12/31/2003

読了した本・作者名 2003年

「パプリカ 」 筒井康隆
「薬菜飯店 」 筒井康隆
「白洲正子自伝 」 白洲正子
「ローマ人の物語  1」 塩野七生
「ローマ人の物語  2」 塩野七生
「ローマ人の物語  3」 塩野七生
「ローマ人の物語  4」 塩野七生
「最後の喫煙者 」 筒井康隆
「対談 笑いの世界 」 桂米朝×筒井康隆
「パッチワーク 」 嶽本野ばら
「ドグラ・マグラ 」 夢野久作
「女子中学生の小さな大発見 」 清邦彦 編著
「バカの壁」 養老孟司
「ボクの音楽武者修行時代」 小澤征爾
「白痴」 坂口安吾
「オトナ語の謎。」 監修 糸井重里

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2003年に読んだ本(25冊)

「Neuromancer」 by William Gibson
「The Door Into Summer」 by Robert A.Heinlein
「The Terminal Experiment」 by Robert J.Sawyer
「The Perican Brief」by John Grisham
「Call for the Dead」 by John le Carre
A Murder of Quality」 by John le Carre
「Childhood's End」 by Arther C.Clarke
「Frost at Christmas」by R. D.Wingfield
「A Touch of Frost」by R. D.Wingfield
「Sense and Sensibility」by Jane Austen
「The Firm」by John Grisham
「Coma」 by Robin Cook
「Wuthering Heights」by Emily Bronte
「Demolition Angel」by Robert Crais
「Void Moon」by Michael Connelly
「A Time to Kill」by John Grisham
「Memoirs of a Geisha」by Arthur Golden
「Hide and Seek」by James Patterson
「The English Patient」by Michael Ondaatje
「Farewell.My Lovely」by Raymond Chandler
「The Bone Collecter」by Jeffery Deaver
「The Third Twin」by Ken Follett
「The Big Bounce」by Elmore Leonard
「Charm City」by Laura Lippman
「A League of Thier Own」by Sarah Gilbert

12/30/2003

洋書読書が停滞、休止?している。

最近購入した本:漫画
活字を読むことが少ない。新聞すら読んでいない。

困った困った。

12/13/2003

追加:映画「未来世紀ブラジル」の感想を
いとこサイト「MONTY-POP」にて載せています。

※管理人による「未来世紀ブラジル」感想

という文字列よりページへジャンプします。

御笑覧くださいませ。
「オトナ語の謎。」が届いて以来、何度も読み返している。

実用書でもアリ
娯楽書でもある。

就職活動をしている時に
「速習 お嬢様言葉入門」
(その本を傍に置いていないので正確なタイトルではないかも・・・。)

言葉遣い、敬語の使い方を意識した。

就職応援サイトや
無料でこれでもかと押しかけてくる媒体を
小脇に抱えて
「社会人とはなんぞや?」などと
知った気分でいたこともあった。

この本ほど肩の力が抜けて
それでいて社会人の生活(会社での活動)が現実的(実用的)なものは
なかったと 思ったりして。
とは
かなりオススメすぎか?

言葉(の使い方)に関心がある人には面白いけれど。

12/07/2003

購入を決めた本「オトナ語の謎。」
ほぼ日刊イトイ新聞」にて販売中。

もし、私の体に釣り針がついているとしたら
このサイトはしょっちゅう引っかかってくるだろうサイト。
こそばゆいけど気持ちいいような。

12/04/2003

梅田コマ劇場にてミュージカル「シンデレラ」を観劇。

舞台ってすごい。
雰囲気に圧倒されて涙が流れっぱなし。

ストーリーも知っているのに
なんだかすごくせつなかったり悲しかったりした。
特に王子が登場するシーン。
王子かっこいい・・・。(#^_^#)
王子が出てきたシーンを思い出すたびせつなくて泣けてくる。

5分が100年に匹敵するような出会いがあればいいなぁ・・・。

というか
宝塚歌劇の世界に踏み込みそうになっていた。

シンデレラもけなげでかわいかった。
 

映画記録はいずれ更新するとして最近観た映画
「身代金」「未来世紀ブラジル」「グリーンマイル」

最近購入した本
「Just For Fun」リナックスの生みの親リーナスさんの本
「火星年代記」邦題で言えばそういう本 
「THE MARTIAN CHRONICLES」


12/01/2003

11/26/2003

「バカの壁」を読んだ。
家族の人が購入。
一元論の危険性。

「珍遊記 不完全版」を購入。
「地獄甲子園」に続き漫☆画太郎。
といっても
この場所では初めて出てくる名前かも。
ちょっとしたブーム。

11/22/2003

ミステリの参考にしている記事 読売新聞の土曜日の夕刊

SFの場合 「COBRA」とか漫画 かも

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音楽ネタ
最近ラジオでPe'z(ペズ)の「大地讃頌」を聴いて
CDを購入した。

ほんの少しとはいえ(「ソナチネ」のさわりレベル)
ピアノを触っていたものとしては
音楽と向かい合った(つもり)ものとしては
ああいう風に音を表現できるのが
すごくうらやましい

アレンジが渋くて
夕焼けみたいで好き。

もともと好きな音の運びをするので
気になってはいたのだけれど

知っている曲を扱ったということで
購入に踏み切った。

11/17/2003

最近サボリ気味です。

なかなか読み終わらない「スクールボーイ閣下」を
遠くに気にしながら
本からは少し遠ざかっている今日この頃。

昨日は県立美術館で行われている
「アレキサンダー大王展」(正式名称は略)へ行って
遅ればせながら
芸術の秋。

11/03/2003

読了した本
(洋書)
「Animal Farm」(George Orwell)
邦題「動物農場」

映画

厚み1.0cm 計87.57cm/332cm
amazon.co.jp
どういうわけか、興味があるジャンル。
コンピュータの世界。
SFの延長で捉えているのだけど。
自分の現実とは違う現実世界でもあって。
特に
インターネットの世界は自分が直接こうして関わっているのに
どこか別の感じもあって。

理解しているようで理解していない部分を抱えながら
こうして利用するわけだけれど、
もっとよく知りたいとは常に思っている。

復刊ドットコム」で紹介されていた本
コンピュータの名著・古典100冊」の紹介は
タイミングがよかった。
ここで紹介されている本を読みたいと思う。

原書が洋書ならば、洋書で。
感覚としてはSFだなぁ・・・というか最近はSFに凝っている。

和書「最後の喫煙者」(筒井康隆)を読み終わる。
amazon.co.jp

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「The Door Into Summer」(Robert A. Heinlein)
邦題「夏への扉」

ぼくらは、1970年12月、コネチカット州に住んでいた。
猫のピートは、いつも冬になると、夏への扉を探す。
たくさんあるドアのどれかが夏に通じていると信じ込んでいるのだ。
そう、ぼくも夏への扉を探していた。
婚約者のベルに裏切られ、仕事は取りあげられ、
生命から二番目に大切な発明さえも騙しとられてしまった。
そんなときだ、ぼくの目が「冷凍睡眠保険」に吸い寄せられたのは。
ぼくは、猫のピートと共に、30年後に蘇る冷凍睡眠を申し込もうとする。
そして、2000年の12月に…。
(amazon.co.jpより引用)

厚み2.3cm 計86.57cm/332cm
amazon.co.jp

11/01/2003

「The door into Summer」読了。
「Animal Farm」を読み始める。

最近になってようやく「マトリックス リローデッド(amazon.co.jp
)」と
マイノリティー・リポート(amazon.co.jp
)」を観る事が出来た。
どちらも頭を使うタイプのストーリーで疲れた。

10/19/2003

最近は読んだ本の紹介をしても
感想は書き込んでいない。

活字を追うので精一杯。

10/18/2003

お酒を飲んでテンションが高い時に思わず購入を決めてしまった本
「animal farm」「brave new world」
まだ読んでいない本があるというのに・・・。

10/14/2003

「Neuromancer」(William Gibson)
邦題「ニューロマンサー」

ケイスは、コンピュータ・カウボーイ能力を奪われた飢えた狼。
だが、その能力を再生させる代償に、ヤバイ仕事をやらないかという話が舞いこんできた。
きな臭さをかぎとりながらも、仕事を引き受けたケイスは、
テクノロジーとバイオレンスの支配する世界へと否応なく引きずりこまれてゆく。
(amazon.co.jpより引用)

厚み2.0cm 計84.27cm/332cm
amazon.co.jp


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やっとこで読み終わったものの
頭には何も残っていない・・・。

とりあえずカウント。

今読み始めているのが「The Door Into Summer」
和書は「ローマ人の物語2 ローマは一日にしてならず(下)amazon.co.jp
」を読み終わる。

10/04/2003

今読んでいる洋書「Neuromancer」大体半分ぐらい読み終わる。
思うように進まなくてちょっとした停滞期。
英語に接する機会がこの本だけになったことが原因?
心なし自分の英語に自信なし。
もともとレベルは低いのだけれど。
洋書が何とか読めるレベルだけれど。

和書は・・・
ローマ人の物語1 ローマは一日にしてならず(上)amazon.co.jp
」(塩野七生)
さくさくと読める。どこまで頭に残っているかと言うと・・・なので
何度か読み直したい。
あまり読み直すという作業は
好きではないのだけれど
この本は読み返し読み直したい本。

そういえばそんな名前を世界史の授業で聞いたことがある
と思いながら読んだ。夢の中で???

世界史も日本史も悲惨だった学生時代を苦く思い出す。

紀伊国屋で洋書バーゲンをしているので
期間内に一度行ってみたい。(10月末まで)
ジュンク堂神戸元町店では洋書を扱っているとのこと。
これにも行きたい。
あとは価格。
東京みたいに洋書の古本屋さんができればいいのに・・・。

9/26/2003

今読んでいる洋書はなかなか読み進まない。

和書を2冊読み終える。
最近ハマっている筒井康隆関係で・・・。
パプリカ(amazon.co.jp)

対談 笑いの世界(amazon.co.jp
)」
後者は桂米朝師匠との対談。
前者は、・・・後半のやけくそみたいなめちゃくちゃな世界が
楽しかった。
というものの
前回「薬菜飯店」でも似たような世界
(→悪魔の世界)が出てきてたので
(注:短編集の中の1作品)続けて読んだせいか
そのあたりはちょっとがっかり。

9/15/2003

「The Terminal Experiment」(Robert J. Sawyer )
邦題「ターミナル・エクスペリメント」

医学博士のホブスンは、死にかけた老女の脳波の測定中に、
人間の「魂」とおぼしき小さな電気フィールドが脳から抜け出てゆくのを発見した。
魂の正体を探りたいホブスンは自分の脳をスキャンし、自らの精神の複製を三通り、
コンピュータの中に作りだした。
ところが現実に、この三つの複製のうちどれかの仕業としか思えない殺人が次々に…
果たして犯人はどの「ホブスン」なのか?
(amazon.co.jpより引用)

厚み2.4cm 計82.27cm/332cm
amazon.co.jp

9/07/2003

洋書
「スクールボーイ閣下」中断。
「The Terminal Experiment」を読了。
「Neuromancer」を読む予定。スペルに自信なし。

和書
「薬菜飯店」(筒井康隆)

8/16/2003

普段は洋書のことを載せるのだけれど
なかなか読み進まないので
その合間合間に読んでいる和書について。

「ドグラ・マグラ」(夢野久作)青空文庫のサイトで作品が読めるものもある。
漢字がややこしいので大雑把に読み進んだ。
しっかり読んでいたとしてもやっぱり分からないと思う。
結局なんだろう?この話。
どんでん返しのどんでん返しで、現実と虚構を行ったり来たりで
はっきり分かることは、この本を読んでいる自分は現実だということ。
でもこの本を作者と同じ日本語で読めることがうれしい。

「女子中学生の小さな大発見」(清邦彦 編著)
立ち読みしている時も何度も笑ってしまった。
とうとう購入に踏み切った。
素朴な疑問が解決したささやかな満足感がいっぱい収められている。

8/08/2003

「ペリカン」読了。
「スクールボーイ閣下」に挑戦。分厚い・・・。
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「The Perican Brief」(John Grisham)
邦題「ペリカン文書」

ロースクールで学ぶ女子大生ダービー・ショウ。
美しく、聡明なこの女子大生が、ひょんなきっかけで
FBIも解決できない最高裁判事二人の殺人事件を推理し、
その背後に巨大な国家的陰謀があると指摘する。
ダービーの推理は真実を突いていた。
その推理をまとめた『ペリカン文書』の存在を知った闇の組織は、
秘密を守るために、ダービーの生命を葬ろうと迫る。巨大権力の魔の手を逃れ、
『ペリカン文書』に記した真実を証明するために戦う。
(amazon.cp.jpより引用)


あれ、読みやすい。と思った一冊。
というのも
前回までに読んだ2冊より法律用語や法律の世界が少なかったから?

美人で聡明は主人公の設定としてはお約束すぎて、
ちょっとひけるけど
美人でなければならくて、
頭が良くないとこのストーリーは進まないわけで・・・。

映画的だなーとつくづく思った。
前の2冊と比べれば「The Firm」に近い雰囲気。
「A Time to Kill」はちょっと違う雰囲気。
個人的には今回のような雰囲気の方が好き。

厚み2.5cm(実測) 計79.87cm/332cm

7/26/2003

グリシャムの「ペリカン文書」を読んでいる。

今回は場面が想像しやすい。

7/21/2003

Call for the Dead (John Le Carre)
邦題「死者にかかってきた電話」

Book Description
George smiley had liked Samuel Fennan,
and now Fennan was dead from an apparent suicide.
But why?
Fennan, a Foreign Office man, had been under investigation for alleged Communist Party activities,
but Smiley had made it clear that the investigation
-- little more than a routine security check --
was over and that the file on Fennan could be closed.
The very next day, Fennan was found dead with a note by his body saying his career was finished
and he couldn't go on. Smiley was puzzled...
(amazon.co.jpより引用)


外務省事務官フェナンの死亡は売国の嫌疑をかけられたが故の自殺と断定された。
しかし、英国諜報部員ジョージ・スマイリーはどこか納得できなかった。
フェナンにはすでに無実の確証が得られており、
そのことは本人も承知していたはずだからである。
その後判明した事実によって、
スマイリーはフェナンの死が自殺でないという想いを強くする。

事件当夜、フェナンは翌朝のサーヴィス電話を依頼していた。
 
スマイリーは早速調査を開始することにした。
そして見えてきたのは東ドイツ諜報部・・・。

イギリスのスパイというと「007」ジェームズ・ボンド
しか思いつかなかったのだけれど
スマイリーという人もいた、ということがまず発見。
スマイリーと聞くと:)のイメージがあって
スマイルマークの顔をした人が頭の中で動き回っていた。
ギャグになるそうだったのをこらえて
読みつづけることになった。

この時刻に誰が誰と会っていたか
というのは普通に推理小説っぽい感じがあったけれど
ドイツを「東ドイツ」と「西ドイツ」で考える辺り
スパイものといえばやっぱりそうだよねー、と思った。
私の中にある固定観念。

東と西の対立っていうのがスパイものの定番。

150ページほどしかないのだけれど濃い。

厚み1.2cm(実測) 計77.37cm/332cm

7/12/2003

Childhood's End (Arthur C. Clarke )
邦題「幼年期の終わり」

Book Description(by amazon.com)
Without warning, giant silver ships from deep space appear in the skies
above every major city on Earth. Manned by the Overlords, in fifty years,
they eliminate ignorance, disease, and poverty. Then this golden age ends
--and then the age of Mankind begins....


ある日、宇宙船が現れ地球の空という空を覆ってしまう。
人類はそこではじめて異星人と遭遇する。
なぜ、異星人は地球へとやってきたのか。
その目的は人類の「幼年期の終わり」にあった。

宇宙の歴史から考えれば、地球も若造。
その上で生きている人類なんて
ひよっコ、もしかしたらほかの星の生命体からは
「やっと地球を出るロケットが作れるようになったか」
みたいに思われてたりして・・・
と思ったことがある。
まさかそうくるとは・・・。

自分が思っていたことよりももっと
綿密で大きな物語。

SFって哲学?社会批評?
この物語の裏にあるものについて考えさせられる。

最近の映画にある終末ものとは違った
終わりかたも新鮮。

厚み1.3cm(実測) 計76.17cm/332cm

7/09/2003

「Childhood's End」読み終わる。
「Call for the dead」を読み始めている。
専ら移動中の電車の中(2分)。

7/03/2003

A Touch of Frost (R.D.Wingfield)
邦題「フロスト日和」

Editorial Reviews(by amazon.com)
Ingram
Investigating a local junkie's death,
unpopular Detective Inspector Jack Frost watches things go from bad to worse
as he stalks a runaway teenager, a burglar, a hit-and-run driver,
and a tabloid criminal known as the Hooded Terror.


厚み2.5cm 計74.87cm/332cm

6/17/2003

肉体労働を始めたので
本を読むより寝ることが多い。

というわけで
この日記はしばらくダラダケモード

6/13/2003

「A Touch of Frost」読了。
「Childhood's End」を読み始めている。
SFを読むならここから、みたいなところで良く取り上げられている作品。
一応プロローグは読んだ。
もう一度読み直しが必要かも・・・。

Easy SeekとYahooオクで購入した本が到着。

6/11/2003

「Frost at Christmas」(R. D. Wingfield )
邦題「クリスマスのフロスト」

ロンドンから70マイル。
ここ田舎町のデントンでは、もうクリスマスだというのに
大小様々な難問が持ちあがる。
日曜学校からの帰途、突然姿を消した八歳の少女、
銀行の玄関を深夜金梃でこじ開けようとする謎の人物…。
続発する難事件を前に、不屈の仕事中毒にして
下品きわまる名物警部のフロストが繰り広げる一大奮闘。

(amazon.co.jpより引用)

洋書を読む人の中ではかなり読まれている本のようで
海外ミステリが好きな人の間でもかなりファンが多いみたいで
(インターネット上で書評を公開している人の中では)
中にはDVDまで見ていらっしゃる人もいるほど
人気のシリーズにとうとう私も(当然というべき?)参入。

最初の方は「嵐が丘」と並行して読んでいたので
ちょっと読みにくい感じがあった。
「嵐が丘」を読み終えて、これだけを読むようになると
結構すいすいと読み進めることが出来た。

フロスト警部の下ネタは有名だったけれど
こちとら同じイギリスのモンティ・パイソンで
ブラックユーモアの免疫は出来ている。(古い?)
いやみな感じでなく、楽しんで読むことが出来た。
でも同僚だったら気分悪いだろうな・・・。

事件があちこちに飛ぶ感じ、
次から次と事件が飛び込んでくる。大変忙しい。
あの事件はどうするの?
何て思いながら読み進んでいくと
全部片付いてる。その時々でせつないこともあるけれど
この1冊で喜怒哀楽が楽しめてしまう。

謎解きというよりは人間を楽しむミステリ。

厚み2.0cm 計72.37cm/332cm

6/08/2003

「A Touch of Frost」を読み始めている。
半分は読み終わる。

5/31/2003

「Frost at Christmas」は半分ほど読み終える。
最近は映画を見ていない。

新聞などで新刊の案内や映画情報を観るにつけ
もっと自分の情報処理速度を向上させたいと思う。

5/29/2003

「Wuthering Heights」(Emily Bronte)
邦題「嵐が丘」

「ガラスの仮面」を読んで一度は読んでみたい、と思っていた本。
ということでイメージは北島マヤのキャサリン。
キャサリンとヒースクリフの恋愛物語、
だと思って読み始めたのだが
恋愛とはいいにくい?
「金色夜叉」と似ている?
キャサリンのヒースクリフに対する愛情が
兄弟愛、家族愛みたいで
ヒースクリフのキャサリンに対する思いと
微妙にすれ違っている感じ。

もっとたくさん他人が出てきていれば
こんなに硬く狭い世界に苦しめられることもなかったのでは・・・。
登場人物が少なくて、世界、社会がとても狭くて
そこに登場する人間の全ての人生が圧縮されると
こうも息苦しく救われないのが
読んでいてしんどかった。

キャサリンの無邪気なところ
その無邪気さが自分の首までしめていたところ
難しい。

厚み2cm(実測)計70.37cm/332cm

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「フロスト警部」約1/3読み終わる。

5/27/2003

「Wuthering Heights」読了。
同時期に読み始めたフロスト警部のほうよりもなんだか
ぐんぐん引き込まれて
こちらの方ばかり読んでいた。

5/24/2003

「Frost at Christmas」とほぼ同時期に
「Wuthering Heights」を読み始めていて
どちらかと言うと
こちらの方が順調に読み進み、約半分ほど読んでいる。

5/22/2003

「Coma」(Robin Cook)
邦題「コーマ/昏睡」

医学生スーザンは自分が勤務する病院の入院患者に
なぜか昏睡状態の患者が多いことに疑問をもち、
一人病院内の調査を始める。
調査を進めるに連れ、
この病院(大病院)には裏の顔があることを突き止めた。
臓器売買。

彼女がこの秘密をかぎつけたとき、
彼女の身に危険が迫っていた。

といった具合になります。

エンディング怖かった。

厚み1.9cm 計68.37cm/332cm

5/16/2003

「Coma」読了。長かった。
今読んでいるのは
「Frost at Christmas」夏だけどクリスマス。

5/13/2003

「The Firm」(John Grisham)
邦題「法律事務所」

ある法律事務所から破格の待遇で迎えられた青年弁護士マクディーアは、
5人の前任者がそれぞれ不審な最後を遂げていることを知る。
自分の身辺も常に監視されているような気が…。
マクディーアの疑惑は深まる。

ハーヴァードを優秀な成績で卒業した苦学生ミッチは、
メンフィスの小さな法律事務所から高額の年俸、
BMWの新車つき一軒家という破格の待遇で迎えられた。
この事務所、新人弁護士にも苛酷な仕事を要求するが、
10年もすれば億万長者であとはバラ色の人生が待っている。
彼は愛妻アビーの不平にも耳を貸さず、一日20時間働いた。
だが、こんなうまい話、この世の中にあるわけない…。

(amazon.co.jpより引用)

前回読んだ「A Time to Kill」が
重たいテーマを扱ったのに比べて
今回は軽い感じがした。
話の展開がめまぐるしく、
この主人公は何を考えているのだろうか、
と読み進めていった。

こんなに野心家な主人公は私の読書歴の中では
珍しい存在。
マフィアとFBIどちらも信用しない代わりに
どちらも利用できるだけ利用する。
どちらの手の中にも収まらない。

最初この作者の作品を勝手に
「法律を駆使してなんたらかんたら・・・」
みたいに思っていて、
「ナニワ金融道」みたいな半分マニュアル
見たいな作品を書く人だと思っていた。

ちょっと違うみたい。

厚み2.8cm 計66.47cm/332cm

5/11/2003

「the firm」を読み終わる。
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「Sense and Sensibility」(Jane Austen)
邦題「分別と多感」
映画タイトル「いつか晴れた日に」(1995年/英)

「理知」のエリナか、「情熱」のマリアンか。
みどり豊かな19世紀英国の田園を舞台に愛と結婚の真実に迫る、
必読の『新・恋愛入門』。

分別を重んじ、恋心を抑える姉。
感情のままに思いをぶつける妹。
みどり豊かな19世紀英国の田園を舞台に、
対照的な姉妹の結婚への道を暖かく描く、
英国文学の傑作。

(amazon.co.jpより引用)

厚み2.3cm(実測) 計63.67cm/332cm

5/10/2003

EasySeekで購入した本が到着。
Skysoftで購入した本が到着。

積読本が増えた。

「The Firm」7割がた読み終わる。

5/08/2003

5/06/2003

5/03/2003

「Coma」「 The Firm」両方少しずつ読んでいる。

疲れ目。頭が痛くなる。あまり無理は出来ない。

5/02/2003

「Sense and Sensibility」読了。
「The Firm」を読んでいる。

4/30/2003

「A Time to Kill 」(John Grisham)
邦題「評決のとき」

いまなお人種差別の色濃く残るアメリカ南部の街クラントン。
ある日この街で、二人の白人青年が十歳の黒人少女を強姦するという事件が起きた。
少女は一命をとりとめ、犯人の二人もすぐに逮補されたが、
強いショックを受けた少女の父親カール・リーは、
裁判所で犯人たちを射殺してしまう。
若いけれど凄腕のジェイクが彼の弁護を引受けたのだが…。

(amazon.co.jpより引用)

人種差別。
これがアメリカの抱える現実の一部だと
時々忘れていて時々思い出す。
思い出すと気持ちが苦しくなる。

少年少女を巻き込んだ性犯罪。
心に深く刻まれる傷を思うと胸が痛い。

読み手の気持ちを上手くすくいながら
ぐいぐいと読ませていく。
(と、いいながら自分は小休止が多かったが・・・。)
映画やテレビなどで見かける法廷シーンを
思い浮かべながら(残念ながら映画は未見)
法廷用語らしき言葉を眺めながら
たぶん、こうなるだろうという予想はあったものの
最後まではらはらしながら読んだ。

ボリュームと字の細かさに圧倒されたけれど
読み終わった充実感はきっぱりさっぱり。

厚み3.2cm 計61.37cm/332cm


4/29/2003

いまだ読み終えていなかった
「sense and sensibility」を読んでいる。
やっとこ1/3を読み終わり、1部終了したところ。
深く考えて読むと読み進まなくて
いらいらしてくるので読み流す感じで取り組んでいる。


4/27/2003

「A Time to Kill」読み終わる。
引き続き同じ作家「The Firm」へ読み進む予定。

4/26/2003

「A Time to Kill」かなり読み進む。
後100ページほど。

今日は天気が良いので
洗濯に取り掛かる。

4/25/2003

「A Time to Kill」半分読み終わる。

深夜放送の映画にはまる。
「ウェストサイド物語」
「ゲッタウェイ」
を観た。
といっても
ビデオで録画したやつでないと
そんな時間まで起きていられない・・・。

4/24/2003

もうすこしで半分読み終わる。

今日は雨です。
昨日は曇り時々雨ってかんじだったけど。

4/23/2003

「A Time to Kill」を1/3読む。

今日の天気は悪い。週末までこんな感じだとか・・・。

4/22/2003

「A Time to Kill」を2割ほど読む。

昨日は風が強く、葉っぱが飛び散っていた。
今日は天気がよいが明日は雨になるそうだ。
出掛けるときに限って雨になるとは・・・。

4/18/2003

「Void Moon」(Michae Connelly)
邦題「バッドラック・ムーン」

女泥棒VS.非情な殺し屋不夜城の死闘の結末は
ブロンドの女泥棒が地平線上に夢見た愛!
冷酷無比な探偵カーチに追撃されるキャシー。
窮地に追いこまれた彼女に逆転勝利のチャンスはあるか!?
命がけで盗んだ大金は、マフィアがらみのヤバい代物だった。
事件の始末を依頼されたのは、裏の顔を持つ私立探偵カーチ。
関係者4人が惨殺され、ついに魔手はキャシーの最愛の人物にまで及ぶ。
ラス・ヴェガスの美しい夜景を舞台に、息詰まる死闘が始まった!

(amazon.co.jpより引用)

この作家の作品は他に
「Black Echo」しか読んでいないのだけれど
それと比べて、大分読みやすい。
サスペンス・アクションの書き方に
テンプレートでもあるのかと思うぐらい。

主人公は・・・キャシーになるのか、
どの登場人物も地の文から同じくらい
遠く離れている感じがしたのだけれど。
最後の方でキャシーの母性愛が説明される部分は
私好みではなかった。
いらない。
「Black Echo」のときもそうだったけど
終盤くどい。

それ以外はどんでん返しとか
展開の早さは好き。



厚み2.6cm 計58.17cm/332cm

4/16/2003

「Coma」を久しぶりに・・・。

積読本が増えたのでまずそれを消化しなければ。

4/15/2003

「Void Moon」読み終わる。
新しい本?というか読みかけを片付けなくては・・・。

今日は天気があまりよくないので、
と思ったが
しなければならない
しといた方がよいこと
があるのです。

4/14/2003

「Void Moon」2/3読み終わる。

昨日は出掛けた。
最近は出掛けるときは本を持ち歩く。
もちろんカバーをつける。

4/12/2003

「Void Moon」半分読み終わる。
ぼちぼち読んでいる。

EasySeekで注文した中古洋書が到着。
ジョン・グリシャムの初期3部作。

4/11/2003

気まずかったこと

トイレから出てきたとき、出くわす。
細かく言うと
男性用、女性用のトイレの入り口が向かい合わせ。
家ではなく、ビルなどの建物。
大体何か考えたりしながら
歩いていたりするわけで
トイレは連れションしない派で
思いっきり自分の世界に入っている。
鏡の前で一通り身だしなみを整え
それなりの満足感で
トイレから出たとき。

向こうも出てきたところだった。

特に顔見知りの人だと
余計恥ずかしい。

4/10/2003

「Void Moon」は1/3読み終わる。

神様のご褒美
カワイイ男の人を目の保養に出来たこと

おばさんみたい。

4/09/2003

晴れたる青空漂う雲よ

今日はわりと天気がよく
時々曇りそして雨。

ちょっと生活に変化が?

4/08/2003

今日は雨。
昨日のうちに「Void Moon」は1/4読み終わる。

文字が大きい方がさくさく読める。
惰性で読んでいるのか?

4/07/2003

今日は天気がよい。
昨日「シンデレラ2」と「ピンポン」を観る
洋書は「Void Moon」をちょっと読んでいる。

=======================================
「Demolition Angel」(Robert Crais)
邦題:「破壊天使」講談社文庫

私は忘れない——神に蹴られる、衝撃

ほんの悪戯と思われた爆発物は恐怖の殺人兵器だった。
女性刑事スターキーが遺恨を晴らすために立ち上がる!

白昼のLA。爆発物処理員が作業中に爆死した。
爆発物は精巧で強力な殺人兵器と判明。
犯人は爆弾魔ミスター・レッドか。
処理員時代、爆発事故で恋人を失い、
自らも瀕死の重傷を負った過去を持つ女性刑事スターキーが、
トラウマに苦しみつつ捜査に乗り出す。

(amazon.co.jp レビューより引用)

よくよくミステリーの感想文は書きにくいなと
思うこの頃。雰囲気を味わう読書。

私の英語力で測ると
読みやすさは
Harlan Coben>Ken Follett≒Robert Crais
面白さは上の3人ともどれも面白い。

この作家は別にシリーズものを抱えていて
この作品は単発もの。

強い(タフ、という言葉の音の響きの方が似合う?)女の人が主人公。
どこかに弱点があるところ(アルコールとTagametが手放せないところ)が
親しみを感じ、肩入れしたくなる。
その他の登場人物も癖のある人がいて
ページをめくるこちらをやきもきさせる。

日本の警察ドラマではあまり見かけられない
荒々しさが惹きつける。
ネットを利用した捜査方法(犯人との接触?)。
今風、と思った。

厚み2.6cm(実測) 計55.57cm /332cm

4/06/2003

今日は「ロダン展」&「ユトリロ展」に出掛けた。

久しぶりに天気がよく
お花見にもってこいの過ごしやすい一日だ。

選挙カーが一日中うるさくわめきまわっている。

4/05/2003

いろいろちょっとづつ本を読む。

なかなか読了できず。

4/03/2003

「Demolition Angel」昨日のうちに読み終えた。
集中しすぎて頭痛がした。

今日の天気は晴れ。

4/02/2003

今日の天気は曇りと雨。

洋書「Demolition Angel」は結構いいペースで読書中。

私の感想文をご覧になった方々には
ご理解いただけると思われるが
私の感想文は中身まで詳しく述べていない。
中身というのはたとえば、
プロットが云々、
登場人物の心理描写、情景描写が云々。
といった専門的なこと(?)で
そういうことはあまり
述べていない。
日本語で本を読んだときでさえ
そのような感想文はかけないのだから
といってしまえばそれまでなのだが
そういうプロっぽいことが出来ない。
雰囲気がやっとこさつかめている程度。

どれくらいつかめたかは
感想文の長さで決まる??

読むのが好きなだけで
感想は印象程度。

半分ぐらい読んでいると
全体の雰囲気がはっきりしてきて
面白くなってくる。

読んできるうちに微力ながら
読む力がついてくるかもしれない。

感想文に変化(進化?)があれば
続けている意味もあるだろう。

4/01/2003

洋書「Demolition Angel」は半分読み終わる。

今日は天気が曇り時々雨。
4月ということでテレビ番組が終わったり
始まったり。

3/31/2003

昨日の出来事を綴る。
昨日は「情婦」を観た。
クリスティの「検察側の証人」。

洋書は「Demolition Angel」を読んでいる。
あれを読んだり、これを読んだりしている。

3/30/2003

桜が咲きそうな暖かな日。

本を読む気分になれず。
積読本になりそう。

3/29/2003

EasySeekで購入した本が到着。

今読んでいる本が
なかなか
読み進まなくなってしまった。


3/28/2003

なんだか停滞気味。

今日は天気がよい。
昨日は午後から曇り、雨も降った。

==================================================
「Farewell,My Lovely」(Raymond Chandler)

『前科者、大鹿マロイは刑務所を出たその足で8年前別れた女を探しに黒
人街の賭博場へ来たが、そこで又もや人を殺してしまった。現場にいた私
立探偵マーロウは係り合いになって警察に調べられる。その後、彼はある
事件を依頼された。盗まれた高価な首飾りを、ギャングから買い戻すため
の護衛役だった。』

(「ハヤカワ・ミステリ総解説目録」より)

ハードボイルドのジャンルで必ず挙げられる名前Raymond Chandler。
一度は挑戦してみようと思い、
今回中古で手に入ったので「これは運命」と
わくわくしながら読み始めた。

ところで
「ハードボイルド」って何?という疑問があって
イメージはトレンチコートを着た私立探偵で
常に命を狙われる危険な立場。
この本の表紙通り。
夜、車中、男が一人(コート、帽子着用)喫煙中。

感覚的にはつかめていたが
その代表作を読むことで何か新しく分かることが
あるのでは・・・と読んでみた。

二つの事件が実は一つにつながっている。
というドキドキ感があるのだけれど
それ以上に登場人物の性格も
印象的。

『他人の尺度を考慮せず自分のルールに従って生きる為に、
ある種、融通の利かぬ偏屈な、
聞こえをよくすればストイックな精神を必要とします。
傷つきやすく多感な心と感情を持つが故に、
人はハードボイルドな生き方を選択します。
自分の核になる魂を大切にし続けたい反面、
それを守っていく為には魂のあり方をひた隠しにし、
世界に対して武装しなければならない。
中は柔らかく外は固い。
もし中も外も柔らかければハードボイルドは成立しませんし、
中も外も固くとも然りなのです。』
(「パッチワーク」嶽本野ばら)

ハードボイルドの意味を探すために読み始めたが
読み終わるころには
物語の寂しさ(哀愁?)を感じていた。
大人の世界・・・。難しい。渋い。

厚み1.4cm(実測) 計52.97cm/332cm

3/27/2003

図書券500円が当たる。

今日は午前中はとても天気がよかった。
午後から曇り。

3/26/2003

昨日嶽本野ばらのサイン付き本が当選したので、
「パッチワーク」を読んだ。

今日は天気が良い
命の洗濯というか洗濯日和。

EasySeekにて中古洋書購入を決める。

洋書読み進まず。

3/25/2003

「Farewell,My Lovely」読み終わる。
「Coma」を読み始める。

今日はとても天気が良くなってきた。
朝は雨が降っていたのに。

3/24/2003

昨日の夜、日曜洋画劇場で「ハンニバル」を観た。
新潮文庫で読んだのと結末が違ったし、
中間もちょっと違った。クラリスも違うよー。
ってそれは大して気にならなかったけれど。

本の通り映画にしたら、監督は脚本家は何をしているんだ
ということになるのだろうけど
少し怖くて優雅な結末の本のほうが良かった。

本が好きな人と話をするとたまに
出てくる話題の一つに
「原作と映画」の関係がある。
映画のほうが良かった作品は?
原作のほうが良かった作品は?
映画化して欲しい作品は?

作品によりけり
何て言ってしまうとそれまでなのだが。

自分のイメージと監督のイメージが
ぴったりであれば不満はないのだけれど。

TVアニメ化のときも同じ。

3/23/2003

今日は天気がよい。
祖父の墓参りへ出かけた。

洋書「Farewell,My Lovely」は半分読み終わる。

昨日は「スパイキッズ2」を観た。
「2」が映画化されると聞いてから
なんだかいつの間にか
DVDになっていたのねーという感じ。

3/22/2003

昨日はものすごく天気が良かったのに、
今日は曇りでしかも雨。
外出する気分にもなれず。

本を読むぞ。

3/21/2003

昨日は紀伊国屋神戸店で洋書バーゲンが始まったので
どんな本が出ているのかも気になったので出かけた。

洋書以前に海外作品に疎いので
聞いたことが無い作家のほうが多い。
というわけで
とりあえず聞いたことがある作家の本を購入。
1冊400円×2

Michael Connelly :Void Moon
Robert Crais :Demoliton Angel

イラクの様子を伝えるテレビを見ながら
ちょこちょこ
「Sense and Sensibility」と
「Farewell,My Lovely」も読んでいる。


3/19/2003

「Sense and Sensibility」を読み始めたわけであるが
なんだか集中して読めないような気がする。
厚みと字の細かさに気後れしている。
ということで
「Farewell,My Lovely」も並行して読むことにした。

洋書の記録なので
和書や漫画についてはあまり記録していなかったが
チョコチョコ読んでいる。

3/18/2003

洋書「The English Patient」読み終わる。
「Sense and Sensibility」を読み始める。

==============================================
「The English Patient」(Michael Ondaatje)

第二次世界大戦末期のイタリアのある修道院を舞台に語られる、
4つの破壊された人生の物語である。疲れ果てた看護婦ハナ、
障害のある盗人カラヴァッジョ、用心深い土木工兵キップ。
そして彼らの心を捕らえる、ひとりの謎に満ちたイギリス人の患者。
修道院の2階に横たわる、やけどを負った名前もわからない
その男の熱情と裏切りと救出の記憶が、稲妻のように物語を照らし出す。

(amazon.co.jpより引用)

英語ではミステリ・サスペンスを読むことの方が多かった。
それと比べて「なんだか文学だなぁ」
と思う部分があった。
文学=角ばった表現
の印象。
言葉が(文章全体の雰囲気が)とても綺麗だと思った。
「詩的」というらしい。

お互いの関係がもどかしく離れがたく
複雑。
それぞれに苦しみを抱えていて交差する。

砂漠の、砂嵐の中でひっそりと
作られた織物という感じがした。

映画はまだ観ていないが少し異なる部分があるらしい。

厚み1.6cm 計51.57cm/332cm

3/17/2003

洋書今日中に読み終わるかも。

新書サイズのPBと大判のPBでは厚みをどうしよう。
ずるっこしたい気分。
新書版のPBの厚みで言えばどれくらいになるのだろう。
1mmでも得したい。
心の狭い人間。

3/16/2003

洋書とりあえず読んでいる。
なんかロマンチックな文章。

土曜日「M-1グランプリリターンズ」を観た。
関西では視聴率がそこそこ良かったM-1。
リターンズの放送は深夜のほうが良かった。
「ハリガネロック」には出場してほしい気持ちもあるけど
もう出てほしくない気持ちもある。

優勝したら「中川家」と同じようなテレビへの露出になるとしたら
そういうのとは違う感じがあるので、出場しなくてもいいかなーと
思ったり。

金曜日は「第33回NHK上方漫才コンテスト」
最優秀賞は「ビッキーズ」(飴をばら撒く)
優秀賞は「チュートリアル」「友近」
個人的には「ノンスタイル」>「チュートリアル」(この放送で言えば)

「チュートリアル」は時々ボケがしつこい感じがする。
笑いにくいところがあったりで。

「ビッキーズ」が頑張っていた。
というか
それまで「オールザッツ」ばかり観ていたので
それと比べると気合の入れ方が全然違うわけです。
「$10」は器用にやるなー、とか
「友近」姐さんのそれは「R-1」で観たやつやー、とか
司会の女の子の話はいらんよー
とかところどころでいろいろ思いながら観た。

でもピン芸で今一番面白いのは
「友達3万人」のOかも。

つづきはいとこサイト「monty-pop」の「更新履歴@monty-pop」にて

3/14/2003

洋書約1/2読み終わる。

天気予報によると今日までは天気が良いらしい。
明日から天気が崩れる。

3/13/2003

洋書なんかあんまり進まない。

去年の「オールザッツ漫才」を観た。
1分じゃしょぼすぎ。
トーナメントに出ないコンビのネタでさえ
なんか気の抜けた炭酸みたいで・・・。
昼間に見ると萎える。

3/12/2003

ノルマは1日10%読むことだったのに
今回はスローペース。

本屋さんに行くとほしい本が増えて困る。

3/11/2003

「Hide and Seek」(James Patterson )

カルト的人気を誇るシンガーとして成功を収めたマギー。
彼女には、娘を暴力から守るために前夫を殺害した過去があった。
一方、心の奥底に狂気を秘めたウィルは、
天才サッカー選手として国際的な名声を手中にしていた。
たがいに血塗られた過去を持つ女と男。
ふたりが出会ったとき、死を賭したゲームの幕が切って落とされた!

(amazon.co.jpより引用)

ジェイソン?、フレディ?、ストーカー?
静かだけれど煮えたぎった憎しみが怖かった。

各章が短く、マギー側から、ウィル側から
二人が出会う様子が書かれる。

次第にウィルの内面があらわになってくる。
このウィルという人
サッカー界のスーパースター。
見掛けはいい子だけれど、
中身はワルを超えてもっとタチが悪い。
(生い立ちと関係があるっていうのは
よく小説に出てくるパターン。
プイグの「ブエノスアイレス事件」を思い出した。)

サイコなウィルがマギーを陥れていく。
ウィルが鬼でマギーが逃げる。
逃げるだけでなく、立ち向かうけれど。

「このままウィルにやられっぱなしになるの?」
と気になって次が早く読みたくなり、
ページを急いでめくった。

厚み2.6cm 計49.97cm/332cm


3/10/2003

「Hide and Seek」読み終わる。
残りわずかと思うと、次、次と気持ちが焦ってくる。

次に読み始めたのは「The English Patient」

3/09/2003

「Hide and Seek」約2/3ほど読み終わる。
なんだか怖い。

昨日は「ZAIMAN」を観た。
見たこと無いネタが多く、面白かったが、
物足りなさも感じた。
先に「吉本新喜劇」で結構笑ったので
笑いやすくなっていたのか?

「カラテカ」「足軽エンペラー」のネタをしっかり見たのは
今回がはじめて。

お笑いについてはいとこサイト「monty-pop」で・・・。
と思っていたのだけれど、
日常の思うことなども
ここでは載せているので(読書を中心に)
まぁ良しとする。

3/08/2003

「Hide and Seek」約1/2読み終わる。
前回に比べると文字が大きい。
前回の読みやすさから同じような感じで読む。
視線の流れが本によって変わるのか
同じなのか、意識しなかったが
最近はどの本も分かってるのか分かってないのか
同じような流れで読む。
どの本も同じように読んでいって大丈夫か?
疑問をもつと日本語訳が入ってくる。

3/07/2003

「Hide and Seek」約1/4読み終わる。
ホラーサスペンス。
ホラーは見るのも読むのもちょっと避けてきてただけに
初めての体験がある。
なんか静かに怖いのが余計に伝わってくる。
=========================================
「Memoirs of a Geisha」(Arthur S.Golden)

九歳で売られ、芸を磨き、史上最高値で水揚げされ、
男たちに愛された芸妓さゆりの生涯。
かつてなく精緻に描かれた祇園の美と真実。

(amazon.co.jpより引用)

「おしん」と似てるかも。
芸者については何となく知っている部分もあったが、
昭和初期の京都+芸者社会を深く感じた。

やっぱり主人公は最後には幸せになってもらわないと
読んでいて楽しくない。
それまでは不幸のフルコースが用意されている。
「おしん」みたい、とずっと思っていた。

噂による足の引っ張り合いも書かれてあって
女の意地と意地の陰湿なぶつかり合いが
この先どうなるのかとページをめくらせる。

※私の乏しい読書歴の中で比較するのもおこがましいが、
一瞬(川端康成とか、)谷崎潤一郎風?と思った。
主人公にもっと色気があれば
芸者(女の業)とか京都の濃い香りがかなり近いのに
と思った。

厚み2.5cm(実測) 計47.37cm/332cm





3/06/2003

「Memoirs of a Geisha」読了。
厚みと字の細かさに最初は1ヶ月かかって読めるかどうか
と思ったが、すらすら読めた。
厚みを調べたが、同じ形の本で(大きさがいろいろある。)
厚みを掲載しているサイトが見つからず
実測。
「Hide and Seek」を読み始める。

3/05/2003

「Memoirs of a geisha」約3/4読み終わる。
残り100ページをきる。今日中に読み終わるかも。

昨日、注文した洋書が届く。
私を待っている本があると思うとわくわくしてくる。

3/04/2003

「Memoirs of a geisha」約1/3ほど読み終わる。

天気がよくない。寒い。

3/03/2003

「Memoirs of a geisha」約1/4ほど読み終わる。
細かい字の割りに読みやすい。
京都の風景が見えてくるようで。
「おしん」?

週末「百万長者と結婚する方法」
「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」
テレビで見た。

3/01/2003

今朝EasySeekで中古本新着情報のメールが届く。
「Coma」と「Farewell, My Lovely 」の2冊を見つけたので
購入。

この2冊はミステリベスト10とか20とかで取り上げられる。

「チャンス」と思ったわけで購入を決める。


2/28/2003

「Charm City」(Laura Lippman )

いくら元新聞記者で好奇心を抑えられないとはいえ、
テスだって厄介事に関わる気はなかった。
が、入院中の伯父に代わりグレイハウンドを預かったとたん、
謎の男たちにつきまとわれるようになったのだ。
さらに没になったはずの実業家の過去を暴いた記事が、
何者かの操作で掲載されるという事件が起き、
新聞社から調査の依頼が…アメリカ探偵作家クラブ賞、
アメリカ私立探偵作家クラブ賞に輝いた魅力たっぷりの新シリーズ。

(amazon.co.jpより引用)

シリーズ2作目。
次の「Butchers Hill」はアンソニー賞、アガサ賞を受賞。
次を読みたいかというと・・・。

犬の話と暴露記事が並行して進む。

何を根拠にといわれても困るのだが
何となくもっとハードボイルドを期待していたので
ちょっと肩透かし。
女流探偵モノはまだヒットしない。

Tess Monaghanは元新聞記者で今は私立探偵。
情報力を生かして真相究明に取り組む。
平和でのどかな町に起こった殺人事件。
プロバスケットボールチームの誘致を提案していた実業家の過去が暴露され、
しかも殺された。

誰が暴露したのか、誰が殺したのか。

バルチモアってどこ?レベルの地理知識な私にとって
ちょっと観光ガイドみたいにも思えた。

厚み2.2cm 計44.87cm/332cm

※読後感の印象日記だなぁ・・・。



2/27/2003

「Charm City」読了。
今月は先月から読んでいた本を含めて4冊読破。

「Memoirs of a geisha」を読み始める。
e-mail palにも薦められた1冊。
文字が今まで読んできた本の中で一番
小さな文字。
来月いっぱいこの本を読むことになりそうな予感。
確か邦題は「さゆり」
「Charm City」1/2ほど読み終わる。
きわめて順調。

来月は紀伊国屋神戸店にて初の洋書バーゲンがある。
神戸で洋書を扱っている店でバーゲンがあるなんて
ちょっと感動。

あと中古を扱っている店がたくさんあればなぁ・・・。
昔から海外の人が訪れていた都市のわりに
洋書を扱っている店が少ない、
っていうか
私が何十年と住んでいるわりに
自分の町のことを良く知らない。

2/25/2003

「Charm City」1/3読み終わる。
今回は1日これだけ読むとノルマを決めている。
大体ノルマどおり。

1月に2冊読む、という予定を遵守。
といってもまだ2ヶ月・・・。

2/24/2003

「Charm City」を読んでいる。
シリーズものの2作目。
1作目から読むのがいいのだろうけど
1作目を買う予定は無い。

2/22/2003

「The Big Bounce」(Elmore Leonard)

前科モノでずる賢いJack Ryanは
彼の乗組員リーダーを攻撃した後に
ミシガンの移住キャンプで彼の仕事を失う。
行楽地所有者Majestykは、
上司の(Bob jr.)が町を去るように彼に命じたが、
Jackを雇う。Bob jr.および移住キャンプ所有者Ray Ritchie は、
互いに未知ではあるがNancy Hayesに会う。
Jackが過去をもつことをNancyが知ったとたん、
彼女は、Rayから50,000ドルを奪う計画へ、
彼を誘う。

(参考・引用:amozon.com)

Jack Ryan と素敵な仲間たち??
「Jack Ryan」ってどこかで聞いたことあるような名前・・・?

この話映画化されるみたい。
確かに映画っぽい。
ジャンルで言えばサスペンスアクション。

Nancy Hayes はちょっと?性格が破綻している。
人の家に盗みに入るシーンはビックリ。
なんだかなー。

だましているのかだまされているのか
誰が得をしたのか損をしたのか・・・
「The Big Bounce(大きな跳ね返り)」に
最後まで緊張。
でも軽い感じ。

表紙の裏側には
「Mr.Majestyk」というタイトルがある。
シリーズもの?

厚み1.27cm(0.5inch=約1.27cm) 計42.67cm/332cm
「The Big Bounce」昨日寝る前までに読了。
最短記録??
新しく読み始めた本は「Charm City」

2/21/2003

今読んでいる洋書を2/3読み終わる。
もしかしたら今日中に読了となるかも?

「The Third Twin」(Ken Follett)

一卵性双生児がそれぞれ別の母親から生まれた—
そんな信じられない事実をFBIの機密データベースを使って突き止めた主人公。
その裏には遺伝子実験をめぐる驚くべき陰謀があった。
彼女はその大きな陰謀を暴いていくが、
同時に彼女の身には危険が迫り始め…。

(引用:スカイソフト)

「The Third Man」、邦題「第3の男」。
もしかしてこのタイトル、ストーリー・・・?
なんて勘ぐってみる。
映画のほうは「現場にいた3番目の男はいったい誰?」
というのがキーになっていた。

雰囲気ネタバレでいえば
3番目の双子が、
3人いるのに双子って言うの?と言葉に引っかかるが、
キーになっている。

全然血のつながりはないのだけれど、
ごくごくわずかの確率で
自分と同じDNA情報をもつ他人が存在する
という内容のサスペンス物を読んだことがある。
そういうかんじ?
と自分なりの推理を立てて読み進んだ。

読みやすかった。スラーッといった感じ。

「お気楽ペーパーバックお楽しみ」の「今月の肴」
というページで肴に選ばれていた作家だったので、
読むことに決めた。
戦争・スパイものが有名な作家らしい。

稚拙な私の推理の及ばないところまで話は展開する。
「やっぱり犯人はこの人?」
犯人はこの人だろうと決めたとたん
新しい事実が明らかになる。
最後のほうでは「おいおい・・・。」と
ちょっとコメディーな感じになっている。
YMOとかモンティ・パイソン思い出した。

ちなみにロナルド・ノックスの十戒の中に
(10)双生児や変装による二人一役は、予め読者に双生児の存在を知らせ、
又は変装者が役者などの前歴を持っていることを知らせた上でなくては、
用いてはならない。(参考文献:「幻影城」江戸川乱歩)
というのがある。それを思い出した。

厚み2.7cm 計41.4cm/332cm



2/20/2003

日記もかねている。
というわけで今読んでいる本の進捗状況。
「The Big Bounce」半分読み終わる。

今日は寒い。
2002年に読んだ本 17冊
※MONTY PYTHONの本は含めない。

12月 「Tell No One」(Harlan Coben) 2.8cm
11月 「Tight Rope」(Teri White) 1.6�p
   「The Day of the Jackal」(Frederick Forsyth) 2.6�p
10月 「Tour de Force」(Christianna Brand)2.0cm
   「Postmortem」(Patricia Daniels Cornwell ) 2.4�p
9月 「A Streetcar Named Desire」 (Tennessee Williams) 1.1cm
   「The Black Echo」(Michael Connelly) 2.7cm
8月 「Early Autumn」 (Robert B. Parker) 1.7cm
7月 「Cop Hater:An 87th Precinct Mystery 」(Ed McBain) 1.9cm
   「Bones and Silence」 (Reginald Hill ) 2.4cm
6月 「Cirque du Freak」(Darren Shan) 1.0cm
5月 「Growing Up」(Russell Baker) 2.0cm
   「1984」(George Orwell) 1.8cm
4月 「Alice's Adventures in Wonderland and Through the Looking Glass」(Lewis Carroll ) 1.5cm
   「Monty Python & the Holy Grail Screenplay」
   「Life of Brian Screenplay」
3月 「The Road to Mars」(Eric Idle) 1.9cm
   「Monty Python's Big Red Book」
   「Hemingway's Chair」(Michael Palin) 2.0cm
2月 「The Class」(Erich Segal) 3.1cm
  「Monty Python The Meaning of Life Screenplay」
「The Bone Collecter」(Jeffery Deaver)
邦題「ボーン・コレクター」

捜査中の事故で四肢麻痺となり、
首から上と左手の小指しか動かせない元刑事ライムが、
若い女巡査と共に連続殺人事件の謎に迫る。
殺害現場に残されたメッセージは何を意味しているのか?
そして次の犯行をくい止めることはできるのか?

(引用:スカイソフト)


読むのに苦労した、というのがまず最初の感想。
専門用語がいっぱい出てきて、
用語解説が巻末に用意されているが、
読みにくかった。

最後に用意されていた結末に
ちょっと力技を感じてしまったものの
楽しかった。

厚み2.9cm 計38.7cm/332cm

============================
「A League of Thier Own」( Sarah Gilbert)

映画「プリティー・リーグ」の小説化したもの。
2003年最初の1冊。
映画の小説化なので、所々に写真が入ってくるのかと思いきや、
ペーパーバックなので表紙にちょっと写真があるだけだった。
まぁそれはどうでもいいのだけれど。

実はまだ映画を見たことがない。
まぁそれもたいしたことでは・・・ない?

時代は第2次世界大戦真っ只中。
大リーグ選手のいなくなった野球界。娯楽に飢えていた人たちは考えた。
「女性が野球をすればいい。」しかもプロ野球。

「ベースボールはアメリカの国技」というのを聞いたことがある。
戦争中でも何でも関係なく、
野球をやってしまうところがアメリカなんだと、そのパワーに感心した。
しかも実話。

全米女子プロ野球リーグ(AAGPBL) 10年ほど存在していた。
日本人も野球が好きだけれど、
アメリカ人はベースボールを愛しているんだと思った。

話の内容は、元が映画なのでちょっとかわいくいい話。
女の人はどこに居ても女なんだと
ちょっと寂しく、ちょっと楽しい部分が所々にある。


関係ないけど、
「プリティー・ウーマン」の姉妹編みたいな邦題。
プリティーというよりはタフだと思った。

厚み1.3cm 計35.8cm/332cm

復刊ドットコム