていた。

噂による足の引っ張り合いも書かれてあって
女の意地と意地の陰湿なぶつかり合いが
この先どうなるのかとページをめくらせる。

※私の乏しい読書歴の中で比較するのもおこがましいが、
一瞬(川端康成とか、)谷崎潤一郎風?と思った。
主人公にもっと色気があれば
芸者(女の業)とか京都の濃い香りがかなり近いのに
と思った。

厚み2.5cm(実測) 計47.37cm/332cm





3/06/2003

「Memoirs of a Geisha」読了。
厚みと字の細かさに最初は1ヶ月かかって読めるかどうか
と思ったが、すらすら読めた。
厚みを調べたが、同じ形の本で(大きさがいろいろある。)
厚みを掲載しているサイトが見つからず
実測。
「Hide and Seek」を読み始める。

3/05/2003

「Memoirs of a geisha」約3/4読み終わる。
残り100ページをきる。今日中に読み終わるかも。

昨日、注文した洋書が届く。
私を待っている本があると思うとわくわくしてくる。

3/04/2003

「Memoirs of a geisha」約1/3ほど読み終わる。

天気がよくない。寒い。

3/03/2003

「Memoirs of a geisha」約1/4ほど読み終わる。
細かい字の割りに読みやすい。
京都の風景が見えてくるようで。
「おしん」?

週末「百万長者と結婚する方法」
「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」
テレビで見た。

3/01/2003

今朝EasySeekで中古本新着情報のメールが届く。
「Coma」と「Farewell, My Lovely 」の2冊を見つけたので
購入。

この2冊はミステリベスト10とか20とかで取り上げられる。

「チャンス」と思ったわけで購入を決める。


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